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モンスター/【ナッツイーター】

Last-modified: 2018-04-20 (金) 21:45:45

FF5 Edit

風の神殿周辺とジャコールの洞窟に出現するリス。
通常攻撃と『まえば』を使用する。
最弱クラスのモンスターだが、いつもどんぐりをかじっているせいかリジェネがかかっている。
といっても回復量は微々たるもので、弱点の炎属性技を使えば簡単に一掃できる。
皮シリーズの防具はコイツの毛皮をなめして作ったものらしい。


ナッツイーター×3のパーティが持っているABPは2。
バンダースナッチ×3はABP3で有名だが、序盤にしてはEXPが多いうえ、少々手強い。
船の墓場に行く前に過剰なレベル上げをしたくないなら、ナッツイーター×3で稼ぐといい。地味だが。


GBA版のExダンジョンではたまに一体だけで寂しく登場することも。
なんだろう?と思ってもしも倒してしまったら…


一つ目に見えてちょっとこわい。

  • 次作6のムーも同じくかわいい小動物だが、一つ目に見えてちょっと怖い。

海外GBA版での名称は「Nutkin」。
「Skull Eater(どくろイーター)」、「Soul Eater(ソウルイーター)」と並ぶと少し浮いてしまう

FF14 Edit

ミニオンとして登場。隠された地図G1の報酬で手に入る。
愛らしい見た目とプレイヤーの肩に乗るという独特のモーションがあり、レアアイテムのひとつだったことも相まってFF14では珍しい高額商品となっていた。


またとあるカットシーンにおいて、サンクレッドの大事な場所を隠していたので以降プレイヤー間では彼のことをナッツさんと呼んだりする。

  • そのナッツイーターはサンクレッドのツレになっており、たまに側?に居るのが見える。

FFL Edit

暁の章でランダムエンカウントする。見た目はFF5の時と同じ。
レンジャー編では、FF5にも出てきた恐怖の灰色verがシンボルエンカウントしたり、
新種の「ウッドイーター」なんてのが出てきたりする。

WOFF Edit

Mサイズのミラージュ
どくろイーターの色違いで、リバームーからヘンシンカする。
乗っているのはドクロのように見えるが、木の実らしい。
【狂乱の胡桃】で木の実をかじってHPを回復する(リジェネ効果も付く)が、なぜかバーサク状態になる。

PFF Edit

雑魚モンスターとしてよく出る。
FF5のモンスター。炎弱点、リジェネは掛かってない。
クエストによっては「まえば」すらして来ないこともある。

チョコボの不思議なダンジョン Edit

ナッツ投げで遠くからでも攻撃してくる。
ヒット&アウェイをする時に画面外から攻撃されないように注意。
その名の通りナッツを落とす事がある。

チョコボの不思議なダンジョン2 Edit

イーター系レベル1として登場する。カラーは従来通り茶色。
上位にドクロイーターアイテムイーターが居る。
岬のダンジョン4~6Fに出現する。
コイツは名の通り木の実を食べてレベルを上げる。
また、噛み付き攻撃やナッツ投げで遠距離攻撃も行う。
ナメクジ系よりはマシだが、木の実は割とその辺に落ちている事が多い。

  • 因みに、この系統は実を直接投げつけてもそれを食べ出す。
    実を食べてレベルアップするまで6ターンかかるので、レベルアップを阻止するのは難しくない。
    ただ、ドクロイーターは自然発生しないので、モンスターミュージアムに登録するなら敢えてレベルアップを待つのも手。
    尤もドクロイーターは序盤ではそれなりに強敵なので、対策は十分に行なっておく事。
    後、ナッツイーター自身も時期限定ダンジョンでしか自然発生しないので、コイツも出来るだけ撃破数を稼いでおきたい。

「ボクすききらい しないよ! くさってたって 食べちゃうモン!」
モンスターミュージアムの説明は基本的に可愛らしいが、ナッツは群を抜いている。


イーター種はクラと各種実を落とす。
コイツはクラが木のクラ、実がナッツ?おいしい実つかれる実になっている。

余談 Edit

FF6には登場しないが、なぜかマッシュの嫌いなものに挙げられている他、
これを模したナッツンスーツという装備も存在している。

  • 幼い頃にクルミをあげようとしたら、指ごと噛まれた為。
  • 昔、ムーとかと間違えてるんじゃないかと思ってた。
    • この「FF6ムー系」が「FF5イーター系」の後継だろうね。

昔「ナッツイーターが懐いたー」というしょうもないギャグが(ry


石塚祐子氏のお気に入りなのか
ファイナルファンタジー5冒険ガイドブックやVジャンプなどの
石塚氏のFF5のイラストではナッツイーターがよく描かれている。