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バトル/【ゲストメンバー】

Last-modified: 2018-03-31 (土) 16:05:04

ストーリーの中で一時的に仲間となり、共に行動するキャラクター。
作品毎にその扱いは異なるが、
「装備の変更が不可」、
「操作不能」、
「戦闘不能になるとゲームオーバー」、
などの制限が多い。
また途中で離脱するため装備を持ち逃げされたり、
ドーピングアイテムを無駄に消費したりといった問題もまれにあるようだ。

定義から言えば「操作不能」なキャラクターは「NPC」として特に区別するべきだろうか。
バトル/【NPC】


FF2 Edit

ミンウヨーゼフゴードンレイラリチャード
上記に書かれている制限は一切ないが、装備品の持ち逃げや
ドーピングの無駄遣いと思わせる事はしっかりとやってくれる。
そしてゴードンとレイラ以外はみんな死ぬ。

FF2(GBA版以降) Edit

SoRでは、それまでゲストメンバーだった人物を中心にパーティが組まれるが
このSoR内部でゲストメンバー扱いされる(途中で離脱する)メンバーはいない。
また、ミンウ・ヨーゼフ・リチャードは本編で離脱した状態をそのまま引継ぎ、
ゴードンは回避レベルと魔法防御レベルをSoRでパーティ初登場のスコットに引き継ぐ。
このため、育成や装備品の大半は無駄にはならない。
ただし、レイラだけは離脱した後に引き継がれる要素がない。

FF4 Edit

ストーリー中でのキャラクターの入れ替わりが激しく、メインメンバーとゲストメンバーの境界は曖昧である。
最終メンバーとして残る5人以外をゲストメンバーとすると
ヤンテラシドパロムポロムギルバートフースーヤゴルベーザ(イベント戦闘のみ)、
の順に加入期間が短く、ゲストメンバーに近い扱いであると言えるだろうか。
とはいえ
永久離脱する暗黒騎士セシル
頻繁に離脱するカイン
永久離脱するもののステータスの引き継ぎがある幼少期リディア
加入直後に一度離脱するローザ
加入時期の遅いエッジ
と最終メンバーの面々も他作品のメインキャラクター比較すると少々特殊な部分がある。
なお、これを踏まえたうえのメタなネタとして
このえへいちょう ベイガン
ときた たかし
がいる。

GBA版・PSP版 Edit

追加イベントとして、ヤン、シド、パロム、ポロム、ギルバート、の5人が再加入可能になった。

  • また、リディアは一時的に幼少リディアになるが、
    大人と子供の状態は相互互換なので何も気にする必要はない。

FF4TA Edit

ビッグス&ウェッジ、セオドア編の白魔道士、セオドア編の黒魔導士長老(戦闘のみ)、モンク僧3人。
最後まで仲間にいるが固有名がなく、終章では加入しない衛兵3人、ポロム編の白魔道士、ポロム編の黒魔導士もゲストの範疇か?
長老以外はいずれもメインキャラよりカンストレベルが低いのが共通点だがそれ以外の制限はない。

FF6 Edit

ストーリー中で一時的に参加するキャラクター。
いずれも装備を変更できないという点で共通し、一部のキャラクターは専用のアビリティを習得している。
戦闘に参加するゲストキャラは
冒頭のビッグス&ウェッジ
ティナ防衛戦のモグを除く10
レテ川下りのバナン
魔列車内部の幽霊(強タイプと弱タイプの計2名)、
ケフカと対決するレオ将軍、の合計16名。
ついでに移動のみのマディンなどをカウントすればもう少し増えるか。
また崩壊前に限ればシャドウもゲストキャラに近い扱いである。

  • マディンを含めるのなら、序盤の分岐シナリオ選択用のコマ代わりであるモグもメインキャラのモグとは別キャラ。
    また操作することは一切できないが、戦闘画面イベント時のケフカ(マップ画面と同じグラフィックの方)やガストラもシステム上は彼らと同等の扱いとなっている。

BCFF7 Edit

クラウド(5章)、エッサイ(8章)、エアリス(11章・護衛対象)、ヴィンセント(19章)、ヴェルド(19章)、
自分のメンバー等が、操作は出来ないが一時的に仲間になってくれる。
ゲストメンバーが死亡するとゲームオーバーとなってしまうが、既存NPCの場合は
その章をプレイするであろう時点ではかなりの強さを誇り、勝手に敵を殲滅してくれる為まず死なない。
とはいえ低レベルのメンバーや、クラウドのように死に易く足手纏いになる例外もいる。

FF8 Edit

ストーリー中で一時的に仲間になるキャラクター。
SeeD実地試験開始~電波塔手前までのサイファー
エスタ上陸~ルナティックパンドラ停止作戦までのイデア
の2名。
メインキャラ同様にジャンクションを変更できるが、イデアは離脱時に疑似魔法を持ち逃げするので要注意。


(PC版以外で)低Lvでライオンハートダークマターが欲しい場合は2人による稼ぎが重要となる。
バトル計も個別に記録されているので突出した撃破数になっている人もいるだろう。

FF10 Edit

キノコ岩街道でのミヘン・セッションの『シンのコケラ:ギイ』との2回目の戦いにおいてシーモアが一時的に加わるためゲストメンバーと数えてもよいのではなかろうか。
彼に関しては一度しか加わらないので装備の変更などの概念がない。
(よほどPCを育てていない限りは)ステータスはPCより一回り強い。


ちなみにAPを得るところがあることから彼もPCとして加入する予定の名残がある。

FF11 Edit

カンパニエバトルに参戦するNPC。いずれも強力な力を持っている。
通常はどこの国にも属していないが、スカウトを行うことで仲間にすることが可能。
バトル面以外にも、国力を増強する能力を持つもの居る。


詳細はこちら→ゲスト

FF12 Edit

ストーリー中自動的に加わるメンバーのこと。
ラーサーウォースラレダス等。
ナルビナ城塞脱出の際のバッシュガラムサイズ水路アマリアもこれに該当する。
共に戦ってくれるお助けキャラ的な役割なのだが装備変更不可、ガンビット変更不可、
リザーブメンバーにできない等の理由から時にお荷物になりかねない紙一重な存在。

  • ゲストキャラクターは、丸腰のバッシュ以外は、攻撃・防御・支援でどこかしら尖った部分がある。
    これらの特徴を把握して、パーティを再構成して4人で役割分担することがカギ。
    ゲストの扱いの巧拙を見れば、その人のゲーム感もある程度わかるように思う。

特にガンビットの設定ができないのが問題で、ON/OFFの切り替えもできない。
自腹でポーションを使ってくれるラーサーは間違いなく助けになるが、丸裸で果敢に敵に突っ込んで
返り討ちにあうバッシュ、トラップの注意をしておきながら自分で踏むウォースラ、
手当たり次第に攻撃してデイダラを倒してしまうレダスなどはむしろ邪魔をしに来てるのかとさえ思えてくる。

  • そのうえ、バトルメンバーのひとりと扱われるため、獲得できる経験値が減ってしまう。
    (ゲストメンバーは経験値を獲得してもレベルが上がることはない。)
    レベル上げの時は邪魔者なので必ず戦闘不能にしておこう。

金欠とMP切れが深刻な今作において、
貴重な4人目の戦力であるゲストをどう活かすかによって難度が大きく変わる。
数の暴力が酷いため、単純に数的不利を緩和できるだけでも非常に強力な戦力である。
ゲストはその時点での店売り最強クラスの装備なので、装備不足でもゲストを軸にした戦術で解消可能。
極端な例では、ゲストにバーサクして他3人支援という戦術も十分あり得る。


各ゲストの能力評価。

  • アマリア
    HPが減った仲間に無限ポーション、死んだ仲間に無限フェニ尾を使うなど、強力な支援能力をもつ。
    装備も優秀なので攻防ともに高く、これといった欠点が見当たらない。
    それでもブッシュファイア戦は油断できないが、ここ以外で苦戦することはなくなるだろう。
  • バッシュ
    脱獄直後の裸の状態では、防御力の高いプリンにはダメージを与えることができない。
    MPスポンジでしかないので、間引いてもいいくらい。
    しかし行き倒れから装備を剥ぎ取ると一気に攻撃力が上がり、3桁ダメージも叩きだす。
  • ウォースラ
    攻撃力、防御力、HP量が非常に高い強力な前衛。
    プロテスを付加して盾役にすれば、MP状況もかなり楽になる。
    しかしHP量が多いぶん、割合ダメージのトライアタックには弱い。
  • ラーサーラモン
    HPが減った仲間に無限ハイポーションを使う、支援型ゲスト。
    攻撃力も回避力も申し分ないが、HP量と防御力が非常に低い。
    HPが低いキャラを狙ってくるアンデッドに苦戦させられる。
    ボスの大技一発で死ぬこともあり、盾役がタゲを引きつけて守らないと苦しい。
  • レダス
    攻撃面では高連撃率と回避無視、防御面では高防御と高回避を誇る、非常に優秀な前衛。
    また瀕死攻撃力UPをもつ唯一のゲストで、やり込みにおいては超瀕死連撃で大暴れすることも。
    ガンビットが前衛型で好戦的なので、トラップに突っ込まないようレビテガするのがいい。

FF12IZJS Edit

ゲストキャラの使い勝手が(キャラによって程度はあるが)向上しているインター版では
ラーサーが自腹でポーションを使ってくれない。残念。


インターナショナルではゲストキャラ、召喚獣のガンビットが設定可能になり、自由に操作可能となった。
思わぬ魔法や技を持っていて、それを自由に使えるのは非常に助かる。操作可能とはいえ、バトルメンバー6人を出さずにゲストだけで戦うことはできないので注意。

FF12TZA Edit

ゲストキャラもリーダーに設定できるようになった。ただし、一度リーダーに設定してしまうと変更はできない。

FF15 Edit

コル、イリス、アラネアがこれに該当する。
コマンドや装備などはメニュー画面で確認はできるものの、変更などは一切不可能。
コマンドについてもそもそも1種類しかないので変更はできない。


エピソード・イグニスまで含めるとレイヴスもこの類に加わる。

FFT Edit

細かく分けると2種類ある。

  • ディリータやアルガスなどストーリー上一時的に加入しているメンバーの事。
    ラムザ一行に同行している状態で、ジョブや装備を変更可能。
    ランダムエンカウントには参加せず、ストーリー上の戦闘には参加するかが予め決められている。
    戦闘中は自動操作、戦闘不能になってもカウントダウンがなく消滅しない。
    戦闘不能中にセリフイベントが起きた場合は瀕死状態で復活する。
  • オーランやザルバッグなどその戦闘のみ味方扱いのユニット。
    戦闘中は上記のと同じだが、スペシャルバトルなどで出現するゲストユニットは例外で、
    戦闘不能でカウントダウンが始まり、放置すればやがて消滅する。
    ゲストである限りは勧誘できない。

「勧誘」「調教」で強制的に敵を「ゲストメンバー」化することができる。
その場合の概要は二つ目の内容に当たる。
「ゲスト」はチャームと違い、回復する事は無い。
そのためか、ボス敵及びアパンダなどのモンスターには「勧誘」耐性がある。


ストーリー上でゲストとして登場し、その後正式加入しないのは

以上の8名。
上記のタイプに当て嵌めるなら、ティータ・オーラン・ザルバッグは後者、他は前者である。


「意に沿わぬもの」の代名詞。
残したい敵を倒す・勝手にクリスタルを取る・カウンター持ちを殴って返り討ち・死体が通行の邪魔・救助対象が突撃してゲームオーバー……等々、全力でプレイヤーの邪魔をする。
そのため彼らの行動パターンを把握し、それに合わせた戦術を構築する必要がある(特に救助マップ)。

FFTA2 Edit

護衛クエストの護衛対象や序盤のシドなど、操作を指示できない味方ユニットのこと。
ロウやクランアビリティの対象にはならず、蘇生も無効。


よく出てくる(というより印象に残る)のは、ボンガ編集長シャンメルコモド社員トロメルあたりか…?


大まかにわけて
護衛対象(戦闘不能でクエスト失敗)
共闘(戦闘不能になってもバトル続行)
ギミック扱い(戦闘不能にならず、条件を満たした上で話しかけるとクエスト終了)
の3タイプがいる。
護衛対象のゲストは弱いくせに敵に突っ込むキャラが多くて割と難儀する。

  • 一部の共闘キャラにはHPが1以下にならない者がいる。ストーリー的な問題だろう。
    ただしHP以上のダメージを受けているせいか回復しても攻撃しなくなってしまう。
    そんなときには「バーサク」をかけてやりましょう!

光の4戦士 Edit

キリンジュトルテリコッテロラン
リリィベルは仲間になるだけで戦ってはくれない。

能力と装備は強力であることが多いが、ジョブ特性がない、アビリティが1つしかないなど、微妙に使い勝手が悪い。
装備は持ち逃げされるので、ボス戦前に外すか、店売りの適当な装備に変えておきたい。
(トルテとリコッテだは外す時間的余裕がある)

FFL Edit

暁の章エルゴ
光の章竜騎士編バルバラ
吟遊詩人編エドアルド
メモリスト編アルジイ
ナイト編ガウェイン
闇の章レンジャー編じいさん(フレイ)
暗黒騎士編グラム
踊り子編マトーヤ
忍者編ジンナイ
黄昏の章光の戦士側ソピアー
闇の戦士側仮面の男(エルゴ)

黄昏の章にデータを引き継ぐ際はゲストメンバーの装備ひっぺがしをお忘れなく。

  • スマホ版では次の話に移動する際に装備が自動的に外れている。
    仕様変更により、チャレダンのいいアイテムを装備していることがあるのでメインキャラに使いたいなら交換しよう。