Top > キャラクター > 【アウザー】
HTML convert time to 0.003 sec.


キャラクター/【アウザー】

Last-modified: 2018-03-13 (火) 23:59:23

FF6 Edit

ジドールの町一番の金持ちで、町一の一等地に大きな屋敷を構える。
崩壊前は屋敷がオペラ劇場のダンチョーとのやり取りの舞台になるだけで本人は姿を見せない。
絵画が大変好きらしく、日記を読むとさまざまな町から画家を呼び寄せたものの、アウザーの目にかなう画家はなかなかいなかったようだ。
崩壊後、名絵描きの少女の噂を聞きつけたアウザーは彼女を呼び寄せ女神ラクシュミの絵を描かせるが、その途中絵に化け物が取り付いてしまい、ひどい目に遭うことに。


グラフィックが一般的なキャラの倍近くある。
いまだにどこが顔かよくわからない。

  • 俺は魔物にカエルにされたのかと思った。
  • チンプイを丸々太らせたような顔。
  • スターウォーズのジャバ・ザ・ハットみたい。

チャダルヌークを倒した後、リルムに「いつか絵を完成させに戻ってきてほしい」と言う。
リルムは「ふざけるなこのクソジジイ」とか言うのかと思いきや、「必ずこの絵を完成させるために戻ってくる」と、予想を裏切るまともな反応。
アウザーは欲は張っていても悪い人ではないということか。

  • 因みに、リルムの口調はこのときだけ全体的にいつもの派手な口調ではない。
    口の悪い言い方はせいぜい「お~い!魔物はくたばったから安心しろよ!」くらい。
  • というより、芸術家としてのプライドじゃないの? 自分の作品を中途で放りだしておくのが嫌なんだろう。
  • 辺境の地で育った天賦の才を持つ絵描き少女が、大金持ちばかりの町の大富豪に才能を見いだされる。
    絵描きとしてはロマンの塊のようなシチュエーションである。
    しかも10歳で仲間と引き離され地上が崩壊するさまを見せつけられ、むかし父に捨てられたとき引き取ってくれた祖父も(山深くに引きこもって)生死不明。
    この状態で生きがいを与えてくれたのだから、リルムとしてもアウザーのことは憎からず思っていたのだろう。
  • 「元々自宅に町の子供を出入りさせていたらしい」という住民のせりふや、
    下記にあるデータ内の没台詞の存在から察するに、リルムとアウザーの交流のエピソードが構想されていたのかもしれないね。
    館に自由に出入りさせるくらいに子供が好きで、崩壊後、独りぼっちでいた彼女を不憫に思って仕事で呼び寄せがてらに我が子のように思って面倒を見ていた、みたいな感じかな。

厭味ったらしい金持ちが集うジドールの町でもトップの大富豪であり、
モンスターの徘徊するダンジョン同然の屋敷に住んでいる。
更にその容姿はおよそ人間とは思えない程肥大化したデ○。
ここまでくれば大半のプレイヤーが絶対こいつは悪人であろうと予想しただろう。
…まさか単なる人のいいオッサンだとは。
つうか屋敷の最奥にいるこいつを見た瞬間「こいつがこのダンジョンのボスか」と思ってしまった…。

  • 住民の台詞によれば、元々自宅に町の子供を出入りさせていたらしい。子供好きなのかロリコンなのか。
  • チャダルヌーク戦闘前にヒントをくれたり、ラクシュミの魔石をポンとくれる気前の良さで大抵のプレイヤーは「ああ、この人は悪い人ではないんだな」という印象を抱くだろう。

設定資料編のモンスターのイメージイラストとして登場していたが、何故かアウザーとして登場していることに。

  • アウザーはやっぱり人間をやめていたということか。

「シャキッとせいシャキッと」と屋敷で言ってる人がアウザーかと思ってた自分。

  • 奴は「マスター」という名前がゲーム中に出ている。しかしアウザーとの関係や、なぜ屋敷にいたのかは一切不明。
  • 何故か競売場にもいる。

データ内には没セリフが残っており、それを見るにリルムとの別れのセリフは初期構想から大分削られた様子。


11歳の幼女に裸婦の絵を描かせるって、よくよく考えなくても凄いHENTAIプレイなんだよなぁ…。
画才の噂を確認するためだけなら他の絵でも何ら問題ないわけだし。

  • ラクシュミを手にして女神の絵が欲しくなったんだから、画才の噂を確認ではなくぶっつけ本番で描いている。
    HENTAIっぽいのは変わらないが。