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モンスター/【エクスデスソウル】

Last-modified: 2018-04-14 (土) 17:24:01

FF5 Edit

封印城クーザーに出現するエクスデスの分身。
20000ものHP、MPを誇るが、レベルは1
FF5ではモンスターはレベルと強さが比例しない良い例である。
攻撃はデスデジョン死神の剣とどれも即死攻撃。
また、回避率が高いので攻撃が当てづらい。
弱点は聖属性で、賢者の杖で大ダメージを与えられる。
ダークマターを必ずドロップする。
コイツとの戦闘時の音楽は、ダンジョンBGMのまま変わらない。
封印されしもの」が流れたままなのは案外カッコ良かったり・・・

  • 当然レベルが低いため各種即死魔法の命中率は悪い……はずなのだが。
    やはりというかなんというか敵の使う即死魔法は体感的にはバンバン当たる。
    実際はそんなこともないのだろうがどうしても当たったことしか思い出せない。
    人の記憶とは難儀なものである。
    • 死神の剣の命中判定は物理攻撃同様の特殊仕様でレベルに依存しない。
      死神の剣は回避できないと必中なので、こちらの物理回避率だけが勝負。
      バンバン当たる思い出の大半は死神の剣のものだと思われる。
    • 普通にたたかうも使ってくる。
      1/3の確率でたたかう・死神の剣・魔法のどれかを使い、
      魔法は奇数ターンがデス、偶数ターンがデジョン。
    • 即死耐性があれば、1ターン目に即死することはない。

コイツがいるせいで封印城クーザーの城中はあまりウロウロしたくない。
最初に封印城クーザーを訪れる頃の戦力では、コイツを相手にするのは非常にツライ。
報酬もいまいちおいしくないので、さっさと「とんずら」しよう。

  • ダークマターは調合メインでバトルしてるプレイヤーには美味しいと思うが…
    • そういうプレイヤーにしかおいしくないということでもある。
    • 一度に1体しか出ない・HPが高くてコンスタントに狩れないので、大量入手するのに手間がかかるし。
  • 最初に封印城クーザーに来られる段階(第2世界)ではまだコイツは出現しない。
    まぁ第2世界でここに来てもほとんど意味は無いし、
    シールドドラゴンも会いたくない存在であることに変わりはないが。
  • 白魔道士がいると戦いやすい。いろんな意味で。

「エクスデスの生霊」のようなものだろう。
世界を「無」に包むことがなかなか叶えられないエクスデスの憤りの心がこのモンスターを生んだのか?

  • 次元の狭間で得た魔物の部下たちに石版の防衛を命じるシーンから察するに
    バッツ達が伝説の12の武器の入手する事に危惧したのだろう
    自身の分身は封印城に送り込み、バッツ達の手に渡るのを阻止しようと目論んだのではないだろうか
  • このモンスター自身も、バッツたちも、仇敵に出くわしたというリアクションがまるで無いから、ただの色違いモンスターみたいなモノで、エクスデス本人とは全く関係ない存在だと思っていたこともあった

DFFのエクスデスのアナザーフォームはコイツの配色に近い。


賢者の杖の強さを、このモンスターに使って思い知った人も多いのではないだろうか。


FF2に登場した「こうていののろい(皇帝の呪い)」の後継的ポジション。
本人が存命中でもお構いなしに登場することも共通。

  • アンデッドであるという点でも共通。
  • しかし、本体との強さの差は圧倒的なまでに違う。(あくまで生前の方の分身なので。)

何故か人型種。マンイーターが特攻効果を発揮する。

  • まあ、一見してヒト型はしてるよね。

FF5(GBA版) Edit

GBA版では、新ジョブ「ネクロマンサー」になったキャラがトドメを刺せば、
暗黒魔法の一つダークフレアを覚える事ができる。
ダークフレア自体が無属性全体魔法なため使いやすく、
これからさらに多くの暗黒魔法を覚えるためにはネクロマンサーを戦力にする必要があることもあって
真っ先に暗黒魔法修得のエサになり易い。


モンスター図鑑では何故かバトル1が流れる。
封印城クーザーの曲で良かったんじゃないか?
また、図鑑のナンバーが87とシールドドラゴンのすぐ後にあり、そこは時期的に第二世界のモンスターの位置なので少々紛らわしい。