Top > モンスター > 【セイレーン】
HTML convert time to 0.010 sec.


モンスター/【セイレーン】

Last-modified: 2018-03-11 (日) 13:35:52

幻獣/【セイレーン】


FF5 Edit

船の墓場のボスモンスター。
船の墓場の出口に近づいたバッツたちに、それぞれの近親者の幻を見せて惑わし、魂を奪い取ろうとした。
このうちバッツ・レナファリスは魂を奪われかけたが、
ガラフは記憶を失っていたため、クルルの幻に幻惑されずに他の3人を助けることとなった。

  • ロンカ遺跡クリア後に初めてこっちの世界に来たクルルの情報をどう手に入れたんだ…?
    と謎もあったりする。
  • 記憶に関しては思い出せないだけだから、ガラフから直接情報を得た、などでは?
    • 深層心理にある大事な家族とかを具現化させたとか。
  • もしもこの時、ガラフに記憶があったら…
    全員魂を奪われ、死んでいただろう。そう考えると、ぞっとする話である。
  • ↑いや、仮にこの時ガラフに記憶があったとしてもガラフは暁の四戦士の一人だし、過去に幾多もの修羅場をくぐり抜けてきた戦いのプロな訳だから、こんなのが罠だということもすぐ見抜いているかも。

セイレーンは戦闘開始後は通常形態をとっているが、
一定周期でアンデッド形態に変化し、また通常形態に戻る、というサイクルを繰り返す。
通常時はブリザドサンダーサイレススリプルプロテスヘイストライブラケアルと多彩な魔法を用いる。
このときは3属性の魔法が効かないほか、魔法防御力も高いので物理攻撃のほうが有効。

アンデッド形態では逆に物理防御力が上がり、魔法防御力が下がるほか、
毒属性吸収、炎・ケアル系に弱いといった防御特性になるのでファイアケアルが有効。
元々の威力が高いエアロも有効。ファイアには及ばないものの、ケアルより大きなダメージを与えられる。
物理攻撃が効きにくいので、魔法をセットしていないキャラクターはポーションで攻撃するといい。
このときはダメージ+猛毒効果の「抱きしめる」を使うので毒消しポイゾナがあると良い。
通常時に倒すとブロンズアーマー、アンデッド時に倒すとブロンズシールドを落とす。

  • 全員黒魔道士(もしくは「くろまほう」をセット)でアンデッド状態のときにファイアを連発するのが一番。
    通常時のことも考えるとナイト+「!くろまほう」がベストかもしれない。
  • 魔力で生前の姿の幻覚を見せているのであって、今現在の真の姿はアンデッドの方なんだろうな。
  • 即死耐性持ちのため、アンデッド状態でもフェニックスの尾では即死しない。
    もっとも、序盤のボスに1000ギルもするフェニックスの尾を使う人は少なかっただろう。
  • こいつのレベルは2なので、この段階でレベル2のキャラがいれば、ブロードソードを装備してゴブリンパンチを使えば240ダメージ与えられ、4発で撃破できる。レナ・ガラフの二人をレベル2で揃えておけば楽勝。

通常形態時に使うヘイストとプロテスは、モードチェンジで解除されるので気にする必要はない。
最も厄介な魔法はスロウ。この時点では一旦戦闘不能にして復活させないと解除できない。
一人旅などの場合、戦闘序盤でこれを受けたらリセットすべきである。レベルを上げまくってるなら別だが。

  • どこかのサイトに書いてあるし、自分でも実践したことだが、
    一人旅ボスonlyで最初に詰まる奴。つーか、ほとんど無理ゲー。その原因が上の通りスロウである。
  • 稀にスロウが効かない事もある。
    自分が1人旅をした時はスロウが効かなかったので勝てた。

低レベル1人旅では倒せないことが証明されている。
即死耐性をなくしてフェニックスの尾が効くようにしてほしかったな。

  • アンデッドじゃなくてアンデットだからしょうがないな。
  • 低レベル1人旅をやる人は即死技も縛っていると思うな…。
    • パターンはめを駆使すれば一応勝てる。
      パターンはめを駆使しないで勝てる確率は(乱数を考慮しなければ)数十万~数百万分の一らしい。

モーションごとの弱点が正反対であるため、何も考えずに攻撃するのでは苦戦を免れない。
初心者や力押しで進む人には中々の強敵ではないだろうか(ゴブリンパンチもあるけど)。
ウイングラプターとはまた違う意味でATBをうまく活用したボスである。

  • 初めてFFをやる人にとっては、アンデッド系の特性を学べる船の墓場での総集編みたいな感じ。

戦闘前のグラフィックが珍しく1キャラ分ではなく、背が高い。
もっと大きいキャラもいるが、ほとんどの敵グラが1キャラ分である事を考えると、
他に出番が無いにもかかわらず専用の大きいグラフィックを与えられている彼女はちょっと異質である。
上記の伏線があることと、イベント中彼女自身は動かないので、画面映えを考えたのだろうか。

  • プロモーションやゲームショーなどに出展する部分は結構力を入れる場合が多い。
  • 原型的にはサガ2のアポロンや女神などの神々と同じ構造。

正体がアンデッドとかではなく、長期戦用に細胞を変質されてアンデッド化する魔法使い。

  • 魂を抜き取ったりアンデッド特性を得たりする魔法使い…、ジョブにあてはめるとネクロマンサーか。
  • セイレーンが自分でアンデッド化したり元に戻ったりすることで、のちにプレイヤー側も状態異常などでゾンビ化、アンデッド化すること(生きたままゾンビになるし、再び元の生きた人間に戻れるという設定)を比較的違和感なく受け入れられたと思う。
    本来アンデッドといえば死体がなるもので、アンデッド解呪→成仏して永遠にサヨナラ、が常識だったし。

関連項目:セリフ/【アンデッへと すがたをかえる!】

FF5(GBA版) Edit

「アンデットへと すがたをかえる!」の誤字が修正され、アンデッ表記になった。


亡者の巣窟に出現するものはHPが14000にアップ。
使用してくる魔法もガ系に強化されているが、ここまで来たプレイヤーには全く脅威にならない。

  • ガ系に変わっているのは、ケアル(⇒ケアルガ)、サンダー(⇒サンダガ)、ブリザド(⇒ブリザガ)のみ。

FF11 Edit

星唄ミッション第一章「迷えし聖獣」で対決。
巨大な翼を持つ女性型のモンスター。ハルペイアガルーダよりもより人間に近い姿。
魅了技エンタイスや沈黙技ルナティックボイスを使用する。
またクラーサクコール使用時は巨大な竪琴を奏でる。


2002年サービス開始初期からアイテムテキスト等で存在だけは確認できたが
実際の登場は2015年に実装された最終ミッション「ヴァナディールの星唄」となった。


詳細はこちら→セイレーン

FF14 Edit

メインクエストで登場。幻影諸島に於ける一連の事件の主犯。
冒険者と対峙した際は、直接攻撃はしてこず過去に魅了した船乗りの亡霊をけしかけてくる。
亡霊が全て打ち倒された後は何処かへと姿を消し、事件は一応の解決を見た。


はずだったが、その後再び幻影諸島へと舞い戻り、復興中のシリウス大灯台を占拠し自らの根城とした。
冒険者は彼女(?)との決着をつける為、魔物の巣窟となったシリウス大灯台への潜入を試みることになる。


以上のような経緯を経て怪鳥巨塔シリウス大灯台のボスとして満を持して登場。
魅了効果(ゾンビ化効果)のある技を多く多用しプレイヤーを操る。
攻撃のSEが独特であり歌声と竪琴で攻撃する。

  • 実装当時は、かなりの強敵であったが、あまりにも強すぎたせいか、バランス調整として弱体化。
    厄介な性能を持っていた技は、そこまで脅威となる様な事はない技へと性能が変更された。
    • 特に魅了効果(ゾンビ化効果)のある技は、混乱効果のある技へと大きく劣化しており、
      対処に失敗したとしても、即壊滅するというような事態は起きにくくなった。

パッチ4.0で追加されたメインクエストにおいて「死霊術や魅了術に長けたセイレーン族の生き残り」との表記があり、FF14においてはセイレーンはモンスターの固有名詞ではなく種族名であること、その生息数は非常に少ないことが窺われる。


次元の狭間オメガ零式:シグマ編2層のチャダルヌーク戦では味方(?)としても登場。
4色の絵の具を使用し召喚できるモンスターとして登場し、子守歌のデバフを解除することができる。

FFL Edit

WOFF Edit

セラフィ系のミラージュ
Lサイズ。亜種にラ・セラフィ?がいる。
ココロクエスト「ちょっぴり悔しいから編」をクリアすると記憶が手に入り、シルフからヘンシンカできるようになる。
ケアルラバランガ子守唄?祝福の時?が使える。
サイレントヴォイス」はセイレーン専用技。


ストーリーではアウィンが連れていたりする。

WOFFMM Edit

レア4のモンスター。
森属性、サイズはL。遠距離しえん・セイレーンタイプ。
ふゆうしている。
戦闘開始に敵にストップを付与したりする。
HPの回復をするミラージュで、自身のHPが減ると味方の防御を上げる。
攻撃技がノセノセの「サイレントヴォイス系」しか無いため、高難易度や長期戦向け。


スタイル変更でメガネを掛ける。OLというか秘書っぽくなる。

FFRK Edit

FF5から船の墓場のボスとして登場している。例の誤植についてはちゃんとアンデッ表記となっている。
ノーマルダンジョンのスペシャルスコア条件はアンデッド状態になる前に撃破。