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モンスター/【ガルラ】

Last-modified: 2018-06-05 (火) 01:51:08

関連項目:モンスター/【ガルーダ】モンスター/【戦闘爆撃騎カルラ】


FF5 Edit

garula5.png

巨大象に似た姿をしており、とても臆病な性格をしている。
姿は同じだが、ザコモンスターとボスモンスターの二種類が登場する。


ガルラ=ガルーダの別表記とする説がやたらと多いが、
あっちは鳥ベースの生物なのにこっちは象と共通点が全く見いだせず、
同一視すべきかどうか甚だ疑問だが。
あえて共通点を挙げるとガルーダはヴィシュヌ神の乗物で、象さんは普賢菩薩の乗物、
ってくらいだろうか。

  • 北欧神話の最高神持たせたり、犬の名前がタコの名前だったりするシリーズに何を言っているんだ。
  • 元ネタがあるとしたらガルーダの伝承を元に永井豪が創作した怪獣の方では。
    大きな牙が特徴の豹のような怪獣で、悪者に操られて人類の敵になったという設定がFFのガルラと一致している。

ザコモンスターのガルラ Edit

ウォルスの塔付近のフィールドで出現する。
こちらには何も攻撃せず一定時間経つと逃走してしまう。
この場合経験値を得ることなくABPだけを取得できるので、低レベル攻略では稼ぎに使われることもある。
(関連項目:ガルラ狩り
また、ウォルスの町の隅で少女と戯れているのを見かけることができる。


第3世界では、タイクーン周辺に滞在している。


通常エンカウントするガルラはHPは当時では高めとは言え、全属性が弱点という雑魚。
ボスとして出てきた時、それと同じようなノリで戦って痛い目を見たプレイヤーもいるだろう。

  • あるいは、凶暴そうな風貌でおとなしい様子を見て、「これは後で敵に利用されて襲ってきそうだな」と勘ぐったプレイヤーもいると思われる。

作中で散々人畜無害っぷりが強調されているにも関わらず乱獲される宿命を持つ可哀想なモンスター。
APが欲しいけど無抵抗の相手を嬲り殺しも抵抗があるというプレイヤーは逃げるまで待つのが良いだろう。

  • GBA版だと図鑑完成のためにはこの人畜無害なモンスターを最低1匹は殺さなくてはいけない。

ボス系(デジョン等)耐性を持ちながら即死(デス等)耐性がないという、(たぶん)珍しいタイプのモンスター。

ボスモンスターのガルラ Edit

ウォルスの塔で戦うことになるのは、何者かに操られてウォルス兵や
ウォルス王までも襲ったとても凶暴なガルラ。
クリスタルを守るために第二世界からやってきたバル兵に攻撃し、
クリスタルの間に現れたバッツ達にも襲いかかってくる。
戦闘では仲間1人にダメージ+スリップの「とっしん」や
クリティカル攻撃、更にこちらの物理攻撃に対するカウンターなどで攻撃してくる。 


ウォルスの塔に登場するガルラにはカエルの歌が効くが、蛙状態にするとトードで元に戻ろうとする。
サイレスを併用する必要があるだろう。
カエル以外にもマヒが有効。1人をすっぴんにしてムチを装備すれば楽に戦える。
フラッシュも効く。

  • こいつにはボス耐性が無いため、鞭の麻痺は長時間持続する。
    そのため鞭で麻痺発生→総攻撃という方法を取れば実にあっさり倒せてしまう。

すっぴんにアイアンシールドアイアンアーマーミスリルヘルム銀の腕輪を装備すれば
スリップダメージ以外受けなくなる。
装備は一人分しかないのでかばうと併用するか、一人旅のときにどうぞ。


塔に出る方は戦闘開始直後は通常攻撃と蛙変化時のトードしか使用しない。
HPが残り800未満になるとダメージに対してカウンターで2回連続行動を放つようになる。
強力な「突進」はこのカウンターでのみ放つ。ピンチになったら攻撃を止めれば安全。
カウンターは1段目が通常攻撃のみ、2段目が通常攻撃・突進・何もしないのいずれか。
蛙状態でもカウンターは行われ、突進のスリップは発揮されるので縛りプレイでは注意が必要。
 
なお、MPは100しかないのでトードを12回使わせれば以降はトードが不発になる。
蛙状態でまともにダメージを受けるのは突進でのスリップ(突進自体は無力化できる)のみ。
開始直後に蛙にしサイレスでトード不発、を繰り返して粘れば安全に戦えるようにはなる。

  • カエルの歌を歌い続けるのはなんだかシュールだ…

操られていたとはいえ、あの体で塔の最上階まで登るのはどう考えても無理がありそうなものだが。
特に柱(に絡まった蔦を使って)を昇るあたり。

  • 闇の力に操られていたタイクーン王は「体が宙に浮いていた」との供述があった。ガルラも然るべき場所は浮遊して移動していた可能性あり。

操っていたのはエクスデスか?

FF5(GBA版) Edit

亡者の巣窟に出現するものは、ボスモンスター版をベースに、HPが10000にアップ。
攻撃力も結構高く、「とっしん」やクリティカル攻撃、
物理攻撃に対するカウンターもかなりの威力。
しかし、ここまで来たプレイヤーならば恐れるに足らない相手だろう。

  • こちらのスペックが大きく上がっていれば、スリップはもはや脅威では無い。
    相対的にかなり弱体化したといえそう。

亡者の巣窟では、カウンターが来るのは残りHP5000を切ってからである。

FF14 Edit

バルダム覇道に登場するボス。
羊やクァールなど草原に生息する生き物たちとの連携攻撃を行う。
なお、その突進は至近距離で受けると、タンク以外は即死するほど強力。

FF15 Edit

容姿はFF5とほぼ同じ。主にダスカ地方に生息する野獣
向こうから襲ってくることはないが、こちらから攻撃を加えると反撃を開始し、戦闘状態になる。
頭突きしたり踏み潰したりなど、結構強力な攻撃を繰り出してくる。
倒すと「特製熟成肉の濃厚シチュー」の材料となるガルラの肉を入手できる。


本作では上位種のクイーンガルラが存在する。
またそれ以外にグリーンガルラという別種もいるが、色と落とすアイテムが異なるだけ。


体の大きさは個体ごとに異なっている。
近くで観察すると可愛く見える。

  • 個体ごとに異なっているのではなく、小さい方は「ガルラ(子)」という正式名称がある。

エネミー図鑑によると、生息域はイオス全土に広がっており、人間にとって馴染み深い存在。
大型の雌を中心とした十数頭の家族単位で群れを作っており、性格は基本的に穏やかである。
群れからはぐれて単独で行動するガルラは大抵、狂暴で攻撃的な性格になるようになる。はぐれ者の多くは、本来の群れと合流するまで単独行動を続けるが、稀にはぐれた個体同士で血縁のない群れを作る事がある。


ガルラは親子関係を重視せず、子供を群れ全体で養育する習性がある。
外敵から群れの子供に危害が加えられた際には、子供を持たない個体も含めて群れ全体が一丸となって反撃する。

  • このエネミー図鑑の解説を見て、ガルラを攻撃しないようになったプレイヤーは俺だけではないはずだ。

エピソード・プロンプト Edit

プロンプト自身、チョコボの次にガルラに思い入れがあるらしく、ガルラ関連のイベントが二つ存在する。

  • 「赤ちゃんガルラを守れ!」ではフレキトウテツの群れに襲われてる子ガルラを守りながら敵を全滅させる護衛型ミッションである。
  • 「思い出のアルバム」集めでは「癒し動物ガルラくん」という写真が撮れる。

FFRK Edit

FF5のボスとして登場。ノーマルダンジョンでは「ウォルスの塔」のボス。