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バトル/【はさみうち】

Last-modified: 2018-06-19 (火) 11:56:29

敵に両側から挟み撃ちされた状態で戦闘が始まること。
両側にそれぞれ1匹以上敵がいると逃げられない上に、受けるダメージも増加する。
背後から攻撃されるとさらに痛い。
ガイアセイバーにもある。こちらはすべて挟み撃ちになっている


関連項目:【サイドアタック】


FF6 Edit

FF6では挟み撃ちの時、同じ全体攻撃でも、片側しか攻撃できないものと、両側に攻撃できるものがある。
どれだけ攻撃できるかは、メニューの説明でわかる。

  • 「複数敵」なら片側だけ、「敵全体」なら両側が攻撃できる。

片側の敵を全滅させれば、逃げることができるようになる。
そんな状況であえて逃げる必要はあまりないだろうが。


左側の敵を全滅させたとしても、キャラが自動的に右を向き直したりすることはない。
向き直すのは次の行動順が来て、コマンドを入力した後。


戦闘開始時に強制的に全員前列扱いになる。
チェンジをしても見かけは変わらないがちゃんと後列処理される。


背後からの物理攻撃はダメージが1.5倍に増えるだけでなく、回避も不可能である。
Vコーディーを知ったばかりで慢心しているところをティラノサウルスに噛み殺されたプレイヤーもいるかも。

  • つまりは例えば「かみつき」の場合、「かみつき」は7倍攻撃なので、7×1.5=10.5倍・・・怖すぎる。
  • この背後攻撃には回避率だけでなく、分身も機能しない。
    透明状態は機能する。
  • シャドウは回避できたという報告がなされている(PS版)
    • SFC版でもシャドウが回避(盾&インターセプター)しました!インターセプターの場合はちゃんと反撃(ワイルドファングorハウンドタックル)もしました!

クレーン戦は強制挟み撃ちである。


なぜかここまで書かれてないが、バックアタックとまとめてアラームピアスで対策できる。ただし上記にある強制パターンとボス戦には対処不可。
不意打ちでぬっ殺される危険性とアクセサリ枠一つが等価交換かは各自の判断で。
いずれにせよ、傾向と対策をきちんと練っておくのが大事なことには変わりない。


OPのシルバリオガード×2でチュートリアル的なものとしてシリーズ初登場。
このモンスターテーブルは獣が原にも登録されており、上記とともにアラームピアスで対処できない戦闘の一つ。


獣ヶ原ガウあばれる技の収集中に挟み撃ちやバックアタックに見舞われると、ガウの帰還が妨げられて効率が落ちるので
アラームピアスをガウ以外のメンバーに装備させておく事を強くお勧めする。

FF7 Edit

FF7では全てのコマンドが片側しか攻撃できない。
FF7では挟み撃ちとなる戦闘が少ないので、あまり気にする必要は無い。

  • ルビーウェポンと戦うと、片側にしか攻撃できないことがよくわかる。
    ナイツオブラウンドを本体に使っても触手が残ることから、それがわかるだろう。
    (ちなみに、触手を倒すと戦いづらくなるので、この仕様はありがたいことだったりする。)
  • 6匹に挟まれると地獄を見る羽目になる。
  • に挟まれた時もしかり。