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キャラクター/【ヴァン】/その他

Last-modified: 2018-06-12 (火) 22:43:51

【関連項目】
キャラクター/【ヴァン】/FF12(FF12・FF12RW)


FFTA2 Edit

FF12から参戦。終盤に発生するクエスト「トラブル・ヒーロー」をクリアすると加入するキャラクター。
衣装を一新したようで、白いシャツと腰のベイルージュを模ったアクセサリが目立つ。
から流れてきた空賊として名を馳せるが、その名前を利用されある組織の陰謀に巻き込まれてしまう。
その後、事件の真相を追い行き着いた末にガリークランと邂逅、パンネロと共にルッソ達に同行することとなる。
専用ジョブ「空賊」を持つヴァンは、"速さ"に長けたユニット。足りない火力は用心棒で育成し補いたい。


RW以後の成長したヴァン。
空賊として名を上げ、偽物が現れるまでになっているが、
基本的にはあまり変わっていない。
ひょんなことからガリークランと知り合い、後には空賊を休業し、仲間に加わる。


言動にもかなり余裕があり、多少のことでは以前ほど慌てたりしなくなった。
が、待ち合わせの約束を思いっきりすっぽかしたり、肝心な所で危ない目にあったりと根っこはやはり今まで通りとも言える。

  • 元々マイペースだったのが更にマイペースになった。
    お宝関連で勘違いしてても、指名手配されて追われていてもマイペースなのを崩さないのは、大物なのか抜けてるのか……。
    • それが仇となってとあるクエストでは開幕ドンムブになっていたりする。

終盤に加入イベントが発生。パンネロの頼みどおり、彼を助けるとそのまま仲間になる。
専用ジョブは空賊だが、PSP版FFTで同名ジョブに就いていたのようなバランスブレイカーではない。
しかしおたから稼ぎには便利であるし「空賊のあかし」など強力技もあるため、
なかなか使えるジョブではある。
加入レベルは28。幸い、空賊はスピード成長率が高めである。
が、他はそれほどでもないので、育てるなら忍者用心棒がいいだろうか。

  • FF12での性能のヴァンを再現するなら青魔道士、FF12RWなら用心棒といったところか
    しかし青魔道士での育成はやや大器晩成型で、またスピードも上がりにくい為*1
    すぐにヴァンをクエストで活躍させたいなら、力が急速に伸びスピードの成長も良い用心棒がお勧め。

育成に拘る人にとっては高すぎ、即戦力にするには低すぎるという中途半端な初期レベルのため、加入後に装備を剥いで放置するプレイヤーも。
尤もこれは彼に限らず、パンネロやアルシドも同様であるが。


やたらイケメンになってしまっている。色白すぎだろ。

  • 実際の地中海やアラブ系の人種は日焼けしていないと結構白いというし、ダルマスカ出身のパンネロやアーシェも肌は白いし、今回のヴァンはシャツも着てるから地肌が白いのかも。

作中に登場はしないがパブの会話で新しい飛空艇を手に入れたことがわかる。
その機会に機工士を雇い、船の整備や専門技術を教えてもらいたいと考えていたらしいが
相当グレードの高い飛空艇を買ったのか、金欠の為パンネロに却下されてしまう。

DDFF Edit

概要 Edit

見事、DDFFでコスモス勢の一人として参戦。
コンセプトはスイッチアタッカー。8種類の武器を多彩に操り戦いを繰り広げる。
武器を持たない状態から、または武器を持った状態で別の武器に切り替える際、
スイッチ技として機能が発動。吸引や防御といった付加効果がつく。
フリオニールと似ているように思われるが、開発者曰く、
ヴァンは先に考えて攻撃をするキャラであり、フリオニールはコンボ中に考えるキャラになっている。
HP攻撃はミストナックの融合技を使った豪快な物になっている。 
EXバーストではミストナックを存分に使い、相手を"ケチラス"!!
原作でも使った3つの技を使う。エフェクトの派手さはトップクラスである。
声優は諸事情により、武田氏ではなく小野賢章氏が起用された。

  • 声優交代の事情に関しては、公式HPでスタッフからのメッセージが見れる。
    それによれば、スタッフも何度もオファーを出し、武田氏も乗り気であったが、
    前所属事務所との折り合いがつかなかったとの事。
  • ちなみにバルフレア中の人ラグナの声優を担当。意外な形で共演する事となった。
    立ち絵はアクア時代の吉田氏の設定画にそっくりなので、これが元になっているものと思われる。
    そのためか顔が悪ガキっぽくないが、薄汚い身なり、
    鈍い光沢を放つ貴金属、ムキムキの腹筋は原作のヴァンそのもの。
    • 吉田氏の雰囲気を残しつつ、DDFFの世界観に合わせた描き方をしており中々秀逸。

【各フォーム説明】
ノーマルフォームはFF12本編のヴァンを忠実に再現。
軽装ながら胸元やベルトの装飾が美しい。
 
アナザーフォームは『ガンメタルベスト』。
天野喜孝氏のイラストを元にしたフォームで、全体的に黒色の服装になっている。
単なる色違いに見えるが、肩の部分に装飾がついたりなど細かいところに差異がある。
 
サードフォームは『トラブルヒーロー』。
FFTA2(↑の項目)でのシャツを着込んだ服装。
腰にはFF12RWで登場する飛空艇ベイルージュを模したアクセサリーが付いている。
フォーム名がいかにもヴァンらしい。

  • ちなみにTA2でヴァンを仲間にするクエストが『トラブルヒーロー』。

 
DLCのフォースフォームは『パイレーツコート』。
2011年4月21日発売のVジャンプにフォースコスチュームのプロダクションコードが付属。
吉田明彦氏の描き下ろしデザインであり、コンセプトは「もしもヴァンが海賊だったら」。

  • ジャンプは毎度海賊コスでコラボするので、そこから来たのかもしれない。

かなり飄々としており、性格が12のままでよかった。
飛空艇のことをよく口にしており、この世界にもあればなと言っている。
ガブラスと対峙することが無かった(?)ためか、記憶はさほど戻ってないようで、
兄の事を覚えておらず、兄貴ぶるラグナをうっとうしく思いつつも懐かしんでいる。

  • 兄のことやら帝国のことやら、もろもろの因縁を取り去ったらこんな性格になるんだなぁ。
  • オフィシャルクエストで対面。
    …が、やはりガブラスの事は覚えていなかったようで、
    淡々とマイペース発言を繰り返していた。
  • ラグナを兄みたいに思う一方で、オニオンナイトのことは弟として扱っているのだが、当の本人は嫌がっている挙句にヴァンを弟呼ばわりしている。
    確かにヴァンは弟ではあるが。

戦闘 Edit

コンセプトは「スイッチアタッカー」。
素手状態から武器を取り出すが、攻撃が終わっても武器をしまわないのが特徴。
所持している武器とは別のBRV攻撃、
または素手状態から攻撃すると通常とは異なるスイッチ技(SW)を繰り出す。
SW技は通常とはモーションから異なり、ガードや回避、強めの判定など
多彩な攻撃が可能なテクニカルなキャラクター。

  • SW技の効果自体は非常に強力であり、
    SWするとしないのとでは大きく動きを変える技もあるので装備できるだけで12種、
    出来ないものも合わせて計16種のブレイブ技があるといっても過言ではない。
  • SW時の近接ブレイブ攻撃は接触相性が中以上のものが多く、ガードカウンターと相性がいい。
    ただしガー最強ガードは勘弁な!
    • 先生とはかなり相性が悪そうだな…。
    • 通常技とSW技で出の早さに違いがあるから使い分ければ先生も揺さぶれるよ。
      まぁ対人戦だと先生使ってる時点で相当な腕前だと思うし、そういった人は苦手だな。
      (というかそういう先生上級者はほとんどのキャラに有利取れるし)
  • HP攻撃も数は少ないものの、そのどれもが優秀で役割を果たせる。
    突進技位置サーチ技設置技中距離技と一通り揃っているのがいい。

EX時は強化される。
くわしくは攻略本またはwiki参照。
また武器それぞれが原作の最強武器に変わっており、
グラフィックも非常に丁寧に再現されているので一度じっくり見てみるといい。
なお、AP稼ぎの相手としてカオスは不向き。
判定が強い攻撃が多い上に常に超反応であるため。


楽器以外の武器が装備可能。
一方、防具は他のコスモス勢とあまり変わらない。
勝利のポーズは原作の両手剣を装備した時のものと同じ。


ヴァンのHP攻撃…なんかガーランドのおっさんと被ってる気が…。

  • ↑炎・水・土・風が揃ってるからね。
    • ガーさんのほのおは地空両方あるけど、風が空中、土・水が地上というのも共通…何で?
  • 一つだけハブられたホワイトアウト(氷)が可哀相だ。
  • むしろHP攻撃の性能的にはラグナと被っていると思う。
    地上HP攻撃は位置サーチ型と多少対空性のある攻撃。
    空中HP攻撃は強判定近接技と対処しづらい遠隔技。
    特に地上技の性能はかなり似てるんだぜ。

強めの判定で豪快に攻めるイメージを持たれるが、その実繊細な立ち回りを要求されるキャラクター。
SW技は判定が強いが隙が大きく、硬直を狩られ易い点と、
アシストとの連携が取り難いのが難点でHPも単体では当て難い物が多い。
また発生も一部を除いては遅いので切り返しには苦労する。
逆に通常技はアシストとの連携が比較的取り易く、また発生も早めなので切り返しも可能。
このことを踏まえない立ち回りでは、BRVは溜められるがHPが削れずにジリ貧になる場合が多い。
BRVとHPのバランスが絶妙な良キャラと言えると思う。

ストーリー Edit

12回目の戦いでカオス側にいるティナと出会い、彼女が13回目の戦いのときコスモスの側に来るきっかけを作っている。
しかしヴァンは12回目の戦いで消滅してしまい彼女の面倒は見ることはできず、その思いを引き継いだのは12回目の戦いで弟扱いしていたオニオンナイトであった。
ちなみにオニオンナイトは弟扱い(実際には子ども扱い)されるのを嫌がっており、自分の思いを察していないヴァンを逆に弟と呼んでいた。

  • ヴァンがオニオンナイトを『本気で』子供扱い&弟にしたのは、
    子供の身でありながらコスモスの戦士として戦っているオニオンナイトを気の毒に思ってからである
    (他の仲間はオニオンナイトを対等に扱ったり、からかい半分で子供扱いすることが多い中、
     そうやって付き合ったのはヴァンだけだった)。
    • 前作のバトルTIPSにて、パンネロがオニオンナイトのことを「ちょっとカイツに似てる」と評していた。
      おそらくヴァンも同じように感じたんじゃなかろうか。
  • ヴァンもティナのことは最後まで気にしており、じんと来るものがあったが…
    名前くらいちゃんと覚えとけよヴァン。
  • 原作通りの楽観的かつKYではあるが、
    今作ではそれが物事を深く考えがちなキャラクター達に救いを与える事もある。
    またKYな発言も、プレイヤーの笑いを誘うコメディ的な要素となっている。
    • と言うか原作のヴァンもあそこまでKYではなかった気がする。
    • 原作ではKYぶりが未熟さの表れもであったが、今作では下記のライトニングとのやり取りも含め
      マイペースぶりがポジティブに作用することも多いキャラになっている。
  • 「癒し系」という表現が当てはまる立ち位置といえる。
    奇しくもFF12開発当初のヴァン(アクア)の性格設定が癒し系であったので、
    そういった面も生かされているのかもしれない。
  • KYながらも空気ではなくてほんと良かった。
  • オニオンは1990年、ヴァンは2006年生まれ、という理由かと思っていた・・・

同じボケ役であるラグナとの会話はまるで漫才のよう。
時にはボケたり、時にはツッコんだり。


12回目の戦い終盤、ライトさんのツンツンな態度を持ち前の天然発言で崩すという何気にレベルの高いことをやってのけた。
その後の台詞もあってか、この場面ではヴァンの方が一枚上手に見える。

余談 Edit

エンカウントボイスはコスモス側に対してはともかく、カオス側に対しては空気を読まない発言がやや多い。
原作でフランに対して聞いた「何歳?」をアルティミシア・シャントット・プリッシュの計3名に対して聞いてみせた。

  • 直接ではないが、コスモスの年齢も訊いていた。
    • もっとも、すぐに取り消した上で長年のコスモスの孤独に言及しており、上手いことフォローしている。

ケフカについてもストーリーでの敵対関係はどこやら、
「お、サーカスの始まりか!」なんて言ってたり、暗闇の雲にも「着るもの、貸そうか?」などと、
カオス勢相手でも堂々とボケている「怖い者知らず」さは相変わらずか。
デカオ相手にいたっては「すっげぇ!オレが倒していいか?」と完全にモブ扱いである。
ただ、まるきりのボケというわけでもなく、皇帝への「おまえって、何様?」
エクスデスへの「無にしちゃうって悲しくないか」セフィロスの「なあ、おまえの夢って何?」など、
締めるとこはちゃんと締めている。
 
コスモス側については彼には空賊になるという夢が原作であったためか、
フリオニールとのやり取りは結構感慨深い。
ストーリー上で救出したティナに対しては「相手はオレだ、元気出せって!」と、ここでも励ましている。
夢の関係からか、4の組全員から空の危険性を指摘されており、
レポートで振り回されていたネギぼうずからは「大人ぶるのやめてくれない!」なんて言われている。

  • ガブラスには「あんたは…絶対倒す!」と普段の調子とは全く違い、真摯な態度で言い放っている。
    さすがに原作の敵キャラだけあって因縁は深い。
    • を殺されているので、やはり憎いのだろう。
  • クジャに対しては「ジャマなプライド へし折ってやる!」と結構きつい発言、
    対するクジャからは「愚直な輩は黙っていなよ」と言われている。
    お互いに理解できない間柄のようだ。
    • 皇帝に対しても若干敵意的な言動も見られたことから、傲慢な人をひどく嫌っている事が分かる
      (皇帝とクジャも、傲慢な所があるので)。
  • ミシアとシャントットは彼に年齢を問いかけられて若干怒っているが、
    プリッシュは例外で特に気にしていないようだ。

WoLのことを「ツノカブト」呼ばわりする(もちろん本人のいないところで)怖いもの知らず。

  • WoLは明確な名前が劇中では無い。あいつでは誰だかわからないのでそう呼ばせたんだろう。
    わかり易くてちょっと吹いたけど。

自分の攻撃がガードされたりすると「なんで?」という。


アシストで呼んだ時のセリフが可愛い。

  • 「オレ呼ばれた?」

DFFAC Edit

type:UNIQUE
HP攻撃を2つセットすることができる。
さらに、各技後半の「融合技」は、HP攻撃を当てるほど強くなり、
多くのブレイブを奪いつつHPダメージを与えることができる。
2つのHP攻撃の波状攻撃で、敵にプレッシャーを掛けていこう。

「よし、やってやろうぜ!」
「まとめて、片付けてやる!」
「俺たちなら、勝てるだろ。」
「ははっ!思ったより強そうだな!」
「どうやって勝つかなー?」
「面白そうな顔ぶれだな~」


専用称号は「デュアルナックホルダー」「自由の空を駆ける空賊」

概要 Edit

アーケード版ではVer1.000から参戦。
PSP版では融合技がHP攻撃として使われていたが、今作ではミストナックそのものがHP攻撃として使われている。
その融合技も、仕様が変更されて搭載。(詳細は戦闘項にて)
仕様上HP攻撃は一つしか装備できないのだが、ヴァンだけは例外でHP攻撃を2つ装備できる。
「ディシディアオリジナルのミストナック」も搭載しており、C.LV5以降に使用可能。

  • オリ技の元ネタが気になる所である。一応を意識したようなエフェクト。

各名(迷)言もシンボルチャットとして引き続き登場。
「これは、俺の仕事だ!」
おい、寝てないか?
一緒に来たし、一緒に行くんだ
もうやめる 逃げるのはやめる
オレがバッシュだ!
おまえ何歳?


最先端のグラフィックのおかげでDDFFの時より輪をかけて腹筋がやばい。
そこら辺の雑魚が殴っても拳を跳ね返しそうな鍛えっぷり。

  • 脇も非常に美しい。そして見せびらかしてくる。

ボイスは素というか、緊張感が乏しいというか、一般人ぽいものが多い。
そんな中シンボルチャットの「こっち来てくれよ!」の必死さは必聴。


PSP版ではあらゆる武器を使用していたが、アーケード版では片手剣と魔法のみ。
なんと前作の技をほぼ全て忘れてしまっている。何があったんだヴァン。

  • 名残があるのはソードコンボ、ソードラッシュが激突のついた通常ソード&シールドぐらい。
    ………確かにマジで何があった。
  • コンセプトの変更に尽きる。
    ライセンスに基づかなくなったため、他のFF12キャラクターも参戦を期待できるようになった
  • なお実際に参戦したのはライセンスと縁も縁も無いヴェイン·ソリドールな模様

装備しているのは片手剣だが、勝利モーションはダガー・メイス・計算尺のもの。
危なっかしく剣を振り回す。
スタッフ曰く、勝利ポーズはモーションキャプチャーを使っていたため、物理的な理由で再現できなかったとのこと。


アップデートで実装された2ndフォームはFFTA2のもの。
2017年7月13日のファミ通にコードついているので入力するとアイコンもらえる。

戦闘 Edit

追加:【ソードコンボ】【サンダー】【ソードラッシュ】【ファイア】【スピードスター】
___【クルエルアズール】【カラミティドライブ】【グラウンドゼロ】【ブラックホール】
___【ドレッドノート】
廃止:【ソード&シールド】【アックス&シールド】【グレートソード】【カタナ
___スピアー】【スタッフ】【クロスボウ】【ガンズ
___土のカタクラズム】【水のイラプション】【炎のインフェルノ】【風のラプチャー
___フリースイッチ
 

分類コマンド攻撃アビリティ備考





地上II>II>IIソードコンボ
↓+IIサンダー対魔法接触判定:BRV弱
空中II>II>IIソードラッシュ
↓+IIファイア対魔法接触判定:BRV弱
ダッシュRI+IIスピードスター突進中はキープ値が持続し、
type:SHOOTの遠隔系ブレイブ攻撃にカットされ難い。
H
P

C.LV1IV or ↓+IVレッドスパイラル
IV or ↓+IVディープハザード
C.LV2IV(溜め可) or
↓+IV(溜め可)
メルトクリムゾン溜め対応で、3段階制
溜めると射程と攻撃範囲が強化される
C.LV5IV or ↓+IVクルエルアズール攻撃力0.9倍と防御力0.9倍のデバフ付き
IV or ↓+IVカラミティドライブヒットした敵をスタンさせる効果がある
対魔法接触判定:魔法非干渉(ビット)
C.LV10IV or ↓+IVグラウンドゼロガードカウンター技
特殊融合技ルミネッセンスHP攻撃3回ヒットで、追加発動条件を満たす
ブラックホールHP攻撃6回ヒットで、追加発動条件を満たす
専用EXスキルI(長押し)ドレッドノートブレイブをチャージし続け、
ボタンを離すとその値で一定時間ブレイブを固定する。

※HP攻撃1にセットしたアビリティは「ニュートラル+IV」、HP攻撃2にセットしたアビリティは「↓+IV」で発動。


アーケード版ではHP攻撃を1つしか装備できないのだが、ヴァンだけは例外的に2つ装備することが可能。
更に一定回数HP攻撃を当てると「融合技」が発動し、追加のブレイブダメージが入るようになる。
(厳密には、ミストナックのHPダメージ判定がブレイブダメージ判定に変わる)
総じてHP攻撃に特化した性能になっており、ハマった時の爽快感も高い。
その代わり、ブレイブ攻撃の種類が少ないことや、HP攻撃を使う分、ブレイブブレイクの危機が高まることに要注意。
 
発動する融合技は「ルミネッセンス」と「ブラックホール」の2つ。
3回目ヒット時に「ルミネッセンス」の発動条件が、6回目ヒット時に「ブラックホール」が発動条件を満たす。
以降はHP攻撃ヒット毎に対応する融合技が発動し、追加ブレイブダメージを与えられるようになる。
戦闘不能になると1段階落ちてしまう(戦闘不前の段階が「ルミネッセンス」だと実質リセット)。

  • HP攻撃は相手プレイヤーに当てる必要があるため、召喚コアに対する攻撃はカウントされない。
    また1回のHP攻撃で複数の敵にヒットしても、カウントの増加は1回分のみなので注意すること。
    ただし融合技は同時HITさせた敵全員に発動する。

多様なHP攻撃を味方とステージ、プレイスタイルに応じて選択するのが肝。
インファイトに強いレッスパ・クルエル、シュートタイプに強くなるグラゼロ。
狭いステージで輝くディープ、広いステージで当てやすいメルトクリムゾン。
そして万能なカラミティ。
バトルセット5個では足りないかもしれない。
 
HP攻撃に特化している割にはブレイブ攻撃も使いやすい技が多い。
中距離は突進力随一のダッシュ攻撃・スピードスターが主力。
近距離は踏み込みのあるソードラッシュが頼りになる。
魔法も弾速・誘導があり、牽制やカットに使いやすい。
 
総じて足の止まる攻撃が多いため、位置サーチ技に狙われやすいことには注意。


EXスキルのドレッドノートは融合技と相性が悪いが、使い方次第で化ける。
隙を見つけてチャージは勿論、高ブレイブの固定や召喚獣に対する防御もあり。
致死量のブレイブで固定し、次々と敵を葬る姿は驚異的。


Ver1.4002017/07/12で目のハイライトが消える現象が解消された。

調整 Edit

・稼働初期
レッドスパイラルとカラミティドライブのセットが流行。時々メルトクリムゾンも。
カラミティドライブは地形を貫通できたため、ミッドガルやナルシェで猛威を振るった。
上記以外のHPおよびスピードスター以外のブレイブ攻撃は非常に微妙な性能。


Ver1.0102015/12/24
途中段止め絡みの全体調整で、ソードコンボの1段目と2段目で止めた場合の硬直時間が増した。


Ver1.1002016/02/04
スピードスター以外のブレイブ攻撃に上方修正が入った。
特にソードコンボとソードラッシュの強化が大きく、以前よりもブレイブを稼ぎやすくなった。
スピードスターの弱体化を補い余る程で、ドレッドノートの実用性も増した。
HP攻撃はレッドスパイラルとディープハザード以外に調整が入った。
カラミティドライブは弱体化後も十分な性能で、クルエルアズールは相当にアッパーされている。
ガードカウンター系HP攻撃の全体調整の対象となったグラウンドゼロは、
HP攻撃が2つ付けられるヴァン独自の仕様とマッチして選択肢に上る程となった。
以前よりも確実に強くなったが、バースト出撃との相性は今一つで需要は伸びていない。


Ver1.2102016/04/21
ドレッドノートの他、レッドスパイラルとディープハザードが上方修正された。
依然DFFオリジナル>原作のミストナックではあるが、ステージによっては選択の余地が生まれた。
また不具合の修正で、グラウンドゼロがチェインムーブやサンダーバレットもカウンター可能になり、
HP攻撃で2枚or3枚抜きした際に融合技が1人にしか発生しなくなる現象は起きづらくなった。


Ver1.2202016/05/26
type:UNIQUE全体の調整によって、ダッシュ性能が修正された。
ディープハザードが遠隔系HP攻撃で相殺されなくなる不具合も是正されている。


Ver1.2302016/06/30
レッドスパイラルの性能が一新され、クルエルアズールの機動力に関わるデバフ効果が削除。
ダッシュ性能の再調整で、僅かに上がった。
コンボ抜け関連の修正で、レッドスパイラルを高空に居る敵にヒットさせても零し難くなった。


Ver1.3002016/09/15
カウンター系HP攻撃の不具合修正で、
グラウンドゼロはアイスワンドやティナのノーマル版トルネドも取れるようになった。


Ver1.3102016/10/20
カウンター系HP攻撃の不具合修正で、グラウンドゼロで小さくなっていたガード可能範囲が元に戻った。
また融合技発動後に吹き飛ぶ方向の基準がヴァンの位置から直前のHP攻撃に修正された。


Ver1.3212016/11/24
融合技が戦闘不能でフルリセットされなくなり、ブラックホール派生に限れば育て直す手間が減った。
サンダーはガード技で取り零されなくなり、ファイアは魔法接触判定の弱体化で牽制力が落ちている。
メルトクリムゾンとドレッドノートも調整の対象となったが、これらについては改悪という意見も少なくない。


Ver1.3302016/12/22
不具合の修正で、ディープハザードとカラミティドライブが同時に複数置けなくなり、
ドレッドノート中のHP攻撃で2or3枚抜きした時にHPダメージが両方にちゃんと入るようになった。


Ver1.3612017/03/09
ディープハザードの召喚コア破壊力が下方修正されて1回増えた。


Ver1.3702017/04/20
融合技でマルチヒット(2枚抜きor3枚抜き)した際にダメージが等しくなる事もある現象が解消された。


Ver1.3802017/05/11
専用EXスキルの全体調整で、ドレッドノートのキャンセル可能タイミングが早くなり、
入力中断後のブレイブ固定までに掛かる時間も短縮されている。
アクト調整では、ファイア、レッドスパイラル、メルトクリムゾン、グラウンドゼロが強化された。
融合技の発動条件満了後は段階別で光るようにもなり、良くも悪くも判り易くなっている。


Ver1.4102017/08/09
ドレッドノートの効果時間中にブレイブシェアを使用した際の不具合が修正された。


Ver1.4302017/10/05
融合技の途中で消えてしまう不具合が修正された。


Ver1.4402017/11/09
ヒットさせた敵以外にも融合技が発動してしまう不具合が是正された。


Ver1.4502017/12/07
主力HP攻撃のクルエルアズールとグラウンドゼロが弱体化されて、
カラミティドライブの性能も見直された。


Ver1.4702018/02/22※DFFNTは2018/03/22適用)
カラミティドブレイブの微調整と融合技絡みで発生するレッドスパイラルの不具合修正が実施された。


Ver1.5002018/05/17※DFFNTは2018/06/21適用)
↓+IVコマンドに設定したHP攻撃がダッシュ中に発動できなくなる不具合が修正された。

DFFNT Edit

マーテリアの戦士として登場。
ヤ・シュトラとオニオンナイトとともに行動する。
相変わらずの空気が読めない…もとい自由でマイペースな性格で、ヤ・シュトラの世界のあり方に関しての仮説に「面白いな!」とシンプルな感想を述べている(しかも画面ドアップで)。
能天気に見えるが自ら率先して先行し、危険がないか確かめるなどヴァンなりに仲間を気遣っている。
オニオンナイトもその事はよく理解しているようで、呆れつつもヴァンに全幅の信頼を寄せている。


ケフカがラバナスタ(を模したひずみの中の世界)破壊していた時は挑発と知りつつも怒りをあらわにし、正義感の強さが感じられる。


次元喰いをおびき出すための戦いでは、ケフカに攻撃されるも反撃として火の玉を飛ばす。
こっちではあっさり回避されケフカにバカにされるも、ティーダのシュートによりよそ見してたケフカにモロ命中という連携を見せつけた。

DFFOO Edit

PTメンバーとして使用可能。配信初期から加入する。
CVはDFFAC準拠で小野賢章。
武器種カテゴリクリスタルは赤色。


DFFACとは少し形が変わるが「ミストナック」はHP攻撃アビリティとして搭載。
レッドスパイラルを3回使うと、派生アビリティ(融合技)として氷属性魔法攻撃の「ホワイトアウト」が自動発動する。
また、クリスタル覚醒で覚えることが出来るディープハザードも同じく3回使うことで聖属性魔法攻撃の「ルミネッセンス」が自動発動される。
レッドスパイラルは自身のATK強化、ディープハザードは当てた敵のDEFを確率で弱体化、ついでにルミネッセンスは確率で暗闇付加(1ターンだけなのであまり当てにならないが)、と攻撃的な性能を誇る。
とにかく攻めることが大事な今作のシステムと噛み合っており、ここでもヴァンは強キャラの一人として君臨している。すごいぞ。
とはいえ、弱点がないわけではなく、基本的に各アビリティは3回までで、パッシブを装備しても融合技は合計4回しか放つことができない。
また、攻撃後はブレイブが0になるのでBREAKの危機が常に付きまとうので闇雲に放つだけでは逆にピンチを招き入れることも。

  • 2017年9月8日時点では、魔法攻撃扱いのブレイブダメージつきHP攻撃を持っているのはヴァン、ティナ、セリス、シーモア、パパリモ、エース、レイルの7名しかいない。
    しかし、アビリティのBRVダメージ部分のHIT数が優秀で、ヴァンは周回クエストからボス戦まで汎用的に使いやすい。このこともヴァンを強キャラたらしめている。
    最後の融合技を含めそれなりにHPダメージを与えられることもあり、フレンドサポートキャラに設定しているプレイヤーもそこそこいる。

12月に上限が解放され、2回目以降にミストナックの追加発動が可能になる。威力も3つは中アップされる(ディープハザードのみ小アップ)。さらにバフによる2つの強力なステータスアップパッシブされているので、開幕レッドスパイラルからの怒涛の快進撃が見込める。ただし、アビリティ使用後のブレイクのリスクは変わらないことに注意。

  • 全キャラトップクラスの性能で
    現状珍しい「追撃」持ちのキャラの為
    同じく強キャラのティナやスコールと共に贔屓されすぎとの声も多い
    実質DFFOO最強キャラの1人である

故郷の復興の為に奪われたものを取り返したいというユフィの話を聞き、「くすぶるだけで、きっかけが無ければ旅にだって出なかった」と言って感心していた。
二人は故郷が戦争に負けた事、それによって盗みを働いている事が共通している。
同じような境遇の者として、思うところがあるのだろう。

  • 因みにユフィ16才でヴァンは17才。
    大きな差は無いものの、年下の、しかも女の子の凄まじい行動力にヴァンは驚かされたのかもしれない。

バルフレアの相棒の容姿を聞かれなんとか説明しようとするヴァン。しかしバッツは「ヤ・シュトラみたいな?」と伝わり方があってるような間違ってるような…
そこに当のヤ・シュトラも現れ、そこでヴァンが「少し似ているところもある」と一言。
そしてこう言うのである。
 
いまだに何歳かわからなくてさ、そういうところヤ・シュトラに…」
 
…かくしてヤ・シュトラ姉さんはため息一つついて無言で去っていくのだった。


帝国に攻め入られて支配された2組と境遇が似通い、と生き別れたマリアの話を聞いて死別した兄・レックスのことを思い出す。
境遇の話で場の空気が重くなってしまった中孤児だけどもひとりじゃないと語ると奇しくもフリオニール達を奮い立たせるきっかけとなる。

マリアが一行に逢うまで独りイミテーションから逃げ心が折れかけていたので余計に効果が高いのだろう。


異世界に放り込まれ、やることもなくなったにしろヴェインに対し故郷を奪われ兄を殺された恨みがありパンネロと共にバルフレアが持ちかけた同行の案に反対をしていた。ヴェインも物腰低く事情を語りヴァンに対しても悪意なく接してはいたが12序盤の演説のようにこうやってみんなを丸め込むんだと逆撫でされている。
フリオニール、エドガーがヴェインと語らっているのを遠巻きに見てヤキモキしているがエドガーも疑ってかかり語り合いながらも腹を探っていることを聞きなんとか我慢をして戦いに集中するようにはした。


飛空艇の操縦を任されず、7シドに教えてくれと頼むも「任されないのには理由がある。修行だと思って技術を盗むんだな」とアドバイスを受ける。
その時にコツコツと努力することに対しみんな若かったもんなと言っているがシドとセッツァーはまだアラサーである。

TFF Edit

主人公の一人として登場する。


能力的には運が全メンバー中最大で運アップLv3、
ぬすむとトレジャーハンターも両方ともLv3まで習得できるためBMSでのアイテム稼ぎ要因となる。
ほかの盗み持ちのキャラと比べると素早さが低めで、ヴァン自体は平均的な素早さしかない。
素早さアップLv3を覚えることができるのだが、
対ボス技のメルトクリムゾンぬすむトレジャーハンターのどれかを
外すもしくはランクを落とさないとアビリティをセットできない(枠自体は余ってる)。
おとなしくBMS用のキャラだと割り切って使うべきだが、
火力がそれほど高くないのでほかのメンバーで補うこと。

  • 因みに、デフォルトだとLv91以降の譜面ではBoss2以降に届かないことが多い。
    FMSで使うならすばやさを上げるアビリティは必須。

モード選択画面でのセリフはオレがバッシュだ!コスモスって何歳……?
とDDFFでも採用された有名なネタセリフがあるが、
なんといっても公式にネタとして初めて認定された飛び降りろ!が一番目立つと思う。


運はカンストしてしまうので「うんアップ」はLv3まで覚えるがHP下げる用途しかなくなり、
最終的に死にアビリティになってしまう。
ぶんしんもLv3まで習得し、ぜになげものまねなども覚える。
何気にぬすむ、ものまねなどは他のキャラより習得が早い。

TFFCC Edit

初期メンバーに選べるキャラクターの一人。
初期メンバーに選ばなかった場合、対応するクリスタルの欠片は翠色。
リーダー時に呼び出す召喚獣はイフリート


修得アビリティは、オートポーションぶんしんLv1~2、ぜになげヘイストLv1~2、罠発見Lv1、けいかいダッシュLv1~2、ものまねぬすむLv1~3、うんアップLv1~3、トレジャーハンターLv1~3。
固有アビリティとしてメルトクリムゾンを修得する。


うんの高さが光るアイテムゲッター。
アビリティもトレジャーハントに特化した構成となっており、「ぬすむ」「トレジャーハンター」「うんアップ」でアイテム収集が捗る。
すばやさもそこそこあって「ダッシュ」や「ヘイスト」も覚えるが、FMSはそこまで得意というわけでもなく、可もなく不可もなくといったところ。
BMSでの働きも同様。
ヴァンの場合、アイテム収集役に徹するのがベストだろう。

コレカ Edit

ナンバー#040のコレカ
コレカクリスタリウムでの強化値は以下の通り。
N:うん+2
R:うん+5
P:うん+9
成功率:50(%) クリティカル率:10(%)

PFF Edit

2014/7/28に追加されたプレミアムメモリアのヴァン(No.116)、
2017/7/9に追加されたコスモスメモリアのヴァン(No.346)
の2種類が存在。使用武器はどちらも


(FF12)
初回にFF12を選ぶと手に入る。

飛び降りろ!

魔法補正無し。

素早さが特に高く、力も高め。幸運が低い。
乱れ撃ち要員にするには幸運が低いので補正がいる。
プレミアムスキルは敵全体に攻撃するもので、若干発動が遅め。


(コスモス)
モーグリセレクションに登場していないと入手しない。服装はFFTA2のもの。

俺はいつか、自分の飛空艇を手に入れる

専用は「【調和】デュランダル」。魔法補正無し。

力・素早さが高く、その他も知性以外は高め。
地属性特化ではあるものの、汎用性が高く使いやすい。地属性の剣も貴重なので便利。
プレミアムスキルで地属性の効果アップとクリティカル率が上げられる。

FFRK Edit

FF12の主人公キャラとして登場。ジョブは「空賊に憧れる少年」。
スピードタイプのキャラクターであり、全キャラクターの中でもトップクラスの素早さを誇る。
アビリティも物理4物補4物ス5シーフ5と使い勝手の良いものが揃っている。
また装備できる武具が多めのため、装備共鳴もさせやすい。


初期必殺技は「レッドスパイラル」。
ゾーリンシェイプを装備することで専用必殺技「ディープハザード
小烏丸を装備することで専用必殺技「風のラプチャー
アメジストの斧?を装備することで専用必殺技「高速ナブラ?
影縫いを装備することで超必殺技「メルトクリムゾン
バリアントナイフを装備することで超必殺技「ハードインパルス
オリハルコンを装備することでバースト超必殺技「アークブラスト
シカリのナガサを装備することでオーバーフロー超必殺技「真レッドスパイラル?
柳生の漆黒を装備することで超絶必殺技「クルエルアズール
雨のむら雲を装備することで超絶必殺技「ライセンスコンプリート?
を使用できる。
また、ヴァンのベスト?にレジェンドマテリア「物怖じしない度胸」、ヴァンの小手?にレジェンドマテリア「空賊への憧れ」がついている。


彼の真価はバースト必殺技にある。
バースト必殺技「アークブラスト」は属性こそ無いものの
・即時発動
・魔力+防御という珍しい上に非常に有用なデバフ(FFRKの仕様上、デバフの種類が珍しいこと自体がとても重要)
・バーストアビリティでさらに魔力と防御デバフを重ねることが出来る
・バーストアビリティの発動が早い
更にヴァンはエンドアスピルが使用できるのでデバフ効果が切れる前に必殺技で更新ができると至れり尽くせりの仕様である。FFRKのデバフキャラクターの最高峰である。


FFRKのバフデバフは「効果と方向(上昇か下降か)が完全に同一の場合のみ」「一番最後に使用したデバフの効果量で」上書きされる。どれかが異なる場合はそれぞれの効果が重複してかかるようになっている。
例えば

・マジックブレイク(魔力↓中)の後にハイマジックブレイク(魔力↓大)を使用するとハイマジックブレイク(魔力↓大)の効果のみ残る

・アークブラスト(魔力↓大+防御↓大)の後に魔攻破壊(魔力↓大)を使用すると二つの効果(魔力↓大+防御↓大と魔力↓大)が同時にかかる

・上の状態に征伐(攻撃↓大+防御↓大)や乱命活殺打(攻撃↓大+魔力↓大)、フルブレイク(攻撃防御魔力魔防↓中)も効果が全て異なるデバフとみなされるので同時にかけることが出来る。

このような仕様のため、余り使い手がいない魔力防御デバフを持っているヴァンは非常に有用である。

  • 魔石、ナイトメアダンジョン実装によりヴァンの価値は格段に下がった
    ソシャゲの宿命ではあるがデバフ耐性lv7によるデバッファー掃討による影響が大きい
    頼みの綱の超絶2も低い性能で残念

FFBE Edit

レア召喚で入手できるユニット。最大☆5まで覚醒する。

  • FF12コラボイベント「ヘネ魔石鉱」に合わせて、2016/10/1に☆6が覚醒解放された。

ドット絵は覚醒するほど剣のオーラが大きくなっていく。ちなみに何故か金髪。
リミットバーストは"レッドスパイラル"、"ディープハザード"、"メルトクリムゾン"


現在のFFBEにおける最強ユニットの1人。どんなPTへ入れても強い。
特殊アビリティの"集中"と"フルブレイク"を両立できる唯一のユニットであり、PT全体の火力を大きく上げられる。
ヴァン本人のステータスも高水準で、物理アタッカーとしても活躍可能。

  • なお現状は誰も使わないクソザコナメクジである…
    FFTA2の衣装を羽織った空賊ヴァンに期待したい
    空気扱いされることも多かった彼だが、並み居る主人公やボス達を押しのけてこのゲームではとても輝いている。
    勝利ポーズは原作の片手剣装備の時の床に剣を突き刺すというもの。

トラストマスター報酬はマクシミリアン
現在最も防御の高い重鎧だが、ヴァンj本人のレアリティも相まって入手難易度は高い。

いたスト Edit

Special・ポータブル・MOBILEで登場。

Special Edit

アーシェと共にプレイヤー専用キャラとして登場。
まだ発売前という事情なので、DQ主人公達同様一言も喋らない。

ポータブル Edit

最初から操作可能。ランクC。
優勝して手に入る賞金で飛空艇を買おうと思っている。
やはりKYで、何かとアーシェの機嫌を損ねていることが多い。

  • この作品にてパンネロがジタンに「ジタンって 私の幼なじみに 少し似てる……。」と言っている。
    さらにDFFではバッツの「調子のいい性格が 誰かさんにそっくり!」との事。
    ヴァンの明日はどっちだ。
  • ちなみに当人たちの台詞は、
     ジタン→ヴァンへ:「な~んか ヴァン どっかで 会ったことない?…気のせいかな。」
     ヴァン→ジタンへ:「なあ オレたちって 髪型 似てる?」
    となっている。
    • 二人とも盗賊(ヴァンはどっちかというとスリだが)だしなんか通じるものがあるんだろう、きっと。

MOBILE Edit

MOBILEでも追加キャラとして配信。ポータブルと同じくランクC。
しかし何故かFF12からの一番乗りはアーシェで、彼女の登場から1ヶ月遅れての配信となった。

パズル&ドラゴンズ Edit

FFコラボ第2弾から登場。光属性の攻撃タイプモンスター。






*1 吟味すればカンストも狙えるが