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ストーリー/【コスモスの死】

Last-modified: 2018-01-21 (日) 16:03:29

DFF Edit

ディシディアで、コスモス側の10人のシナリオを全部終えると、冒頭で秩序の神コスモスが死ぬイベントが
発生する。彼女の死因は、残された調和の力そのものであるクリスタルを手放したことにあった。
これは、フェニックスの尾や神龍の力で再生することも不可能な「完全な」死であり、
これを機に主人公たちは彼女の遺志を継いでカオス打倒を決心する。
 
一方コスモスの死は、混沌の神カオスのほうにも影響を与えていた。彼は対となった神を失ったことで
その哀しみと虚しさから、己もろとも世界を滅ぼすことを決意し、最後は最終決戦を挑んできた主人公たち
の手で逝く(というよりは、主人公たちを元の世界に帰したあとに世界もろとも消滅したであろう)。
平和になった世界を見届けると、コスモスの戦士たちは、10番目からそれぞれの世界へと戻っていく。
そして、一人残った光の戦士が目指した先は・・・


コスモスの死は、コスモスによって予言されていた事であり、例のプロモーション映像に繋がって行った。
そして、クリスタルによって限られた時間の中でカオス勢を倒していくのである。


そしてシークレットエンディングでは・・・


彼女が死をむかえた事は事実上召喚主が消えたことを意味し、
それによってコスモス側の戦士達は真の闇に消えかけてしまうが
彼女が残した最後の希望であるクリスタルによって彼らは少しだけ延命することとなる。


コスモスの決断にはゴルベーザも関わっていた模様。どの程度干渉・影響を与えたのか具体的な所は不明。
皇帝やアルティミシアなどはコスモスの死を予め知っており、「コスモスには死んでもらった方が都合がいい。残された戦士など蹴散らせば良い」と考え、あえて戦士たちにクリスタルを与えることで神の死を促した。

  • その後皇帝は「コスモスの命がけの覚悟を汚した」としてコスモスの戦士たちからフルボッコにされる。

コスモスを失った悲しみによってカオスは世界と己を滅ぼすことを決断する。難儀な奴だ。コスモスはカオスがいなくなった後でもピンピンしているのに(笑)。

  • カオス「きみがいなくなってわかったよ…、僕はきみを…」

ちなみに弱ったコスモスにトドメを刺したのはカオスご本人。
しかもその直後「世界は不変だ」と言ったくせに、結局自分で世界を滅ぼすことに。
さすが混沌。心変わりが早い早い。


これが「完全なる死」とすると、知られざる物語で矛盾が生じる。
このイベントで浄化ですら生き返せない状態になったのに、大いなる意思の話題のみだが14回目の戦い以降も登場している。
いくら悪夢にすぎないとはいえこれはいかがのものか。
まぁ最も、知られざる~でもかなり衰弱してしまっているので、いずれにせよ消滅したことに変わりはないかもしれないが。

  • 本編と知られざる物語は並行世界だから、知られざる~ではコスモスが戦士たちにクリスタルを与えてない可能性もある。
    それならばコスモスも13回目の戦いで消滅することもないだろう。
    • 13回目の戦いの後死んだはずのコスモスが生き返ったのは、コスモス陣営の戦士で12回目の戦いの際調和の力を与えられながらもクリスタルとして結晶化する前に消滅してしまった戦士たち(ライトニングら)の分が残ったから。