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キャラクター/【バハムート】

Last-modified: 2017-09-03 (日) 21:41:27

幻獣/【バハムート】(由来もこちらを参照)
モンスター/【バハムート】


FF1 Edit

ドラゴンの洞窟に鎮座する、カルディア諸島のドラゴン達を治める王。
光の戦士達が勇気を証明するアイテムを持っていくと4人の勇気を認め、
クラスチェンジという形で4人を強化してくれる。

FF1(GBA版以降) Edit

追加ダンジョンに、姿のよく似たダークバハムートが登場。
力ある者を評価する点は同じだが、やや気さくで試練の内容が直球である。

コミック版ファイナルファンタジー Edit

本来原作ではクラスチェンジしてくれるだけの存在だが、
コミック版ではクリスタルを所持する光の戦士として登場し、パフィ達に同行する。
砕けた口調、フレンドリーな性格、固定パーティと三拍子揃っている。
ドラゴンというよりキングスナイトのバルサっぽいトカゲ人間みたいなキャラクターだった。
口から炎を吐いたり怪力で攻撃していたが、浮遊城で近代兵器(ランチャーなど)を手にする
そこでティアマットと壮絶な死闘を繰り広げることになる。

FF3以降 Edit

一登場キャラクターから戦闘をフォローする要素に立ち位置が変化。
その後はFFを代表する召喚獣となる。

FF11 Edit

「プロマシアの呪縛」ミッションに関る重要NPCにして、
真龍「ウィルム」族を束ねる竜王。「空の覇者」の異名を持つ。
アレキサンダーオーディンらと同様特別扱いを受けているため、
召喚獣の契約を交わすことはできない。

  • しかし今ではアレキサンダーやオーディンと契約が結べるようになってしまった。
    次はバハムートも解禁されてしまうのだろうか…?
  • リンク先曰くそういう予定はない模様。

過去に交わした約定のもと、バハムートは真龍を率いて人間を皆殺しにしようとする。
そうしなければ古の神「男神プロマシア」が復活し、世界が大きく傷ついてしまうからだ。
しかし、冒険者たちと対峙してその力を認め、最終的には「人間みずからの手で未来を勝ち取る」
チャンスを与えることにした。


デザインはドラゴンらしからぬ、竜人的なスタイルとなっている。
フォルムの人間らしさが増しており、翼も膜が小さく、どちらかというと翼型の突起物に近いデザイン。


詳細はこちら→バハムート

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

物語中盤から「時の番人」という肩書きで登場する。
成り行きや未来を知っているような意味深な発言を寄越してくれる…が、
終盤明らかになる真実は知らなかった模様。
非協力的な傍観者の立場を貫き通そうとしていたが、
真実を知ってシドに自分の力を求めるように命令してほしいと呼びかける。
…何故命令されないと動けないのかは不明。
その後はムービーで堂々とメガフレアを吐いてくれる。

  • キャラクターとして登場するが、彼自身は「幻獣」のため命令がないと動いてはいけないらしい。
    クルクル編で何かブツブツ言っていたりする。

召喚できるバハムートとは一応同じらしい…が。
「すべては時の さだめしこと すべては時の ながれゆくままに」


メディア毎に微妙にキャラ付けが異なる(視聴困難な作品あり)。

  • 「スクウェア公式攻略本 ダンジョンマスターの書」では「チョコボの冒険譚」にてチョコボと一緒に過去を振り返る、周囲に流されやすい難儀なチョコボを何かと労う、コラム「時のお告げ」では応用テクニックを詳細を交えつつ紹介するなど、細やかな性格が目立つ。
  • 「チョコボのふしぎものがたり」では、シロマとは無関係ながら「時の番人」として登場。かなり対応が大柄。「時の流れの箱」を守っており、開けたり持ち帰ったりすると悪いことが起こるらしい。
  • 「チョコボのふしぎな大冒険!」では、自分が調べた真実をもったいぶらず丁寧に伝える、パーティが改めて結束した際に密かに微笑む、最終兵器来襲の際には急ぐチョコボを諭しつつ、自ら兵器停止の協力を買って出る等、好漢となっている。
  • 「ふしぎのチョコボ」では初期はまさかの一人称「俺」。チョコボにうちわ代わりに召還される、モンスター村の住民とちゃっかり一緒に住んでいる(その時住民たちとサイズがそんなに変わらなかった)等扱いが雑。
  • 「チョコボの不思議な冒険」では、初対面でチョコボに頭に乗っかられ、「私は見張り台でも東京タワーでもなーい!」と世界観を無視したきついツッコミをお見舞いする。

チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮 Edit

Wii版、DS版両方に登場。通常攻撃に加え、ダークブレスやミールストーム、そしておなじみのメガフレアも使用するが、DS版では瀕死時のみギガフレアも使うようになった。
幻獣系ボスとしてはやはり最強の座に君臨するが、てんしのころもなどでマバリア状態になればまず負けることはないため戦う際はそこまで強敵ではないような感じもする。

チョコボレーシング Edit

強力なメガフレアのアビリティを所持し、飛行性能を持った強力なキャラ。
ストーリーモードでの肩書きは幻獣王。但しメガフレアの説明では幻獣神が発動している。
残念ながらストーリーモードではラスボスの位置にいるため、基本的に使用不可能。
但し、2周目乱入キャラのスコールと対戦する時のみ使用可能。


マシンは「ドラゴン ウイング」。つまりは自分自身の翼。
ストーリーモード1周クリアで出現する隠しキャラだが、エディットには対応している。
そのため、2周目クリア時に彼を選んでエディットすればスコールと対決できる。


隠しキャラなので対戦では使用を自重したほうが良い。まあ、それほど強かったり、使いやすいわけでもないけど…


ストーリーの設定上は、幻界ミン・ウと共にクリスタルアルテマを封印した幻獣王。


隠しキャラだがOPやタイトル画面にしれっと映っている。