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ジョブ/【吟遊詩人】

Last-modified: 2018-04-18 (水) 06:29:27

歌で敵を状態異常に陥らせたり味方のステータスを上げたりと、攻撃補助を得意としている。
FF3やFF4では特筆すべき強さを持ち合わせていないので、
「吟遊詩人=役立たず」なイメージを持った人もいるんじゃなかろうか。
しかし、FF5以降では支援能力が大きく向上し、使いようによっては化けるジョブとなった。

  • 歴史は実は彼らの口伝・伝承によるところが大きい。
    ある種の芸術家ゆえに、滅んだ王朝に義理を感じず悪道非道を語り尽くした挙句に、史家も追従せざるを得なかった、なんて笑えないエピソードもある。もちろん、義理を感じて美辞麗句で飾り尽くした歴史も「ある」ことは明記すべきであろうけども。

例外的に、FFTではその役立たずが逆に長所になった

  • アビリティが優秀なので、FFTでの吟遊詩人そのものは役立たずというわけではない。
    後述するが能力の成長率が低いだけである。

FF3 Edit

水のクリスタルから得られるジョブの1つ。
装備は少なく、コマンドは、
・味方全体の攻撃力を10上げる「おうえん
・敵のレベルを下げる「おどかす

  • 「たたかう」のかわりに、「うたう」なるコマンドが用意されているという意味でも、
    妙に優遇されているジョブではある。
    竪琴を装備しなければ実行できない
    要するに劣化版の「たたかう」でしかないとは言えど。
  • ラミアの竪琴を装備してうたうと、敵の動きを1ターン止められる。また、分裂モンスターの分裂を防いだり、増殖モンスターの増殖を防げる。古代遺跡や暗黒の洞窟では非常に重宝するジョブ。
    • せめて低威力でもいいからア・カペラで攻撃してくれればいいものの、
      戦闘中で切羽詰っていても楽器演奏が無いとノリ気にならないという
      悪質なプライドの高さを持ってるなw

ファミコン版の攻略本で酷評されてるジョブ。
たしか「詩人4人でクリアできるプレーヤーはいるのだろうか?」とか書かれていた。

  • べつに酷評はされていない。
    吟遊詩人の4人でパーティーを組んだら、さぞかしにぎやかで、
    そしてほのぼのとした冒険となるだろう(これでクリアできたら表彰モノだけど)。
    NTT出版 完全攻略編[下] P.174
  • 言い方は優しいが最低の評価だろうw
  • 同じジョブ4人でクリアできる方が珍しい。殆どすべての戦士系ジョブが最低の評価ってことになるぞ。
    • 戦士系ジョブオンリーの編成で何が困るかというと、やはり回復面。
      しかし終盤戦であれば金の力に任せてエリクサーを買い占めれば何とかなるので、そうなるとやはり一番厳しいのは基本性能が低い&せっかくの「おうえん」が下記のようにバグで使いにくいという二重苦を背負う吟遊詩人になるだろう。
      ……もうこれ初めからやり込み用ジョブとして導入されたんじゃないかな。

ウィンドウイレースバグの存在による最大の被害者。
何しろ詩人が「おうえん」以外で味方の支援をするためには、回復や治癒・蘇生なども含めて、
アイテムを使う以外に方法がないのである。
白魔法を使うジョブならば魔法が治療手段も兼ねているため、このバグは自然と回避されやすいのだが……
支援役としては、まさに最悪の欠陥といえよう。

  • 戦士系なのに力が低い。
  • 攻撃力はないも同然、特殊コマンドは重ねがけ前提、必要とされそうなボスもダンジョンもない。
    この上効果まで消されてしまっては……。
  • レベルが上がっても熟練度を稼いでもこれといって変化が無いのも使いにくさに拍車をかける。
    そりゃあ命中率は上がるけどね……。
    • かといって熟練度によっておうえんの効果を強化したりしてはバラブレもいいとこだからな。
  • 全員詩人縛りプレイでもないなら、回復や補助は白魔道士の魔法に任せればいいだけでは?
    「アイテムを使って補助すると効果が消えて可哀想」という指摘だがそれは白魔道士以外の全ジョブに当てはまるし、
    むしろ、「アイテム欄を開かずとも強化ができる」のでウインドウイレースへの対策になる。
    と、ここまでがんばって擁護したところで、ステータスもアビリティーの効果も低いので、ウインドウイレースに関係なく活躍できる場面はない。
    • 白魔がいるなら補助も白魔でいいのが大問題じゃないかな……。
      回復や攻撃もできる白魔に対し、詩人は補助しかできないくせにその補助性能が白魔法の下位互換なんだよね。

それまで大体のジョブに見せ場になりそうな場面が用意してあったのに比べると
いまいち使いどころがわからないのがちょっと不思議。
もし使うならラミアの竪琴で雑魚を混乱させ、おうえんでボス戦の支援係をすることになるだろう。

  • ヒット数が上がってくるとおうえんの効果も地味に上がってくる。
  • ラミアの竪琴が増殖系と戦う時に結構重宝したな。

最速でジョブチェンジできるのはアムルの町だが、なんとそこでは竪琴を売っていないので、好奇心に負けてうっかりとジョブチェンジしてしまうと最悪戦えず、キャパシティが稼げず、元のジョブに戻れないという事態も発生する(同様の事態はアムル到着時点の竜騎士・魔剣士・幻術士にも当てはまる)

  • 竜騎士と魔剣士は最悪でも、素手で多少は戦える。幻術士はかなり辛いが、それでも打撃でなんとか……ならないことはない、と、思う……こっちは魔法使い系の装備あるし……。
    その一方でこの吟遊詩人、竪琴がないと戦うことすらできない。まさに罪、もとい詰み。
    • 全員吟遊詩人で攻撃アイテムも無く再度ジョブチェンジするCPも残っていない場合、敵にダメージを与える手段が何も無いことになるな。その状態でセーブしたら進行不可能だ。
  • 魔法の通じないゴールドルが相手で、黒魔道士をジョブチェンジするであろうこの時こそ
    詩人の応援が活躍するチャンスなのに武器が無いというタイミングの外しっぷり。
    • それだけならまだしも、この時点なら装備できる防具も皮の帽子・皮鎧・パワーリストしかないので攻撃の分散役にすらなれない始末。それでもその時点で何も装備できない魔剣士よりはマシというのが泣けてくるが…。

FF3(DS版以降) Edit

うたう」コマンドにより様々な歌が歌えるようになった。
歌える歌は現在装備している竪琴に対応。もちろん「歌」はMP消費はしない。
弱い直接攻撃と他のコマンドは「おどかす」「おうえん」しかなかったFC版に比べ、
使い勝手は天地の差である。

  • 歌うの時の効果音がFFのメインテーマのような気がする。(最初の部分のみだが)

歌の大半が対象の能力値に依存するため、敵も味方も弱いこのジョブの入手直後はあまり強くはない。
本格的に強くなるのはエウレカにてアポロンのハープを購入した後。
守りの歌であらゆる攻撃のダメージを軽減しつつ、破滅の歌で終盤の体力の多いボス達のHPを削りまくる。
パーティーに一人入れておけば必ず役に立ってくれるはず。

  • 歌は必ずターンの最初に発動するため、攻撃力上昇→味方の攻撃と無駄をなくしたり、
    回復のタイミングずれでの戦闘不能者を出しにくくしたりできる。
    なにより、ナイトや忍者にすら困難な「最強の裏ボス相手に9999ダメージ」を出しまくる
    詩人に感動したのは自分だけではないだろう。
  • また、ターンの最初に行動できるおかげで「未行動で戦闘終了」という事態が発生せず、
    極めて熟練度が上昇しやすいジョブとなっている。
    • 当然だが、どの竪琴がどの歌に対応しているかを覚える事が必須。
      また、補助系の歌は効果時間が2ターンしかないため、実際は1人で何でもできるわけではない。
      • 2ターンという持続時間はよく考えるとなかなか絶妙な設定。
        ターン冒頭発動、PT全体効果、ノーコストという性能なので、
        持続時間を長めに設定すると、容易にバランスブレイカーと化してしまうのだろう。

回復・攻撃・能力上昇と攻防に渡って活躍できる。
戦闘不能者の蘇生こそできないが、これは贅沢と言うものだろう。
なお味方への補助系の歌は、対象キャラのジョブ熟練度により効果のほども上下する。


ナイフ系の武器が装備できるようになっている。
しかし、竪琴を装備して歌っている方が断然良い。

  • 仮に物理攻撃を行う場合、素手が最も強いらしい。

特に魔剣士とのコンビはお互いの長所を活かし(魔剣士…攻撃性能はザコボス問わず強力、吟遊詩人…「うたう」での支援は最速発動かつMP切れとは無縁)、短所を補い合う(魔剣士…魔法などでの支援が無いとあっさりやられる、吟遊詩人…攻撃性能は全ジョブ最低)理想のコンビである。

  • 暗黒で消費するHPをいやしのうたで補充するというのもいい組み合わせ。

没台詞によると、元々はダスターの村での一連イベントで入手できるジョブだったらしいことが確認できる。
レフィアの意外な一面も見られるイベントだったようで全部削ってしまったのは少しもったいない気もする。


リメイクでの出世頭。全てのジョブの使い勝手を揃える調整をされたリメイク版では、オリジナル版で最も使えなかったこのジョブが最も強化されたと思う。
オリジナル版のイメージから敬遠している人は是非一度使ってみてほしい。

  • 常に回復ができるので、白魔道士・導師の代わりに赤魔道士や賢者を入れても息切れせずにダンジョン攻略できる。
    (魔道士系抜きで回復はアイテムに頼る攻略もできるのだが、
    さすがに効率が落ちる)
    吟遊詩人の存在によって他のジョブの選択肢まで広がった。

アムルの時点では、竪琴が一つしかなく使いづらい。
(うたうの効果が2ターンなので、手持無沙汰のターンができてしまう。)
使っていくつもりならエンタープライズが解放された直後にダスターに行き、
きんきらのつるぎを売った金で竪琴を買うべし。

FF4 Edit

ギルバートに該当するジョブで、どちらかというとキャラ設定に近い。
彼自身の肩書き(ジョブ)は「王族」なのだが、吟遊詩人に扮しているという設定。
うたう」を使うことから、ギルバート=吟遊詩人と言う認識が強い。
他にも「くすり」や「かくれる」も使えるが評判はいまいちである。

  • 能力の低さは、彼がエセ吟遊詩人だからだろうか?
    • 前作の能力を考慮する限り、吟遊詩人に戦闘力を期待してはいけないのだろう。
      恐ろしいことにギルバートはこれでも、前作の詩人と比べればずっと強い。
    • ギルはあくまで一般人(戦力的に)なので。
  • 「ぎんゆうしじん」ではSFC版のメニュー画面での字数は多すぎで、「おうぞく」にしたのだろうか。
    • ジョブ名は内部では最大6文字まで設定可能となっている。
      つまり「ぎんゆうしじん」(7文字)は入りきらない。
  • 敵対して登場する場合は「ぎんゆうしじん」である
    • その時点ではセシル一行は誰も彼が王族であると知らないからしょうがない。

戦力としては心許ないが、これこそギルバートをギルバートたらしめる彼の持ち味。
暖かく見守るのが人としての情である。

  • 続編では詩人と言うよりマネーパワーなキャラクターと化したギルバート。彼のアイデンティティとはいったい。
    • 物凄く歌の上手い頭のキレる王様、だろう。世を忍ぶ仮の姿で吟遊詩人やってると考えればそうおかしいもんでもない。それと仮にも商業国家の王なんだから経済に精通してないとそりゃ困る。まあハルに任せといても上手くいきそうだが。
    • ダムシアン王家自体がそもそも詩才と商才のお家柄(あと特産品的には医薬も?)場を掴み人心を動かす社交力、観察眼と幅広い教養知識が共通項か。ギルは商売の才能に"興味がなかった"から気ままな旅暮らしをしていたが、玉座に座ったなら当然収まる形に収まるだろう。
      まあどう転んでも前線に立つべき人間ではない

前作と異なり、竪琴以外にも弓矢短剣を装備することができる。
使い方次第で強力なこれらの武器を使えば火力も多少は期待できる……はずなのだが、
彼の加入期間中に弓矢の有無で劇的に楽になる敵は少ないため、効果を実感しづらい。
短剣に至っては彼の加入期間中に一本たりとも入手できないため、装備できる意味はほぼない。
裏技ダンシングダガーを使うことはできるが……)
GBA版では弓矢と短剣を装備できる特性も少しは活かせるのだが、専用武器が竪琴で攻撃力も高いため弓矢・短剣を使う期間は短いだろう。

  • GBA版で使えるアサシンダガーは決して侮れたものではない。
    しかもLv71からの成長たるや凄まじいものがあり、
    アタッカーとして一気に主力になれるレベルまで強くなる。
    相当な戦いの才能が眠っていたのだ。
  • 弱いのは王族だからと友達は言っていたが某SRPGの姉さんもとい毒舌プリンセスはめちゃくちゃ強かった。
    • その姉さんは実の父親がクソ強いから遺伝かも知れない。

FF4(DS版) Edit

DS版ではメニュー画面で「ぎんゆうしじん」表記になった。
打たれ弱さは相変わらずだが、「回復の歌」(歌っている間全員のHPを回復)の使い勝手が良いため、ある程度強化されている。

FF5 Edit

火のクリスタルから獲得できるジョブ。
カルナックでは入手出来ず、黒チョコボを捕まえた時に手に入る。
ジョブコマンド「うたう」を保有し、武器としては竪琴を装備する。


は効果が目に見えて現れるまでに時間がかかるので、
通常のプレイではあまり使われずに終わってしまいがち。
しかしながら、その点にさえ目をつむれば効果は絶大。
薬師のドーピングを超えるスーパーパワーアップを味方全体に与えられる。
特に低レベル攻略でオメガを倒す際には、吟遊詩人の力が絶対に必要になる。
その攻略法が広まるにつれて、吟遊詩人の評価も見直されていった。

  • それは局地的な評価だしなぁ…
    • 低レベル攻略がきっかけで知られるようになった仕様が多数あり、それが通常の攻略でも転用できることがわかって一般プレイヤーにも広まっていったのは事実。
      これは他のジョブやアビリティにも言えることだが。
    • まあ、“今までFF5を購入した人”全体から見ればほんの局地的なものだけどね。
      こういうモノの評価をする場合、評価範囲の基準をどこに置くかはずっと議論され続けてきた問題だけど…。

通常戦闘では、誘惑の歌などで敵の自滅を狙えるが、
レクイエム愛の歌アポロンのハープなど、隠れた強さを持つ能力が多い。
このあたりも吟遊詩人の強さが広まりにくかった原因だろう。

  • レクイエムは隠れてないと思う。他はともかく。
    習得した直後に試せるし、目に見えて分かるレベルで強い。アンデッドを判別できないなら別だが。
    • 飛竜の谷ピラミッド大海溝と、中盤以降にアンデッドが多いダンジョンが多いというゲーム構成が、また吟遊詩人の出番を増やしている。特に大海溝は全員吟遊詩人でも問題ないレベル。
  • 愛の歌はオメガ、アポロンのハープは神竜に効果的。
    隠しボス攻略にも一役買える。
    • オメガとかはやり込みの範疇になってしまうが、バハムート戦などでも愛の歌は役立つ。
      ただ、やり込みに興味の無いライトなプレイヤーはまずその有用性に気付かない。
      英雄の歌隠し要素だが比較的有名で、効果の派手さもあってそれなりに認知されていると思う。
  • 愛の歌は雑魚戦でも非常に強力。効かない相手には全く効かないので過信は禁物だが、効く相手にはトコトン良く効く。全体ストップが決まった時点で勝利が確定する。これを使っていれば、習得直後からノーダメージで戦闘を終わらせる事が簡単に出来る様になる。
    1戦闘単位ではなくダンジョン単位で、かなりの戦力を無力化出来るだろう。
    レアアイテム狙いで愛の歌を歌うのも有用。ノーマル枠が無い敵に対してはボタン固定で放置するだけでいい。

ジョブマスターに必要なABPは、風水士と並び全ジョブ中最も少なくて済む。
その割には素早さ魔力の補正がそこそこあるので、お手軽にすっぴんを強化可能。
また、レクイエムはムーバー狩りをする際に便利なので、早めに習得しておくといい。

FF11 Edit

詩を歌って路銀を稼ぎながら各地を流浪する、流しの吟遊詩人。
物理攻撃力や最大HPが低いため、肉体的な強さは全ジョブでも最低クラスだが、
そんなことをまったく気にさせないほどの支援能力を持つ。
パーティに一人は欲しい存在で、参加希望を出せばすぐに声がかかるほどの人気ジョブ。


詳しくはこちら→吟遊詩人

FF14 Edit

吟遊詩人/BRD
メイン武器リミットブレイクLv3サジタリウスアロー
ロール遠隔物理DPSベースクラス弓術士

古の弓兵が戦いの際、弓の弦を弾いて詩を吟じたことがはじまりとされるジョブ。
「吟遊詩人の証」を装備することで弓術士からジョブチェンジできる。


純粋な遠隔DPSであった弓術士と比べ、歌によってパーティメンバーを強化することが可能になり、
攻守に渡って活躍出来るようになっているため、DPS兼バッファーである。
もっともベースが戦闘職の弓術士であるため、乱れ撃ちを使えるなどシリーズでも随一の火力を持った吟遊詩人なのは間違いない。


詳細はこちら→吟遊詩人

FFT Edit

男性専用ジョブ。ジョブチェンジ条件は召喚士Lv5・話術士Lv5。
ジョブコマンド「詩う」は、味方全体に様々なプラス効果を与える技がそろっている。
敵全体にマイナス効果を与える「踊る」とは真逆である。
一度詩いだすと別の行動をしない限り詩い続けるのは「踊る」と同様。
使うなら、味方全体のSpeedを上げる「応援歌」がお勧めか。
ムーブアビリティの「Move+3」はどのジョブでも有用。
「詩う」を使わない場合でもこれだけは覚えたいところ(必要Jp1000)。


HP、MP、物理ATの成長率が低いため、
男性キャラをドーピングする際のレベル下げ用ジョブとして使われる。
補正率も全体的にかなり低いがMAは白魔道士以上にあるので、
引き出す」をセットしても面白いかもしれない。
尤もこのジョブでレベルアップするのは極力避けるべきなので、できればあまり行動しないのが望ましい。

  • 男性ユニットはこのジョブのお陰で、HPと物理ATを急激に上げることができる。そのため、前衛ユニットの育成面では男性の方が優れている、といえる。

ゲルミナス山岳の頂上や建物の屋根などの高いところに立って「詩う」と、ジャイアン気分が味わえる。
かもしれない。


「ものまね」と相性がよい。ものまね士2人と詩人3人で歌えば一周で9回歌える計算。マ○ロスか。

  • 俺の歌を聞いてくれー!

まじゅう語なしでも味方モンスターに有効。
歌でステータス上がる時点で細かいこと言ってもしょうがないが。

  • 歌詞の意味ではなく、旋律の方が大事なのだろう。たぶん。

敵の数が最大11にもなる本作品において、たたでさえ最大5人出撃しかできず、直接の戦力にならないこのジョブを出すことで味方の人数は実質4。実戦能力では完全に踊り子>吟遊詩人である。ただ、
強さこそ 「たまねぎ剣士」とワーストを争うほどだが育成用キャラとしてはかなりの優秀ジョブではある。
たまねぎの方は使いどころが何もない、ジャイアン気分すら味わえないゴミ以下ジョブである。

  • 対となる踊り子の「踊る」は効果自体は他のアビリティで代用できるが範囲が敵全体である事がメリット。
    対して吟遊詩人の「詩う」は代用しづらいAT強化ができる反面味方全体にかかっても意味が無い場合も多い。(魔法系ユニットの物理AT上昇、HP全快の味方へHP回復等)
    逆の発想として1人で味方全員を補助するのではなく、複数の吟遊詩人で1人を徹底サポートする運用も意外と有用だったりする。

FFTA2 Edit

ハーディの固有ジョブ。「詩う」で味方の回復やステータス強化をするほか「かくれる」も使える。
成長率は全体的に低いので、戦力にしたいなら他のジョブで育てたい。
曲芸時魔法などをセットしてサポートに徹するのもありだが。


曲芸士で育てて「詩う」をセットし、幻術士と組ませると恐ろしいほど活躍するため、汎用ジョブでないのが残念でならない。

FFL Edit

光の章2『吟遊詩人編』をクリアするとジョブチェンジできるようになる。
……そしてクリアデータを見て愕然とする。エドアルドさん、あなた呪いが解けていたはずでは……?


長めの待機時間の後に敵全体に状態異常を付与させたり、
歌い続ける間に味方全員の能力を上昇させたりできる。
FF5と同じく玄人好みのジョブである。「歌う」を覚えるのがジョブレベル7と遅め。
精神が高めなので、アビリティには「白魔法」をセットするのが妥当か。


歌のエフェクトはかなり綺麗。
公式の画像では「体力の歌」のエフェクトに隠れ、エドアルドの姿が極めて見辛くなっている。
中々おしゃれなネタバレ防止策である。


2010年時点では歌うによるステータスの上昇値が明らかに低く、ダメージが8~15%程度しか増えないという完全な地雷ジョブ。
バージョンアップによる改善に期待。

  • 11年4月のストーリー更新で強化され、まともに活躍できるようになった。
    それどころか、最強クラスのFアビリティの登場によって、何としてでも育てておきたいジョブへと変貌した。

DDFF Edit

ラビリンスジョブカードで登場。戦闘不能キャラを生き帰す非常に大助かりな効果を持つ。
ただ、瀕死状態で復活するのでこれだけで万全とは行かず、白魔道士と組み合わせて真価を発揮する。
瀕死のまま相手に挑んでコスモスジャッジに頼る手もあるがやはりハイリスクなのでやめた方がいい。
なお、基本的にラビリンス内は丸腰なので、このカードに頼る状況が発生しないように注意すべき。

PFF Edit

デザインはFF5。ベースジョブであり派生もない。
武器は楽器。初期装備は銀の竪琴
グレードIIIでジョブアビリティ「うたう」を覚える。
ステータスはかなり低く、楽器で防御無視攻撃(音波攻撃)ができるが強くはない。

FFRK Edit

ジョブキャラの1人として、吟遊詩人が仲間になる。
装備できる武器は楽器短剣の2種類。
防具は軽装鎧、ローブ帽子、腕防具が装備可能。
物理補助と吟遊詩人の2種類のアビリティをレア4まで使用可能。

FFEX Edit

忍者&吟遊詩人」適性試験をクリアすると解放されるジョブ。
主要武器は楽器、杖、本。ジョブをマスターするとベルも装備できる。
固有アビリティは歌うかくれる
主な役割はバッファー

メビウスFF Edit

レンジャー系ジョブの1つ。

余談 Edit

よく見られる吟遊詩人の格好というのは、大きな羽がついた帽子を被り、肩には小鳥とか乗っけて、
緑色とかの衣装を着て、竪琴を持っている…というイメージが強いと思われる。
そしてよく森の中で歌って、竪琴を奏でていると…。どこからこんなイメージがついたんだろうね(笑)。

  • スナフキン?
  • 史実の吟遊詩人は街頭や酒場で歌って路銀を稼いだり、
    アーサー王物語などの著名な長編を歌える場合は王侯貴族や金持ちの屋敷に招かれて
    一宿一飯の代わりに晩餐に歌を添えたり、宴がある場合は数人集められたりしたもんだけどね。