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キャラクター/【ビビ・オルニティア】

Last-modified: 2018-03-18 (日) 20:43:23

ビビは「命」、オルニティアは「鳥」の意味。
(´;ω;`)ブワッ


FF9 Edit

vivi.jpg

黒魔道士の子供。見た目は9歳だが、実年齢は1歳にも達していない。
あの神秘的な顔グラをそのまま採用したある意味革新的なキャラクターである。
ただしムービーシーンではあまり深く描写されない。
6歳のエーコ相手に押され気味になるほど内気で控えめ、おまけに帽子を直す仕草と頻繁にコケる所がカワイイと評判で(?)、FF9のマスコット的役割を果たした。
25thアルティマニアによると身長は121cm。帽子も入れると155.3cm。


本編での彼は表向きはク族クワンに育てられた少年である。
しかしその実は霧によってつくりだされたプロトタイプの黒魔道士兵。
つまり「人の手で造られしモノ」、それも世界中で忌まれた「」から造られた兵士というなかなかハードな素性の持ち主である。
 
※ 黒魔道士兵とは…*1


時にはその格好から化け物扱いをうけたり、荷物扱いされて運ばれそうになった。
同じ格好をした量産型の魔道士兵は無意思かつ無慈悲にブルメシア・リンドブルムを侵攻した。
より後に造られ意思を持たされた黒のワルツはとても分かりやすい"兵器"そのものだった。
何よりも、中に人間がいた旧作の黒魔道士と違い、その帽子の下には生物でないものが詰まっていたのだ。
この苦悩は深い。
物語を進め、他の人形たちに出会い、自分にそっくりだということを知って、ビビは自分も造られた存在であるのではないか、人間と何が違うのかと思い悩む。
やがてその想いは経験していった冒険の中で少しずつ蓄積され、テラジェノム達に接触することで吹っ切れる。


また「外の大陸」には、ビビとは「型番」が違う意思を得た量産型魔道士兵が暮らす村がある。
この造られた他の人形達は姿はでかいが、人間の真似事をして店を開いたり、帽子で墓を作ったりと健気で泣けるのだ。
中には一人妙に悟りを開いた黒魔道士がいるのも面白い。
彼と無知な友達の「生命と意識」についての語らいは中々深い会話である。
彼らは自分達が長くはない、という運命を悟り、その上で自分達の力で生きていこうとしている。
そしてビビは彼らとの交流の中で死について考え、自分の存在の意味を見つけていく。


エンディングはビビの語りから始まる。
その言葉から、ビビがもうすぐ「止まってしまう」ということが分かる。
語りの途中にカットインされる仲間達の幸せな様子。最後の場面にビビはいない。


アルティマニアによれば、「一見ただの足手まといだが、魔道士としての潜在能力は非常に高く、自身ではそれをコントロールできぬほど」ともあり、初めてジハードを使ってみたときの、ジタン以外皆殺しにするビビの恐ろしさといったら...
(あの時ホント焦った、瀕死のジタンだけでとんずらギリギリ)
個人的には、魔道士ということで、常に連れて歩きたい仲間の一人。


アクションコマンド

  • 黒魔法W黒魔法(トランス時)
    習得した黒魔法を使用する。ダメージやステータス異常を与えるものがメイン。
    フレアを覚えた辺りになるとサポートアビリティ「リフレク倍返し」を覚えられるようになり、併せて使用すると9999ダメージを安定して出せるようになる。
    ただし、魔石力のコストが高いので注意。
  • ためる
    魔力を現在値の1.25倍にする。重ね掛け可能かつ戦闘終了まで持続。
    最大で99まで上げられるので、序盤でも「ためる」×n→「黒魔法」で簡単に特大ダメージを出せる。
    近作の魔力は状態異常魔法の成功率にも関係するので大変有用。

キャッチコピーといい今際の言葉といい、境遇と相俟ってなかなかの名台詞製造機である。


ビビ限定のサポートアビリティはリフレク倍返し魔法無属性化の二つ。
習得者の少ないものでは魔法返しなどが覚えられる。


氷の洞窟での氷を溶かすシーンでは、MPがなくてもファイアを出せる。
何故に?


よく言い間違えられるがオルティニアではない。


どこだったかな、お店の店員さんに「これくださいな」って言ったときの彼にはきゅんと来ました。

  • リンドブルムだね。この時に貰ったクポの実が、後々重要な役割を果たすことになります。

コンデヤ・パタでは選択肢次第ではクイナと結婚することになる。
クイナが「ワタシ……幸せアルよ……」と呟いているのに対し、ビビも満更でもないのか「ぼ、ボクも……」と呟いている。

  • 一体何がどうしてそうなったのか状況に全くついていけず、ただ困惑しているだけかと…。
    • ポルナレフ状態か。
  • 歳の差婚wwww

因みに作中でクイナに「どこからどうみても人間の子供」と言われている辺り帽子を取ったら案外普通の少年だったりするかもしれない

  • アルティマニアではゲネロ・ゼネロですら「人間」とされているので、あの世界観では普通なのかも。
  • 帽子は本体っぽい。ダリの地下だと帽子つまんで吊り下げてたし。
    • でもあの帽子、寝る時にずらしたり転んだ時にずれを直したりと多分頭に直接くっついてないぞ?
      顎に引っ掛ける紐でもついてるとかじゃないか?
      もしくはメガネキャラのメガネが逆立ちしても絶対落ちないようなもんかね
    • 黒のワルツ三号からの逃走時のムービーで、ビビをかばって落ちていった黒魔導士の帽子が船の手すりに引っかかっているのが見られる。その後、帽子は落下してしまうのだが、それを眺めるビビの様子に序盤ながらに涙したのは自分だけだろうか。

蛇足だが、「やがて役目を終えたら止まること」「人の手で造られたもの」というシチュエーションは
「スーパーマリオRPG」のジーノや「まほろまてぃっく」のまほろ、さらに近未来SFの源泉でもある「ブレードランナー」や「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」など様々なジャンルに存在する。


ビビ、魔の森脱出~氷の洞窟らへんまでは緊張してて、ダリの村で自分と同じような黒魔道士をたくさん見て、黒魔道士の村で寿命のことを知ったんだから、氷の洞窟脱出~ダリで誘拐されるまでの短い期間だけが本当のビビなんだと思う。ちょうど風車を見たがってたあたり。そう考えるとなんか悲しい…

  • 風車を見ているのはヒルダガルデでの船室にいるときもそうである。
    確かに悩んではいるがずっとではない、本当のビビは色んな所に見えるので次やるときは是非細かいところまで探してみては?

  • トランスした時帽子がピンとなってるのが可愛い。いや、勇ましい。
  • ダリを初めて訪れた際に宿でジタン、ダガー、スタイナーが会話してる時に、
    頭がカクカクしたり伸びをしたりと眠たそうにしているのが可愛い。
  • 正直9で一番印象に残ってるのがビビ。
  • 黒魔導士は滅多に連れ回さない私ですら何故かビビは一軍入りしていた。

過去FF作品の黒魔道士そのまんまのデザインで旧作FANを歓喜させた。
キャラづけも少年キャラにありがちなクセのある生意気さや反抗期的な部分がなく素直な性格。
設定は重めだがプレイヤーを苛立たせる電波な行動発言が無く健気さもあいまってか愛着がわきやすい。
原点回帰を感じられる外観と不可の少ない部分がキャラ人気要因のひとつだと思われる。


かなり上のほうの「最後の場面にビビはいない。
エンディングの一番最後のスタイナーとベアトリクスがセイブザクイーンを掲げきったシーンで、
場所でいうとDisc1でアレクサンドリア城のボム大砲の砲台になっていた所をよく見ると…

  • 確かめてみたのだがよくわからない。画像か何かを掲示してくれると助かります。
  • 城壁の影がビビの形をしているんだっけか。
  •                      ↓か  ↓のどちらかかと。
  • http://i.imgur.com/XUDxi.jpg
    9ed.jpg

最強育成のための低レベルクリアではクイナと共に大活躍するキャラ。
能力値は魔力と気力が高いが素早さが低め。
魔法キャラなので魔力を重視したいが、ビビは「ためる」があるので魔力が80以上あればためる1回で99に出来る。
育成にはその点も考慮に入れて他の能力値との兼ね合いを決めるのも良い。


マダイン・サリでジタンと「連れション」をする。衣服の構造やら体内の水分排出システムやら、どういう事になっているのか気になるところ。

FF14 Edit

本物というわけではないがよく似た設定のキャラクターとして事件屋クエストに登場。
事件屋クエスト蒼天編においてヒルディブランドによって発掘されるが記憶を失っていたためギギと名付けられた。
その実はシャーレアンの大魔道士クワンによって作られた魔法人形ビビ。
物体を最盛期に戻せる時魔法を封じられている。
原作リスペクトか帽子を直す仕草の専用のモーションが用意されている。

  • 最終的にはミニオンとなってプレイヤーに同行する。

DFF Edit

アイテムに関する解説の部分に登場。


自分は鎧を装備できないことを学習するが、装備を調整しようとしてレベル制限に引っ掛かる。
とりあえず、スタイナーが「すぐに使えるようになる」とフォローしてくれた。

  • スタイナーはご丁寧に「ビビ殿」と呼んでいるにも関わらず、ビビは彼を呼び捨て(FF9では「スタイナーのおじちゃん」ないしは「おじちゃん」と呼称)。
    DFFスタッフは本当に原作をプレイしなおした(インタビューより)のか。
  • DDF未プレイ者ですが失礼します。登場キャラクターの中にビビの基準で「おじちゃん」に該当する男性が複数いたというオチは?そして本編中ならともかくヘルプ内で「スタイナーのおじちゃん」は長文過ぎではないですか?
    • 否定をするではないが、ヘルプなんてビデオゲーム初心者の極一部およびマニアの為でしかない。長文とか歓迎だろう

パスワードを入れると対戦相手として出てくる。
使用キャラはクジャ(100LV)。

DFFOO Edit

PTメンバーとして使用可能。第1章の最初から加入している仲間の一人。CVは大谷育江
武器種カテゴリで、クリスタル覚醒では黒に対応する。


炎属性魔法攻撃「ファイア」を使用できる。序盤から使用できる攻撃アビリティとしては中々の威力を誇り、なおかつ炎属性が弱点の敵は比較的多いため頼りになる。
ためる」によって攻撃力をさらに高めることも可能。


サッズを「おじちゃん」、ホープを「ホープお兄ちゃん」と呼ぶなど、仲間を二人称、ないしは名前の後に二人称を付けて呼ぶシーンが多々ある。
原作では当然パーティ内で最年少であったホープも、ビビに「ホープお兄ちゃん」と呼ばれて思わず照れていた。
なんとも微笑ましいシーンである。

  • スコールにも「スコールお兄ちゃん」と呼ぶ。
    しかしホープとは違い彼は嫌そうだった。
  • (お兄ちゃんはやめてくれ……)
    • しかし彼は「おじちゃん」呼ばわりされてもヘコむ

エースがチョコボを守れずに死なせてしまった事を忘れられず、初めて死者を覚えている苦しみを感じていると、ビビは「チョコボにとっては嬉しいと思う。それだけおにいちゃんがチョコボの事を好きだって事でしょ?」と言葉をかける。
子供らしさ故に場を和ませるような言動が多いビビだが、やはり命や生死といった話になると、彼の純粋な言葉にはどこか重みを感じる。


パロムとは黒魔道士繋がりで、自身の力を自慢げに語るパロムとは早速友達になりすっげー魔法を教えてもらう事に。
パック王子を彷彿とする悪友がこの旅で出来たようである。

FFLTS Edit

ソルグの後任のミシディアの黒魔道士長ビビとして登場。
他のミシディアの幹部キャラと比べるとトゥモロたちとの接点はあまりない。
ミシディア・クライシスで中世より少し前の時間に飛ばされる。
ミシディア・クライシスによって魔力を失ってしまったが、魔法を応用した忍術を編み出し「クロマ・コタロウ」として忍びの開祖となる。


顔を出さないという黒魔道士のビジュアルと魔法をベースに作り上げたというFF4の忍術の設定を混ぜたキャラクター。
FF9オマージュかカエルを使った魔法が得意。その部分も忍術に応用されている。
当然ながらマイナのイベントに名前だけとはいえ結構出てくる。


幻石としての性能はそれなりの時期に入るので性能は普通。
装備可能者は忍びであるマイナ。
召喚魔法はゲージ3消費のエアロジャ。習得アビリティは黒飛ノ魔術。
サポートアビリティが毎ターンMP13%回復なのでマスター後の方がむしろお世話になることが多い。

TFF Edit

クリスタルの欠片を集めると仲間にすることができる。

  • 橙のクリスタルはリズポのボーナスで5個も取れるため楽。
    ただ、25番までの楽譜でしか橙のクリスタルは出ないことに注意。
    因みに「第5番 第36楽章 嬉遊曲『静寂の願い』」ではBoss2のドロップに橙のクリスタルがある。

性能的には対ボス用アビリティのないシャントットといった感じ。アビリティに若干の違いはあるが基本的に役割も同じとなる。どちらか好みのほうを入れればいいだろう。

TFFCC Edit

仲間キャラクターの一人。
対応するクリスタルの欠片は橙色。
リーダー時に呼び出す召喚獣はバハムート


修得アビリティは、ファイアファイラファイガブリザラブリザガサンダラサンダガエアロラエアロガトルネドレベル5フレアジハードグラビデおもいだすまりょくアップLv1~3、せいしんのうたLv1~3、れんぞくま


まりょくせいしんが高い典型的魔法使いタイプ。
修得アビリティも攻撃魔法に特化しており、BMSで強力な魔法を連発していくのがビビの特徴となる。
魔法アタッカーとして優秀な分、その他のパラメータは低め。
また魔法系キャラの宿命上、初期CP50では足りなくなるので強化はしっかり行いたい。

コレカ Edit

ナンバー#029のコレカ
コレカクリスタリウムでの強化値は以下の通り。
N:まりょく+1
R:まりょく+3
P:まりょく+5
成功率:80(%) クリティカル率:30(%)

FFB Edit

FFB公開前の事前登録にて入手できる「レジェンド」。
幻獣戦の時に装備すると召喚できる。
技は「メテオ」をぶっ放す。使用回数は10回。
アイテム扱いみたいなのか「ビビ ×10」と記載されている。使い切ると消滅する。

  • 召喚石への仕様変更にともない、召喚を使い切った人にも再配布され
    半永久的に使用できるようになった。(ただし再配布は1個のみ)。
    また、その後期間限定で緑チョコボから手に入るようになったりと
    進化・コレクション用の救済措置がとられた。

PFF Edit

2014/08/25に実装されたプレミアムメモリア。

ボクも頑張ってみる

武器は。黒魔法が得意。

知性が高く、それ以外は低めと典型的な黒魔道士メモリア。
プレミアムスキルも普通に黒魔法使用なので、知性強化して使うが基本。
リーダースキルはファイア系の黒魔法のみ強化する。

FFRK Edit

FF9出身のキャラクターとして登場。ジョブは「黒魔道士」。
セット可能なアビリティはレア5までの黒魔法のみ。
ビビに熱心なファンが多い
ノーマルダンジョンで仲間にできるのはヒストリーの「魔の森」。
記憶結晶はヒストリーの南ゲート、記憶結晶IIはフォースのイーファの樹


初期必殺技は「ためる(魔力)」。
オークスタッフを装備することで専用必殺技「W魔法・猛毒?
サイプレスパイルを装備することで専用必殺技「W魔法・隕石?
メイスオブゼウスを装備することで超必殺技「W魔法・崩壊?
炎のつえを装備することでバースト超必殺技「心の証明
グラビティロッドを装備することでバースト超必殺技「怒りの魔力
黒魔道士の杖を装備することでオーバーフロー超必殺技「生命の灯火?
裁きの杖を装備することで超絶必殺技「黄昏の彼方に?
を使用できる。
ビビの帽子?にレジェンドマテリア「蓄積されし魔力」がついている。
魔術師の帽子にレジェンドマテリア「空にあずける大切なもの」がついている。

WOFF Edit

レジェンドキャラとして登場。CVは大谷育江
黒魔法が得意な魔道士。「黒魔兵」としてグリモワルとある場所を守る。

KH2 Edit

物語の序盤、トワイライトタウンで登場。姿は一般的な黒魔導士だが、弱気な発言はビビのものとなっている。
サイファー達と一緒におり、地下道でストラグルバトルの練習をしている。
その後敵であるノーバディに操られ、およそFF9では言わなかった強気な発言をしつつ敵対。
この時プレイヤーはロクサスを操作しビビを倒さなければならない為ビビファンにはけっこう不評だった。

  • KH1のクラウドを彷彿とさせる。
  • とはいえ、このビビとの対決もストラグルバトルという競技のルールに則って行われるため、本気でビビを倒すわけでもない。
    このビビの件も、KH2のシナリオ(ひいては担当者)を叩くための材料とされていた節もある(擁護し難い面が多いのも事実だが)。

KHに登場するFFキャラは所詮脇役であり、本来のFFでの設定の一部のみがフィーチャーされているので、深く考えない方がいい。
本来の深い設定がKHに持ち込まれないのは、FFでの濃い世界観が子供向けであるKHの世界観を壊してしまうためである。

  • 割とドロドロしたFFの世界観を小さなお子さんから大人まで人気のあるディズニーと同じKHに入れたら四方八方から叩かれるだけだしなw
  • 深い設定を持ち込まれたこいつらの事を考えたら負け
    • そいつらは一応設定改変(クラウドにも翼とか光と闇とか)されて多少なりともKH世界観に近づけようとした努力の跡が見えるが、今度はそれがDFFやFF7コンピ作品に影響していくという悪循環成立。
  • というかアレはノーバディが化けた(乗り移った?)が故の「奇行」で、皆から普通のビビとは違う的なことを言われていたりとあくまで偽者の行動なことが強調されてたと思うんだが。
    そこを考えると「あーこの子敵のせいでおかしくなってるのね」で終わる。
    • というか本物偽物以前の問題で、ロクサスがあってるビビ自体がデータ上のレプリカ。
    • とはいえクラウド達は一応元のイメージから悪くは描かれてないのにビビだけスポイルされてるのは許せん。気は弱いけど強きに従うタイプじゃないし、すごく優しい良い子でいざとなったら戦うってとこがまるでない。

帽子にジッパーが付いている。
実質的に、原作とは性質の全く違うキャラと化している。完全な新キャラと思うのが無難。


個人的に、FFのキャラというよりはナイトメア・ビフォア・クリスマスのキャラに近いと思った。


シナリオでは、ビビをストラグルバトルで倒すと、
XIII機関のアクセル+ノーバディ数体と戦闘することになる。

いただきストリート Edit

いたストSP Edit

プレイヤーキャラとして登場。強さはDランク、スフィアバトル時の職業は魔法使い。
本編と同じようなけなげな性格で、ジタンパックとの想い出を語ったり、ライアン(DQ4の戦士)にスタイナーの面影を見出したりしている。
 
しかし、竜王様に魔物呼ばわりされたり、女性キャラからは子ども扱いされたり、他キャラとのやり取りを見ているとどこかいじらしく、しかしひたむきな様子に共感を覚えるのは自分だけだろうか。
接待プレイの時はぜひ応援してあげよう。


ただしセフィロスに対してのみはやたら強気(クジャと似たものを感じた?)

いたストモバイル Edit

同じくDランク。
ジタンと一緒に参戦になったのだが、それぞれPS2版PSP版がベース故か互いに絡みが全く無い。






*1 FF9の世界には煙状として大気のように存在する「霧」と呼び習わされる気体が存在し、これを謎な方法で動力とする「霧機関」が主に飛空艇の動力機関として存在している。
ビビもまた、霧に秘められたパワーを利用しジェノムの作成法を応用してクジャによって造り出された兵器のひとつなのである。
もちろんこの霧はいわゆる水蒸気が大気中に散逸した状態のことではない。後にこの霧の正体について知る際のビビのコメントは大変ふるっている。
また、FF9では「一般的な黒魔道士」という存在がおらず、このローブ姿は黒魔道士兵独自のスタイルである。
そのことがまたビビと他のキャラクターとの深い断絶を産んでいる。