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モンスター/【コカトリス】

Last-modified: 2018-03-08 (木) 05:18:14

鳥。シリーズ作品によって出てきたり出てこなかったり。
元ネタは雄鶏をトカゲ或いはヘビと合わせたような姿の伝説上の生物。
作品によっては「コッカトリス」という表記ゆれもある。
ちなみにバジリスクとは兄妹みたいなもの。


FF1 Edit

主にアースの洞窟氷の洞窟で登場。どういうわけか氷の洞窟での悪さのほうが印象に残る。
これは氷の洞窟では睡眠攻撃を仕掛けてくるマミーと一緒に登場し
身動きを取れなくなったところで石化させられて全滅するといった嫌らしい攻撃が多いためと、
麻痺と即死のコンボを仕掛けてくるマインドフレイアとの相乗効果と思われる。
上位種としてピロリスクがいる。

  • 物理攻撃は無属性のため石化はたとえリボン装備であっても関係なく食らう。
    • それは2の話。1の物理攻撃の追加効果判定にはしっかり属性が設定されている。
      バージョンによりバグはあるが、コカトリスの毒(石化)属性は全バージョンで正常に機能。

バンパイア撃破の帰りにコイツ×6に襲われ(しかも先制攻撃されて)2人を石化させられて
金の針が足りず全逃げしたのはいい思い出

  • 氷の洞窟では8か9体いっぺんに出てきたことがあったなぁ。

ミラージュの塔などでもピロリスクやキングマミーのお供として大量に出現する。
この時点なら楽勝…と思いきや普通に先攻されて石化もありうる。
多少の犠牲を覚悟の上でアイテム発動による全体攻撃を使ってさっさと倒したいところ。
金の針はちゃんと持っておこう。


マインドフレイアと同様、攻撃力はたった1しかないが追加効果が凶悪なモンスター。
小型のため最大9体の集団で出てくる他素早さも結構高いので、こちらが逃げたり攻撃する前に攻撃を喰らう事も多い。
さすがにマインドフレイア程のインパクトこそないが、1ダメージ喰らっただけで次々と仲間が石化していきパーティが壊滅する様は初見では結構ビビる。

FF1(GBA版以降) Edit

低確率で金の針を落とすようになり、たとえ石化させられても運よく入手できれば戦闘後とはいえすぐに治す事ができるようになった。


GBA版以降は魔法の威力が知性依存になったので、アースの洞窟にたどり着いた位のレベルだと、ブリザラでは一掃できない可能性が高い。

FF2 Edit

複数で出現し、回避率が低いとガンガン石化させられるうえに、FF2の仕様上、通常攻撃の追加状態異常は防具の耐性では防ぐことができず、エスナで治すにはLv5が必要だったので非常に厄介だった。

  • 金の針で治すでもいいが、PS版以前だと5000ギルもする上にアイテム所持数に制限がある。
    そういう意味でも、かなりの強敵である。

パーティーアタックを使ってHP等を上げてごり押しで進めてきた人へはブービートラップ的存在になる。
これまでの快進撃を全否定するかのような石化全滅が待っているだろう。

  • そこまで育ててしまっているのなら先に倒してしまえば大して問題ではない。
    • 回避率が低いと行動順も遅くなるので、先手を取られて石にされるのがオチ。
      実際、スタート直後から重装備で進めていたら、殺る前に殺られたぞ?
      回避率がないと素早さも育たないので、先に倒したくても倒せない。

こいつだけの群れなら逃げられるが、フライングレイと共に出現した場合は逃げられない。
しかも、よりによってそのパーティはパラメキア城で出現するので、PS版以前なら遅くともパラメキア城までにはエスナのレベルを5以上にしておこう。

FF3 Edit

「コッカトリス」という名前で登場。姿は鳥ではなくトカゲ。
バジリスクの亜種説」にのっとったと思われる。

FF4 Edit

再び鳥の姿に。
ダイブイーグルルドランベビーの色違い。
ホブス山ファブールミシディア周辺に出現する
倒すと極稀に召喚魔法の「○コカトリス」を落とす。
ダイブイーグル同様に、混乱させると「くちばし」で同士討ちする。
ギルバートが積極的に狙おう。


ちなみにこちらに対してくちばしを使うのは、残り1体になった時に魔法をぶっぱなした時だけ。
武器で叩いていれば、いろいろな意味でただのダイブイーグル強化版でしかない。

  • ミシディア近辺で登場した時は警戒するべき。
    魔法中心のパーティなので、パロムの黒魔法などは特にカウンターを誘発しやすい。
  • 飛び道具に弱い為、弓の出番かもしれない。しかも4倍弱点。
    おあつらえ向きにミシディアで販売されている。

豚・小人・蛙に耐性がある。

FF4(GBA版) Edit

月の遺跡のオリジナルフロア(3エリア目のモンスターの巣窟のシンボルモンスター)、「ホブス山の記憶フロア」にも出現する。


新たな亜種にミストイーグルも加わった。

FF4(DS版) Edit

DS版で開始早々に「くちばし」で石化攻撃を積極的に仕掛けてくる。
また通常攻撃だけでも最悪の場合石化してしまうので、一人旅させる時は頻繁にセーブするといい。

  • 通常攻撃での石化発生率は5%と低いが、それでも食らう時は食らうので油断できない。
    また、意外にHPが高く、防御力も25と高めなのでまともに叩いても倒すのに時間がかかる。
    セシル一人旅だと、必然的に石化で即ゲームオーバーになりがち。

種族がバードになり、風属性に弱くなった。
ST異常は小人が効くようになっている。

FF4TA Edit

FF5 Edit

北の山に出現する鳥型のモンスター。
通常物理攻撃の他に1.5倍打撃の『きゅうこうか(急降下)』、石化効果のある『くちばし』を仕掛けてくる。
また回避率が30%となかなか高く、頻繁にこちらの物理攻撃を回避する。


金の針の150ギルはこの時点ではかなり重いので、なるべく石化させられないようにしたいところ。
幸いくちばしは偶数回目の行動でしか使わないため、バックアタックされない限りはさっさと倒すなり逃げるなりする余裕は十分にある。
また、盗めるアイテムの通常枠が金の針なので、盗んでおけば石化1回までなら損失0に抑え込める。
バックアタックを防げるし、短剣系統が対象の回避半減修正を持つことから、総じてシーフにとって相性の良い敵と言える。

FF6 Edit

本作では登場しないが、コカトリスに似たモンスターとしてセルピアスが出現する。


ちなみにモンスターとしての登場はないが、
モグ踊りのひとつ「風のラプソディ」で、稀に「コカトリス」を喚び出せる。


元ネタに外見がよく似たモンスターとしてリトワールビッヘチキンメデューサがいる。

FF7 Edit

コレル山線路などに出現。パーティ1人を徐々に石化状態にさせる「石化スモッグ」を使う。
直前に訪れるコスタ・デル・ソル金の針を買っておくべし。


コレル山のとある場所にはコカトリスの巣があり、襲って撃破するとフェニックスの尾が10個手に入る。
このとき、エアリスやティファがパーティメンバーに居ると冷たい目で見られてしまうのだが、
実際には好感度に何の影響も及ぼさないので、気に病むことなく強襲して構わない。

  • そんなことを俺にさせるのか?
  • ユフィはお宝に目がくらんでるので、強襲に賛同してしまう。
  • レッドXIII「……ゴクッ……

7の徐々に石化は死の宣告の石化版なので速攻ができれば怖くない。
こいつの耐久力はそれほど高くないので挟み撃ちされてもあっさり倒せる。
コカトリスは過去作で石化の猛威を振るっていただけに拍子抜けした人も多いのではないだろうか。

FF8 Edit

羽はあるが、空を飛べない怪鳥のモンスターとして登場。
ティンバー・ロスフォールの森やエスタ・グランディディエリの森などでエンカウントする。
特殊攻撃は『けり上げ』『石化にらみ』『放電』で、『放電』はファイナルアタックで使用することもある。
通常攻撃には石化状態発生の追加効果があるため、要注意。風属性が弱点で、雷属性は無効化する。
ぶんどると『コカトリスの羽』が手に入り、倒すと『サンゴのかけら』や『ダイナモ石』を落とすこともある。
ちなみに、LV30未満のコカトリスを食べると石化状態が発生するのでやらないこと。
「羽」が重要な要素として扱われるFF8では異例の鳥型モンスターである。


カード」使用で稀にレアカードとしてオイルシッパーが手に入る事がある。

  • オイルシッパーのカードはDISC1で入手できる左右タイプのカードの中では最強なので、
    早めに入手しておきたいところ。
    もっとも、この後すぐにGガーデンでカードプレイヤーから入手できるようになるので、
    特にこだわりがなければロスフォールの森で粘る必要はない。

ライブラの解説文

相手をにらむことで石化させることができるモンスター
雷の属性も持っており、翼をゆすると放電ができ、成長すると電撃で攻撃してくる

カード Edit

レベル1のモンスターカード。
数字配列は ←:6・↑:2・→:1・↓:2。更に、雷属性も付与されている。
カード変化のレートは1:1の比率でコカトリスの羽となっている。

FF11 Edit

パッと見では「鳥?」と思うかもしれない姿の鳥。鳴き声はニワトリそっくり。
上記の鳴き声と、肉が料理「ミスラ風山の幸串焼き」の材料となることから、
コカトリス族をニワトリ(チキン)に見立てているプレイヤーも多い。
シリーズ定番の石化技として「邪視」、他に静寂効果の「サウンドバキューム」、
毒の追加効果のある「ポイズンピック」など多彩な状態異常技を持つ。


詳細はこちら→コカトリス

FF12 Edit

「コッカトリス」。丸っこい鳥のような外見で、非戦闘時は転がって移動する。
東西ダルマスカ砂漠に生息しているほか、ギーザ草原の遊牧民の集落で家畜として飼育されている。
石化能力は持っていない。
ドラクロア研究所の後に大脱走するイベントが発生する。


丸い体が特徴のコッカトリス。
砂漠などの乾燥地帯に生息し、転がるようにして移動する。
主食は小型動物や昆虫などで、口内に分泌される粘着性の唾液で動きを止めて捕食する。
体の内部には特殊な浮袋があり、これは体表面積の比率を大きくすることで上昇気流に上手く乗り、
空中に浮かびながら獲物を探すために用いられる。


ちなみに関西弁
だいじなもの「愛の羽根」を持っていると彼らの言葉が通じるようになる。
ただしリスキーモブ「ギルガメ」の討伐を引き受けることが前提条件。


@))) <コロコロー

  • 初めて見たとき可愛すぎて攻撃するのをためらったw

モンスターのタイプの一種としても登場する。

FF12RW Edit

卵が食材にされている。
風味が濃厚らしい。

FF14 Edit

蒼天エリアの低地ドラヴァニアに生息。見た目はドードーの色違い。
コカトリスの肉はフリカデレ(ハンバーグ)やサンドイッチに使用される。

FFT Edit

ジュラエイビス系モンスターの最上位種。
くちばし」での石化、フェザーボムでの遠隔攻撃と、かなり手強い相手。

  • フェザーボムはチョコメテオと同じく必中。

やたらと石化確率の高い「くちばし」が凶悪。相性次第では100%も……
さらにSpeed、移動力が高く、通常攻撃も生半可な威力ではない。オマケに遠距離攻撃まで装備。
スチールホークとは次元が全く違うモンスターである。
 
ネルベスカ神殿での労働七号・改との戦闘の時に3体登場する。
キャラクターの初期配置に注意しないとこっちにターンが回る前にくちばしで石化させられたり、
通常攻撃で即死してあっという間に全滅という憂き目を見る。
攻撃面では同時に登場するヒュドラ以上に厄介な相手。
 
HPが低く地属性が弱点というのが救い。タイタンや戦士系ジョブの地烈斬を当てればほぼ確実に倒せる。

FFTA2 Edit

丸い体のコカトリス。12のコッカトリスと全く同じ形である。
モーニングコール」でクイックを掛けたり、何だかニワトリのようだ。
自分中心に効果のある技が多い。石化攻撃もたまにしてくる。弱点は水。


上位種はアックスビーク


こいつ等からキラートマトを守るクエストがある。
 
ジュルリ。ゴクッ

FFCC Edit

カトゥリゲス鉱山セレパティオン洞窟に生息。
シリーズおなじみの石化嘴の他、のブレスやスロウを使ってくる。遠距離戦では衝撃弾?を撃ってくる。
倒すとコカうろこを落とすことがある。
キャラバン達に悪質な攻撃を仕掛けてはすぐに逃げていく為、ルッツ=ロイス達からは疎ましがられ、ユークの民ですら敬遠して研究を避けてきたらしい。

FFCCEoT Edit

FFUSA Edit

氷のピラミッドで出現する。
せきかくちばし」だけでなく、剣などの攻撃に対して「さわるとせきか」で反撃してくるなど、
パーティーメンバーが二人しかいない本作では危険な相手。


浮遊しているので飛び道具に弱い。
フェイなら反撃を受けず、一撃で倒せる。

光の4戦士 Edit

闇の氾濫後に出現するモンスターで、外見は赤いバジリスク
通常攻撃に毒の追加効果、またせきかを使う。火半減。
倒すと金のハリポイズンリングを落とし、金のハリかエクスポーションが盗める。


はなつと毒攻撃をする。石化攻撃位使えても良いと思うのだが。

FFL Edit

PFF Edit

通常クエストでよく登場する。FF4デザイン。
ほかシリーズイベントでも登場し、その辺の弱点は原作準拠。
飛行特攻は通常クエストでしか付加されてないこともある。

FFRK Edit

FF4、FF5から通常モンスター、メビウスFFからボスとして登場。

FFEX Edit

メビウスFF Edit

カオスの侵食で凶暴化した、翼ある妖獣です。

第1章のボス。始めたばかりの時点では結構強敵で、ストーリー上最初のつまずきポイントとなる。
アビリティカード「コカトリス」や進化用素材である「禁忌の羽?」をドロップする。
アビリティカードとしては風属性の魔法系アビリティ「エアロ」を使用できる。

WOFF Edit

灯の森に生息する、二頭身で丸々とした二足歩行の鳥のような姿のMサイズミラージュ
発火能力を持ち、ファイアを使用する。
「死のくちばし」は毒を与えるほか、たまに即死させるので注意。
色違いにドリーユ?がいる。


アビリティ一覧を見てもしやと思うだろうが、実際、あのミラージュにヘンシンカできる。

WOFFMM Edit

元気で何よりジャ

レア2、炎属性Mサイズ。近距離こうげきのミラージュ。
原作と同じく何処か中華っぽいデザインだったためか、口調が仙人?じみている(しかしCVは子どもっぽい)
眉になってる羽根で飛び上がるが、スタイル変更で籠が追加されて捕まった感じになる。
かすみを食べるアビリティがあり、また死のくちばし?を覚える。


コカトリス種としてもあり、力とHPが高い系統になっている。

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

ハゲタカ系最上級。カラーは桃色がかった赤色。
ひみつのダンジョン27-28Fに出現する。石化攻撃はしない。
この系統の通り、こちらのHPが減らないと寄ってこない。
チョコボや仲間のHPが満タンの時期は逃げるように移動するが、減ったり罠にはまっていると襲ってくるので多い時は厄介。
爪で掴みかかる攻撃と急降下攻撃の2種類で攻撃するが、威力はどちらも同じ。
弱点は風・火属性。状態異常耐性は特になし。
下位種にハゲタカコンドルがいる。


倒すとたまに疾風のツメ風のクラの風シリーズ、ツヤ出しカードツヤ消しカードの装備品補正値関係のカードを落とす。
武具は系統共通だが、レベルが変動するとカードの内訳が個体ごとに変わる。
採取できるエキスはツバサのエキス

ダイスDEチョコボ Edit

「モルボルの森」で対戦相手として登場。気が弱い。
石化に耐性を持つが、活きる場面は少ない。
クリアすると操作キャラとして選択出来、攻撃魔石として手に入る。
攻撃魔石としては相手を石化させて2ターンの間行動不能にし、更に他の攻撃魔石の効果を受けなくさせる。
加速などで打ち消せなくなるため土地に対して有効だが、500CPと他と比べて2倍以上高い上に他の攻撃魔石と違って状態異常を持続させられないので扱い辛い。
友達魔石でもアップ率が20%しかないのに300CPもかかり、同じアップ率のムースと比べて倍以上高い。
持っているだけでマッドマンの効果を回避できるが、その目的であれば使い道がある攻撃魔石の方を持ちたい。


相当値段が高いのに、CPUは平然と買っている。
特にゴブリンは身を持ち崩すことも厭わず買い、自滅することも多々ある。