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キャラクター/【光の戦士】

Last-modified: 2018-04-20 (金) 23:19:47

FFシリーズのプレイヤーキャラにしばしば与えられる称号。
FF1で初登場。
FF9以降しばらく使われなかった用語であったが、DFFFF1の主人公が
ウォーリア・オブ・ライト(「光の戦士」の英語直訳)という名前で参戦し、
以後の作品展開でルネサンス的に使われる機会が増えてきた用語である。


FF1 Edit

FF1の主人公達4人の称号。
コーネリアに現れた謎の4人。ゲーム中では一切喋らず、名前はプレイヤーが自由につける。

  • 徳間書店の攻略本での命名は、たろう、じろう、さぶろう、しろう。
    NTT出版FF1・2の攻略本での命名は、だりあん(戦士)、きむ(シーフ)、さいくん()、もすれむ()。
  • 天野氏のイメージイラスト「雲海の魔人」では青甲冑の戦士、白いフードつきローブの魔法使い(白魔道士)、軽装のバンダナ男性(盗賊or忍者)、赤いマントを引っかけた半裸の黒人(モンクor赤魔道士?)といった編成。

エンディングでは「2000年の時を越え、戦っていたのは君なのだ」と語られる。
つまり光の戦士とはFF1のプレイヤー自身であると。
よって、彼らが帰った「元の世界」とは恐らくこの現実世界のことなのではないかと思われる。

  • しかし光の戦士は4人いるため、そのうちの1人がプレイヤーという事なのか
    それとも4人全員ともプレイヤーの分身という意味なのかは不明。
  • 君は光の戦士だ~♪

DFFでは、パッケージに描かれていた戦士がウォーリア・オブ・ライトとして登場。
おそらくこの4人のうちのひとり。だがFF1のゲーム中でこの姿を見ることはない。 


関連項目:キャラクター/【ウォーリア・オブ・ライト】

FF1(PS版) Edit

PS移植版のオープニングムービーで登場するが、外見が違う。
ゲーム内と違い単騎でレッドドラゴンのブレスを突っ切って特攻をしかける結構無謀なキャラクター。

  • 突っ切ると言うよりはブレスを斬り捨て、突撃している。

FF1(GBA・PSP版) Edit

GBA版・PSP版ではオートで名前を付ける事もできる。
この時に登場する名前は、FF3~6・9に登場したNPCの名前が主になっている。
その他/【GBA版FF1のキャラ名】

FF1(コミック版) Edit

コミック版の光の戦士はパフィフリッツマトーヤバハムートの4人。

FF1(ゲームブック版) Edit

ゲームブック版勇者に光あれ!の光の戦士はトーイロムマレクギアの4人。

FF1(小説版) Edit

小説版FINAL FANTASY I・II・III Memory of Heroesの光の戦士はゼストザウバーテウフロウの4人。
それぞれ火・風・土・水のクリスタルの欠片を所持している。

FF3 Edit

FF3の主人公達4人の称号。
ウルの村で育ち、クリスタルに選ばれた4人の孤児の少年達。
闇の4戦士と対になる存在。
名前はプレイヤーが自由につけられる。説明書等には、変な名前が着いていた。
パッケージイラストにはツインソードの男が描かれていたが、やはりゲーム中のイメージとは違う。

  • 名前の例についてはこちらも参照:【すくえもん・すくえろう・すくえすけ・すくえり】
  • 父親に愛されていないのではないかと嘆くアルス王子に「子を愛さない親はいない」と諭す。孤児になる前は親の愛情を受けていたのだろうか?
    • 長老ニーナさんのこと忘れんといて。
      後者は自分も忘れかけてたが。
    • トックルの村で子供を必死に守ろうとする母親がいる。
      誤解とはいえ、子供の為に懸命に懇願してる様を見てそう思ったんじゃないだろうか。

天野氏のイラスト『幻想の城』では、ツインソードの兄貴の他に
頭にバンダナ巻いたな盗賊風の男、帽子を被り弓を背負った狩人っぽい人、半裸の槍使いが描かれている。
ツインソードの兄貴にも仲間がいたんだな。


DFFでは、たまねぎ剣士の姿をベースにしたオニオンナイトが参戦。


田中弘道氏によると、彼らが無個性になったのは、前作FF2がシナリオ寄りの作りだったことの反動だという。
そしてファミコン版を作った当時から、リニューアルする時には個性を持たせようと決めていたとのこと。


旅立つ前の村で近所の婆さんから「頭でも打ったんじゃね?w」と小馬鹿にされたり
ゆく先々で邪悪な魔物や変なオッサンや魔王の手先に「しねい!」とケンカを吹っかけられる始末。
少年少女といえど、光の戦士は大変なのだ。

悠久の風伝説(コミック) Edit

悠久の風伝説では、ムウチ、ダグ、J-ボウイ、メルフィの4人。

FF3(DS版以降) Edit

DS版では4人にデフォルトの名前が付き、設定も少し変更された。
ルーネスアルクゥレフィアイングズの4人。


海外版では全員14歳ということになっているようだ。


シドの飛空艇に乗っていたが、世界が闇に包まれ浮遊大陸に不時着したときにシドに唯一助け出された4人の赤子たち」という設定が付いた。

  • つまり、設定上は下の世界の時間停止時点の人間ということになるのだが、下の世界に行っても親戚や知り合いらしき人は出ない。家族はおそらく飛空艇事故で亡くなったのだろう。

FF5 Edit

FF5の主人公達4人の称号。
バッツレナファリスクルルの4人。
ガラフ暁の4戦士とある意味対になっている。

  • 原作中では対であるという表現は存在しないが、物語の流れからそう捉えても問題ないはず。
    個々の対を考えるならば親子であるドルガンとバッツ、祖父と孫であるガラフとクルルが対で、
    レナには「いたわり」→自己犠牲的な部分でゼザ
    ファリスには「勇気」→好戦的な部分でケルガーが妥当か。
    • ドルガンの「探求」はバッツの父親であることを除いても、ルパインアタックを破る方法を発見した部分で妥当かと。

クルル加入前のガラフは光の戦士に含まれないっけ?

  • 含まれるというより、ゼザが彼らをそう呼んだだけだったはず。
  • ガラフは「暁の4戦士」だから「光」には含まれていないし呼ばれてない。
    彼らの次の時代の戦士、という感じで使われていたような。
  • でも最初にクリスタルのかけらを手にしたとき、タイクーン王が4人を光の戦士と呼んでいるので
    ガラフも光の戦士に含むのは間違っていない気がする。
  • 言うなればガラフは初代、クルルは2代目光の戦士かな。

「光の戦士」という言葉自体は、
封印の本に関する伝説の中にあるのとラストバトル前に暁の4戦士とタイクーン王が、バッツ達をそう呼ぶ。


タイクーン王「えらばれし4人の戦士…4つの心がやどる者」
ゼザ「クリスタルのかけらに守られた、あらたな4戦士」
エクスデス「クリスタルの心をひきつぐ戦士たち」「クリスタルの光にみちびかれし戦士たち」

FF9 Edit

DISC4でドーガの魔導器ウネの夢幻鏡を持って黒魔道士の村の宿屋のオルゴール前に行くと台詞で登場する。


夢の世界と魔道の国からの来訪者に幸あれ…
そしてその未来を創らんとする
新しき光の戦士たちに栄光あれ…

FF14 Edit

旧FF14での英雄(プレイヤー)のことを指す。惑星「ハイデリン」を救うため、エオルゼア同盟軍の一員として戦っていた。星の命であるエーテルを食らう怪物「蛮神」や、
エオルゼアを支配しようと進行してきたガレマール帝国と戦っていたが、「カルテノーの戦い」で最後、その姿を突然消してしまった。
英雄以外の周りの人々は英雄が命を懸けて戦っていたことは覚えているがその名を口に出そうとすると、日に焼けた書物を読み上げることができぬよう声に出すことができず、
顔を思い出そうとすると、閃光の中にあるように輪郭が影に包まれてしまってわからなくなってしまう。この不可思議な現象から人々は英雄のことを「光の戦士」と呼ぶようになったという。


その後、新生FF14でも冒険者(プレイヤー)がガレマール帝国との争乱を勝利に導いたり、蛮神を倒し続けた結果、光の戦士と呼ばれる事になる。

  • なお、旧FF14からプレイしてきたプレイヤーは、最初から光の戦士であるが、他の人間の記憶からは前述通り失われている
    ただし、気のせいか会った事がある、前に話した気がする、光の戦士が君に似ていた様な……といった体で、ストーリー中やNPCの一部のセリフが変化する
  • 呼ばれるようになってもゲーム内でPCの呼称として使われることはほぼない。よく使われるのは「冒険者」。3.x以降だと「英雄(殿)」と呼ばれることがある。

それとは別に単にFF14をプレイしている人のことを光の戦士と呼称することがある。
公式の人間でもプレイヤーのことを光の戦士と呼ぶ場合も多く、更に略してネットでは主に「ヒカセン」と呼ばれる。


詳細はこちら→光の戦士

FFUSA Edit

微妙に呼称が違うが、最後の城にある勇者の像を通してクリスタルから、
ザッシュフェイが「光の勇者」と呼ばれている。


……ザッシュ…フェイ……
えらばれた ひかりの ゆうしゃたちよ……
いまこそ われらクリスタルの ちからを あたえよう。

光の4戦士 Edit

クリスタルの啓示を受け、光の力を授かった者のこと。
ブランドジュスカユニータアイレの4人と、英雄ロラン


クリスタル曰く「希望の子ら」。光の戦士とは滅多に呼んでくれない。
子ども呼びなのは、恐らく皆が10代だからだろう。


ベルゼブブ攻略後、ウルペスで「伝説の光の戦士」と言われたりするので何のことかと思えば、
伝承の英雄ロランもこれだった(らしい)事をカオスから教えてもらえる。


光の戦士(英雄)が居たせいで世界の闇が膨らみ、カオス(混沌)化したという感じなので
ある意味、話の元凶だったりする…と思うんだが、どうなんだろ。

  • 全然違う。
    カオスや悪魔たちが力をつけるのは人間の心の悪によるもので、英雄の存在とは関係ない。
    物語中に闇が氾濫したので勘違いしたのかもしれないが、
    あれは「幼いロランが救うべき本来の世界」に戻っただけのこと。
    ロランが救えなかったため悪魔がはびこりはしたが、
    ロランが存在したせいで悪魔が誕生したのではない。
    主人公たちはロランの代わりに悪魔を倒すため本来の世界に戻る必要があった。

FFL Edit

ソールセーラアイギスダスクの4人。


タイトル通り闇の戦士と対になっている。

  • 熱血主人公、王女、兄貴分、謎の男?と闇の戦士に比べ、王道的な面子構成といえる。

闇の戦士とは違い、ホワイトウィンドヘイスガといったやたら使い勝手のいいサポート系Fアビリティが多いのが特徴。


攻撃技はジョブアビリティ、Fアビリティ問わずファイナルヘブンを筆頭に威力の高い単発技が多いのが特徴。
両手持ちも兼ねて攻撃では一撃の威力を重視するタイプ。
手数のある技と言えば爆裂拳くらいしかないが、そういった乱舞技が好きなプレイヤーにはその点が不評だった模様。

  • ただし、今作は連撃系はダメージが落ちやすく、特に防御力の高い敵にはほとんど効かない。
    ファイナルヘブンのような単発大ダメージ技の方が効果が高かったりする。

FFRK Edit

FF1出身のキャラクターとして登場。名前もジョブも『光の戦士』。
ドット絵はEXモードのウォーリア・オブ・ライトやFF1のタイトルロゴにもある兜の角が正面に突き出したデザイン。
ヒストリーダンジョンのアースの洞窟1をクリアすると仲間になる。
記憶結晶はフォースダンジョンのアレクサンドリア城3のクリアで入手できる。


能力はナイト系でHPと防御力に秀でている。
初期必殺技は自身の攻撃力・防御力・魔力・魔法防御をアップさせる「クラスチェンジ」。
サンブレードを装備することで専用必殺技「シャイニングウェーブ
光の兜を装備することで専用必殺技「クロスオーバー
ブレイブハートを装備することで超必殺技「レディアントソード
光の盾を装備することでバースト超必殺技「アルティメットシールド
アルテマウェポンを装備することで閃技「レディアントソウル?
エクスカリバーを装備することでオーバーフロー超必殺技「ブライトセイバー
ブレイブハート改を装備することで超絶必殺技「エンドオール
光の戦士モデル?を装備することで超絶必殺技「クラシックオブライト?
ラグナロクを装備することでリミットチェイン超必殺技「シールドオブライト
セイブザクイーンを装備することでオーバーフロー奥義「ブライトオーバー?
を使用できる。
また、クリスタルヘルムにレジェンドマテリア「輝ける魂」、フレイムシールドにレジェンドマテリア「正義を信じぬく心」がついている。


見た目はウォーリア・オブ・ライトであり、初期は「WoL」と呼ぼうとする層もいたが
ゲーム内ではあくまで「光の戦士」名義であるため
ディシディア未プレイユーザとの間での意思疎通が困難な向きもあった。
その中で自然発生的に生まれたあだ名は「ヒカセン」
FF主人公たちのセンパイ格という意味もある模様。

FFBE Edit

パッケージイラストのような見た目で参戦。
実装時期と排出レアリティの割に長きに渡って第一線で活躍を続ける物理壁。
状況次第では最高レア排出の他の壁キャラよりも優秀。

学研FF外伝 Edit

学研のファイナルファンタジー外伝では、メイア、ウォール、ロック、ワートの4人。