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キャラクター/【ミコト】

Last-modified: 2018-05-27 (日) 20:13:08

FF9 Edit

ブラン・バルにいたジェノムの少女。
1799年3月生まれで、実年齢は1歳(本編は1800年1月15日~3月10日)だが、外見は15歳。
クジャジタンの代わりに、ガイアに戦乱をもたらすべく、ガーランドによって創造された。
成長の余地を残すため、ジタンと同様に子供の状態で誕生し、意志と感情も持たされたが、
感情はさほど育っていない模様。


実は後のDisc4の黒魔道士の村にて、ジタンに妹扱いされる運命を辿る。
「バ、バカなことを!!」とうろたえるが、まさにその通りである。


最後はベアトリクスに協力して、レッドローズに乗り込み、クジャの声を聞いたという。
その後はどうなったのかは不明だが、イマイチ存在感がわいてこない悲しいキャラクター。


『ファイナルファンタジー 20th アニバーサリー アルティマニア File:1 キャラクター編』では、
「感情を知らぬジタンの“妹”」というキャッチフレーズが付けられている。ご愁傷様。

  • もっとも、ガーランドがクジャの事を「ジタンの兄」と表現した事を考えると、ミコトが「ジタンの妹」というのもあながち間違いでもない。

設定を見る限りは、かなり「おいしい」キャラだと思うんだけどなぁ。


兄二人の例を見るに、トランスしたら凄い姿になりそうだ。
やめんかWWW

  • だが前述の様に、感情に対する理解が薄弱。故にトランスには時間が(ry

FF14 Edit

FF9のミコトに近い容姿を持つアウラ族の少女(かなり似せてはいるが、あくまでアウラ族なので全く同じではない)
イヴァリース聖石を巡る冒険の中で、多忙なシドに変わってアラズラムたちに協力、聖石の調査を行った。
魔導技術やエーテル関連の専門用語を多用するクセがあり、時々何を言っているのか分からずに突っ込まれる。
なお、FF9のミコトとは性格が大分違い、感情も豊かな方なので、あくまでも劇場艇プリマビスタと同様のFF9ネタであろう。

  • 同じく尻尾ありの種族であるミコッテを選ばずにアウラを選んだのは、耳の違いだったりするのだろうか……
    (ミコッテは完全に猫耳である為、ミコトのフォルムとはかけ離れてしまう)
  • 命名法則上和風の名付けのアウラの方が馴染みやすいからであろうか(プレーンフォークのクルル等と同じく)