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キャラクター/【アジョラ・グレバドス】

Last-modified: 2017-12-18 (月) 16:36:02

FF12 Edit

FF12から数十年後に聖女アジョラが現れ、ファーラムを唯一神とするグレバドス教を興す。
(ハントカタログより)
 
アジョラ登場まではキルティア教の勢力が強いが、キルティア教の大僧正アナスタシスが
アルケイディア帝国による襲撃で死亡し、更にグレバドス教の台頭で衰退する。
ちなみにキルティア教は多神教で、光の神・善神ファーラムが多くの神の中の主神となっていた。

  • 上記のゲルモニーク聖典から考慮すると、ロザリアあたりのスパイだったのだろうか?
    それが繭を破壊されたオキューリアと接触して、アルテマと融合した感じだろうか。
    • 千年神戦争以来、オキューリアとルカヴィは敵対関係にある。
      そのためアジョラがアルテマに転生したこととオキューリアとの関連性は薄い。
      逆に天変地異でミュロンドが水没した件は、オキューリアが関わっている可能性がある。
      天陽の繭が無くなったとはいえ、まだクリスタル・グランデ中核には巨大な破魔石がある。
    • アーシェがオキューリアの誘惑を拒んだとき「私は聖女じゃない」と叫んだが、逆にいえば、オキューリアに従って歴史を先導する=聖女と考えることもできる。
      ただオキューリアの手先とすると反逆の首謀者アルテマと融合するのは謎が残る。
      アジョラも反逆してアルテマと融合し、怒りを買ってミュロンドに沈められたとも考えられるがこのあたりは埒の開かない想像にしかならない。

FFT Edit

初出。FFT本編で彼自身の顔グラをみることは出来ないが、実はデータ内には顔グラが用意されている。
更に彼専用のジョブ(偽りの聖者)もあった。


12で聖女扱いされてるけどFFTでは男。
FFTで登場する際は体がアルマだからユニットデータは女だけど。

  • 12で聖女となったのは生みの親である松野氏の降板と聖天使アルテマの影響によるスタッフの勘違いが関係していると思われる。
  • FFTの世界ではあからさまな男尊女卑とまではいかないまでも、女は利用される一方であることが多い様子(例:オヴェリア)。崇める対象が聖女=女性というのは政治的にも社会的にも都合が悪いのかもしれない。
    • 現実世界の「マリア崇拝」のようなものか。

ゲルモニーク聖典に書き加えられたシモンの注釈によると、彼は元々帝国と敵対する国のスパイであり、幾つかの聖石を発見した後は新興宗教の教祖として祀り上げられ、己が野望の実現のために戦った革命家であったらしい。

  • 神聖ユードラ帝国…。名前からして暗黒道に落ちてそうだ、スタッフ的に考えて。

どうも経歴やその最後からナザレの某人を連想してしまう。
実際に某人も本来のアジョラと似たようなこと(スパイ・革命家活動)をしていたらしい。
そして行き詰って、死ぬことで民衆の中に神として生き残るためにユダに自分を売らせた、という説がある。

  • なぜか90年代のJRPGは黒幕がキリスト教のパロってシナリオが非常に多い。
  • 当然といえば当然だろう。
    連中は布教の為と称してギリシャや北欧に攻め込み、大量虐殺と弾圧、既存の宗教(ギリシャ神話、北欧神話)の神殿を破壊しまくってる外道である。人間をファンタジー的な世界観で悪役にするにはまさにぴったりな物である。
    さらに言えばグレバドス教と同様に嘘をばら撒いてもいる。
    例:世界は平らで世界の果ては滝になっている、太陽が地球の周りを回っているなど。
    • 正直、そこらへんはどこもやっているが、記録がろくに残っていないだけだ。
      キリスト教が目立つのは事実だが、ギリシャ・北欧神話もより古い信仰を殺した上に成り立っている。
      宗教と他文化侵略は切っても切れない関係にあるのだから、当然と言えば当然。
      あと、90年代のそれは世紀末という時期も大きく関係していると思われる。
    • ついでに第二次世界大戦でバチカンがナチスを援助するような行動をとってた疑惑があるため、バチカンが白い目で信徒から見られるようになってたことも関係あるかな。
    • 嘘をばら蒔いたという例が天動説や世界の果てに関することというのは語弊がある。嘘というのは「それが嘘だ」と自分が認識していなければならないし、当時は本当の世界の有方は誰も知らない。嘘を広めたというより、新しい説の否定である。

ブレイブストーリーでは

約12世紀前、ルザリアのベルベニアに生まれ、ミロドスに育つ。
神の国の到来を説くが、ファラ教司祭の反感を買い、反逆者として神聖ユードラ帝国により処刑された。
その直後、ファラ教の本拠地ミュロンドは天変地異により海中に没した。
それをアジョラの奇跡と信じた弟子たちがその教えを広め、現在のグレバドス教が成立した。

と、ありがちな事になっている。


神聖ユードラ帝国に捕まり、ゴルゴラルダ処刑場で処刑されたとされる。
が、ミュロンドの地にルカヴィの主「聖天使アルテマ」の魂が漂っているので、ゴルゴラルダで処刑された時に聖石ヴァルゴにより転生しミュロンドで倒されたorそもそもゴルゴラルダで処刑されていない、のどちらかと思われる。
誰が倒したかについては誰一人知らないが、アルテマの発言からラムザの先祖らしい。

  • 当時のアジョラ(アルテマ)を封じた何者かの末裔がラムザ(とアルマの親、母方の血筋)だったはず
  • D○5のブ○ーンを思い出してしまったのは私だけではない筈
  • ↑×2ラムザの祖先ではあるが母方の血筋とは断定されていないはず。

関連:音楽/【アジョラさん大回転】音楽/【あじょらさんニヤリ】