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キャラクター/【シュン・ガラモンド】

Last-modified: 2018-03-01 (木) 20:41:33

FF6 Edit

ドマ王国の侍騎士だったカイエンの息子。
ケフカの流した毒によって母親のミナとともに命を落とすのだが、
生前も死後も変わらず父親に憧れており、幽霊(!?)になっても
「僕、剣のけいこをしてママを守るよ!」(魔列車に乗るとき)
「パパはすごいや!」(カイエンが過去の苦悩から解放され、究極奥義を習得したとき)
など、父カイエンを尊敬する発言をする。
ちなみに、カイエンの年齢は50歳であり、20歳近い子供がいてもいい年なのだが、
シュンはせいぜい小学生以下にしか見えない。
妻のミナは若く見えるので、カイエンは晩婚で、かつミナとはだいぶ年齢が離れているのだろう。

  • 晩婚で、なおかつ一人息子ともなれば、カイエンはシュンを可愛がっていたに違いない。
    妻のミナとも(年齢差がかなりありそうなのに)仲良く暮らしていた様子だし、ミナとシュンの死の描写には本当につらいものがある。

カイエンの息子ということで「ござる」を使いそうな感じだが、
語尾に何もつけることなく普通に話す。なおかつ、服装も洋服。

  • 成長したら、父親のように「ござる」口調で話す立派な剣士になっていただろう…。

ミナもそうだが、カイエンの夢の出現エフェクトが赤だったのが、モンスターの出現っぽくて少し怖かった…。


「剣の稽古してママを守るよ!」と言っていたが、FF1ではなぜかモンクの名前に登場。
カイエンもまさか拳の稽古だったとは思うまい。


「魚釣りなんて退屈だ」と発言するが、父に「待つのも大事な修行だ」と言われると、唐突に「魚釣り大好き!」と言い出す。

  • それだけ父親を尊敬している=強くなるためだったら退屈な魚釣りも頑張る、という
    純粋さを表した一幕かと。
    カイエンの「ドマ一の剣士になる」がただの親バカ発言でないのなら良い剣士の素質があるのだろう。
    …合掌。

アレクソウル戦後の「パパ…大好きだよ」という台詞が泣かせる……

  • カイエンとシュンの「親子の関わり」としては「本当に最後」のシーンだからね… 余計に…
  • 「殺したから、殺す・殺される」という「復讐・仇討ち」がベストではないのは理解できる… でも…
    ケフカは「クイック→2連続必殺剣 烈」でカイエンがトドメをさすのが、自分の中では鉄板。
  • 自分はウィークメーカーで毒属性弱点にして、カイエンで毒責めにしてたな。

FF14 Edit

FF6と同じくカイエンの息子。
ただし、FF14ではシュンの名前は幼名であり、成人してからは「ヒエン」という名前になっている。
1年前のカイエンの敗北の折にドマ北方のアジムステップに逃れていたが、
ドマの遺臣や村人たちの決起をきっかけに、父の後を継いで君主として立つことになる。


ドマの解放が成った後は、国内の安定および復興と帝国軍の再侵攻を阻止する事を主としていたが、
主人公(光の戦士)たちがアラミゴを解放する最後の戦の時には、味方を引き連れて援軍にやってくる。


次元の狭間オメガのシグマ編1層にて魔列車撃破後のシーンに登場。
こちらはFF14(の世界)のシュンではなく、FF6(の世界)のシュンで、
別世界(ハイデリン)のドマを救ってくれた事を光の戦士に感謝して消えていく。
FF6の魔列車での最後のシーンで登場するシュン(の魂)をオマージュしたものである。
設定的には、オメガが異世界の記録(要するにFF6)をもとに再現したものというイメージ。