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バトル/【猛毒】

Last-modified: 2018-05-30 (水) 16:36:53

」状態の上位に当たる状態異常。
ただし作品によっては毒が存在せず、猛毒だけの場合もある。


シリーズによって毒が猛毒レベルだったり
猛毒が毒レベルの場合がある。


FF2 Edit

ステータス異常。 ターンごとにダメージを受け、戦闘終了後も治らない。
他シリーズの「どく」状態と同じ。

  • FF2の場合、「猛毒」が普通の毒状態で、「」の方は何となく「虫刺され」みたいな印象を受ける。

フィールドでは1歩歩くたびに1ダメージ。
1歩歩く→ケアルとやれば熟練度上げができる。めんどいけど。
エスナレベル1で治せる。レベル2以上なら全体がけしても治る。


一方、FF2における「毒」は、ダメージも極小で戦闘中放っておいても勝手に治ってしまう
ほとんど意味のないステータス異常になっている。


FC版では永久ステータス変化にかかったまま戦闘を終えると能力が成長しない。
これも同様なので、強くなったからと言って放置せず、戦闘中に治療した方がよい。
最も、やりこみプレイなどであえてステータスの上昇を防ぐ場合には有効。


リメイク版でもダメージは増えていない。
FF1の毒状態ですら、リメイク版では割合ダメージになっていたのだが。
ラスボスの皇帝陛下に猛毒を与えて1桁ダメージを与える光景は非常にシュールである。


こちらはポイズンアクスの追加効果により相手に発生させられる。
FF2の仕様上耐性で阻まれることはないのでどの敵にも発生させられるが、上記の通り大したダメージにはならないのでどうしても発生させたいなんてことはまずないだろう。

FF5 Edit

「毒」状態はなく、「猛毒」状態のみ登場。
移動中は1歩で最大HPの1/64のダメージで、結構被ダメージがでかい。
町やダンジョン内を移動中はダメージによるエフェクトが出るが、ワールドマップでは出ないので注意。
もっとも、移動中に猛毒の被ダメージで戦闘不能になることはないのだが(HP1で減少が止まる)。
戦闘中は一定時間につきに最大HPの1/16のダメージ。時間の経過では直らない。
ネオエクスデス(左下)やカトブレパスなど、一部のボスキャラにも有効。


戦闘中の猛毒ダメージの下限値はSFC版・PS版では1だったが、GBA版では0になった。
これにより、どくろイーターの毒殺が不可能に。


北の山で紫の花を踏んでしまうと全員が猛毒状態になる。
また、マギサ戦前のイベントでレナが猛毒状態になる。

  • イベントで猛毒状態になるのは回避できないため、飛竜を救助した際にレナの猛毒は強制解除される。
  • タイムアタックではガルラ戦用のナイト以外瀕死+「かばう」の状況を速攻で作り出すために、
    北の山の毒草をわざと踏む光景が繰り広げられる。

バトル中のステータス表示は「もうどく」である。
属性は「どく」だが、ステータス異常としては「もうどく」なのかもしれない。

  • 状態異常「猛毒」自体は無属性。毒属性無効で猛毒耐性がない相手に、ポイズンなどが有効。
  • GBA版「天使の白衣」の説明文に「毒・猛毒を防ぐ」と書いてある。
    上記通り、属性「毒」、状態異常「猛毒」のようだ。

ワールドマップでも猛毒のダメージエフェクトは出る(SFC・PS・スマホ版)
出ないのはGBA版だけだったりする。


本作には「毒属性」があるが、
『猛毒状態によるダメージは無属性』であり、なおかつ『毒属性耐性=猛毒状態耐性ではない』。


低レベルでも相手を猛毒状態にしてから守りに徹することで毒殺を狙うことが可能。
また、本作の猛毒状態と睡眠状態は共に永続性を持つため両方同時に発生させると永眠コンボになる。

FF5(iOS/Android版) Edit

クイックの仕様変更によりクイック中も毒ダメージが進行するようになった。
黒魔法「バイオ」などによるスリップダメージは正常に終了するよう修正された。


SFC版、GBA版ではクイック使用者以外の行動が止まっているので、他者の毒ダメージは止まるが、クイック使用者の毒ダメージは進行するという仕様だった。
スリップダメージは終了しないのでオメガも神竜もクイック+バイオ放置で勝利だった。

FF9 Edit

ステータス異常の一つ。
一定時間ごとにHPおよびMPが最大値の1/16ずつ減少する。
ただのと違い、操作不能になりMPまで徐々に減っていく。
その上全員がこの状態になるとゲームオーバー。
9のステータス異常の中でも厄介な部類に入る。


敵モンスターを猛毒状態にするアクションアビリティは存在しない。
シザーズファングの追加効果発動によってのみ猛毒状態にすることが出来る。

FF10 Edit

猛毒という名前こそついていないが、ホーネット毒の一刺しによる毒は、
最大HPの25%のダメージである他の毒と比べて最大HPの67%と強力であり、猛毒と呼べる状態異常となっている。

FF11 Edit

通常のスリップダメージよりも効果の高いものがこう呼ばれる。
ただし、バッドステータスの正式名称として表示されるわけではない。
猛毒薬のアイテムテキストには『猛毒にする』という表示があることから、5HP/3s以上を猛毒と定義しているユーザーも居るようだ。


詳細はこちら→猛毒

FF12 Edit

12秒ごとに最大HPの1/16ダメージを受ける。
持続時間「100−(活力×0.05)」秒。


このシリーズでは通常の毒ではなくこれのみが登場している。
この状態で敵を倒すとチェインを持続する事が可能。
ただし、同じチェイン持続が可能な石化中と違って時間経過で治ってしまうので、使い分けはあると言っても石化の方が有利。

FF12RW Edit

同じく「毒」は登場しない。バイオなどで付加される状態異常。
エスナガ、時間の経過で治る。
毒消し・万能薬など回復アイテム類が全く無いので、地味につらい。

FF13 Edit

FF12同様、通常の毒は猛毒として扱われている。


数秒ごとに100減るとかではなくFF12のスリップなどと同じようにHPがカウントダウンしていくタイプ。
といっても減るスピードは結構遅く、無理に治す必要はない。てか時間経過で勝手に治る。


HPが少しずつ減っていく。減少ペースは3秒あたり最大HPの1%。
つまりこれが効く敵であれば、全て累積効果時間が5分で撃破可能となる。
ただしリジェネガードでの回復ペースよりは遅いため、プレイヤーキャラの場合は気にする必要は無い。
が、vsオーファン第1形態でこれを放っておくと大惨事になる。
バイオ等で付与でき、エスナおよび毒消しで治療可能。


挙動としてはFF4・FF5のスリップに近い。
FF6でスリップが毒と同じ断続的な減り方になったと思ったら今度は毒で連続的に減るようになるとは。


あの超凶悪なカメェェェェーッは転倒状態させてから毒状態にしないと倒すのが困難。
一応なくても相当な根気があれば倒せるが、神経が超磨り減る。

FF13-2 Edit

HPが1秒当たり現在の最大HPの0.75%ペースで連続的に減少する。
この状態を発生させる代表格はバイオであり、ゲーム中でも「猛毒(バイオ)」などと併記の形式で表記されることがあるが、
ネット上や口語などフォーマルではない場面ではこれまでの慣習に従って「毒」と呼ばれることも多い。
発生させるために用いたアビリティや装備などによって持続時間が異なるが、効果の大きさは同じ。
いわゆる悪性ステータス異常の一種であり、エスナなどによる解除の対象となる。
ただし、特性アビリティ【ずっとバイオ】による猛毒状態は解除できず、アイコンも六角形で表示される。
また【ずっとバイオ】による発生中は、通常の猛毒は発生しない。


活性(0.6%/sec)やリジェネガード(0.8%/sec)とは互いに相殺し合わず重複する。

FF14 Edit

特定のギミックでのみ付与される特殊な
普通のと比べてHPの減少が激しく、毒消しエスナなどの治療魔法で解除出来ないのが特徴。
ボスを倒す、ギミックごとに決められた動作(対処)をする、などの特定の条件を満たす事で解除される事が多い。

FF15 Edit

ドロール洞窟にある猛毒の水たまりに踏み込んだときにのみ発生する。
持続時間は短いが、通常の毒耐性は効果がなく、リボンもしくは一部料理の食事効果でしか防げない。

FFL Edit

かじる」「もうどく」などでかかる状態異常。
通常の毒よりダメージが大きい。


治療方法は「」と同じく「毒消し」や「ポイゾナ」。


状態異常アイコンは、よく見ると「毒」状態より緑色が濃くなっているが、
(猛毒だとフラスコ?の枠の部分も緑っぽくなってる)
はっきり言って分かりにくい。


ダメージは最大HPの1/8以上。これほどの大ダメージは全く無視できない。
スケイルアーマーでは防げないことに注意。


戦闘終了後はただの毒扱いになる。治さずに次の戦闘に突入しても、
受けるダメージは最大HPの1/16以下と極めて貧弱。

  • つまりは「猛毒」状態なのは「猛毒にかかった戦闘」のみで、次の戦闘には普通の「」になる…
    効果が「薄く」なるなんて、おもしろい(!?)状態異常だね。
    • この特性はポケ○ンの「どくどく」状態に近い。
      • 更に近いのはDQの猛毒と毒。あちらでは猛毒にかかると「毎ターン最大HPの1/8」のダメージを受け、「戦闘終了後に」移動中にのみダメージを受ける「毒状態になる」。