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アビリティ/【後列斬り】

Last-modified: 2018-04-21 (土) 05:48:05

攻撃の際、後列にいても前列にいるのと同等のダメージを与えることのできるアビリティ。


関連項目
防具/【こうれつリング】


FF4(DS版) Edit

デカントアビリティの一つで、開発室の面々に全員話しかけると仮眠室に落ちている。
たたかう」や「けり」等で与えるダメージが隊列の影響を受けなくなる。
Lv71以上のステータス上昇値は素早さ+1。


ひきつけるカウンターとともにセシルに覚えさせると少し便利。
後列に下げることでダメージを軽減しつつ、カウンターの威力をキープすることができる。


セシルとエッジ以外に装備させる価値は薄い。
リディア・ローザは後列からでも攻撃力の落ちない武器があり、カインにはジャンプがある。
2周目からヤンとかに付ける手もあるが、その時はすでに「ひきつける」があるので…

  • ジャンプは時間がかかりすぎるので普段使いは厳しいのでエッジよりはカインだと思う。
    ヤンに回すなら、むしろデカントアビリティ確保のために1周目から付けても良い。
  • 後列対応武器を装備できない(もしくは限られる)セシル・カイン・エッジの3人に付ければ、バックアタックの発生に拘わらずそのまま物理攻撃に回れるので、地味に狩りの効率を高められる。
    離脱キャラに付けさせるのは勿体無い。

最初から後列に引っ込めるという前提で使うのもいいが、
前列のキャラがバックアタックを受けても打撃力を維持できるという点も忘れてはならない。
アビリティが充実しているように見えるDS版だが、バックアタックを防ぐ手段は皆無なのだ。


残念ながら『後列でも「たたかう」等の威力が下がらないようになるようにする機能を付与する』特性しか持っておらず、これ単体では攻撃は不可。
「たたかう」をセットする余裕がなければ、オートバトルに「たたかう」をセットする事で一応補えるが、アビリティ欄1つを埋めてしまう煩わしさは否めない。


因みに、キャラにセットする際に映る顔アイコンはネミングウェイのもの。


DS版はエッジの下方修正が如実なので、「うそなき」「うたう」「せいしんは」などや「こうれつぎり」を覚えさせて存在価値を高めるのが良いと思う。2週目からは「かくれる」「フェニックス」を覚えさせると更に幅が広がる。
2週目をとにかく楽に進めたい場合はセシル。ただ、そうするとつまらなくなる可能性は有る。

FF5(GBA版) Edit

剣闘士レベル3で修得できるアビリティ。
『たたかう』使用時に後列から攻撃しても、また「後列判定」のモンスターを攻撃しても威力が落ちない。
を装備できないジョブなどにオススメ。
FF9における「忍者の教え」と同じ効果を持つ。


欠点としては、パラメータ補正がないことが挙げられる。
ジョブによっては、後列攻撃したければ弓矢装備鞭装備の方がいいという場合もある。


元々力が強く、強力な武器を装備できて、かつその中に後列用の武器がない・代用となるアビリティもない、そんなジョブに付けるのが有効。
具体的にはナイトモンク魔法剣士あたり。
バーサーカールーンアクスで遠距離攻撃をしたい、などでセットされることもある。

FFL Edit

暗黒騎士のジョブレベルが7になると習得できるアビリティ。
たたかう」で与えるダメージが隊列の影響を受けなくなる。必要スロットは1。
今後の事を考えるとアタッカーとして育てているキャラには習得させておいて損は無いだろう。


モンク装備のレンジャー忍者は防御力に不安があるので特に欲しい。
暗黒騎士をメインで使っていなくとも、覚えさせておく価値はある。


挑戦者の館のボスはタフなジョブでも前衛にいると即座に倒されるくらい攻撃が激しいので、
闇側のアタッカーはこれが無いと厳しい。