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キャラクター/【ヲルバ=ユン・ファング】

Last-modified: 2018-05-31 (木) 22:02:39

FF13 Edit

ワイルドな感じの黒髪の女性で、性格は男勝り。
ルシの1人だがなぜか聖府に協力している。
これはヴァニラの行方の手掛かりを探る為にあえて聖府軍に紛れ込んだため。
召喚獣バハムート使い。
(CV:安藤麻吹


ヲルバ=ダイア・ヴァニラと同じ「ヲルバ」の名前を持つ。

  • ヲルバ郷ユン氏族のファング。ヴァニラとは故郷が同じ家族同様の関係である。
  • え、ユンとかダイアとかって、ミドルネームじゃないの?
    関係ないけど、『フロントミッション サード』にユンっていうキャラクター居たな。
  • ユンは中国語で「雲」の意味があり、やはり「白」つながりらしい。

竜(バハムート)に乗り天を駆け、槍で攻撃…、明らかに竜騎士っぽいのだが「ジャンプ」は使えるのだろうか?

  • 飛び上がって敵に槍を突き刺す固有アビリティ「ハイウィンド」がジャンプのポジションにあたる。
    アビリティ名の由来は勿論、竜騎士達の姓から。
  • 条件さえ満たすことが出来れば150~200万というFF史上でも最大級の威力を拝むことが出来る。
    もっとも今作の敵のHPは1000万を雑魚が越すほどのインフレ具合。
  • ついでだが技をかけるときの台詞が妙にかっこいい。
    「くたばりやがれ!」「うちらの敵じゃねぇ!」「相手が悪かったな!」など。
    漢気溢れる台詞と共に膨大なダメージを叩き出す様は素晴らしく格好いい。
  • 下にもあるが戦闘中は常にカッコいい台詞と共に攻撃を加える。
    個人的に好きなのはハイウィンドでの「サヨナラは言わねぇぜ!!
  • 他には「大人しくぶっ飛べ!」「天罰くれてやらあ!」
    • と、非常に格好いい技なのだが、攻撃後に敵のHPが0でも少しだが敵へ攻撃出来る猶予がある為、ファングが倒したにも関わらず他のキャラクターがトドメをさしたという判定になっている事が。
    • 決め台詞と共に見事に敵を消し飛ばしたのに最後にアップされるのはほかのキャラ…不憫である。

約600年前の黙示戦争時、グラン=パルスのルシとしてラグナロクと化しコクーンの外殻を破壊したが、ファルシに弄ばれるグラン=パルス、ラグナロクで滅ぼされようとするコクーン双方の人類を哀れんだ女神エトロによって強制的にクリスタルにされ、さらに記憶を失わされ、後にファルシ=アニマごとコクーンに運ばれ数百年の眠りについていた。


性格は上にもある通り義に篤く強気で押す、男気溢れるタイプだが、PC6人のうちただ一人進行しない烙印を持っていることで、他の仲間、特に家族(=ヲルバ郷の人間)であるヴァニラがシ骸となることを極度に恐れている節がある。
仲間を失うぐらいなら自ら手にかけようとか、コクーンの人間がどうなろうと構わないとか発言する少々極端な部分も。

  • もっともコクーンを敵だと教えられて育った以上、コクーンの人間を同じ人として考えようとするヴァニラの考え方のほうが異質ではあるのだが。

物語最終盤、その弱みをオーファンに付け込まれ、ラグナロクに変化させようと心理的に虐待を受けるがヴァニラの必死の説得や
シ骸から蘇った仲間たちの姿を見て本心から「コクーンを守る」という気持ちに目覚めていく。


服装の色彩がユウナの歌姫ドレスを彷彿とさせる。


パーティーに加入するのが遅いが、加入時点から既にパラメータは群を抜いており、戦闘モーションに優れ、非常に強い。成長に必要なCPも他のメンバーに比べて高いが最終的には物理攻撃力がパーティでトップになり、アタッカーとしては余程条件が整った場合でない限り他のキャラの追随を許さない破壊力を誇る。
また、ジャマーではスロウを最初から覚えており、これもまた強力で耐性の無い雑魚・ボス共に大いに役立つ。
更に、育成が進む程にヒーラーを除く全てのロールにおいて覚えるアビリティが充実しており、まさに器用万能。
余程理由がない限り、殆どのプレイヤーがバトルメンバーに組み込む今作屈指の強キャラクター。
しかし、ファングが前衛~後衛としてあまりに優秀すぎるおかげで、立場を奪われがちなキャラも・・・。

  • イベントシーンでは、他メンバーには雑に扱われることが多いスノウを気遣う場面がちらほら。
    • 本人の性格が男勝りなので、良くも悪くも一途な熱血バカなスノウとは相性がいいのかもしれない。
    • ライトニングとも絡みが多い。この2人は共通している部分があるのでより分かりやすいだろう。
      • チョコボから振り落とされる時もライトニングとファングの2人だけ受け身を取っている。
      • ライトニングは受け身というか、事前に飛び退いている。これ以外もそうだが運動神経が良いとかいうレベルじゃない。

武器はジョイントランス
両端に刃が付いており、真ん中で分離して二本になる。

  • 二本ではなく三本。三節棍のようになる。

野村によれば、シナリオができる前は男性だったらしい。
女性に変更後は、ライトニングの代わりにお色気担当となった。

  • 一部では男性の方が良かったという意見もある。
    • FF5以降の伝統(?)として、女性キャラは姐御系、正統派お転婆系の3人であることが多いので、女性になるのも自然なように思える。
    • 結果として男性キャラがヘタレばっかりになってしまったので、真っ当なカッコ良さを持った男性キャラを望む声は理解出来ないでもないが…。
    • ホープが少女でこっちが男の方が全体のバランスや需要もとれたんじゃないか?
  • それよりもお色気担当な事に驚き、踊り子並みの露出してるヴァニラがサービス担当だと思ってた。
  • 特別な操作をすることもなく、戦闘中ごく普通にパンチラする凄いお方である。色はスポーツブラと同じ黒色。
  • ちなみに公式設定では175cmであり、ライトニングはもちろん、セリスキスティスなどの歴代の長身ヒロインを越えるスタイルの良さである。

戦闘時のボイスは「沈め!」や「落ちな!」などがある。姉さん、こわいです…

  • 「沈め!」と言いながら敵を打ち上げる姉さん…素敵です。(おーーーーーい、間違ってるぞ)
    • スパ○ボの、ガンダム系出演キャラの戦闘ボイスを、思い出させてくれるセリフ。
  • 受験シーズンには会いたくない人。(上記の台詞があるからね)
    • 受験シーズン中にゲームしてる時点で姐さんのセリフ云々の問題ではない。
      • そういう時に限って家族の誰かが受験生にとって不吉なボイスを連発するゲームにはまってたりする不思議w

ライトニングとファングは、
白い軍服と黒いインナー、赤いマントと青いサリー、色の薄い髪と黒髪、白い肌と焼けた肌、
など、非常に対照的な容姿をしている。

  • 白いルシと黒いルシでふたりはルシキュ(ry
  • 第7章や随所で見られるこの頼れる姉さん二人のツーショットは、とても見栄えが良くかっこいい。
  • ファングがクリスタルだった期間(約600年)を除けば、二人とも21歳で同い年である。
  • 600歳以上のファングが仲間でも良かったと思う。
    ヴァニラと共に、老女姉妹という設定で、PTで加われば…。
    見た目的に、ライトニングが目立たなくなりそうだがw

コクーンの搾取によって本来の故郷を失い、ヴァニラとともにヲルバ郷に流れ着いた。
ファルシ=アニマに無礼を働いたためにルシにされた過去を持つ。


戦闘力は高いが女子力は低い。

  • ただし男子力はジタン並。
    • 女子高だったら大量にチョコレート貰ってそうだ。

チョコボに乗る時、他のキャラクターとは異なり横向きに乗る。

  • 横乗りは貴婦人の嗜み。跨っては風を孕んでスカートが捲り上がってしまう。まあ、↓関係ないんだろうけど。

テージンタワーのエレベータを動かすときも、1人だけレバーを足で蹴る。

  • チョコボでお宝を掘り当てたときのリアクションは必見。日頃「あん?」とか言ってる姉御が、「おーっ!」「へへっ!」と少年みたいに無邪気なもんだから、ドキッとしたプレイヤーも多いはず。

FF13になってはじめて本当に竜に乗ってバトルする竜騎士が現れたのであった。

FF13-2 Edit

AF003~500年の時点でもヴァニラと共にクリスタルの柱の中で眠りについている。
時空の狭間の夢に因われかけたセラと夢を通じて初対面し、ノエルとセラの夢からの脱出を手助けした。

LRFF13 Edit

今作では、クリスタルの眠りから目覚めデッド・デューンで盗賊団の頭領をやっている。
ヴァニラを助けるためにライトニングに手を貸す。

  • ライトニングと合流後は、盗賊街で部下達と簡単な集会のようなものを行っている光景など、盗賊団のリーダーとして活動してる様子が見られるが、ぶっちゃけ様になりすぎです姐さん。

ライトニングが目覚める13年前にクリスタルから解放されていた。
初めは救世院に保護されていたが救世院のやり方が気に入らないことと彼らがヴァニラを犠牲にして忘却の禊を行おうとしていることを知り、救世院を飛び出した。
盗賊の首領をやっていたのは宝がほしいからではなくデッド・デューンの遺跡の奥にある忘却の禊に必要な聖宝を監視するためである。

  • 救世院を出奔後、スノウの元を訪れていたことが(限られた条件下ではあるが)スノウの証言から明かされる。

デッド・デューンのメインクエストをクリアするまでは一緒に戦ってくれる。
弱体魔法にかかった敵を優先して狙う。

  • さらに弱体のかかった敵に対応した攻撃を行う。
    例えばデプロテ状態の敵にはデプロテターゲット、
    ウィーク状態の敵にはブロウ系アビリティで攻撃する。
    敵の数の多い時はマグネやエリアブラストで攻撃してくれることもある。
    また、自身のHPが減っているとリジェネガードを使う。

最終日にも忘却の禊を阻止するために登場。ちょっとだけ一緒に戦える。また地味にステータスが上がり強くなってる。
死者の魂の声を聞くようにヴァニラを説得してくれる。

PFF Edit

もう ひとりで背負うな

武器は。魔法補正なし。

HP・力が高く、幸運が低い。
アビリティも威力が上がるものばかりで使いやすいメモリア。
プレミアムスキルは敵単体にダメージを与えるもので、リメントゲージが減っているとき威力が増加する。

FFRK Edit

FF13出身のキャラクターとして登場。ジョブは「ファルシのルシ」。


初期必殺技は「ハイボルテージ」。
グレイブランスを装備することで専用必殺技「スプレッドパルサー
パルチザンを装備することで専用必殺技「インパクトダイブ?
パニッシャーを装備することで超必殺技「ハイウィンド
ファングのアームガード?を装備することで超必殺技「スカイハイループ
ロンパイアを装備することでバースト超必殺技「メガフレア
ヘレティックタスクを装備することでバースト超必殺技「烈・エアリアルレイヴ
フェイタルシザースを装備することでオーバーフロー超必殺技「グラン=パルス流 飛翔槍
シャーマニクスを装備することで超絶必殺技「ダイブオブバハムート?
を使用できる。
また、ファングモデル?にレジェンドマテリア「男まさりの女闘士」がついている。

DFFOO Edit

イベント「誓いを貫く牙」にて登場。
武器はクリスタル覚醒は黄色に対応する。


アビリティの「ヘビーストライク」「エアリアルレイヴ」を駆使して、自身に「アタッカー」と「ジャマー」のロールを付与して戦う。
「ヘビーストライク」は1HITの近距離物理BRV攻撃で、対象に「弱体効果」が付いている場合はより大きなBRVダメージを与える。
加えて対象に「最大BRVダウン」「防御力ダウン」「素早さダウン」を付与し、自身に強化効果「ジャマーF」(最大BRVアップ)を付与できる。
「エアリアルレイヴ」は2HITする近距離物理BRV攻撃+HP攻撃で、自身に強化効果「アタッカーF」(最大BRV&攻撃力アップ)を付与する。
加えて対象がブレイク中であれば攻撃の最後に確定を相手を吹き飛ばせるので、ダメージを伸ばせる。
なお、「アタッカーF」「ジャマーF」はどちらか一つしか付与できず、先に付与されていたものが解除される。