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ストーリー/【忍者の試練】

Last-modified: 2018-04-06 (金) 15:07:08

FF4(GBA・PSP版) Edit

月の遺跡で挑める試練のひとつ。エッジ必須イベント。
ルナイフリートの城のカラクリを解いていく。ボスのルナイフリートを倒すと「半蔵の小手」を入手。
エッジはこのカラクリ屋敷がお気に入りのようだが、セシルには理解してもらえなかった模様。
城の扉のカギを女戦士(親衛隊)が持っているのは城主の趣味だろうか。
2回目以降の入手アイテムも「エッチなほん」。
エッジ関連の曲が無かったからか、扉のあるフロアのBGMはトロイア城のものが使われている。

  • 因みに、試練内部のBGMはコミカルにもミシディアで流れる曲。本当にありがとうございました。
  • 隠し通路や透明な通路を探し出して進む。
    透明な通路は答えが張り紙に書かれているからどうという事はないが、
    隠し通路は本作のなかでも極めて凝った作りをしており、
    生半可な観察力では文字通りの迷宮入りになりかねない。
    地形の全てを疑うつもりで挑戦したい。
  • 城内の床に入ったヒビには注意したい。
    1回通るとヒビが大きくなり、2回目に通ると穴が開いて1フロア下に落とされる。
    1Fから落とし穴に落とされると、地下フロアまで落ちてしまう。
    地下は幻獣の洞窟風で一部ダメージ床になっているため、
    白魔道士がいないと1マス50ダメージ覚悟の強行突破をするハメに。
    狭い場所を通る時は、戻ってくる時のルートまで考えてから通行すること。
    • レビテトをかけていてもヒビの床はなぜか踏み抜いてしまう。
    • ここの地下フロアにはいくつかの宝箱が置いてあるが、落とし穴でしか入れない。
      なので全ての宝箱を余さず集めたい場合にはわざと落ちる必要がある。
      尤も中身はエクスポーションなど、それほど大したものでもないが。
  • 敵はゴブリンプリンス親衛隊ラミアクィーンあたり。
    親衛隊からはアイテムを盗めない。

ここのカラクリをエブラーナ城再興の参考にしようとしているくらいエッジにはお気に入り(彼曰く「粋」)


エッジとセシルが会話する何気に超貴重なシーンかもしれない。ちなみに、セシルはエッジに対しては「そうか?」など口調が結構くだけている。

  • ノリノリのエッジをスルーして行こうとしたり、なんとなく呆れている風である。
    こういう態度のセシルはかなり珍しい。
  • 「ここは慎重に」とセシルが言っているそばから駆け出していくエッジ。もっと見て回りたそうなエッジに即効で「行こう」と言い出すセシル。二人のやりとりが面白い。

ルートを把握しないと面倒、エンカウントがある、二回目以降の報酬がネタアイテムと何度も挑む理由が見つからない試練だったりする。

  • FF4に盛り込まれた地形のギミックを活用した上で、さらに輪をかけた構造。じっくり解くパズルが好きかどうかで、かなりモチベーションは違う。
  • 毎回構造が変わるかでもないし、よほどのエロ本収集家か同じことを何でも繰り返すのが好きタイプのパズラーでもないかぎり需要はないかと。
  • 何かの事情でおうぎのしょLIの再補充をしたいと思ったら、再び挑む必要はあるので、苦手な人は要注意。

もしかすると、LIVE A LIVEに登場する鍵のダンジョンが元ネタだろうか。挑戦するにはパーティに忍者が必須で、いくらでも出てくる雑魚敵がカギを持っていて、それを使って扉を開けながら進みつつ、色がついた重要な扉を開けることでもっと奥へ探索できるという主要な点がまるまる同じ。両方とも時田氏が大きく関わっている作品だし。

  • あちらとの最大の違いは、こちらは鍵以外の仕掛けも豊富で、しかも厄介だということ。そこはさすがにエクストラダンジョンの難易度である。

FF4(携帯版) Edit

携帯版表記は「エッジフロア」。
4TAの流星落下跡の様に岩から岩へ飛び移りながら進むマップと、隠し通路だらけのマップの2種類で構成されている。
最深部のボスはふくりゅう
クリア後の報酬は1回目むつのかみ、2回目アサシンベスト、3回目鬼神の兜、4回目以降エリクサーとなっている。