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キャラクター/【イグニス・スキエンティア】

Last-modified: 2018-04-03 (火) 19:35:31

幻獣/【イグニス】
アビリティ/【イグニス】


FF15 Edit

ノクトの仲間の1人。眼鏡をかけた落ち着いた雰囲気の青年。CVは宮野真守
ノクトの幼なじみで絆は固い。年齢22歳。
軍師としてノクトを支える立場になるため、幼少の頃から英才教育を受けてきた。
そのためか、ノクトの意向を酌みつつも告げるべきことはきちんと告げている。
また、4人の中では主に作戦担当である。
旅ではの運転手を務める。コーヒーが好物、特にエボニーと呼ばれるコーヒーが好き。

  • イグニス以外にも、ノクトも運転可能。アニメーション作品では、プロンプトも運転している。
  • 車用品のエボニーステッカー?から分かるように、エボニーはコーヒーを取り扱っている会社のこと。
    なおエボニー(英:Ebony)とは黒檀(こくたん)の木のことで、頑丈かつ漆黒の色合いが特徴。黒檀のような深い色合いのコーヒーということなのだろう。
  • ドライブ中に飲んでいるのは缶コーヒー。車に常備してあるらしく、ノクトがシートの下あたりから取り出して手渡す場面がよく見られる。
    • ちなみにイグニスのエボニー好きはかなりのモノであり、とある店で帝国軍による街道封鎖の影響でエボニーが入荷停止してしまう事を知ってしまったノクトとグラディオが「イグニスが知ったら地味に凄く落ち込むかもしれない」と危惧してしまう程。

名前はそれぞれラテン語で「火、炎/知識」を意味する。特に前者はゲーム等でもちょくちょく聞く言葉だろう。


武器は短剣を使用し二刀流で戦う。
サブ武器としても装備可能。
能力値は平均的でノクトとあまり変わらない。
仲間3人の中では魔力が高めなので、サブ武器に魔法を持たせるのも良い。


博識で、初めて遭遇するモンスターの解説をしてくれる。
当然モンスター以外の事についても博識で、世界の情勢からちょっとした豆知識まで、様々なうんちくを語ってくる。FF15の世界についてまだ知らないことの多いであろうプレイヤーにとってやさしい男。


コマンド技が有能。
特に補助が得意で、ギャザリングエンハンスは序盤から終盤まで役に立つ。
攻めもラウンドアサルトが攻守共に優秀。
物理攻撃が効かない敵にはライブラヴェントと使い分けられる。

  • 反面、消費3の賢者の炎は属性固定のためイマイチ使いづらく、何より他のコマンドが優秀すぎる事もあってほぼ使われない。
  • ところでこの「賢者の炎」がイグニスのフルネームをものすごく意訳したものに思えるのは自分だけだろうか…

戦闘中はとにかくノクトの側に近づいてくる。
性格を反映したAIである。


旅の途中では持っている食材を使い、ステータス強化をするための料理を作ってくれる
イグニスの料理は、ゲームバランスを左右するほど高性能なバフが付く。
コマンドと料理の存在から、仲間3人で最もPTに貢献していると言っても過言ではない。


料理好きな性格。
料理が得意で、趣味も料理レシピの考案。
料理レシピは主に新しい食材を入手した時か、レストランで新しい料理を食べた時に閃く。
人の食べている料理を見たり、張り紙の宣伝文句を読むだけで何か閃くこともある。


ノクトに対しては母親のような言動が多い。
ほつれたボタンを直したり、好き嫌いを諫めたり。


しばしばメガネのことでいじられている。
メガネ曇ってる、メガネの人等々。
本人はメガネを気に入っていることもあり、軽く流している。
別行動クエストでメガネを奪われた際は、ノクトも若干引く程の必死さを見せる。意外すぎる一面が見られるためイグニスファンは必見。


呼びかけられるとき日本語版では基本的に「イグニス」だが、英語版では「イグニス」のほか時々「イギー」と呼ばれている。


グループで唯一恋愛と関わりがない。ノクトはルーナ(+イリス)、グラディオは名無しの女性達、プロンプトはシドニー、イグニスだけいない。

  • アラネアからはレディと扱われ困惑されたり、テネブラエで再会したときには離脱していたプロンプトを差し置いてイグニスをいたわるなどの描写がある。
    • とはいえ彼とは歳が8つも離れているし、10年後の世界ではアラネアは四十路である。少々厳しい所ではあるか。
    • そもそもお互いなんとも思っていない。それにノクトからはイリスとの仲の良さを言及されている。
  • 10年後の世界でも一人だけ浮いた話がない。
    • エピソード・イグニスからもわかる通り、彼にとっては臣下として王のノクティスを支えることが最も考えること。
      女性や色恋沙汰など気にならないのだろう。

第9章における帝国軍との戦いで失明。
眼鏡を色付きに変え、白杖のようなものを使い始める。
移動がゆっくりになり戦闘力も低下するが、章が進むにつれて慣れてくるのか動けるようになる。

  • 失明するという所が、単純に死ぬよりも生々しい感じがする。
  • この杖はアコルド政府が用意したもの。

第10章では失明状態でケスティーノ鉱山についてくる。
まだ移動が非常にゆっくりな時期なので、プレイヤーをイライラさせてくれる。
突入前にイグニスを連れて行くか選択肢がでるが、
・連れていく→連れていく
・連れて行かない→連れていく
とどちらを選んでもついてくる。

  • この時期はノクトとグラディオが険悪な状態であり、
    イグニスと一定距離離れたり、戦闘中にイグニスにノクトの攻撃が当たりそうになると
    グラディオに怒鳴られてしまう。
  • 攻撃もほとんどできず、それまでに覚えたコマンドも使えなくなってしまうので、はっきり言って完全な足手まといであるが、最深部では元来の機転の良さを発揮する。
  • 普段はまずパーティーの事をまず第一に考え、あまり個人的な主張をしない彼が、この章の最後では「足手まといであろうと一緒に旅を続けたい」という彼なりの想いを仲間に打ち明けることで、崩壊しかけてたパーティーの仲を少し元に戻すことができた。
    • 同時にノクトには「王は前に進まなければならない」と諭し、グラディオには「ノクトには考える時間が必要」と言い不和を和らげるなど精神年齢の高さを感じさせる。
    • BHFF15ではイグニスがノクトと仲違いしていて、グラディオに仲を取り持ってもらっていたが、今度は逆にこの二人の仲を取り持つことになる。そう考えると、イグニスは若い頃から何事もそつなくこなして、あまり欠点の無いタイプ人間だと思っていたけど、旅を経て彼なりに成長していたという事を感じさせられる。

失明するシーンの描写は無く、「大規模な戦闘だった」の一言で片付けられてしまう。
その後は特に失明設定が活かされる話も無いので、ただ失明しただけというあんまりにもあんまりな扱いのキャラ。

  • 失明の原因となった大規模な戦闘はDLCで掘り下げられる模様。
  • DLC配信前の現時点では、「失明させる必要性が感じられない」として批判されることが多い。実際、終盤のストーリーはDLCを前提としているが故の描写不足は散見されるので、現時点では批判もやむなしだろう。
  • 物語がこれからどんどん悲しい展開に入っていく入口で、イグニスが料理や運転ができなくなってしまうことから「あの楽しい日常の終わり」をプレイヤーに否が応でも理解させる演出としては非常に効果的だったように思う。システム的な側面からいっても「もう話がオープンワールドに戻ることはないんだな」と実感したし。
  • ただストーリー的にはやはり何の意味もない障害である為、一部のユーザーから「ファッション失明」などと言われている。
    • グラディオが聞いたら顔を真っ赤にしてキレまくりそうだ。

第11章以降では敵の気配を察知してカウンター攻撃を仕掛けるようになるほか、新しいコマンドを習得する。
また、第14章では10年訓練と実戦を繰り返した結果、第9章以前と変わらない動きを見せるようになる。

  • それどころか料理までできるようになっており、お前のような盲人がいるかレベルに。包丁を使う料理も難なくこなす。
  • 一応補足しておくが、完全な失明ではなくある程度の視力は残っている模様。それでも視力の低下もしてないような動きには違和感を感じざるを得ないが。
  • 失明キャラで『盲目で視覚以外の感覚が人並み以上に敏感である』ために健常者と差し障り無い戦闘をするキャラ設定はたまに見られる。まだ動きが緩慢な10章でも日が落ちたことに気づくなど元々空気を読むのが上手いのかも。
    • 帝国の揚陸艇が近づいた時も一人だけエンジンの「音」に反応してるし、そういった視力以外の感覚が元来優れてたって線はありそうだね。

10年後の世界では、ハンマーヘッドでノクトと再会する。
10年後のイグニスは目にゴーグルのようなサングラスをかけ、髪型もリーゼントのようになっている。


真面目な性格とシュールなバグとのギャップが大きいせいか、彼関連のバグは一部で人気が出ている。

  • ついた渾名が「バグニス」。

ファミ通で行われた人気投票では第二位。
ノクトや王家に対する忠節や誠実さが好印象を残したようだ。


「アサシンズフェスティバル」にも登場する。
アサシンの衣装に着替えた際には唯一、露出が多く気恥ずかしいと主張した。
市場の奥にいる魔導兵のカードキーを奪い取る際屋根に登ってノクティスに動きの指示を出すという形で協力。
相変わらずの機転の良さを発揮した。

  • また、フェスティバル内で行われているパイプ渡りに興味を示していた。
    ノクティスにやって見たらどうかと言われた時もやってみるかと返したため彼に驚かれてる。
    ノクティスの邪魔をするのも悪いからということで彼を誘わず1人でやって見たらしい。

エピソード・イグニス Edit

DLC内で、9章の裏舞台が語られる。
帝国との戦闘中に仲間と分断され、単身でノクティスがいる祭壇へ向かうことになる。その道中、カリゴ准将ら帝国兵の襲撃に遭うも、レイヴスの援助によって事なきを得た。
やっとの思いで祭壇についたが、気絶したノクティスの隣で事切れたルナフレーナを発見。その瞬間、レイヴスが非力なノクティスの為に妹が死んだことに絶望、ノクティス殺害しようとしたために、それを食い止めるべく彼と戦うことに。
戦闘後、グラディオラスに化けたアーデンに襲撃され、目の前でノクティスを殺害されそうになるも、レイヴスの妨害により失敗。直後、アーデンから、皆とここで死ぬか、自分と一緒に来るかの2択を迫られる。(ここでエンディングの分岐が発生するが、一周目は選択できない)
アーデンの選択を拒み、ノクティスを守り抜く力を得ようと、光耀の指輪を装着する。力を得ることはできたものの、その代償として目を焼かれて失明してしまった。そしてその力を持ってしても、アーデンを倒すことは出来なかった。
アーデン退却後に力尽きるも、その壮絶な戦いを見ていたレイヴスから「生きろ」と言われる。その後はグラディオラスとプロンプトに介抱された。

  • スタッフロール中にオルティシエのホテル内でのノクティスとの対話が流れる。イグニスはこれ以上旅を続けると、もっと大きなものを失ってしまうと危惧し、旅をやめようと提案するも、ノクティスから「お前がそんなこと言うな」と悲痛な声で拒否された。
    また、エンディング後のムービーでは最後のキャンプシーンの追加カットがあり、そこでもノクティスと対話をしている。
  • DLCという形ではあるが、1年越しにファッション失明の汚名を返上することができた。
  • 全くの余談だがエピソード・イグニスの場合、下記のifエンディングを迎えるとタイトルの演出が変わる。
    クリア前は夕焼けの戦場オルティシエで横を向いて立っているが、クリア後は失明後のサングラス姿になっている……ってわけではなく、なんにもない朝焼けのところで王の剣の戦闘服を着てかつメガネをしてない状態で立っている状態である。

二周目以降の要素としてエンディング分岐があり、「アーデンについていく」選択後のストーリーがあり、そこでは本作のifエンディングを見ることが出来る。
ジグナタス要塞に連れて行かれたイグニスは、そこでクリスタルを探す最中に、「謎の声」によって、未来でノクティスが「真の王」の使命によってその命を犠牲にしなければならないことを知り、動揺。クリスタルルームに到着するも、そこにアーデンが現れ、彼がルシス王家の祖先であることを知る。彼の召喚したファントムソードの嵐を全身に喰らってしまい、満身創痍になるも、なんとか立ち上がった。そして、ノクティスが死ななければいけない未来を拒絶し、運命を断ち切るべく、光耀の指輪を装着し、失明すると共に強い力を得たが、その力はすぐに尽きてしまった(ここで選択肢が登場。命を賭けるか、命を全て差し出して戦うか、諦めるかの三択。以下は「命を全て~」の選択に基づく)
指輪に命を全て差し出して、自分の体全てを焼かれるような強大な力を得て、その力でアーデンを倒す事に成功する。イグニスは最早死亡寸前であり、体も力の代償によって灰化しかかっていたが、レイヴスの援助で要塞に乗り込んだノクティスらに介抱される。
彼の強い思いを知り覚悟を決めたノクティスが、指輪をはめ、クリスタルに「もう誰も失いたくない、仲間を守れる力をくれ」と強く願ったことで、クリスタルの力で、失明に加えて先程の戦いで負傷した肉体が完治した。そして、クリスタルの元へ向かうノクティスを、仲間達と共にその目で見守った。
エンディング後、ノクティス、グラディオラス、プロンプト、そしてレイヴスと共に、アーデンと決着をつけるべく王都城に乗り込んだ。
全てが終わり、世界に光が戻った後、イグニスは玉座に向かい、そして敬礼した。彼の目の前で、玉座に座っていたのは...。

  • つまりこのifエンディングでは、彼は最終的に失明せずに済んだという事になる。
  • 選択肢では「あきらめる」を選ぶとバッドエンド。「命をかけて戦う」を選ぶと強化された状態で戦う。「命をすべて差し出して戦う」を選ぶと最大強化された状態で4分間の時間制限を課され、時間内に倒せないとバッドエンド。「命をかけて戦う」は2回までしか選択できない。
    • 最初から「命をすべて差し出して戦う」を選ぶと時間制限がかなりシビア。

おなじみのエクストラバトルの相手はノクティスだが、HPが25%以下になると、イグニスに容赦なくデスを使ってくる。カウンター攻撃などでデスを中断させないと、イグニスは見るに堪えないヒョロヒョロ姿になってしまう。その姿はとても無残な上に妙にシュールであるので必見。

  • ガードでシフト使い放題、武器召喚使い放題で数々の武器を召喚、HP減少でファントムソード召喚による連撃、更に残りの二人の仲間との連携攻撃、挙げ句の果てに上記にもある通りHP25%まで減少でリング魔法によるデス、オルタナ、ホーリーまで使ってくるというガチっぷり。
    しかもこのエクストラバトルの発端は、イグニスがノクトに勝ったら野菜を食べてもらうと言い出した事。つまり、裏を返せばノクトは野菜を食べさせられると言うだけで本気を出すと言うことである。いいのかそれで。
  • さらに言えば、この2人がやりあってんのはハンマーヘッド。
    こんな実戦まがいの特訓をシドニーはともかくシドが許容するとは考えにくいのでは…ってツッコミは厳禁か。
  • ifストーリー中でアーデンが「ノクトが本気を出してくれない」と何度も愚痴をこぼすが、こういう所を見るとイグニスのノクトに対する理解振りが見えてくる。最も幼少の頃から母代わりで世話を焼いてきた男と、2000年前のご先祖とではノクトに対する理解が段違いなのは当然だが。

ちなみにこのストーリーの休憩施設は救援物資の置かれているスペース。
非常事態だからなのか座ってることはなく、イグニスは地図みたいなものを眺めてるだけである。
ちなみにこれはレイヴスが一緒でも変わらず、横に彼が立っているだけで会話などをしている様子もない。
休憩後なんかのバフがついてるようだけど、相変わらずなんのバフかはわからない。
救援物資から非常食でも食ったのだろうか?


戦闘スタイルとしては、炎、冷気、雷の三属性の短剣の攻撃がうり。
十字ボタンで属性を変更できる。
これを変更すると属性ももちろん変わるが、攻撃範囲やモーションなども変わってくる。
ノクティスのコマンドに当たるタクティカルコマンドでは「ハイジャンプ」「オーバーブースト」などで攻撃の威力を上げることが可能。
条件を満たすと「神速クッキング」というネタ技も披露する。
レイヴスが一緒だと「奥義・黄泉送り」が使用できる。
さらに△ボタンを押したり、敵に攻撃をヒットさせるとサーチアイゲージが溜まり、溜まった状態で△を押すと強力な攻撃を披露する。
また、ガードすることでダメージ倍率を上げるグラディオラスとは逆にダメージ倍率は攻撃しまくることで上がってくる。

  • また一章では、魔導フックショットを奪い屋根に登ることもできる。
    二章以降はカリゴの襲撃で壊れてしまうが。

レギスに「兄として接して欲しい」と頼まれ幼少時のノクトにイグニスが目通りするオープニングを始めとして、このエピソードではその身を呈して『弟』を守り抜くイグニスと、との骨肉の争いの末敗れ2000年にもわたってその子孫を怨み抜くアーデンという対照的な兄の姿がフォーカスされている。

オンライン拡張パック:戦友 Edit

ノクトが目覚めるまでの間、レスタルムを拠点にシガイ討伐を行なっている。

  • 13章後の話なので当たり前だが失明している。本編のトレーニングと同じ様に戦う事が出来るのだが、殆ど動かない代わりに9999ダメージのカウンター、超威力のブリザガ(初回)、サンダガ(2回目)、ファイガ(3人合同)をばら撒くという恐ろしい戦い方に変貌。
    もっとも、魔法に関しては属性耐性を上げやすいため対策すればただの転ばせる鬱陶しい攻撃でしかなくなるが。

失明しているが、この時点では既にかなり動けるようになっておりあちこち飛回っている。
魚好きのシドのために海に行ってくるなんて一面も。

KGFF15 Edit

スタッフロール後、ノクト達と共にオルティシエに向かう途中の様子が見られる。

BHFF15 Edit

第2話では、小学校から帰るノクトを車で迎えに来ている。
ノクトが当時小学6年生であることを考えると、当時14歳ほどである。


第4話では、当時17歳。
一人暮らししているノクトの元を度々訪れ、掃除や食事などの世話をしていた。
また、ルシスの重鎮達がニフルハイムの侵攻について会議を行う際は書記として参加している。

  • ノクトの世話をする場面は殆ど母親の様。

ノクトがテネブラエにいた頃、あるお菓子を食べ、そのお菓子がとても美味しかったと語っていたので、ノクトの為に再現しようとしている。
ノクトのマンションに訪れる際には時々このお菓子の試作を持って行き、その度に味を確認してもらっていた。
しかし未だに完全な味の再現には至っておらず、試行錯誤を繰り返している。

  • ゲーム本編でも「おもいでのお菓子」として登場。キャンプ時の食事で食べることが出来る。

第2話では現在と同じ髪形だったが、第4話では髪を下ろしていた。


未配信シーンでは、船でオルティシエを目指している。

PFF Edit

FF15メインメンバーなのに、なぜか唯一未実装。3DS版には居る。


2018/03/08に実装されたプレミアムメモリア。 FF15ロイヤルエディション発売と合わせてあった。

王とは  絶対立ち止まってはならないものだ

武器は短剣。専用は「アヴェンジャー
黒魔法がそこそこ得意。

  • リーダースキルは「パーティが男性4人以上のとき、パーティの知性が【小】アップする」
  • アビリティは「マントラ」「みやぶる」「算術
  • プレミアムスキルは未実装。

知性が高く、HPと幸運が低い。
黒魔法が使えるがオマケのレベルで、アビリティでサポートすることができる。

PFFNE Edit

武器は短剣で炎属性。
アビリティはファイアサンダー系。
スキルは魔力の泉で、プレミアムスキルは「ギャザリング

メビウスFF Edit

FFXVリミテッド大召喚・グラディオ編で限定アビリティカード「イグニス:FFXV」が登場した。
火属性の魔道士系アビリティカードで、アビリティは「賢者の炎」。

FFRK Edit

FF15出身のキャラクターとして登場。ジョブは「王子の側付き」。


初期必殺技は「応急処置」。
ドレインランスを装備することで超必殺技「アナライズスティング?
ミスリルランスを装備することでバースト超必殺技「親愛なる料理人?
アヴェンジャーを装備することで超絶必殺技「賢者の炎
を使用できる。
また、イグニスの戦闘服?にレジェンドマテリア「生真面目な料理人」がついている。


初登場はFF15イベント「軍師たるもの-盟友との旅路-」(開催期間2017/12/8~18)。
また、このイベントでは交換所の「キャンプ地ポイント」でイグニスに食材を渡すことで様々な報酬アイテムと交換可能となっている。

FFBE Edit

2018/1/1~のFF15イベントに合わせて実装。調理コマンドは健在。

鉄拳7 Edit

DLC3弾の追加ステージであるハンマーヘッドの背景として登場。

その他 Edit

誰ガ為のアルケミストで、
2017/5/25~6/22に行われたFF15とのコラボイベントで召喚で入手できるコラボユニットの1人として6/1から登場。
風属性のユニットで、第1ジョブは王子の側付き、第2ジョブはクラフター、第3ジョブは暗殺者。

余談 Edit

ヴェルサス13における初期のイグニスは、現在のデザインと比べてもあまり変化がない。

  • 初期のPVではイケメンな青年だったが、E3で明かされた顔立ちは、青年と中年の間のようなものであった。シワが増えたのが原因かも。

キングダムハーツシリーズのリクとは、
・メインキャラの一人で主人公の幼馴染で親友
・CV宮野真守でクールな性格で頭が良い
・ストーリー展開の途中でイグニスは失明して黒いサングラス姿になる、リクは黒い目隠し姿になる
・王様と仲が良い。また王のことを親しみを込めた名前で呼ぶ
といった同じ設定を持つ。わざとそうしたのかどうかは不明。

  • 『KH2.8』のパッケージ絵の構図がFF15のあるCG絵と一致している件でも、リクとイグニスの立ち位置が完全に一致していたりする。
  • ロクサス(ソラ、ヴェントゥス)の兄貴分なアクセル/リア(リク、テラ)は炎属性なので
    イグニス(火、炎)の名前的に兄貴分としては共通しているかもしれない…?
  • ヴェントゥス、テラ、アクアはラテン語で風、大地、水。此処に火が入れば四大属性になる
    が、別にBbSにイグニスというキャラが居る訳でもないので、だからどうした?という話だが…