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チョコボシリーズ/【チョコボ】

Last-modified: 2018-01-03 (水) 01:11:30

FFシリーズでは有名なチョコボ。
チョコボを題材とした独立作品「チョコボシリーズ」では一貫して主人公となっている。


FF本編の【チョコボ】


チョコボシリーズ全般 Edit

ダンジョンなど独立作品の場合は一貫して脳天気(何も考えていない?)な性格である。
周りのキャラが出張るからかもしれないが。


鳴き声が「クエ」というより「キュピィ」

  • チョコダン2では潜水艦に乗せてもらうため苦労してシドに協力したにもかかわらず、肝心な頼みを忘れてしまった時などに「にゃー」と聞こえる。鳴き声というより雰囲気を出すSEかもしれないが、雰囲気とあっていて何だか可愛い。
    • そういやチョコダン2では悲鳴?も「にゃー」だな。
  • コロコロコミックに連載されていた『チョコボのふしぎものがたり』では「キュピ」は幼少時の鳴き声で大人になると「クエ」になるとされていた。

ギサールの野菜以外に、リンゴも好きな様子。

  • というよりシリーズを通してギサールの野菜の登場率が低く、名前すら出てこない作品がほとんど。2006年の魔法の絵本でようやく登場した。

チョコボシリーズではデザインもFFから変化している。
つぶらな瞳や、全体的に丸っこく描かれた姿はとても可愛らしい。
今ではFFシリーズにおけるチョコボと聞けば、このデザインを思い浮かべる人も多いだろう。

チョコボの不思議なダンジョン Edit

スクウェアが「不思議なダンジョンを作る」という計画の下、主人公に選ばれた。
そして2等身にSD化された。
無口で、他人との会話は身振り手振りで行う。
「喋らない主人公」。ただし鳴き声は普通に発する。
寝藁で休む時に一番幸せそうな顔をする。
本作でのデフォルト名は「プーレ」。

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

ストーリー性が強化された2では、より性格が強調された。
本作以降のデフォルト名は「チョコボ」。
性格は能天気で忘れっぽいが、時に涙することも。
シロマの秘密について、洞察力が優れ勘の切れる一面を見せる。

チョコボのふしぎものがたり Edit

漫画「チョコボのふしぎものがたり」では、極めてお人好しの性格だが、それ故ピンチを招くこともあった。

チョコボレーシング Edit

マシンはローラースケートを彷彿とさせるジェット・ブレードCR。
ダッシュのアビリティを所持。

  • ちなみに性格は上記の通り何も考えていなさそうな。

鳴き声はテキストでは「クエ」、SEだと「キュピ」に聞こえる。
チョコボシリーズで鳴き声が文字表記されたのは初めてかもしれない。
 
マシンはシドに、

「世界最速
 飛空艇にも負けはせんぞ!」

と言われたがゲスト出演した飛空艇より遅かったりする。
と言うより、主人公らしく性能はバランス型。
スピードだけを取ると、初期キャラクター中ではゴブリン、黒魔道士の次辺り。
アビリティの「ダッシュ」を含めると、かなり秀でていることになるが。

初代チョコボ Edit

ストーリーモード8周クリアで、隠しキャラとして「初代チョコボ」も登場する。
こちらはFF2のチョコボを再現したファミコン風ドット絵で、自分の足で走る。
性能は通常のチョコボと同じ。なので見た目以外はスタンダードな性能。
操作キャラとして使う際は「スコールに合わせてR1+R2」


スリップすると2Dなのでパラパラ漫画みたいで何か違和感を感じるw
言ってしまえば横から見た図が無いんだな。

チョコボスタリオン Edit

競走羽として育てられたり売られたりする。
ヒナの時は皆同じだが、成長につれて体格が小さいのと大きいので二通りに分かれる。
黒・灰・白・桃・赤・紫・青・緑・黄・金と多彩な色が特徴。
基本的に走るのみだが、牧場内で一瞬だけ飛んで浮く様も見られる。


系統の名前が実在した名馬の名前をもじった食べ物関連の名前になっている。

ダイスDEチョコボ Edit

仲間とともに異世界に召喚され、この世界に起きた異変について探っていく道中で様々な相手と勝負をする。
今作もチョコボは喋らないが、表情が割と豊か。
コマとしては一切の耐性がなく、同じく耐性のない黒魔道士以外に対しては不利である。

はたらくチョコボ Edit

チョコボシリーズでは珍しく、主人公というより「人間のパートナー」という本編シリーズに近い役割。
プレイヤーである人間が様々なジョブを与えることでアイテムを収穫し、未開の土地を開拓していく。
通常の黄チョコボはもっともありふれた種で、全ての開拓者が所持し、全ての地域に野生で生息する。
森を好み、森に配置することで仕事率が上がる。

FF14 Edit

2017年7月4日に公開された、パッチ4.01のクロニクルクエスト「次元の狭間オメガ:デルタ編」にて登場。
チョコボシリーズの愛らしいデザイン・モーションのまま、ナンバリングタイトルへの参戦を遂げた。
本作にはリアル頭身のチョコボも登場し、両者の共演を拝むこともできる。

 

「アルファ」という個体名で呼ばれる。エオルゼアに生息するチョコボとは異なり、本作のオメガの被造物の一つである。
それらの中でも戦闘能力が際立って低いらしく、アルテ・ロイテに追い回されて次元の狭間を飛び出してきた所で、冒険者達と出会う。その後、被検世界デルタを進むためにアルファの力を借りることになる。


オメガが創造した物はその力が及ぶ次元の狭間にしか存在できないが、アルファは構造が単純だからか実体化している?とウェッジは予想している。
ジェシーに認められ、ガーロンドアイアンワークスに在籍することになる。

WOFFMM Edit

「チョコボの不思議なダンジョン20周年イベント」で久々に「プーレ」名義で登場。
詳細はこちらを参照