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キャラクター/【ディリータ・ハイラル】

Last-modified: 2018-03-22 (木) 23:12:18

FF14 Edit

ガレマール帝国領の伝承に登場するイヴァリースの英雄王。
ガレマール帝国では歴史上、実在した人物であるとされている。


信仰心は蛮神と繋がるため、神の存在を嫌う帝国なので「おとぎ話」はある種の信仰心になってしまう。
そのため実在している人物、と思うと設定的に面白い役どころ。

FFT Edit

タクティクスのキャラクター。作中の歴史では獅子戦争の英雄として後世に伝わっている。

元はべオルブ家に仕える農家の息子だったが、両親が黒死病で死亡した後に当主バルバネスのはからいで妹・ティータと一緒にベオルブ家に引き取られ、貴族の子らと共に王立士官アカデミーに通っていた。
同い年のラムザとは親友だったが、アルガスとの出会い・ティータ誘拐事件などによって次第に「持たざる者」である自分がラムザ達と共にいることに疑問を抱き始め、ジークデン砦でのティータの死をきっかけに決別する。
そして、弱い立場だった彼は、ただ利用されて終わりたくないが故に野心を持つようになる。
 
その1年後にオヴェリアを誘拐。彼女をゴルターナ公の陣営に連れて行き、自分は過去に全滅した黒羊騎士団の副官である、と身分を偽って公の重臣の一人を王女誘拐の首謀者に仕立て上げ、南天騎士団を率いての王都ルザリア上洛とオヴェリア王女の女王即位を進言し、獅子戦争を勃発させた。
その後も公の右腕で親友のシド伯に謀反の疑いをかけて軍団長から更迭させ南天騎士団の指揮権を掌握、ベスラ要塞の戦いでの混乱に乗じてゴルターナ公までも暗殺。
オヴェリア女王と結婚し、イヴァリース王にまで登りつめた乱世の奸雄である。
 
自分の野望のために、あらゆる人間を利用する。
FFTの狂言回しにして、おそらく一番タチが悪い人間。
 
ディリータの背後にはイヴァリースの覇権を狙うグレバドス教会がついており、本来彼は
『王女誘拐事件をきっかけとしてゴルターナ陣営に潜入、最終的にゴルターナ公とオルランドゥ伯を暗殺する』
という任務を帯びた教会のエージェントだったのだが、ストーリー中盤で利用されるばかりのオヴェリアに共感し、「己を利用した者たちへの復讐」という自身の目的と合致したこともあって、
途中から彼女のためのイヴァリース国をつくる為、面従腹背の独自行動を開始する。

オヴェリアのことは「彼女のためならこの命…、失っても惜しくない…」とラムザに打ち明けるほど真剣に愛していたようで、特にディリータとオヴェリアの描写が追加されたPSP版において、4章のオヴェリアの前でティータの形見を手にしながらの会話シーンでは「お前をティータのような目にはあわせない!」という言葉から、単なる男女愛だけではなく、彼がオヴェリアを亡き妹ティータの代わりにしたがっていたような内心も窺える。

しかし、べスラ要塞内で脱獄したオーランを脅迫する際にオヴェリアが立ち聞きしていると気付かずに、あたかも彼女を自らの野望のために利用しているだけのような振舞いをしたために誤解を受ける。
最終的に、ラムザをも利用し捨てたその行動に耐えかねたオヴェリアに刺されその上、その場でオヴェリアを殺害した。
 
タクティクスオウガから用いたFF史上最も後味の悪いEDだが、ストーリー分岐はしない。
彼の固有ジョブはストーリーの進行に伴い、見習い戦士ホーリーナイトアークナイトへ変わってゆく。

  • 誤解を招いたセリフにしてもオーランの「そのために、おまえはすべてを利用する…?」に「いけないのか?」と返答したのをオヴェリアが勝手に「自分も利用されているこまに過ぎない」と思っただけで、ある意味勘違いに過ぎない。そもそも本当に利用するだけなら「オレは北天騎士団を倒す。倒して畏国を平定する。そしてオヴェリアの国を作るんだ」なんて言わないと思うんだが。
    が、オヴェリアは今まで散々周りに利用されてきておりこのシーンでもディリータに「嘘よ!あなたは私を利用しようとしている……!」と詰め寄っているぐらい人間不信に陥っている。
    結局この言葉に絶望したオヴェリアは戦争が終わって数ヶ月後、誕生日の日に自分を探しに来たディリータを刺した。その時のセリフは何度読んでもなんともやりきれない。
王妃オヴェリア
「…そうやって、みんなを利用して!
「…ラムザのように、いつか私も見殺しにするのね……!
  • もしオヴェリアが聞いてなくても他の誰が聞いてて吹き込むかも解からないのに、そんなオヴェリアの精神を削ぐ台詞を吐いたのが愛するには足らないところなんだよな。ティータを勝手に重ねて自分の想いだけ押し付けて勘違いしてたのはディリータの方もだったという話。オヴェリアが何を欲しかったのかも察してなかった。自分を利用しろというのも自分のやり方のであってオヴェリアのやり方ではない。
  • そもそも「すべてを」という言葉を使う時点で思慮が足りないというか元農夫出の凡愚な性格が丸出しになっている。何しろイヴァリース王家は元老院や公爵と文字通り血で血を洗う政争を繰り広げており、特に元老院は政権確保のために王族を殺し回ることすら辞していない上、どうもディリータはその元老院に甘い。そして何より、「すべてを利用する」ということは彼女に囁いた愛すら「すべて」に含まれるということを失念している。ゆえにこそチャプタータイトル「愛にすべてを」が映えるのであり、ラムザの文字通り全てをなげうったシスコンとディリータの独白という対比があるのだ。
  • PSP版のオープニングムービーでは最初は川辺に居るが、これはダイスダーグが放ったニセ南天騎士団を始末した際に付着した返り血を落とすために水浴びでもした直後だと思われる。
     

ありとあらゆる者を裏切り欺き続けながら、最終的に王権を手にするという呂布と曹操を合わせたような人物。
まさに乱世の梟雄。
そうなるとラムザは劉備か。


ちなみにFFTの各シナリオタイトルは全て彼の事を指している。
「持たざる者」は言うまでも無く、「利用する者される者」
は教会や南天騎士団に利用されつつもそれを逆に利用する彼のことであり、
「偽らざる者」「愛にすべてを」は彼のオヴェリアに対する愛情が真実であったことの証左である。

  • なお、ディリータだけではなくラムザについてもほぼ当てはまる。
    (自ら「持たざる者」へと没落、「利用される者」の立場から「利用する者」であるルカヴィの討伐、
     自分の信念に「偽らざる」努力を続け、アルマへの「愛にすべてを」)
    この二人の主人公の物語こそがFFTである。
    • そもそもすべてのチャプタータイトルがイヴァリース世界にも対応している。「持たざる者」はもちろん民衆や元騎士やその他"非貴族"を指し、「利用する者される者」はバート商会とドラクロワ枢機卿など様々な暗闘を指し、「偽らざる者」は獅子戦争の面々、「愛にすべてを」は全てが愛に賭けたラムザとディリータに集結することを指している。…まあ、だからこそディリータのEDは後味が悪いのだが。
  • 確かにラムザ、ディリータ両名を表しているが、劇中にやってることを対比させるとだいぶ違うというのも面白い。
  • 個人的には各章の敵方の主人公にも言えると思う。持たざる者は没落して貴族の特権を失ったアルガス、利用するものされる者はダイスダーグに利用されながらも結果的に畏国を安定させようと彼を利用するガフガリオン、偽らざる者は復讐のために必要なのは力だと強者に諂うことを偽らなくなったウィーグラフ、愛にすべてをは敬愛する主を復活させるために自身すら犠牲にしたヴォルマルフ統制者ハシュマリム)というように思う。

ウィーグラフと最初に会った際に、追おうとしたアルガスを止めているが、もしこの時に止めていなければ アルガス、ウィーグラフに追いつく→聖剣技によりアルガス斬殺→ジークデン砦の悲劇回避ということもあり得たかもしれない。

  • いや、ここに来た時点でティータが浚われるフラグが立っている+テロリストを人質を巻き込んでも殲滅する北天騎士団ある限り、悲劇回避は不可能だろう。
  • 仮にここでアルガスがウィーグラフを倒すという大殊勲を挙げていたら、頭目を失った骸旅団は総崩れ、ゴラグロスは絶望してべオルブ邸襲撃が起きなかった可能性もある。そして、この武功によってアルガスは正式な騎士となり「先に俺が騎士になったな」とラムザ・ディリータに軽口を言いラムザたちは「すぐに追いつくさ」と軽口を返してアルガスは帰郷。そして獅子戦争において敵味方として再会、互いに因果なものだと言い合いながら戦うことになった……という妄想を考えてしまったがアルガスごときがウィーグラフを倒すことなど100回人生をやり直しても無理だろう。
    • ギュスタヴがウィーグラフに重傷を負わせてて、そこをアルガスが強襲したと考えれば無理はないかな?
  • ティータが浚われるフラグというのがわからないのだが誰か教えてくれ。
    • イグーロス城強襲→アルマ未発見、ティータ発見→連れ出すもジーグデン砦に追い込まれるという一連のこと、つまりイグーロス強襲でしょ。その時にティータが手元にいる時点で団長がいようがいまいがジークデンに立てこもることになる。

見事に後退していく生え際に、ファンからは「でこ太」などと呼ばれたりもする。

  • そりゃ教会、ゴルターナ陣営で綱渡りを続けた上に女王陛下の機嫌を取り続けなくてはならないと心労が溜まりまくっていたんだろう。

ストーリー/【FFTのED】


聖剣技の次が剛剣て…退化してない?せめて剣技にすればよかったものを。

  • アークナイトの成長・補正値は強烈だからいいんだよ。
    部下一杯だからラムザみたく前線で常に戦うことも無いし。
    ・この時代、王殺し最大のタブーとされ、企てる事すら拷問処刑。オヴェリアを守るために、第三者の犯行にするため攻撃した、という可能性もある。

FFTの明かされていないストーリー上の謎の1つが
『どういう経緯でディリータはグレバドス教会の一員になったのか?』というものだが、
PSP版FFTの追加要素「共同戦線」システムのミッションに「神殿騎士試験」というものがある。
ジークデン砦の戦闘から生還したディリータはこういった試験をパスして職を得たのだろうか。

そうだとすれば、
卒業寸前で学校中退+身元不明で住所不定+家族も紹介者もコネも無し+かの北天騎士団に楯突いた前科者・・・
という怪しいことこの上ない青年でも合格させたのは、ディリータの試験成績が並外れていたのか、混沌するイヴァリースの時代が成せる業か、それとも神殿騎士団が猛烈に人材不足だったせいなのか。

  • どう言った経緯で採用が決まったにせよ、採用を決めた人物にはかなり見る目があったようだ。
    ただしある意味優秀すぎてコントロールできなかったけど・・・
  • 実質上ルカヴィにのっとられている団体だし、家柄や信仰心はむしろ邪魔だったんだろう。あのバルクも合格しているほどだから、あくまで工作員登用の性格が強かったと思われる。
  • 混同されてるけど、ディリータは教会子飼いのエージェントで、神殿騎士団とは別に動いてる。
    教会としては素性が無い方が偽装工作に都合がいいし、任務が成功しようが失敗しようが秘密を知りすぎた人間を生かしておくはずもない。
    平民出だが有能で教養があり、ベオルブ家にも縁があるディリータは使い捨てるのに丁度良い人材だったんだろう(仮に失敗してディリータの暗躍が明るみに出てもラーグ公陣営の謀略に仕立て上げられる)。

4章でラムザと再会した後、バルマウフラに「親友ですら利用するのね、あなたは」と言われ「うるさいッ!!おまえに何がわかるッ!!」とブチ切れるシーンはティータの一件で考えが変わった2章以降、常に冷静かつ冷酷な態度を崩さなかったディリータが唯一取り乱すシーンである。
即座に「男のヒステリーはみっともないわよ」と返される辺り、完全に顔真っ赤状態での発言だった事が伺える。この反応からも、ディリータはティータの件以降も内心ではずっとラムザを唯一無二の親友と捉えていたと見て間違いないだろう。

  • 国王になって権力を持てばラムザの異端者認定も解いてやれたかもしれない。
    • 獅子戦争の裏事情に触れないとラムザの異端者認定を取り消す正当な理由は得られないし、それはディリータの地位や信用の土台を覆す行為でもあるから、いかに国王でも無理だろう。
      事実、アラズラムの時代までラムザは異端者として扱われてた。
  • この前のイベントシーンではラムザに一緒に行こうと言われていた。ディリータはオヴェリアには自分が必要と拒否したが本心では共に行きたくてかなり葛藤したのではないだろうか。もしここでラムザを選んでいたのなら歴史は大きく動いただろう。

世界が違えば王族として生まれていそうな姓なのに平民。

  • ある世界では彼の名前を冠したお城まであるのに…
  • しかしあちらも戦乱に巻き込まれる。作品によってはお城の外観そのものが変わったりするし、お城の兵士の警備力もいいとは言えない。作品によってはいきなり死んでいる事も。

松野氏のTwitter曰く、「FFTはラムザのディリータの二つの視点で歴史を描く」(意訳)予定だったらしい。
もしその通りになっていれば、TOでいうLawルート主人公として彼の目で歴史を見れたのかもしれない。


チョコボの不思議なデータディスクから全ジョブ、全アビリティ習得の状態のセーブデータをロードするともれなくディリータもその恩恵を享受できる。算術は彼にセットすると敵味方問わず魔法が降りかかる超大惨事を見事に起こしてくれる。


あんまり話題に上がらないが、第一章のディリータは一人称が何故か定まっていない。
普段は僕、感情が高ぶった時はオレ、と使い分けてるのか自然とそうなっているのか分からないが、場合によって違う。
第二章からはオレで統一。
個人的にディリータは『オレ』の方が似合ってる勝手に思う。
ラムザに比べて、大人しそうな感じの大人っぽい顔してるけど。ラムザが僕だからかな?


ザルモゥキラー。不動無明剣の高低差無視を教えてくれる。


本編終盤はルカヴィたちがラムザ相手にかかりきりになって、ディリータは半ば放ったらかしで好き勝手やってたようにも見える。
ルカヴィたちからしたら出来る限りの戦争長期化による流血が目的であり、彼等からの指示があったのならディリータが英雄王になって戦争終結は有り得ないはずなわけで……。
ラムザが神殿騎士団を叩き潰す(それによって自身の教会への隷属もなくなる)ことまで折り込み済だったのだろうか?
もしそうならこれを計算高いと言うべきか、それとも親友への信頼が為せる業と言うべきか……。


獅子戦争の裏に表に戦い続けた彼だが、その裏の裏側にいるルカヴィたちと直接関わることは一度として無かった。
ヴォルマルフドラクロワ枢機卿と結託はしていたが、彼等の正体を知る描写は無い。
 またルカヴィたちの目的とディリータの野望は決して相容れないものである)
そのため「ラムザを中心とする物語からは最も遠い位置にいる」と言われることも。
実際、chapterが進むごとに彼とラムザの関わりは次第に薄く遠くなっていく。

余談 Edit

新生FF14ではメインクエスト「消えた者たちの行方」で出てくるウルストが「恨むんなら、自分かザル神にしてくれよな。」と話す場面がある。
もちろん元ネタは「恨むんなら自分か神様にしてくれ。」である。


それとは逆に、エンディングの彼とオヴェリアのシーンは松田優作主演の映画”蘇える金狼”のラストシーンのオマージュにも見える。


LoV3に参戦したラムザやアグリアスのオマケ文では、本編から数年後、彼らが鴎国にて、
同国の圧政に苦しむ地方のレジスタンスに参加しているとの記述がある。
そしてアグリアス側の記述には、その紛争解決のために畏国王(当然ディリータのことである)が、派兵する噂があり、
更にはラムザ側の記述には新旧の仲間たちを守るためならディリータが敵となっても容赦はしない、とまで書かれてしまっている。
王様になっちゃってる以上、もう直接ぶつかる事はないのだろうけれど、本編の最後を過ぎても更にすれ違い続けたのだろうか。

  • 「必要とあればいつでもお前を殺すってことさ。」ってのはディリータだけの言葉に思えるが
    実はラムザ側の意思でもある(兄であるダイスダーグを殺害)。普通ならとても大っぴらには言えない言葉だが
    心の奥底で通じ合っている“親友”にだからこそ言える。むしろ利用するされると解される程度はただの友達。
    彼らの絆はそれを超えているという証ではないか。

LoVAで「所詮この世は、強いものが弱いものを食い物にするだけなんだろうか」という問いに対し、「人間が存在する限り、理不尽な運命はやむことがない」と一笑に伏すだろうとラムザのオマケ分に書かれている。ラムザはそれを絶対に認めないという姿勢を貫いているので、彼らの友情は互いに持ち得ぬ部分にいくらかの羨望がありながらも嫉妬がまったくないというのが正しいのだろうか。


サブタイトルにもなっている「獅子戦争」と呼ばれる戦いだが、実はディリータがゴルターナ候に出兵すべしと進言したことによって勃発している。最もディリータが何も言わなくとも開戦は時間の問題であったし、その場にいたオルランドゥ伯が何も言わないことを見ると避けられない戦いではあったのだろうが。
獅子戦争の顛末を誤解を招く言い方をすれば、「シスコンが始めさせた戦争を別のシスコンが妹救出のついでに食い止め、最初のシスコンが両軍を平定し英雄となった。」という訳である。


ラムザの生存が確定したので、最後に残ったものも見事に対比される事になった。(ラムザは貴族という身分を失ったものの、妹や戦友といった自分にとって大切な存在はザルバック以外無事。ディリータは王にまで上り詰めたが、本当に大切な人間は誰も残らなかった。)

PFF Edit

2014/10/26のイフリートバトリアで実装されたエクサメモリア。今では景品として交換できる。

お前たちにはできないことをするだけさ

武器は騎士剣。同時に「アークエッジ」が実装された。
白魔法がそこそこ得意。

HPが高く、幸運が低い。
白魔法が使えるため、騎士剣しばりの時のオーラ担当として使われたりする。
プレミアムスキルは敵単体にダメージを与え、追加で即死させる技。

FFRK Edit

FFT出身のキャラクターとして登場。ジョブは「見習い戦士」。


初期必殺技は「体当たり」。
マクシミリアンを装備することで専用必殺技「反撃タックル
マインゴーシュを装備することで専用必殺技「強甲破点突き
さんごの剣を装備することで超必殺技「北斗骨砕打
ルーンブレイドを装備することでバースト超必殺技「英雄王
オリハルコンを装備することで超絶必殺技「畏国王?
を使用できる。
また、イージスの盾にレジェンドマテリア「アークナイトの妙技」がついている。