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モンスター/【ネクロフォビア】

Last-modified: 2018-05-13 (日) 16:16:41

FF5 Edit

次元の狭間ラストフロアで本編の最終セーブポイントを守るボス敵。
周囲に全ての攻撃を無効化する4体のバリアを従え、
バリアが倒されるとフラッシュ真空波ハリケーン等で攻撃してくる。
たまに「デス」を使ってくるので注意。
縛りプレイだと、デスより通常物理攻撃の方が怖かったりするが・・・

本来「ネクロフォビア」とは死を極端に恐れる病気のことだが、
その名やバリアで防御を堅める点からもわかるように、「全属性に弱い」という特性がある。
こいつ・・・死ぬのを嫌悪しているのか?

  • そりゃ死ぬのは怖いだろ。バリアなしじゃ何で傷ついてもやばい虚弱体質ならなおさら。

残りHPが9999以下になるとギルガメッシュが現れ、一人ひとりにメッセージを残してネクロフォビア諸共自爆するが、「両手持ち」兼「乱れうち」などで一気に10,000ダメージ以上を削りきったり、斬鉄剣などで倒した場合には「エ…エク……!!」と言い残し果てる。

  • これまでの進め方次第では、HP9999以下になってもギルガメッシュが来ないことも。
    エクスデス城エクスカリパー入り宝箱を放置したり、
    開けた場合の戦闘でギルガメッシュチェンジ前に決着を付けた場合など。
    後者は基本あり得ないけど、前者は「これは罠だな」とか思って開けなかった人はいるかも。いないか。
  • 前者・後者共に経験があるが、普通に罠だと思って(というか宝箱にしては位置が不自然すぎたので宝箱と気づかずに)スルーした。後者は、全員を調合でレベルを上げてモンクの格闘で一気呵成に殴り殺した。その辺のフラグ立てが実に細やかで、さまざまなプレイスタイルをちゃんと反映させるスタッフの心意気を感じた。

ギルガメッシュからは「源氏の鎧」を盗める。
しかし制限時間があるので、盗賊の小手を装備して「ぬすむ」の成功率を上げておくと良い。

ギルガメッシュを殺させないことも出来る。
バーサクエーテル投与→マジックハンマー連発でギルガメッシュのMPを0にすれば
ギルガメッシュとネクロフォビアを救えるので一度お試しあれ。

  • 某動画サイトに幾通りも試した動画があるが…
    自爆できなかったギルガメッシュはその後どんな顔をしてバッツ達と会話を続けるのかw
  • 「お前達を巻き込んでしまうことを許してくれ!だーーーっ!!」「な、なぜだ…爆発しない…」
  • まるでドラゴンボールでセルを道連れに自爆しようとして爆弾を外されてたから出来なかった16号だな...。

Necrophobia:死体恐怖症
単語の意味や由来から考えても、恐れるものは自身の死ではなく他者の死である筈なのだが、
その辺はあまり深く考慮されていないようだ。
ギルガメッシュに平気で「死ね!」とか言ってフレア撃つのはなんなんだか・・・

  • 普段は紳士的な態度をとってるのにフレア撃つ所(自爆の1つ前)ぐらいは
     なんだか慌てた感じになっていると思ったのは自分だけ?
  • この「他者の死」を恐れておかしくなったのがシュメール神話でのギルガメッシュ。
    こいつとの戦いは「ネクロフォビア」が「ギルガメッシュ」を殺すという、ある意味原典再現シーンだったりする。

なお、自身の死を恐れるのは"Thanatophobia"(死恐怖症)。

  • 似た言葉だと「ネクロフィリア」というのも存在する。
    ただ、これは「死体愛好症」だから意味は真逆である。
    ("Necro-"は「死体」を意味する接頭語)
  • 海外ではNecrophobiaとThanatophobiaを厳密には分けておらず、同義語として扱われているという話も。某所ではネクロフィアとネクロフィリアが混同してしまっていたが結局ネクロフィアで落ち着いた。
    • 某カードゲーム漫画の話なら、単純に少年誌で死体愛好家というネーミングはいけないという理由で変更されただけ。
  • PSリメイク英語版でNecrophobe(死体恐怖症"の発症者")と改名され、改めてビビリ認定された。
  • 死への恐怖が具現化した魔物…という風に無理やり解釈すれば多少は格好がつくかもしれない。
    • ライブ・ア・ライブにも誘惑攻撃するフェミノフォビア(女性恐怖)、暗黒空間を生み出すスコトフォビア(暗所恐怖症)がいるので、「恐怖の具現」という認識も間違いではないかも。
      ネクロさんは自分の死の恐怖まで具現化しちゃってる気がするけど(全属性弱点)。

グラフィックが9の永遠の闇某オムニバス集RPGのラスボスに似ているとか似ていないとか。

  • 永遠の闇の海外名がNecronなので、英語圏では割と本気で同一人物説が囁かれることも。

「思い知るがいい!」でフラッシュを使ってくるのは、
アニメにおけるパワーアップの際のいわゆる謎の発光現象的なものを表現したかったのかもしれない。
…おかげで宿敵との別れを「グラサン姿」で迎えることになったよ……


開幕の台詞から察するに、バリアはごく最近手に入れたもののように思える。
エクスデスが作り与えたのだろうか。

  • 真空波を使えるのはこいつとエクスデスだけだし、何かと特別な雰囲気のある敵である。

ここまで触れられていないが、魔法回避率75%あるらしい。物理をフラッシュで回避し、魔法は自分の回避率で避ける。これで全属性弱点をカバーしている……わけはないか。とりあえず、レベルを1まで落としても確率系魔法は効きにくい。
また、フラッシュ以後でも、デスが当たると復活する可能性がある。バーサーカープレイ中にデスシックルの追加デスを反射で当てたら復活。黒魔法デスは当たらない。デスポーションも当たらない。デジョンも当たらない。回避率のせいかもしれないが。なお、レベル255デスだと「エ…エク……」と言って倒れ、復活しない。

  • 調査結果。反射デスだと、HPは現在値のままで復活する。つまり、実質無効。ギルガメッシュイベント絡みのせいだろうか。また、無敵時のネクロフォビアにデジョンを当てるとエフェクト発生で一度飲み込まれた後、復活する。なかなかシュール。
    「次元の狭間に放り込まれたのでそのまま一周して戻ってきました」ということなのかもしれない。実際は無敵フラグのせいなのだろうが。

盗める品として通常枠にエリクサー、レア枠に盗賊の小手が設定されている。
しかしこの時期に3つ目の盗賊の小手と言われても。
コレクターならばピラミッドでセクメトから確保済と思われるし、ネオエクスデスのレア枠か、はたまた金策ぐらいしか盗む物品が無い(GBA版なら追加ダンジョンがあるけれども)
さらに同戦闘では盗む対象としてギルガメッシュの源氏の鎧という一品物が存在する。
そんなワケで意識されることすら珍しい。

FF5(GBA版) Edit

亡者の巣窟では最後に立ちはだかるボス。
バリアが強くて本人はどうせ弱いんだろうと嘗めてかかると
HPが減ってくると使うカウンターの「フレア」で苦しめられたり、
約3000ダメージの属性魔法を2連発で撃ってきたり、
法外なダメージの打撃をおこなってきたりするので、案外簡単にPTが窮地に陥る。
対策はしっかりと。

  • カウンター攻撃のフレアは5000近くの被ダメージとなる。
    …ネクロフォビアって、普通に強いじゃんよ…。
  • GBA版では斬鉄剣も効かなくなっている模様(次元の狭間含む)。瞬殺で片付けられない事もそうだが、次元の狭間でも普通に戦わざるを得ない事で、発狂前後のギャップを体感しやすい作りになっている。

亡者の巣窟での強化のされ方だが、まずHPが44044⇒55055にアップ。これはそれほど脅威ではない。
問題は、発狂モードに入るタイミングがあまりにも早いこと。
本編ではギルガメッシュ出現条件を満たした場合のみ発狂することになっており、
それもネクロフォビア自身のHPが9999以下という条件も加わる。
つまり34045ダメージを与えないと発狂せず、
しかも発狂後の攻撃(ファイガ・サンダガ・ブリザガ・パワーヒット・フレア)は、全て標的がギルガメッシュ。
バッツ達は、発狂モードの怖さを身を持って味わうことなく、戦いに勝てるわけである。
だが、亡者の巣窟では、発狂までの条件がHP30000以下。
25055ダメージを与えただけで発狂を開始するため、普通に戦っている場合、発狂時間のほうが長い。
そして、本編でギルガメッシュに使っていた「発狂後の攻撃6種(上記)」を、全てバッツ達に使用してくる。
したがって、ネクロフォビアは、新しい攻撃手段を全く身につけていない。
油断しない戦い方になっただけなのである。

  • ちなみに次元の狭間に出る方も魔法倍率が16と高めに設定されている(こちらでは18)。
    通常モードに魔法倍率参照の攻撃が無い、というのもギャップを感じる要因になっているだろう。
  • 本編のギルガメッシュのイベントは、彼のキャラクター性や数々の出会いなどから、感動したプレイヤーは多かった。だが、それ以前に、彼に命を普通に助けられたという重要な事実に、ここで初めて気づくのである。
  • バリア破壊後は魔法剣アスピルでMPを枯渇させてから攻撃すると安全。亡者の巣窟の他の魔法主体のボスにもこの方法(アンデッドのアルケオデーモン除く)は通用する。
    • (開幕エーテル+)マジックハンマーでも可。アルケオデーモンにも通用する。

GBA版では祝福のキッスに対する強制バーサク耐性が追加された。

FF5(iOS/Android版) Edit

スマホ版ではGBA版のネクロフォビアにあった祝福のキッスに対する強制バーサク耐性が存在しない。


バーサク状態にしたままHP10000を切るとギルガメッシュは来るが、ネクロフォビアがフレアを撃たないのでギルガメッシュは今際の台詞後ずっと自分を回復し続ける。当然ネクロフォビアは無敵なのでバーサク解除も出来ずイベントがストップする。カウンター(とFA)が封じれなくなったために起こった弊害か。


ギルガメッシュ(6戦目)もGBA版であった強制バーサク耐性が存在しないため、ネクロフォビアをバーサクした後、祝福のキッスでギルガメッシュもバーサクして倒すことが可能。この場合もネクロフォビアは無敵でバーサクしたままなので解除が出来ず進行ストップ。


イベントがストップした場合も操作不能ではないのでリターンでやり直しはできる。

FF12 Edit

クリスタル・グランデに現れるゴースト系モンスター。分裂するという特性を持つ。
アンデッドであり、かつセーフティ不所持なのでレイズかフェニックスの尾で抹殺可能。
なお、「分裂で出現した」ネクロフォビアを倒した状態で隣のゾーンへ移動して戻ると、
ラルヴァイーター出現の条件となるクリスタル・グランデでのモンスター撃破カウントが増えるという謎の仕様?が存在する。
ただし、隣のマップが対象の為2ACするとカウントされなくなる。

  • 分裂したネクロフォビアを毒のダメージで倒してひたすら画面を切り替えれば、
    バロンのチェインを維持したままラルヴァイーターと戦える。
    ダンジューロシカリのナガサF)を手に入れるにはオススメの手段である。

瀕死になると攻撃力が上がり、さらに通常攻撃のCTが0になるので
分裂待ちや毒殺する場合には要注意。

  • いや、ネクロフォビアには沈黙も暗闇も睡眠も効くからあまり苦労はしないはず。

一撃で倒せることもあって、経験値稼ぎにも向いているようだ。
ただし、高い頻度でワープをするので、レイズやフェニックスの尾を無効化される場合が多いので注意。


ハントカタログでの設定には
「4枚の板で四方を囲み災厄をさえぎると魔法の言葉で説得し、3回目の太陽が沈んだ頃、ようやくその場から姿を消したと記録されている」
とある。


上記の様にダンジューロ目当てにラルヴァイーターを狩りたい時は格好の獲物。
それに必要な分裂は弱ると使用する事がある(HPが減って赤く点滅しだした時)。
高レベルならホーリー一発喰らわせるだけで9999ダメージで瀕死に追い込めるため便利。
ただし、インターナショナル版ではダメージ上限が撤廃されたため、
下手をすると一撃で倒してしまう事になるので、弱い攻撃でちまちま弱らせるしかない。

  • 上層のネクロフォビアは9999ホーリー2発で瀕死にできるが、下層は上限が8700なので一撃で倒してしまう。

FFB Edit

期間限定のEX-BOSS、FF5枠として参戦。デフォルメによってフ○ーザ様のようになり、
特に股間がえらいことになっている。

  • おまけにテカっている(ようにみえる)。

PFF Edit

プレイヤーランク50以上でやれるようになる常設クエスト「天下無双のギルガメッシュ」の最終、ラストフロア3で登場する。
仕様は原作FF5準拠。バリアの方が強いのも、そのまま。
ギルガメッシュが「じばく」する前にネクロフォビアを倒す、というミッションがあるので狙ってきている。
ちなみにミッション成功すると、ギルガメッシュ(メモリア)がもう1人貰える。一回限り。
またジョブメモリア縛りで源氏の鎧、デイリーミッションとしてギルガメッシュを連れてくるとウェポンマスタリー用の強化アイテムが手に入る。
デイリーで来る場合は、道中の次元の狭間にいるモンスターの方が強くてめんどくさい。


高火力なカオスメモリアを連れて行けば、自爆どころかギルガメッシュが登場することもなく倒せる。
全属性弱点だが無属性弱点ではなく(当たり前といえばそうだが)、道中の連戦でシング及びすいしょうりゅうが出てくるので属性で畳み掛けるのは逆に難しい。


フラッシュしんくうはハリケーンファイガなどを使う。
ちなみにギルガメッシュが来るのは10ターン経過した時。
原作どおりイベントが進行して(2ターンほど掛かる)自爆するが、ギルガメッシュのHPを減らすのは容易。