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モンスター/【オルトロス】

Last-modified: 2018-04-17 (火) 18:28:42

初出はFF6。
元ネタはギリシア神話で、姿は黒い双頭の犬
しかし、FFでは初出の6でのタコ姿がすっかり定着してしまっている。

  • 元ネタはケルベロスやガルムのようなかっこいい魔獣だが、こいつのせいで他の媒体(TBSのドラマなど)でみかけてもアホなタコが脳裏をよぎるようになったユーザーも少なくないはずだ。
    • 別ゲーのブレイブリーデフォルトでは元の姿で登場することができたが、逆に違和感を覚えたプレイヤーもいるようだ。
  • タコはほとんどが筋肉の体なのだが、モリモリは嫌いなようだ。
    自分の方がモリモリだという自信から来る嫉妬か、それともモリモリな自分に対する嫌悪か?
    (6ではとある方の絵に対してのコメントもあるし)
  • オクトパス(タコ)というあだ名があったり、筋肉モリモリ(S・スタローン氏)が嫌いだったりと、かつてのシュワルツェネッガー氏と共通点が多い。偶然かも知れないが狙ってやったとしたらある意味すごい。
  • 海外版での名前は"Ultros"。サマサ西の山でリルムにオルちゃんと呼ばれるときは"Ulty"。
    元ネタの"Orthros"とは区別しているようだが、作品によってはこちらの表記になっていたりもする。

幻獣/【オルトロス】音楽/【オルトロス】


FF1(GBA版以降) Edit

GBA版以降のFF1リメイク作品にも追加モンスターとして登場。
soul of chaos風の囁く洞穴の20Fに出現。
タコ足をイメージしているのか、8ヒット最大16ヒットの攻撃をひたすら使ってくる。
そのため、オメガ程では無いが物理攻撃の威力が高い。
が、他に強い技も無いので白のローブ重ねがけでほぼ無力化できる。
倒すとFF1リメイク版の最重要アイテムであるルーンの杖を落とす。

  • 8ヒットどころでなく、下記にある通りこちらの回避率が低いと最大16ヒットもの打撃を喰らってしまう。

攻撃が10ヒットを超える事もよくある。
しかし、ヒット数を高くして威力を高めている為、攻撃力自体が高いわけでは無いらしく、
プロテスで防御力を高めて被ダメージを激減させる方法も効果的。

  • スロウで攻撃回数を1に減らすのも効果的。
    魔法防御が180あるので少々当たりにくいものの、精神耐性がないのでデスペルを使用できなくとも普通に通る(ラスロウでなくてOK)。

最大16ヒットという、スーパーモンクなみに酷いヒット数をたたき出してくる。
まともにくらうと大ダメージは確実。戦闘が始まったらすぐに回避率を高めて、
バナン様の後を追うような事の無いように。

  • 精神耐性なしかつ魔法防御180のためコンフュが通る。
    魔道士の杖で発動して混乱させると、自身に16ヒット攻撃を行うという面白い光景が見られる。

1発あたりの威力は必然的に低い。
そのため、防御力を上げればその影響を非常に受けやすい。
回避率を上げれば当たりにくくなる分、当たっても弱い。
つまりプロテアにもインビアにも弱いのである。

  • HPこそテュポーン大先生より7000も高いのだが、攻撃が対処しやすいため、一度態勢を整えちゃえばあとは耐久力のあるただのタコ。
    • その大先生は凶悪即死攻撃で強敵の仲間入りを果たした。
      最初でこれじゃ次は…と身構えたら、とんでもない肩透かしを食らった人も多いのでは。
      ある意味でバランスはとれてると言えるかもしれない。

FF4TA Edit

終章後編にて、他シリーズのボスキャラ共々登場。
性格は相変わらずで、パーティーを全員女性キャラにして挑めば楽勝だが、
キャラによってはコメントも変わるため、敢えて全員野郎で固めて挑むのも一興である。

  • 倒しても経験値とギルはたったの1だが、「ほうちょう」が手に入る。

全部聞いてみた。

  • 普通
    セシル「キンニク モリモリ キライダー」
    ヤン「キンニク ムキムキ キライダー」
  • なぜか疑問系、流行の細マッチョなのか
    ガリマッチョで
    カイン「キンニク モリモリ モリモリ?」
  • 発展途上?
    セオドア「キンニク モリモリ ヨビグン?」
  • 女好きですよね
    エッジ「ナンヤ ワイト オナジニオイガ…」
  • 筋肉ない方々
    パロム「キンニク モリモリ モッテナイ!?」
    ギルバート「キンニク アラヘンナ」
    ツキノワ「キンニク プニプニ ガキヤシナ」
  • 面白すぎる反応
    ゲッコウ「キンニク モリモリ モリスギヤ!」
    ゴルベーザ「キンニク ナマアシ キライダー」
  • 女性だけでなく ナイスミドルも好きなようです
    シド「シロイ オヒゲ ステキダー」
    ザンゲツ「シブイ オッサン ステキヤー!」
  • ちなみに女性がいると
    「カワイイ オンナノコ ワイノ コノミヤ… ポッ」
    • どうでもいいが、さすがに本作のローザとリディアは「女の子」と呼ぶには
      とうが立ち過ぎているような・・・?
  • 全員女性にすると戦闘楽ですよね
    「オンナノコ タクサン… ワイハ シアワセヤー!」
  • おまけ
    ブリーナ「カワイイ オンナノコ デモ オニンギョサン…」
    カルコ「オニンギョサンニ ヨウハ ナイ!」

こんなに筋肉キャラが嫌いになったのは、マッシュの事がよほどトラウマにでもなったのだろうか?
まあ確かに、必殺技でバラバラにすると豪語しながらレテ川に跳び込んできたんだから怖いわなぁ。

  • それ以前に「嫌いやー!」と言ってたこあし放ってきたから、元々嫌いだったのかも知れん。何が原因なのかは分からずじまいだが。

いつの間にか関西弁のみに。何があったのだろう…


三十路過ぎのローザでも、当初は男やら熟女やらに間違われたクールビューティ系のハルだろうと
やはり「カワイイ オンナノコ」なのは、さながら「中年オヤジ」である。
…そこ、容量の都合とか無粋なこと言わない!


各PCの勝利コメントも色々とヒドいw。まあ、張り詰めた空気漂う終盤で一服の清涼剤といえようか(?)

  • 「カワイイ オンナノコ」達の反応
    「なれなれしい」「生理的に受け付けない」「不快」「失礼」
    「よくわからない」「ちょっとヘン」「タコは苦手」「なんか気持ち悪い」

かなりの強敵。
最初は物理カウンターの「まきつき」がうっとうしい程度だが、HP25500以下で体質が変わり、

  • 攻撃方法が変化(「くさいいき」「ミールストーム」「バーサク」「かいふく」などを使いだす)
  • 体質変化後、6回目の行動で「大津波」(オルトロスの現在HP25%分のダメージ)
  • 魔法にもカウンター(食らった魔法の属性に合わせてガ系魔法・フレア・ホーリー)
  • 炎・氷・雷・聖属性を吸収(はじめは炎が弱点。他属性は何もなし)

と大幅にパワーアップする。
オルトロスだからとなめてかかると危険。

  • このあたりはFF6の大三角島での仕様を再現したものか。
    もともとオルトロスはギャグキャラではあるが強い。
  • 上の方で女性で固めると楽、等と書いてあるがパーティが固定されるため(特に純前衛がルカしかいなくなる、イザヨイとハルでは脆すぎる)ため鵜呑みにしないように。
    というか男性キャラの物理攻撃に反撃して「まきつき」を使うだけで、体質変化後は性別関係なく反撃をしてくる。FF6プレイヤーならわかると思うが例え好みの女の子でも手を緩めたりしないのがオルトロスなのだ。
    もっとも手に入るのが一品物の消費品である包丁のため戦うのは戦力が整うまで後回しにしてもいい。
    • >前衛がルカしかいなくなる
      アーシュラを忘れないで。彼女は炎の爪で弱点を付けるのでオルトロス向き。
      • アーシェラはムチ持って後列から殴らせるって人が多いだろうから純前衛とはいいづらいし、攻撃が激化しやすいオルトロス戦で前衛に出せるほど防御も高くない。オルトロス戦自体向きなのは事実だが。いずれにしても女性キャラだけで戦うというのは上策ではない。一見の価値はあるが。

FF6 Edit

オルちゃん.png

タコのモンスター。今作ではボスモンスターとして数回対決した。
天野氏の絵でテュポーンの後ろにいるタコの絵の魔物がモデルである。
変な口調で何回もパーティを襲ってくる。
方言にマヌケな言動、憎めないモンスターの一匹かもしれない。

  • 何気に名(迷)言も多いし、愛すべきバカを地でいってるような奴。

先生と呼んでいる「テュポーン」は、恐らくギリシア神話の「テュポン」からだと思われる。
ちなみにこのテュポン、元ネタではオルトロスの父らしい(笑)。

  • レテ川オペラ、サマサ西の山魔大陸突入時の4回。
    基本的には段々強くなっているが、
    魔大陸突入時のは西の山のに比べてステータス値がやや弱体化している。

リルムいわく「オルちゃん」。


生物について詳しく知らないけど、テュポーン大先生は淡水魚だとしても、川の淡水で生きられるタコっているの?
まあ、オペラ劇場とか西の山みたいな水と全く縁の無いところでも元気いっぱいだから考える方がアホかw

  • 淡水に生息するタコは現在のところ発見されていない。

>変な口調
関西弁とも広島弁ともとれる。

  • Wikipediaによれば関西弁と讃岐弁らしい。

レテ川戦の時はティナのことを「かわいい女の子」と言い、戦闘後、ティナの足に(ry

  • まぁ確かにティナは可愛いからな。セリスには4tの鉄塊をためらいなく落とそうとするが。
  • そもそもキャラデザインの元になった天野喜孝のイラストの時点で、
    テュポーンと対峙しているティナと思しき女性の足にエロく触手を絡めていたりするんだが…。

オルトロスがオペラに来るのは「ロック達が気に入らないので邪魔する」事が目的で、マリアを嫁にする意図はない。
むしろ「マリアの頭にオモリ落としたるけんね」とまで発言しており、殺る気マンマン。

  • 重りを落とそうとしたのは、自分が書いた予告状を無視された腹いせで、最初の時点では殺そうとはしてなかったのでは。
    • 予定より重い、と言っているので重りを落とす事自体は予め計画していたと思われる。
      • まぁ、「わいの好み」の女の子相手でも容赦なくタコ足でスパ◯キング殴り付けるドSなので……。

自身もタコと言っている通り恐らくはタコ系の生き物なのだろうが、触腕に吸盤がなかったりと純粋なタコではなさそうな姿をしている。
そして何よりあの「歯」が気になる。
なんであんな部分に歯があるの!?、てか上の歯だけで物食えるのかよ、と気になって仕方がない。

  • 下の歯は上の歯に隠れて見えないと解釈すれば何とか。それでも大きすぎるのは腑に落ちないが。
  • 目と口元はクトゥルフの落とし子に似ている。
  • まるっきりタコと言うが、FF6世界のタコはみんなこんな姿なのだろうか?

PTメンバーを追って世界各地に現れるけどその目的って結局なんだったんだろうか?
帝国に雇われてた?(だから帝国無き崩壊後は敵対しない)
それとも最初に川で会った時に誰かを気に入って?orムカついて個人的にストーキングしてた?
(ちなみに4回全部戦う機会のあるPTメンバーはいない)

  • 最終決戦以外は単なる成り行き。
    本来ジークフリードが担う役割をこいつが引き受けたため、やたら行動範囲が広いだけだろう。
    最終決戦にしても空を飛んでいたら巻き込まれたついでに引っ掻き回しにきたという感じ。
    目的があるとすればティナあたりか。
    • 本来のオルトロスの役目を担う予定であったのはビッグス・ウェッジである。
  • 帝国の兵器であるガーディアンの戦闘プログラムの中に「オルトロスプログラム」があることから、
    帝国がこいつの存在及び戦闘データを持っていたのは間違いないはず。
    何らかの協力関係にあったと見ていいだろう。

崩壊前 Edit

FFシリーズ屈指のギャグキャラと思われるこいつだが、崩壊前で唯一ブリザガサンダガを使用する意外とバカにできない面もある。
ただし、ガ系魔法は西の山で体質変化をしないと使ってこないため、
ブリザガ・サンダガを崩壊前で敵に使われたことのない人もいることであろう。
ちなみにもちろんファイガも使うが、この魔法のみ初出は帝国本国で戦うイフリートクレーンだったりする。

  • 体質変化が厄介なら炎のロッドをひたすら使用するのがオススメ。普通にファイラを使うよりも強い。

撃退すると2ギル(オペラ劇場)とか3ギル(西の山)とか、なんとも微小な額のギルを落とす。
三闘神の像を「キンピカの像」扱いしジークフリード(本物かは不明)に取り入るため使おうとしていたが、この頃から金に困っていたのだろうか。

1回目 Edit

ナルシェに向かってレテ川を下っていた所で初登場。戦闘BGMは「決戦
たこ足」など侮れぬ攻撃を行うが、バナンいのるによる回復を駆使すれば何とかなる。
しかし、そのバナンが虚弱すぎるため最初に死んでしまうことも多い。
このレテ川下りではバナンが倒れるとゲームーオーバーである。
んでもって最後はマッシュとともにどこかへ飛んでいく。
エドガー「マッシュ あとは自分で何とかしろー」

  • オルトロスは川に身を潜めただけで、追って川に飛び込んだマッシュをぶっ飛ばしただけ。

ティナに一目惚れして狙ってくる。
おのれタコ!ティナたんは渡さん!!


低レベルクリアの最初の壁。
何せバナンが弱すぎるので、後列防御中でも「おまえのかお こわーい」が来たら8割方ゲームオーバー。
防御してない時に「全体化たこ足」でも8割方ゲームオーバー。
全体→「おまえのかお(ry」なんかだと確殺なので論外である。

  • オペラ劇場といい魔大陸突入時の連戦といい、制限プレイの難所にオルトロスの影あり。
  • 全体→バナン指定でたこあしを連続で使ってくることはない。
    ただし、ティナ・マッシュに目標指定でたこあしを使った次のターン、
    1人にたこあし→全体にたこあし、が飛んでくることはある。

ドロップアイテムは干し肉となっているが、
撃破直後にイベントが発生するためなのか、落とすことはない。
攻略本やPS版のデータでも堂々と記載されているので、所持しているのはおそらく本当。
もしイベントがなければ普通に落とすのだろうか……?

  • 水中に棲む生物であるにも関わらず、「干した」肉を持っているのがなにげに謎。
    まさか本人の足の一部(がファイアで干上がった物)とかではあるまいな。
  • もしここで落とせば低歩数クリアがさらに縮まったのだが…。

チート?なのかどうか分からないが、クエイクを使うと…。

  • GBA版の上書きバグで魔石を持ち込み、クエイクを覚えて使った場合、顔から下のグラフィックが無い事が確認できる。
    本来見えないので当然であるが、水の中の部分まで作ってはいなかったようだ。

ちなみに、この1回目だけ戦闘中のグラフィックが他のオルトロスと違う。
川での戦闘だからか。

2回目 Edit

2度目の登場はオペラ劇場
セッツァーのマネをして予告状を送りつけるも無視され、
オペラ公演中に天井裏からセリスの頭に4tの重りを落とそうとしたがロックたちに阻まれ失敗。
その後、舞台に落下し、結果的にオペラに乱入。
ダンチョーがやけくそで「ミュージックスタート!」と叫び、大団円の音楽がこの戦闘で使用されてしまう。
ロックたちの尽力により退散。

  • サイドアタック戦になるので隊形は有利。しかし、レベル3コンフュカッパソングとウザい技を使ってくる。
  • 4tもの錘をどうやって天井裏まで運んだのかは永遠の謎。
    ていうか、天井裏まで運んだ後で「予定より重い」ことに気付くってどういうことだ。
  • カッパや混乱といった迷惑な状態異常の上に、酸性雨1万ボルトドレインなども使ってくる。
    結構手強い相手ではなかろうか。タコのくせに・・・
    • タコで すみません。
    • マッシュがいればゾゾで入手できるバーニンナックルで後ろからボコボコにしてやればあっというまにカタがつきます。もしやこのために……? 無いか。

オペライベント前に訪れるアウザーの屋敷には彼の絵が飾られている。
調べると「どこかで見たような気がする…」という台詞が出る。
パーティーメンバー全員が面識のないキャラでも同じ。
(ロック・セリス・カイエン・ガウのパーティー)(エドガー・マッシュは面識がある)

  • 集めたのか描かせたのか知らんが、何飾ってるんだよアウザーw

画面上では1体だが、内部データ的には移動する場所に応じた4体のオルトロスが存在しており、
各オルトロスが通常行動を行う度に増える内部変数とパーティメンバーから受ける攻撃をトリガーとして
移動という形で4体のオルトロスが代わる代わる入れ替わっている。
4体のオルトロスはそれぞれ独立したHPと行動パターンを持っており、その4体のうちいずれかのオルトロスのHPを0にすることで初めて勝利となる。
1~2回の攻撃で2250以上のダメージを一気に与えても倒せないのはこの独自仕様のため。
出てくるオルトロスの順番(画面上ではオルトロスの移動)はオルトロスの現在位置と累積された内部変数によって管理されている。
ちなみに最終移動地点は左下になる。

  • 移動を開始する前にHPを0にすれば、そのまま倒せる。
    ドリルと必殺剣 牙であっさり倒したので上記の多彩な技を見る間もなく終わった。
    • 必殺剣必殺技では場所を問わず酸性雨のカウンターがあるので、低レベル攻略などでは使わない方が良い。
      また、ガウあばれるならば反撃が来ない上に、やや手間はかかるがアスピランスを覚えさせておくと
      100万ボルトで大ダメージを与えられ、更にカッパ耐性も得られるので、戦闘が非常に楽になる。
      • 酸性雨のカウンターは使用者単体のみに及ぶので、そこまで甚大な被害にはならない。

「ひさしぶり…… また出たよ。」
「待った? 待った?」

「こっち こっち」

「かっぱ ともだち ともだち!」→「カッパソング」

「今日もダメだったか……」
「タコで すみません。」

3回目 Edit

3度目は大三角島の西の山で再会。
どうやらピカピカの三闘神像を狙っていたらしい。
ここでジークフリードの舎弟であるらしいことを匂わせる。
飽きられたのか通常戦闘曲になってしまった。「また出ちゃった しつこい?」と自分で言ってくる。
今度は徐々に右側に近づいてくる習性があり、ぎりぎりまで近づくと
アクアブレスか「マグニチュード8」を放って後退する、という動きを繰り返してくる。
他には「すみ」「たこあし」「へールストーン」「いしつぶて」なども使う。
一応イベント戦闘だからかライブラをしても「みやぶれない!」。

また、6600以上ダメージを与えると、自分にヘイストプロテスを使って
「今、むかつくタコ野郎と思わなかった?」と言いながら謝りだす。

さらに12000程度までダメージを与えると戦闘にリルムが乱入してくる。
リルムに「似顔絵を描いてあげる」と言われるが、
「いらんわい」とつっぱねるとリルムに『うそ泣き』され、
そのことでティナにも怒られてしまう
さらにロックに「かっこよくかいてもらえるかもしれないぜ」と持ち上げられ、
ついに似顔絵を描いてもらっちゃうのだが、リルムのスケッチがあまりにリアルすぎたのか、
「まるっきりタコじゃん!」と叫んで消えてしまう。

  • オルちゃんがせっかく描いてもらうといってるのに、あまりにレベルを上げすぎていると、
    ティナなどがちゃっちゃと虐殺してしまう。
    『こんな小さい子』をいじめているのはあんたである。
    • 逆に低レベル攻略だと折角似顔絵を描こうとしているリルムをちゃっちゃと気絶させまくってくれるので、中々戦闘が終わらない。
      大人しく待ってろってのww
      • 低レベルの場合、スケッチ自体も中々成功しない。リフレク状態でロッドでも投げまくって倒した方が早かったりする。
  • バニシュデスをお見舞いできるのはこの戦闘から。とはいえリルム登場前に倒してもその後の展開は変わらないが。

戦闘が長引くと体色を変化させ、それまでうち2つが弱点だった3属性攻撃に対して
リルマーダーよろしく、くらった属性のガ系魔法で反撃してくるようになる。この反撃パターンはクロノトリガーのダルトンとダルトンゴーレムに受け継がれた。

  • これを利用して味方1人をリフレク状態にしてファイラorサンダラを使い、
    反撃で使ってくるファイガサンダガを反射して更に大ダメージを狙うという戦法もある。
  • 4回目のオルトロスは大先生のおまけのような立ち位置のためか、魔法を一切使わない。そのため、実質この多彩な技を使用する3回目のオルトロスが一番強いと思われる。

登場時にはティナたちの頭上めがけて落下してきて三人をふっとばすのだが、
直後、落下の衝撃で倒れこんだロック(だけ)をげしげし踏みつけているのがちょっと笑える。
ロックにはオペライベントで邪魔されたのを根に持っていたからか。

  • このときロックは「てめえ、二度ならず三度までも!」と言うが、ロックがこいつに会うのは二度目のはず。人知れずどっかで遭遇してたのだろうか?
    • オルトロスがロックの上で跳ねた回数は三回。
      つまり「二度ならず三度までも(俺を踏みつけやがったな)!」という意味…なわけないか。

オルトロスの位置が動いているので、イベントが始まった時の状況によっては
リルムやティナがオルトロスと重なったりする。
また、ロックたちは戦闘不能状態であってリルム乱入イベントが始まると
起き上がって喋り始めるが、会話終了後にはやっぱり寝っころがる。
戦闘は不能でも、イベントに参加は可能ということらしい…。

4回目 Edit

最後の対決は魔大陸突入の直前。
ブラックジャック号で帝国空軍と戦闘中、前方からテュポーンに乗っかって飛んでくる。
テュポーンから降りたオルトロスと接触すると戦闘に突入。
BGMが決戦に戻った。「これが最後のバトル ほんと ほんと!」
戦闘に入ってから4000程度ダメージを与えるとテュポーン大先生を呼び出す。
テュポーン先生をひたすら褒め称えているがいったいこの二体の関係は…。
最後にはパーティー全員がテュポーンの鼻息で飛ばされてしまうのでオルトロスとの決着はつかず。

  • 鼻息はテュポーンのファイナルアタック。だもんでテュポーンを倒さない限りオルトロスには攻撃できる。
    したがってオルトロスを倒すこともできるが、戦闘の扱いとしてはこっちが逃げたことにされるため、
    前述のように勝負がつかないことになってしまう。…あ~あ…。
  • 炎に弱いのは相変わらずだが、ガウに炎属性の技で暴れさせていると、
    後から来るテュポーン(炎吸収)を倒しづらくなるので気をつけよう。
  • おそらくテュポーンにくっついて飛空艇まで襲撃してきたのだろうが、
    戦闘時でのコイツは思いっきり空に浮いている。
    元から飛べるのか、あるいはレビテトでも使っているのか謎である。
  • なんでかわからんが今回は「ほしにく」を盗める。
    これがまさか低歩数クリアで役立つ日がこようとは…

「う、また負けちゃうかも……
 しかし、今日はつおーい味方が
 いるのだ!
 テュポーン大先生、そろそろ来て~」

「テュポーン大先生は無口だけど
 ものすごくつおいのだ!」

「先生を怒らせると怖いよ~
 ほんと、おっかないんだから~!
 おまえら、食われちゃうかもよ~」

「わいなんか、このあいだ
 ねぼけて、頭をかじられたんだから
 先生の牙はいたいよ~~!」

崩壊後 Edit

世界崩壊後では借金返済の為コロシアムでバイトをしていた。
しかしオーナーの言葉では働く期間は100年を越えるという。


4tの重りの代金を払えなかったからなのだろうか。
オルトロスが受付で、テュポーンは闘技場でそれぞれバイトしているのだが、
テュポーンが挑戦者を鼻息で吹き飛ばしてしまうため、挑戦者が賭けたアイテムを回収出来ずにいる。
賭けたアイテムを売り払い売れた分を借金返済へ回すという計画なのだろうが、
このままでは100年どころか一生かかっても返済は無理だろう。


テュポーン大先生のレンタル料じゃないかと思ってたんだが…


他にも「オペラを邪魔した賠償金をどっかから借りて払った」なんていう妄想もできるが、
借金を作った本当の理由はゲーム中では明かされていない。

  • それ以前に借金を作った事すら明かされていない。

ちゃんと借金を返そうと働いている辺り、意外と律儀な性格のようだ。


なんだかんだで世界崩壊を生き延びている。
魔大陸上空でパーティーに敗れたあと、海上でも漂っていたのだろう。

  • 同じくテュポーン大先生も生き延びているので海上を漂っていたのではなく
    魔大陸より更に空高くまで浮上したのでは?

FF11 Edit

追加アドオン「アビセアの覇者」に登場。
今回はタコではなく、ギリシャ神話を踏襲しケルベロスの亜種である。

  • 正直あのタコが這い回ってる姿を見てみたかった。
    しかもできればFF6風のデザインのままで。
  • 上記のようにこちらの方が設定的には正しい姿なのだが、イメージからか「タコじゃない!」とプレイヤーに文句を言われる不憫なモンスター。いや、普通に強いんですがね。
  • スペルは「Orthrus」表記であり、タコの「Ultros」とは別のオルトロスであるという扱いなのかもしれない。

序盤からゲーツオブハデスを使用するうえ、終盤からアケロンフレイムを使用開始する。


詳細はこちら→オルトロス

FF12 Edit

Aランクのリスキーモブ
ガラムサイズ水路、南部取水廊にいる。隣の部屋にはホワイトムースも出現する。
捕まった盗賊がこいつの体内に隠していた盗品を返却して許しを請いたいがために、討伐を依頼。
オルトロスからしたら、いい迷惑だと思う。
盗むで低確率で手に入るスライムオイルはイベントで手に入る1個以外はここでのみ手に入る。

  • ちなみにこの盗賊は女性である。でもシーク族。オルちゃん見境なしか。
    • 女性じゃないよ。オカマだよ。
    • 中も外も濃い(色んな意味で)盗賊である。

久々に復活したがその姿は我々の愛したタコ姿ではなく、
不気味な姿のプリンになってしまった。
手配書の方は面影を残しているが…
戦利品は、カノープスの壺の材料の3つのうち1つホルアクティの炎が手に入る。

  • トライアルのStage41で3体のホワイトムースと出現するが、
    4体一緒に合体しているのかすごい勢いで横に広がるのを思い出したw
    初見はちょっと驚く。

>我々の愛したタコ姿
そりゃお前だけだ。w

  • だがタコじゃない姿にはやはり違和感を感じる。
    • モブの張り紙の絵はFF6のオルちゃんっぽさがある。

女性キャラ3人(パンネロ、フラン、アーシェ)のパーティで行かないと出現しない。
女好きの設定はしっかり受け継がれたようだ。
モブに指定されるモンスターだが、大して強くない。

  • ラーサーやレダスがゲストに入っていても出てくる。ラーサーはまだ解るとしてレダス…
    • 4TAのセリフから察するに渋い男も守備範囲のようだ。
  • 最初、アーシェ一人にして行っても出てこなくて暫く水路を彷徨った…

しかしながらあのアブナイ目付きや色は受け継いでいるだけまだいい。セリフもあったら最高だった。


紫のボディにラメが入った姿をしている。バス釣りのワームにでも使えそうだ…


一応Aランクのモブなのだが、隣にいるホワイトムース共々睡眠に耐性がなく炎弱点なので、
低レベルでも眠らせて焼きダコ?にしてしまえば楽に討伐できる。
レベルが低い場合はまずこいつに会うまでが大変かもしれないが…。

  • シェルなどの補助魔法を纏って現れるのでまずデスペルで解呪しよう。
    その後でHP満タン魔力アップのスリプルをかければ高確率で眠るはず。

FF13-2 Edit

オルちゃん13.jpg

2012年3月27日からコロシアム地名・地形/【コロシアム】#FF13-2?で対決できる。グラフィックはFF6の物になっている。
性格はやはり女好きで行動パターンも同じでやはりテュポーンも召喚してくる
仲間にした時のロールはエンハンサー。
2012年3月22日のファミ通に寄ると3D化していなかったために登場させたとのこと。
CVは小野坂昌也氏。

  • キャストの小野坂氏は関西出身で下ネタ好きで知られる。
    いただきストリートでは、ドラクエ側で出演している為、兼役で出番があってもよかったかもしれない、
  • そりゃぴったりだなw

「かわいい女の子」を見ると頬?をポッと赤らめるなど相変わらずの女好き。
しかしそのあとに「かわいい男の子はもっと好みや~!」と大胆カミングアウトをかましてくる。
これにはノエルもタジタジ。というかノエルを見てこんな発言をしてきたのか。
しかしこいつ見境なくなったな、とりあえずクラウドちゃん辺りなら正体分かっても問題なく食いそうだ。(あれ的な意味で)
そして筋肉モリモリ男は相変わらず嫌いらしい。

  • とか思ってたら(雑誌掲載時はこの場面しか載ってなかったのだが)、本編ムービーでは
    「うっ~そ~ん、本気にしたした?筋肉モリモリ男はきら~い!」と続いている。
    やっぱりかわいい女の子にしか興味がないようだ。
    しかし完全に人をおちょくっているような話し方なのでこの時点でいらついてくるが、
    この後に「今ムカつくタコ野郎だと思わなかった?ごめんねごめんね!」と続けてくるので、さらにムカつく。
    直後にバトルに入るので思いっきり叩きのめしてやろう。
  • テュポーンがやる気を失くしてそっぽを向きだすと、「わいと先生の仲やんか~」と説得を始める。
    だが、しばらく続くと「いつまでそうしてまんのや?」「ギャラ払わんでもええんやで!」などとキレ出す。

ドット絵の時がかわいく見えるほど3D化したオルトロスは(特に脚が)グロテスクで、かなり不気味。
テュポーンもだけど。

  • オメガ同様に高い再現率を保ちつつもグラフィックは次世代機に進化している。
    よってリアル質感になったオルトロスだが、これが絶妙にキモイ。そして目が凄く嫌らしい。

バトル開始時はオルトロスとの勝負
ステータス異常技や原作通り「タコあし」等で攻撃してくる
ある程度HPが減ると原作通りテュポーンを召喚してくる(この時に本人のHPも全回復している)
テュポーン出現後は上記の技に加え積極的にテュポーンを強化してくるようになる。
また、この時のオルトロスはどんなに攻撃をしようがHPが0にならない上にすぐにテュポーンが
フルケアでオルトロスのHPを全回復してしまうのでテュポーン出現後はオルトロスは無視して
テュポーンを集中攻撃しよう。


テュポーンを倒すと逃げ出し、シネマティックアクションが発生する。
パーフェクトを達成するとゆでたこになる。
失敗してしまうと逃げられる。
なお、オルトロスのクリスタルはシネマティックボーナスとして入手可能。

  • 初戦時にフラグメントスキル「クロックマスター」を「ハイスピード」にしていてパーフェクトを逃した。
    オルトロスを仲間にしたいなら、「デフォルト」にしておこう。

コマンドアビリティはプロテス・シェル・祝福の時しか覚えない。
プロテス・シェルは仲間モンスターには不要なので、サッズ同じく使い勝手は悪い。


タコなのに足が7本である。
文豪滝沢馬琴の「7本足の蛸」からのイメージだろうか。
だとしたら、ネーミングと合わせるとなんという和洋折衷であろうか。

FF14 Edit

13-2に引き続き先生とセットで登場。
見た目は13-2と同様、6を再現している(要するにタコ)
呪術師ギルドが妖異召喚の実験をしたところテュポーン先生ともども召喚されたらしい。
本来なら再度封印されるところを、「大人しくするからエオルゼアで生活したい」と主張したためエオルゼアに留まる事を許可された模様。
その後はほうぼうで遊び歩き、借金を作ったところをコロセウム財団に引き取られ、受付として働かされている。
ある剣闘士と組んで闘技会の優勝賞品をいただこうと画策するが、筋肉モリモリ男と出会ってしまったがために散々な目に・・・
戦闘ではたこあしに加え、カッパソングアクアブレス1万ボルト、更に4tの重りも落としてくる芸達者なタコ。
倒すとマメット・オルトロス(小さいオルトロスで、ペットの様なもの)が得られる。


その後はコンテンツのボスとしては次元の狭間オメガ:シグマ編3層のガーディアン戦にて
戦闘プログラムで召喚されて登場(また出ちゃった、しつこい?だって、タコだもん)したほか
季節イベントのFATEやベンチマーク等、しばしばチョイ役として登場している。

KGFF15 Edit

ニフルハイム帝国の飛空艇内で「王の剣」に襲い掛かる巨大なタコ。パニック映画さながらに触手を伸ばして艇内を暴れ回った。よく見ると頭にヒレが生えている。
「王の剣」のメンバーであるペルナを殺害。興奮により体色が変化するという特徴があり、最後は塔に体が突き刺さって白色に変化した。

  • 折れた塔と共に落下していく際、一瞬だけ「バイバイ」と手(正確には足)を振っていると野末ディレクターは語っている。

創星記絵画にもオルトロスの姿が描かれているが、オルトロスも「シガイ」なのか不明。

  • 日光を浴びた際に体表から煙を吹き出していたことからシガイであると思われる。

KTFF15 Edit

通常ルートのラスボスとして登場。
いつもの関西弁でおちょくりつつ、脚を地面から突き出したり大量のシガイをレギスに差し向け襲いかかる。

DFF Edit

幻獣/【オルトロス】

DDFF Edit

インストール完了画面に登場。
アクセサリのヘルプの項にも出張っている。

TFF Edit

BMSでモンスターとして登場。
主にFF6関連の楽曲で出現するが、戦闘や自由の戦いにも登場する。
FF6のドット絵をそのままデフォルメしたような姿をしている。
いやらしい目つきも再現されておりグッド。


またコレカにも選ばれている。カード番号は#60。
パスワードで入手する場合、PASSは以下の通り。(内1つは未だ不明)

  • テュポーンだいせんせい
  • むかつくタコやろう

コレカの説明文にて、遂にそのタコ姿にツッコミが入った。
以下がコレカの全説明文。

神話に登場する双頭の犬と同じ名を持つが、どう見てもタコのモンスター。
おどけた台詞を連発するので緊張感はまったく感じられないが、実力は本物で、
八本足から繰り出す物理攻撃は強力。
ファイアの魔法と筋肉モリモリな奴が大嫌いだが、かわいい女の子には目がないのだ。

TFFCC Edit

FF6の他、ゲスト出演したFF13-2関連の曲にも登場する。

コレカ Edit

ナンバー#098のコレカ。
コレカクリスタリウムでの強化値は以下の通り。
N:ちから+2
R:ちから+5
P:ちから+10
成功率:30(%) クリティカル率:40(%)

WOFF Edit

CVは13-2同様に小野坂昌也。
タコ型のLサイズミラージュで、悪さばかりして忌み嫌われている。
姿は13-2同様のものに、頭にトゲ付きの帽子のようなものが乗っている。

FFB Edit

3月30日からのイベント限定エリアの特定クエストにてボスキャラとして登場。
あいも変わらずオペラ座などに出没している模様。
デフォルメされていやらしい目つきが強調されてタコというよりカエルみたい。
わお

FFWWW Edit

World 3の下ルートの終点「スミまみれの洞窟」のボス。戦闘曲は「ん?2

FFRK Edit

FF6からボスとして登場。原作にあった4戦は全て登場する。
ノーマルダンジョンにレテ川が登場しないため、1回目の戦闘だけ自由に挑めない。
FF6のイベント以外にも「ニコ生SPダンジョン-マシンガントーク篇-」や「8つの足」等といった
特殊なイベントに度々登場している。
2017/4/1にはエイプリルフールネタとしてタイトル画面のイラストのデシがオルトロスになったり、
公式Twitterを乗っ取ったりとやりたい放題した。

メビウスFF Edit

口ばかり達者で人まかせなタコ野郎です。

2015/10に行われたバトルタワーイベント「仁義なきタコ野郎」で登場した水属性のボスモンスター。
その後のイベントにも度々登場している。
たいていのイベントでは、最初1体で登場し、途中からテュポーンと一緒に戦うことになる。
ドロップするアビリティカードのオルトロスについては水属性のレンジャー系で、アビリティは氷の乱舞?


2017/8に行われたバトルランキングイベント「毒を喰らわばタコ野郎」では
ビーチパラソルやかき氷などを装備(?)した夏休みバージョンで登場した。
ドロップするアビリティカードも「なつやすみオルトロス」となっており、
こちらは水属性の戦士系で、アビリティはたこすみグレート?


曰く「熟女は専門外」らしい。一度は「ワイの好みや」と言った妖精エコーの本質をあっさり見抜いた。
この事でエコーの逆鱗に触れてしまい、挙句にテュポーン先生にも嫌われるなど散々な目に遭う。

FFBE Edit

2016/8/31から「降臨の間」に登場したボス。
オルトロスとテュポーン2体との同時バトルとなっている。
覚醒級の初回クリア報酬は「英雄の盾」。

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

チョコボの不思議なダンジョン2にて、海底遺構ダンジョンのボスとしても登場した。
近付くと噛み付き攻撃、離れるとドレインを使ってこちらの体力を奪う。
また、オプションに触手が2本付いてくるので、迂闊に接近戦を挑むと袋叩きにされる地味にやっかいな敵。
然し防御力を十分に上げれば物理攻撃はかなりダメージを抑えられる。
なお、炎と雷(最終戦では炎と毒)が弱点だったFF6と違い、雷属性のみが弱点。


性格はFF6そのまんま。というか容姿もそのまんま。
「げへへへへへ ドレインドレイン すうたるで~~ ひさしぶりの復活や」

  • なお、やはりシロマを狙ってくるので注意。
    • リルムとの初対面時「似顔絵なんぞいらんわい!」とボロクソに言っていたが、
      シロマに対しては初めから襲う気満々。
      彼のストライクゾーンも時代とともに低下したのか。

いろんな作品に出演している彼だが、今作ではついに専用BGMがついた。

  • 但し、裏ラスボスでも使われているので、厳密には「専用」ではない。
    曲名が直々のご指名だというのにちょっとあんまりな気も。

いただきストリートポータブル Edit

チャンスカードとして登場している。効果は相手にテレポ使用する。
イラストはFF6の物になっている。