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キャラクター/【ニーダ】

Last-modified: 2017-11-19 (日) 16:56:16

FF8 Edit

スコールゼルセルフィと同期でSeeDになった男性。
当初は影が薄かったが、移動可能になったバラムガーデンの操舵士に就任して、存在感が上昇。
ガルバディアガーデンとの直接対決でも、その操舵技術で活躍、スコールたちをサポートした。
名前の元ネタは恐らくスターウォーズ帝国の逆襲のニーダ艦長。


ガーデンを動かす男になりたいと願ったら、操舵士になってしまったり、
ガーデンの納涼カード大会(大会の規模が微妙すぎる)で優勝していたりと、
ネタ成分に事欠かないナイスなヤツ。


こいつが動かしてるガーデンの舵は超重そうなためガーデン操作は非常に面倒そう


彼にカード勝負を挑むと納涼カード大会に優勝したことを自慢した後に、勝負だ!と啖呵を切る。
勢いはあるのだが、笑うユーザー多数。
だって・・・空に向かって言うんだもん・・・

  • それこそ「だったら壁にでも話してろよ。」である。
  • 一応、○で話しかけてガーデンを動かさずにこちらを向かせてから□で話しかければ
    謎のアクションが納得いく動作になる。

プレイヤーの選択次第ではスコールに存在を忘れられてしまう。しかも何回も。
もちろん本当にこいつのことを忘れていたプレイヤーも多いだろう。

  • 「ニーダ?悪いな、覚えてない」

バラムガーデンの内紛時には、学園長派として保健室の入り口を守っていた。
話しかけると馴れ馴れしく気さくに応じてくれる。
が、この時点では「誰?こいつ」である。

  • そもそもニーダの名前が出たのはここが初めて。そしてこれが2回目の出会い。SeeD試験に受かったのがこいつだと気づく人は何人いるのか・・・。
    • 思いっきり緊急時なのだが、□ボタンで話しかけると「こんな時でもカードを忘れないとはね」と感心した上でやはり「勝負だ!」と啖呵を切ってくる。

「ひそひそ・・・・・・(目立たなくてもがんばるんですよ)」


内紛時の選択肢によっては、マスター派の呼び出したグラナルドを、もう一人のSeeDと共にあっさりと撃退してしまう。
目立たないながらも実力は確かなようだ。

FF10 Edit

同名キャラがさりげなく登場している。こちらはアルベド族ブリッツ選手。
契約金は一試合30ギルと格安だが、その代わりスピードの初期値が30と他キャラ平均の約半分しかない。
しかしここに目を付けたプレイヤーもいるようで、大事に育てるとスピードがぐんぐんと成長し、
最終的にはMAX値まで成長する。大器晩成を地で行くような選手である。


晩成キャラはCPUに育てさせるのがブリッツの鉄則。契約するのは充分に成長してからでも良い。
というか、そうしないとやってられない。


FF8とは違って乗り物が苦手らしい。
アルベド族は飛空艇や動力船など機械の乗り物に縁が深いので、割と異端な存在かもしれない。


ルカでのユウナ誘拐事件の際には「おれは なんにも しらないよ ほんと!ほんと!」と、アルベド族で一人だけ1番ポートをほっつき歩いていた。