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ジョブ/【魔獣使い】

Last-modified: 2017-10-01 (日) 18:30:25

FF5以降登場するジョブ。本来なら相容れぬ存在であるモンスターを
あやつり」、味方にしてしまう能力を持つ。
ただし、ボスモンスターやアンデッドなど一部の敵はあやつれなかったりする。
モンスターを操る仕組みはどういう風になっているのか?それは永遠の謎である。


関連項目
アビリティ/【まじゅう使い】ジョブ/【獣使い】


FF5 Edit

初登場。火のクリスタルの称号の一つ。
魔物を「とらえて」、任意のタイミングで「はなつ」ことが可能。
「はなつ」で発動する技は魔獣使いの能力に影響されない上、割合ダメージなどの非常に強力な技を
発動させる魔物も多い。低レベルクリア等の制限プレイ時には大いに役に立つジョブである。


力が割と高く、専用装備のは後列からでも威力が落ちないので便利。
HPも割と高めで、後列ジョブとしては一番高い。盾を装備できないのが残念だが。
また、羊のような格好はしばしばネタにされる。

  • イストリーで女の子がものまねしていたが、である。
  • 外見は導士並みに可愛いが…
  • レナのコスチュームはカチューシャと色合いからメイド服っぽく見える。可愛い。
  • 胸元にドクロのバッジ(?)がついているが、なぜかファリスだけがついていない。
  • 鞭の麻痺効果はけっこう強力。
    相手によっては「すっぴん」にして装備させる価値があるくらい。

あやつる」はジョブレベル2のアビリティとして覚える。
アビリティなので、別に魔獣使いでなくても使える。
「あやつる」を習得するまで鍛えたらそれ以降のアビリティは習得されず、
「とらえる」「はなつ」が必要な時にスポット参戦的に使われる事が多いジョブ。
いざと言う時の秘密兵器。


「とらえる」は、ひょうたんに封じているという設定がある。
実際のゲーム中でも、捕らえる際にひょうたんらしきものが確認できる。

  • 元ネタはまず間違いなく西遊記であろう。
  • 最近の子達はモン□ター○ールを彷彿とするだろうな…。

薬師などと同じようにアビリティの特性を理解できれば評価が一気に変わるジョブ。
「はなつ」や「あやつる」を使った際に得られる結果が分かっていれば非常に頼もしい戦力となる。
どちらかと言うと玄人好みのジョブ。

FF6 Edit

魔獣使いのジョブはないが、リルムが「団長のヒゲ」を装備する事で「スケッチ」が「あやつる」に変化する。
敵の技を利用する繋がりだろうか。

FF11 Edit

プレイヤーが扱えるジョブとしては存在しないが、アトルガン皇国で「パンクラティオン」を主催する集団がこの名で呼ばれている。
獣写器や魔獣鏡を用いて封獣したモンスターを使役することが可能。
コロセウムで開催される「パンクラティオン」内のみで、プレイヤーも封獣したモンスターを呼び寄せることができる。
獣使いなどのジョブに依らず全プレイヤーが楽しめる要素となっており、モンスター同士の対戦や育成、カスタマイズに重点を置かれている。
なおNPC本職と区別するためか、プレイヤーは魔獣使いではなく「魔獣マスター」と呼ばれる。


詳細はこちら→パンクラティオン

FFTA Edit

ン・モゥ族の初期ジョブとして登場する。
アビリティ「あやつる」で魔物を自在に操作出来るが、失敗することもある。
格好は厚手のセーターを着込んでいる。まあモコモコではある。
武器は楽器。そのため殴りには向かない。


ン・モゥ族唯一の純粋な物理系ジョブで、ソルジャー並みの物理攻撃・防御力を誇る。
ただし、魔法関係の能力はン・モゥ族とは思えないほど低い。
ン・モゥ族が就けるジョブは大半が魔道士系なので、このジョブでレベルを上げるのはお勧めできない。


敢えてこのジョブで物理系に育てる場合、アルテマブロウを擁する賢術や、
自身の能力値が影響しないめたもるを主力コマンドにするといいだろう。
最終的にはセージめたもる士にし、サボテンサックルカヴィソウルなどの強い武器を装備させたい。

FFTA2 Edit

ン・モゥ族のジョブ。今作は初期ジョブではなくなった。
チェンジ条件は、序盤のサブクエスト「魔物の心」のクリア。
成長率は少し戦士寄りと言うか、スピードが割と上がる。
「あやつる」で確実に操れるようにはなったが射程範囲が狭い。
操るモンスターに愛着をもってしまっては、いけないらしい。


  • 対象モンスターに対応した技を覚えていなければならない(または武器を持っていなければならない)
  • 対象モンスターの2マス内に接近しなければならない
  • 攻撃したい別の敵または援護したい他の味方が射程内にいなければならない
  • 対象モンスターが技の使用に足るMPを残していなければならない
    といくつものAND条件をクリアしなければならないため、正直実戦で使いやすいとは言い難い。
    主な使い道は援護・回復技をラーニングする時であろう。

DDFF Edit

ラビリンスジョブカードとして登場。
「とらえる」で、次に表になるカードの対戦相手の強さを最強にする。
モンクの正反対の効果だが、どういうわけか状態異常カードと一緒に出ることが多い。
特に今作では装備に制限のあるために相手がちょっとでも強いと一気に勝率が落ちる。
使えるどころか地雷でしかなく、存在自体が嫌がらせとしか言い用がない。

  • ちゃんと説明を見ると、
    「次に表になるカードを強さが最強のバトルカードにし、もらえるメダルを2倍にする」
    と、書かれている。
    • ちなみにラビリンス内での説明には、もらえるメダルが倍になることまでは表記されていない。
      文字数制限に引っかかったからかもしれないが、何らかの形で書いてほしかった。
    • 誤解があるといけないので注記しておくと、シークレットのようにメダルが「×2」になるわけではなく
      元々の取得メダル数の2倍になる。

なんと、次のカードを強制的にバトルカードにしてしまう効果も判明。
自分の場合パーティーカードがバトルカードに変化したのを確認(相手はユウナ)。
ますますこれで罠カードぶりが発揮されることになった。


DFF無印版の赤魔道士カードと同じく、はっきり言って「状態異常の1つ」である。


主な出方としては以下の「」内のものである。
「状態異常カードに混ざる」「取れないトレジャーカードに混ざる」「開いたカードすべてがこれ」
場面としては、フロアの最初で開くカードとして上記のように出るケースがほとんど。
他のカードと一緒に出ることもあるが、そのようなケースは稀。

FFEX Edit

仲間モンスターを累計20匹以上生成すると解放されるジョブ。
斧、棍棒が装備でき、アビリティは斧技が得意。ユニークアビリティはなだめる、ジョブ特性は調教
マスターすれば二刀流に加え、鎌と格闘武器も装備可能になる。
主な役割は近接型のアタッカー


力と命中が高く防御や回避も高めで突出した面はないがそこそこ優秀なアタッカー。
斧技の性能の低さをテクニックでカバーしたい。
ここだけ聞くと暗黒騎士の相互互換だが調教のおかげで独特の地位を築けている。
レベル50の仲間モンスターは下手なプレイヤーよりよっぽど強くかなり頼りになるためモンスター頼みも立派な戦術なのだ。
なだめるで仲間モンスターを増やす際にも役に立つ。なかなか面白いジョブ。


仲間モンスターのいないマルチプレイでは…(泣)