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キャラクター/【パルマー】

Last-modified: 2018-06-18 (月) 23:09:15

FF7 Edit

神羅カンパニー宇宙開発部門統括役員。口癖は「うひょ」。
副社長同様、役員の中にあって身体を張って戦闘する1人。
当初は神羅カンパニーが魔晄エネルギーに傾注していたため、リーブ同様窓際に追いやられている。


ロケット村においてタイニーブロンコを巡って戦闘をすることになる。
行動パターンは手に持った「魔晄銃」を撃つのみで、しかも銃のくせにMPを消費する。
もちろんMPには限りがあり、これが切れるとうひょうひょ笑いながら変な踊りをするだけで一切攻撃をしなくなる。
HPが減ると逃走するが、神羅カンパニーのトラックにはねられて戦闘が終わるという、なんともマヌケなキャラ。

  • >銃のくせにMPを消費する
    撃ち尽くして弾切れ、というのをMP切れで表現したのだろう。
    • だったらエーテル等でも使ってリロードしてほしいところである。まさか使い捨ての銃なのか?
      • やたら頑丈なおっさんだが基本、非戦闘員の一般人だからあくまで護身用の銃でしかないのだろう。きっと予備弾倉は机の引き出しにジャラッと入ってると妄想
      • 戦闘直前に警備兵を呼んでいるし当人が直接戦うつもりは無かったのだろう。
        重役がガッツリ武装する必要などないし。それにもしかするとリロード分含めてあのMP量なのかもしれない。

役員の中では最年長だが、プレジデントの死の直前の重役会議でリーブとスカーレットに予算が分配された事に
抗議していたあたり、彼の部門が一番冷遇されているようである。

  • とはいっても神羅カンパニーの発展の理由が理由だけにこの部門はいつ切られてもおかしくはない。
    もし冷遇されなかったらジェノバのように他の星の魔晄エネルギーを求めていたかもしれない。
    • そういえば、クラウド一行がビルに侵入したときに死んだプレジデント神羅を目撃したときに居合わせてたのってこいつだったっけ?

因みに、トラックに撥ねられてもさり気無く生きてて、後半、ロケット打ち上げの際に登場する……
が、その後は本当に音沙汰がなくなる。

  • ロケットのブースター噴射の衝撃で何かあったのかもしれない。巻き込まれたか?

戦闘時、ヘイストをかけるとあのユカイなダンスがハイスピードになってかなり笑える。

  • スロウをかけてあげてもこっちはこっちで面白い。

お茶に砂糖とラードをたっぷり入れるのが好きという設定がある。
…それゆえにまるまるとしているのはわかるんだが……糖尿病になってそうな人だ…。
ついでにいうと、神羅のなかで唯一死亡描写がない人。
一応、キャノン打ち上げ前に役員席に座っている辺り、大方リーブ同様監禁されていたのか?

  • 立派なメタボ体型の持ち主。食嗜好の方も問題ありだから健康診断のブラックリストに常に名前が挙がってそうだ。

コンピ系作品に全く出ない不遇すぎる男。

  • 進化した映像技術であのメタボと動きが再現されたら…。
    • それはそれで見てみたい気も・・・

小説「On the Way to Smile」で、プレジデント神羅の頃に「敵は宇宙からやってくる」と言っていたらしいことが明らかになった。彼は星の危機を予期していたのだろうか?


仕事はちゃんとやっていたと思うし、悪人ではないと思う。

  • 変人だけどね。

野心に燃えた坊ちゃんよりもはるかに打たれ強い。
というか、頑丈さならドラゴンをはるかにしのぐ。こいつほんとにただの人間なのか?

  • 登場時期の違い、というメタな事情を排して考えるなら、HP1000%アップとかのマテリアを付けてたのかも知れない。
  • 体内に蓄えた分厚い脂肪が、非戦闘員にして6000ものHPを持つに至らしめたのだろう。..考えすぎ?

プレジデントは何を考えてこのわけのわからんオッサンを重役に抜擢したのだろうか。
意外と優秀なのか、少年時代の友人でしょうがなくコネで雇っていたとかだろうか。

  • ミッドガル等で何度か見かける神羅課長が、会社からクビを宣告されておかしくなったように
    パルマーもまた最初はまともだったが、ロケット発射計画凍結やら何やらで
    あーいった変な言動をするようになったのかも。
    • 立場から考えると、若い頃も現在も宇宙が好きな宇宙マニアなのかもしれない。なんだかんだで重役なのは宇宙に関してだけは詳しいからかも。もしかするとプレジデントの親戚で、雇ってやったはいいけど宇宙宇宙ってばっかり言ってて仕事しないもんだから困って、とりあえずそれを活かせる分野の仕事をってことで重役にしたのかもしれない。

トラックに跳ねられるシーンが忘れられないプレイヤーが多いだろう。
実はこの演出、「パルマー「うげっ」」という技名のファイナルアタックである。

  • 海外版だと「Ugh!」。なんとなくこれに似てるような。

倒すと高価かつ高性能なエジンコートを落とす。
また、意外に金持ちで5000ギルもの大金を落として行ってくれる。見た目もこっち方面でも実に「太っ腹」なおっさんだ。

  • だが、盗もうとしても何も持っていない。

ラストはトラックに撥ねられるが、タイニーブロンコがあったのはシドの家の裏庭で周りにはしっかり柵が囲ってある。
まさかあのトラックはハリウッド映画よろしく柵をぶち破ってきたのか…?

  • さらに、戦闘後トラックの姿が全く無くなっているのも謎。わざわざパルマーをひき逃げするためだけに来たのか…
  • 戦闘前に「け、け、警備兵!!」と助けを呼んでおり、神羅兵は基本的にトラックで移動するので、駆けつけた神羅兵の車かもしれない。
    どちらにせよ、運転手には後でそれなりの制裁が待っていそうである。
    • トラックの荷室の側面に神羅のロゴマークがついていることが確認できるので少なくとも神羅関係の車両であることは間違いないようである。

没イベントでは、なんと蜜蜂の館から一仕事終えて出てくる姿が目撃される。
鉢合わせした神羅課長をいびっている。