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キャラクター/【アーシェ・バナルガン・ダルマスカ】

Last-modified: 2018-06-09 (土) 11:49:27

FF12 Edit

FF12のヒロイン
ダルマスカ王国王女。ラスラの妻だったが、2年前帝国の侵略を受け王国滅亡、
ラスラ討死、国王暗殺の後を受け彼女も死したと伝えられた。
オンドール侯爵率いる反乱軍の一員としてアマリアの偽名を使い
水面下(色んな意味で水面下だよ!)で活動していた。
しかし、罠だと知らずに警備の緩んだ祝宴会に潜り込み、見事に捕まってしまう。
後に、戦艦リヴァイアサンに連行されるが、ヴァン一行が潜入した結果、ジャッジ・ギースを退け脱出した。
帝国の復讐を誓ったことでオキューリアに見込まれ、
「歴史を糾す聖女」として、かつての覇王のように破魔石の力で
帝国を滅ぼせとの命を受ける。
行く先々で見られるラスラの幻影は、帝国滅亡をたくらむオキューリアの罠。
一般人と変わらぬ主人公(ヴァン)を尻目にヒロインとしての王道を突っ走るが、
EDで突如として黒の衝撃を発動させ、多くのプレイヤーを奈落の底に突き落とした。

  • これを意識して各所で流れるムービーを見てみると
    要所に二人の仕草や目線に何やら交情の様なものが芽生え始めてるのが解る。
    特に空中要塞バハムート出撃前後辺りのムービーだと明解。
    • レダス邸で二人を微笑ましく見つめるフランや
      道中度々彼らの関係を語るバッシュなど
      様々な箇所に伏線の様なものは張られてはいるのだが
      はっきりとした描写は少ない為初見で見極めるのは難しい。
    • 最初アルシドにアプローチされた時は満更でも無さそうだったのに
      最終決戦前に再度アルシドにデートのお誘いを受けた時にはそうでも無く
      誰かを意識するような視線の動きを見る事が出来る。細かい…
  • インターや英語版では公の場でアーシェリア(Ashelia)と名乗る。

一応ヒロインだが、主人公との恋愛フラグは全く立たず
「主人公とヒロインは結ばれるもの」というお約束を裏切った。
恋愛フラグどころか、そもそも主人公(ヴァン)との会話自体少ないし、
親近感を持たせるような言動も少ない。

  • まぁ、主人公にも彼女(?)がいて、戦争が終わったら2人は(身分も境遇も生活の場も同じで)結ばれそうだからな。
    結構硬派なヴァンもアーシェを恋愛対象として見てない。
  • といっても、"お前はやめて"のお決まりのやり取りとか、戦争で共に大切な人を亡くして、同じようにその失った人の幻影を見ていたりとフラグになる要素は多少は有った。
    まあそんな雰囲気もヴァンの存在感の消失と共に消えていき、挙句に例のエンディングである。
  • 主人公とヒロインが結ばれるのはお約束ではないのだが
    • ラムザ、ティナ、バッツも結ばれないしな

ツンデレ系かと思いきや極端にデレ要素が少なくヲタ受けがいまいちよくなかったアーシェ殿下。
だが変に媚びてないところがいい!
ネタスレなどに出てくる時はだいたいドSキャラ。

  • その服装や、広告でよく使われた結婚式のシーンから、未プレイの人には軟派なキャラに思われがち。
    アーシェのテーマは彼女の負の部分がよく表現されている。

ヒロインという立場のせいか、解放戦争や復讐心などの一番重要な部分より恋愛云々を話題にされがち。
もともと松野氏は恋愛描写への関心は薄めで、FF12についても「恋物語ではない」と断言している。
ラスラの死がアーシェの復讐心を焚き付けていて、誠実な心を奪うしがらみになっている。
ラスラの死にどういう答えを出すのかが、物語のポイントの1つとなっている。


冷静に考えると、オンドールは彼女が自害したと公表している。
しかも、物語中その内容を訂正した発表は公には行っていない。
で、エンディングで突如戦闘中の両軍の前で演説。
説得力はあったのだろうか…

  • アルシドが頑張ったんだと脳内補完。
  • アーシェの説得は両軍に対するものより、オンドールへ向けたメッセージという意味合いが強い。
    帝国側は、ガブラス(に扮したバッシュ)とラーサーにより攻撃停止命令が発せられている。
    しかしオンドール側は、攻撃を停止するべきか悩むシーンが入る。
    (策略家のオンドールにとって、敵方の言葉だけでは信用できなかったと思われる)
    そこへアーシェの説得が入る流れなので、これはオンドールを信用させるためのものだろう。
    • ぶっちゃけると、あの時点でアーシェの生存は帝国に何らの影響も齎さない。
      終戦後、ダルマスカ勢力と和平を結ぶにあたってやり易い相手が増えた程度のこと。
      ダルマスカに国家を代表できる存在が現れれば、解放軍はオンドール侯が率いる限りは内政干渉となり、意義を失う。
      • 帝国は(ヴェインが示唆したことを棚に上げて)オンドール侯に「アーシェ王女は自害なされたのでは? そう発表なさいましたよね?」と問い詰めることが出来る。オンドール侯を「嘘吐き」にして、ダルマスカの後ろ盾としての影響力を下げれば、講和に際してダルマスカに強気に出れる。願ったり叶ったりなのだ。

最初から剣も使用できるので育て方によっては赤魔道士のような活躍が出来る。


ナイト魔道士系に育てるのが王道だと思うが、個人的にオススメなのが槍装備。
くるっと一回転して切りつける様がステキ。
白のローブが似合うので、聖属性の強化武器の使い手になりやすい。

  • ステータス面では魔力がパンネロと並びトップ。
    しかもあとに続くヴァンよりもLv99時点で5も高い。ポテンシャルを最大限に活かすなら魔法型がおすすめ。
    しかし、初期装備が剣でよく似合っていることもあり、物理型にしたプレイヤーも少なくないだろう。
  • 剣と回復魔法が使えるあたりは、パラディンのイメージだろうか。

魔力は常にトップ。MPもパンネロに次いで高く、魔法使いとしての適性は高い。
実は力の成長がバッシュと同等であり、最終的にフランを抜いてバルフレアに肉薄する。
武器は力と魔力、両方に依存するに向いてそうだが、刀の振りが微妙に遅い点がネックとなる。
の振りも異様に遅い。素手・ダガーについては最速。他の武器はそこそこ。
HPは低いので、そこさえ気を付ければ結構万能である。


女性キャラクターの中で『「貴様」』と発言した(味方キャラクターに対してではなく、敵キャラクターに対して)、数少ない人物。


彼女の姿に、『後家の頑張り』という言葉を久方ぶりに思い出した。この物語はポリフォニックに構築されているので、夫と家族に先ただたれダルマスカを再建しようと奮闘するアーシェの細腕繁盛記?として物語を見ることもできる。


CVは、園崎未恵
なお、園崎は次作で敵役およびラスボスを演じることになる。


ヴァンが「プレイヤー目線の主人公」なのに対し、彼女は「歴史の主人公」的立場にあると言える。
展開はともかく、帝国との因縁、亡き夫への想いなど様々な点で主人公的要素が多い。

  • ヒロイン(ヒーロー(活躍する人、ではなく「主人公」の意)の女性形)の本来の形。
    ヒロインが男性主人公との恋愛を強いられるのはハリウッド映画のせい。
    • むしろハリウッド映画は逞しい女性キャラが多い。少なくともただ守られるだけのヒロインは少ない。
    • 本来の意味でのヒロインといえばジブリ作品の主人公がその典型。恋愛要素があっても良いしか弱い存在であっても良いが、主役、ヒーローでなければならない。そういう意味ではハリウッド映画は気の強い女性は多くても、ながらく女の子がヒーローにされる作品は少なかった。
    • ハリウッド映画のせいにするのは極論だろう。日本は例えばシングル・マザーが主人公の作品が海外に比べて極端に少ないし、ジブリ映画のヒロイン像だって後のスタンダードになるほど影響力があったわけじゃないしね。

FF12発表当初に公開された画像と現在公式で使用されている画像ではアーシェの顔が違っている。
初期のアーシェは今と比べると目が大きめで鼻も小さく、やや幼さの残る顔立ちであった。
(実はこちらの顔の方が良いというファンも多かったりする)

アマリア Edit

アーシェが使用していた偽名。ゲームでの表記もしばらくこれである。
ガラムサイズ水路アザーメンバーを経てゲストメンバーとして一時的にパーティーに加入する。
アザーメンバー時にはオプションとしてセーフティを所持しているのだが、ゲストメンバーになると消滅。
その後、アーシェとして正式加入するが、セーフティは消滅したまま。いったい何があったんだ?
ちなみにラーサーの偽名はラモン。
王家の人物は身分を隠すためか、こういった偽名を使う傾向にあるようだ。
とはいえ、最初にうっかり本名を言いそうになってしまっている。

  • そういえばFF6の誰かさんも王家の人物で、ジェフという偽名を使っていたような…。(あの時とシチュエーションは違うか)。
  • (当初は助けられたこともあって)柔らかい印象だったが、「(王家の財宝を)盗んだのね!」→「おう!」の瞬間からヴァンへの顔つきが劇的に変わる。明らかに同類なのにバルフレアに対しては変わらないのは態度故か。

この「アマリア」という偽名は、開発初期当時の名前は「アルマ」だった。


【関連項目】
その他/【偽名キャラの本名】

FF12RW Edit

ダルマスカの女王。ヒュム族の20歳。
1年前ヴァン達と共に国の存亡を賭けた旅に発ち、無事祖国再興を果たす。
しかし平和になったのも束の間、イヴァリースで正体不明の幻獣が暴れているという情報が各地で相次ぐ。
事態を重く見たアーシェは地上を襲う幻獣やその裏で密かに暗躍する翼のジャッジから国を守るため、
ヴァン達に救援を要請しつつ、また自らも再び戦いに身を投じる事を選ぶ。


レヴァナント・ウイングにも後半パーティキャラとして参戦するが、どういう訳か爆弾魔へと変貌。
初期装備の説明文から察するに、武器庫から武器を適当に持ってきた結果が「爆弾」だったようである。
あるいは、表向きには女王として動く手前、目立つ武器は選べなかったのだろうか…?
 
戦力的にはサポート魔法に加え、爆弾を用いた間接攻撃を得意とする。

  • 前作のエンディングでとんでもない爆弾落としていったからだろうか。
  • 爆弾は十分目立つと思うw 補充も必要だし。
    後半の追加キャラが間接に偏りすぎてるから飛行でも良かったとも思うが、
    アーシェが飛ぶ姿は想像できないな…。

攻撃に回復に補助と色んなスキルを覚えることが出来る間接タイプ。魔力とマインドの伸びが良い。
WAIT時間とスキル動作を1.5倍速く出来るヘイスガを覚えられるとても有用なユニットである。
これをかけておくだけでスキル回しが捗り、戦闘を有利に運ぶ事が出来るので序盤からかけておきたい。
しかしフェイスダンスや自身の持つリジェネガとは重ならない為に戦況に合わせて使い分ける事が重要。
また通常攻撃が範囲判定なのでペジオニーテを使えば複数の敵ユニットに暗闇状態を付与する事が出来る。
ただし物理依存の為アーシェのステータスと噛み合っていなく威力にはあまり期待出来ないが
一方Lv50で覚えるコメットは魔力依存で強力。WAIT時間が長い為ヘイスガを併用すると良い。
ミストナックは敵の召喚を数秒封じる効果。最後の一押しに使おう。


覚える魔法が時魔法ばかりなのは、間接タイプだからだろうか…。

  • これに関しては単純にパンネロカイツと被らないよう時魔法になったのだろう。

爆弾装備に関して、疑問の声は結構多い。
イラストでは片手剣(ロングソード?)を装備していることから、
近接タイプも候補にあったのかもしれない。
そこから、王女に前衛をさせるのは危険だと言う事で見送り。
飛行は、スカイシーフに乗っている姿が王女に相応しくない。

  • 爆弾は十分目立つと思うw
    間接の内、フランバルフレアがそれぞれ候補に上がっていた。
    なら、(前作の遠距離武器の中で残った)爆弾で…
    と言う流れではないかと妄想する。
    • 剣や杖でカイツみたいに魔法を飛ばしても良かった気はする。

今作では前作のエンディングから繋がるようなバルフレアとの会話を期間限定ではあるが見る事が出来る。
またその際に友好国の証としてアルシドの案内でロザリア琥珀の谷の夕景を見に行った事がわかる。

FF14 Edit

ダルマスカ王国の王女であったが、ナルビナ城塞陥落の折にガラムサイズ水路で亡くなっている。
そして、アーシェを守れなかった銃士隊隊長のバッガモナンは、その後、自責の念にかられる事となる。
なお、ハイデリンにおいては、ラスラ王子の「妹」となっている。


ダルマスカの近隣にあるドマがガレマールからの独立解放を勝ち取った流れに乗じてダルマスカでも独立をはかる叛乱が発生している。叛乱自体は失敗に終わったが、叛乱軍を率いていたのが王女アーシェを名乗る10代後半の少女だったという情報がある。
だが、物語でかかわる元ダルマスカの銃士長がその死をガラムサイズ水路で看取っていることだし、そもそもダルマスカ王国がガレマールに占領されたのは作中時間から30年近く前のことであるので、年齢的にもおそらくは偽物であると思われる。

TFF Edit

クリスタルの欠片で仲間に入る追加キャラクターとして登場。
覇王の剣を装備しているようだ。
ケアル系、プロテス系、リジェネ系を覚える(ケアル系は自力ではケアルラまでしか覚えないが、アイテムを使えば全員ケアルガを使えるようになる)。
HPも平均よりも高いためゲームが苦手な人は入れておくと安定性が増す。もちろんうまい人は入れなくてもよいが。
ただ、彼女を出す条件の朱のクリスタルは、1番~25番の楽譜でしか出ない上、最初にもらえる楽譜では取れないことからクリスタルが取れる楽譜をとる前にメンバーのレベルを上げてしまうと取り返しがつかなくなる恐れがある。
その場合はすれ違い通信でしか解決法がないため注意しておこう。

  • ん?装備しているのは契約の剣じゃないか?

TFFCC Edit

仲間キャラクターの一人。
対応するクリスタルの欠片は橙色。
リーダー時に呼び出す召喚獣はバハムート


修得アビリティは、ケアルケアルラいのりLv1~2、プロテスLv1~2、ファイアファイラサンダーサンダラエアロエアロラエアロガグラビデ森のノクターンLv1~3、せいしんのうたLv1~3、フェイス


まりょくうんせいしんがやや高め。
修得アビリティから、魔法アタッカー及びヒーラーを状況に応じて担っていくキャラ性能といえる。
パラメータこそ平均程度だが、パーティ全体の魔法効果を強化するフェイスを覚える点は優秀。
森のノクターンですばやさを補えばFMSでも運用可能と、臨機応変に対応できるキャラ。

コレカ Edit

ナンバー#041のコレカ
コレカクリスタリウムでの強化値は以下の通り。
N:せいしん+1
R:HP+20 せいしん+2
P:HP+40 せいしん+3
成功率:100(%) クリティカル率:10(%)

FFB Edit

友達紹介キャンペーンであったライトニングに続くレジェンドとして登場。
技は「天鼓雷音稲妻斬」。使用回数2回と少ない。
また同じキャンペーンで貰える北斗骨砕斬聖光爆裂斬のアビリティにも彼女の絵が記載されているのだ。

PFF Edit

2014/7/28にFF12イベント「モブハント」で入手できるメモリアとして追加された。

ひとりで戦う覚悟はあるわ

武器は騎士剣。黒魔法がそこそこ得意。

ステータスは平均的。知性が高め。イベントメモリアなので弱め。
魔法剣士タイプで、知性は流石に黒魔メモリアには及ばないのでフレアがオススメ。強い騎士剣を持っているなら別。
プレミアムスキルは敵単体に聖属性の大ダメージを与える技。

FFRK Edit

FF12出身のキャラクターとして登場。ジョブは「ダルマスカ王女」。


初期必殺技は「魔力強化」。
ルーンブレイドを装備することで専用必殺技「北斗骨砕斬
エビルスレイヤーを装備することで専用必殺技「聖光爆裂斬
ブレイクブレイドを装備することで超必殺技「天鼓雷音稲妻斬
アーシェモデルを装備することでバースト超必殺技「黄昏の裁き
イージスの盾を装備することで閃技「黄昏の魔片?
デュランダルを装備することでオーバーフロー超必殺技「星天雷鳴斬
ラグナロクを装備することで超絶必殺技「天魔鬼神の霊符
トウルヌソルを装備することでオーバーフロー奥義「極星轟雷斬?
を使用できる。
また、アーシェの小手?にレジェンドマテリア「誇り失わぬ王女」がついている。


本作では雷属性魔法アタッカー。
剣装備可能な点は専用武器が「魔力補正の方が高い剣」という形で解消されており、
ティナやヴェインなどにも使いまわしが効く。

メビウスFF Edit

2016/5/15、FF12コラボで限定アビリティカード「アーシェ:FFXII」が登場した。
土属性のサポート系アビリティカードで、アビリティは「黄昏の破片?」。

DFFOO Edit

PTメンバーとして使用可能。イベント「ダルマスカ王国の王女」で加入する。
武器大剣クリスタル覚醒では青色に対応する。

アビリティは「北斗骨砕斬」と「聖光爆裂斬」。
北斗骨砕斬は自身に魔法攻撃力アップを付与する無属性魔法BRV攻撃。
聖光爆裂斬は自身に物理攻撃力アップを付与する聖属性魔法BRV攻撃。
このように自身にバフを付けて戦う自己強化型のキャラクター。
アビリティが魔法で通常攻撃が物理なので、用途に合わせてバフを変えられるが、それぞれは相殺することなく共存できるので両方つけてしまっても問題ない。
また、相性武器を装備すると効果が味方全体に及ぶようになるので、サポート役として運用できるようになる。

  • 尚、アビリティの演出の長さに不満の声が上がっており、2017年12月末、アビリティの演出が速くなり時間を短縮出来るようになった。
  • 覚醒60解放に伴い、不可視バフ等の非常に有用なパッシブを得たことにより、他を寄せ付けない強化倍率のバッファーへと昇格した。
    • デザイナーの表記ミスに合わせる形で超高倍率のバフが実装された。
      • インフレの発端と考えるユーザも多い。
    • 本人は非力なままで、バフの倍率だけが異常に高いため「最強の置物」と呼称される。
      • 殿下は添えるだけ。

お姫様で大剣で戦うのをヴァンからも最初見たときはビックリしたと語られているが、華奢な見た目ながら両手剣をたびたび片手どころか片手間で握ってるので(待機モーションで大剣片手にホコリ払ったり、北斗骨砕斬で大剣片手に空いた手をかざしたり)、聞いた以上に腕力がとんでもなく思える。


同じ砂漠の国の王族ということで、断章ではエドガー、マッシュとの会話が追加された。
幾度も侵略を受け、つい2年前にも帝国に負けてしまったダルマスカに対し、フィガロは城ごと砂漠に潜ることで国を守ってきた。
同じ環境にある国でありながら卓越した技術力で民を守ってきたフィガロの話を聞き、「ダルマスカにもそれだけの技術があれば…」と悔やむアーシェ。
しかし、エドガーは「私には守れず、貴女には守れるものもあるはず。貴女の国の民はたくましい。ヴァンやパンネロを見れば十分に伝わってくる」と励ました。


断章の解放条件は11章クリアと2018年5月現在では恒常実装キャラクター中最も遅く、同章クリアの難易度の高さもあって現状加入難度の最も高いキャラとなっている。

いたスト Edit

Special・ポータブル・MOBILEで登場。

Special Edit

ヴァンと共にプレイヤー専用キャラとして登場。
まだ発売前という事情なので、DQ主人公達同様一言も喋らない。

  • 喋らないと宣伝にならないような…

ポータブル Edit

最初から操作可能。ランクC。
優勝して得た賞金はダルマスカ復興に当てるつもりらしい。
相変わらず余裕がなく、冗談も冗談にしない人。バルフレアとヴァンにはきつい。
交渉には乗らないが、割と交渉してくるタイプ。

MOBILE Edit

追加配信キャラとして登場。ランクC。
FF12からのキャラではヴァンに先駆けて一番乗り。
性格はかわらずだがアニメ調にデフォルメされているので、雰囲気が丸い。