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モンスター/【ゼノビア】

Last-modified: 2018-05-16 (水) 20:08:57

元ネタはパルミラ王国の戦士なる美の女王ゼノビア


FF13 Edit

ミッション34のターゲット。
六死将と呼ばれるシ骸のうちの一体で、通称「災禍の殺戮者」。
ガイセリックに次ぐ巨体と無数の触手を持ち、廃都ハリの地中にて獲物を待ち構えている。
 
…そして、出現直後トンベリ包丁で瞬殺される。

  • そのさまはFF5のアイツを思い起こさせる。
  • もしかしてトンベリはこいつに恨みがあって復讐したのだろうか?
    • あのトンベリの「みんなの恨み」はひょっとしたらゼノビアを倒す使命を帯びた彼の子孫であるルシたちの残留思念的なものかもしれない。

コイツといいアフロのおっちゃんといい、なんか13には扱いの酷い奴が多い気がする。

  • ここまで出てきてすぐ殺られるやられ役もそうそういないと思う。
  • 一応XIII-IIでは戦えるらしい
    • 下記の活躍を見るに本来は強いのだろうし、
      もしかしたら13のこいつは姿がそっくりなだけで本物よりかなり弱い偽物なのかもしれない。

FF13-2 Edit

巨大な触手を肥大させ、ノエルとセラの攻撃をすべて防御してしまう、FF4のオクトマンモスを彷彿とさせるボスとして登場する。


ムービーではユールに一刺しで致命傷を負わした。前作では君が一刺しで死んだのにね。

  • そのシーンのせいか、ストーリー的に活躍しているのを見て、なんとなく「ゼノビアのくせに生意気だ」と思ってしまった。

召喚レイドをトンベリにして前作のイベントシーンを再現したのは俺だけじゃない…はず。


前作は登場してすぐに刺されて終了、というある意味出オチになってしまったが、今作では、

  • 中盤の盛り上がりともいえる新都アカデミアAF400年のエリアボスを勤め、
  • 主要登場人物であるユールの1人を手打ちにし、
  • ボス3連戦のトリに登場し、
  • バトルでは仲間を呼んでいる間、無敵状態になるという厭らしい戦法をとり、
  • 最後にシネマティックアクションが用意され、
  • さらに発売前のトレーラームービーにも出演する。

という破格の待遇を受けるようになった。
前作でも彼女と戦いたいと思った諸兄はいたと思うが、
ここまでのサプライズを用意されているとは…。