Top > モンスター > 【トレント】
HTML convert time to 0.005 sec.


モンスター/【トレント】

Last-modified: 2018-06-08 (金) 22:53:15

元ネタの元ネタは『指輪物語』に登場する樹人、エント(Ent)。
それがのちの作品に輸入される際、権利問題を避けるために名前を少しいじってできたのがトレント(Treant)という名前である。
最初にこの名称を用いたのはD&Dなど諸説あり。


FF5 Edit

第二世界のエクスデス城周辺や第三世界のウォルスの塔などで出現する人面樹。
バーサクで攻撃力を上げたり、青魔法デスクローを放ったりする。
集団で現れたときデスクローを連発されると厄介なので、弱点の炎属性の攻撃で一掃するといい。
アイアンクローからデスクローをラーニングし損ねた場合、この敵とロックブレインが最速となるので
青魔道士を入れて確実にラーニングしておこう。

  • 操ってデスクローを使わせられる分、ロックブレインの方が楽。

FF11 Edit

「樹人族」というモンスターの系統が存在する。プラントイド(植物)系に属する。
球根のような姿をした幼生体と、それが成長した人面樹の2種類存在する。
項目名の「トレント」は人面樹のほうに存在する。


詳細はこちら→トレント

FF12 Edit

ゴルモア大森林に生息する樹木のゴーレム。2本の長い腕で歩く。
ノンアクティブモンスターのため、放っておけば害はない。

FF14 Edit

モンスターの一種族、草木綱トレント属。
旧FF14では黒衣森の一角にギミックの一環として超高レベルトレントの密集地帯があり、そこを通る時には足音を立てずに静かに歩かなければ攻撃されて一撃で倒されてしまうエリアが存在した。正直、第七霊災よりも厄介であった。


新生以降も主に黒衣森に生息するほか、一部インスタンスダンジョンでも登場。

FF15 Edit

メルロの森のボス。
巨大な樹木と大猿を掛け合わせたような姿をした野獣
混乱状態にする攻撃を仕掛けてくる。
炎属性が弱点。


タイムドクエストに「悪名高きトレント」(Lv130)が登場する。
本作屈指の強敵で、悪名高きキングベヒーモスとのペアは特に凶悪。


DLC「エピソード:プロンプト」にも登場する。
本編のトレントと違って、苔や葉が生えておらず、動く枯れ木といった感じで、微妙に雪が積もっている。
エルダークアール達と協力して襲ってくるため、手強い。


エネミー図鑑によると、長い年月を経て、食肉植物のマンドレイクが成熟した姿。
脳とは異なる神経系を持ち、動物のように刺激に対して複雑な反応をすることができる。
その体は養分補給が追いつかない程に成長してしまっており、徐々に枯死へと向かっている。
年老いたトレントは、森の木々と同化して活動を停止し、また若いマンドレイクへと生まれ変わりを果たすという。

FFT Edit

ウッドマン系モンスターの中位種。
HPを回復できる「命の精」を使うことが出来る。
妖精のハープはコイツの密猟レアアイテムなので、
コレクターの人や吟遊詩人を使う気がある人は要チェックである。

FFL Edit

FFRK Edit

FF11から通常モンスターとして登場する。
また、FF12からボス「エルダードラゴン」のお供として2体登場する。