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モンスター/【プレゼンター】

Last-modified: 2018-01-14 (日) 03:28:35

FF6 Edit

ダリルの墓ドラゴンクローの宝箱を守護する宝箱を銜えた大きな巻き貝モンスター。
「殻」と「中身(本体)」が別々の攻撃対象になっている。
冷気・雷・水属性(吸収)を持ち、炎属性に弱い。また、中身(頭部)は毒属性を無効化する。
頭部は1万ボルトエルニーニョ・石化物理攻撃の「石化の一撃」、殻は1万ボルト・マグニチュード8針千本を使うほか、
一定周期で「殻」に閉じこもり、「殻」を攻撃されると100万ボルトで反撃。
「殻」か「本体」のどちらかを倒せば勝利したことになるが、同時に倒せばドラゴンクローを2つ入手できる。
「殻」はユミールの殻と異なりHPが9000ちょっとしかない。

  • 「プレゼントする者」という名前ではあるが、倒さないとアイテムは手に入らない。
  • 倒すと1体につき1000ギル+魔法修得値2入手。

ちなみに殻と本体を同時に倒すには殻にバニシュ→デジョンやカトブレパスでやるといい。


「殻」をカッパ化させた際のシュールな様子は一見の価値あり。笑えますw。

  • デスが効いて、死神が殻だけ持っていったときも笑った

本体と殻どっちかを倒した時点で戦闘に勝った扱いにされてしまうので、
ドラゴンクロ―2本がほしい場合はカトブレパスorバニシュ(殻)→デジョンで片付けよう。

  • カトブレパスは戦闘中一度しか使えないうえ、
    殻か本体どちらかにミスするとドラゴンクローも1個しかもらえない。
    近くにセーブポイントがあるのでリセットすれば問題ないが。
  • デジョンで殻を倒した場合に限り、殻が消えても戦闘が終了しない。
  • 殻のカウンター・100万ボルトは、時々FAでも使ってくる。
    殻にトドメをさし、ボス敵特有の「ゴゴゴゴ…」と長い時間をかけて消滅した後に
    いきなり雷がパーティーに落ちてくるので、「えっ!? 何?」と一瞬何が起こったのかわからないかも。

ウィンドウには表示されないが、頭の正式名称はユミールヘッド
プレゼンターという名称は殻のみを指す。

  • しかし、モンスター図鑑や攻略本などではプレゼンター(頭)というように表記されている。

それにしても、コイツは宝箱の中から出てくるのに、なぜ口(?)に宝箱をくわえているのだろうか。

  • 宝箱の中にドラゴンクローを持ってるからか?
  • しかしその宝箱ゲットしても、粘液まみれになってそうで何かイヤだw
  • 現れた瞬間に宝箱を掴み上げたのだと思っていた。え?宝箱よりでかいじゃないかって?そんな今更。

ユミールとプレゼンターは、ただの色違いではなく頭部も異なる。
このようなパーツが異なるマイナーチェンジはFFではちょっと珍しい。
ロマサガのモンスターによく見られる。

  • モンスターに色違いが作られる理由は、主に容量と手間の削減である。
    「色の無い絵」と「色」にデータを分けており、色だけ変えることで違うモンスターを作る。
    絵は容量を食うので、こうしてできるだけ流用して容量を減らすのが当時の常識であった。
    しかし、これがパーツ違いになると、結局「絵」も別に用意しなければならないので、容量がかさむ。
    その点、ユミールは本体と殻が元々別のパーツなので、本体だけ別の絵になっても殻は流用できる。
    様々な制限の中でも多様な変化を付けようとした、制作スタッフの知恵といえよう。
    ちなみに、ナンバー128と上位種のインフェルノでも同じことをやっている。
    こちらはでかい本体の絵を流用して、別パーツの両腕だけ違う絵を用意している。

海外SNES版での名前は、そのまま「Presenter」だったが、GBA版で何故か「Angler Whelk」に変更された。
SNES版で「Whelk」に変更され、GBA版で「Ymir」に戻ったユミールとは逆のパターンである。

  • 訳すと「Angler」は魚釣り・釣り人、「Whelk」は巻貝の一種。
    宝箱をエサに敵を釣る巻貝といったところか。

実は魔法生物。MPを0にしても倒せる。
当然、その場合ドラゴンクローは1個しか手に入らない(一度に複数の敵のMPを減らす手段が無い)

  • ソウルセイバーを乱れうちすれば、一応理論的には2つ共MP0にする事は可能。
    尤も、そんな手の込んだ方法で倒す人が居るかどうかは怪しいが…。
  • 連続魔ラスピルなら簡単に同時撃破可能。
    乱れ撃ちにせよ連続魔にせよ、プレゼンターを倒すのがだいぶ後回しになるのが難点だが。

一応逃げる事も可能だが、その場合でも再戦は不可能なので注意。


回転のこぎりの即死効果が有効であるため、ガチでやろうとしたのに突然戦闘が終わって驚いた人がいるのでは?


スケッチ」で頭部はたたかう・石化の一撃、殻はなぐる・たたかうが使える。


状態異常は(頭部)毒・カッパ・バーサク・混乱・透明・スリップ・ゾンビ (殻)暗闇・毒・カッパ・沈黙・バーサク・混乱・睡眠・スロウ・ストップ・透明・スリップ・ゾンビに耐性あり。
また、殻は常時レビテトなので、大半の地属性攻撃は無効。

FF6(GBA版) Edit

魂の祠の第5グループの1戦目でも戦えるようになったので、挽回が利くようになった。
なおバニシュ→デジョンでの同時撃破が出来なくなったため、
一度の戦闘でドラゴンクロ―2個ゲットするための方法はカトブレパス1択となる。


亜種にネスラグも加わった。

FF12 Edit

体の構成物のほとんどが金属でできているモンスター。
体の金属は一般的な金属に似ているため擬態化に大きく貢献している。
多くの人々は、ただの鉄の塊がまさに自分に害を及ぼすとは思わず油断し、結果彼らの前には多くの屍が築き上げられることになる。

バルハイム地下道の、バルハイムのカギを手に入れたあとに
行けるようになるエリアに出現するミミック系モンスター。
生息区域のトレジャーに紛れているが、見るからにカラーリングが違うので判別は容易。
リドルアナ大灯台下層にも出現する。
鉄鉱を落としたり、盗めたりするので必要であれば入手しておくと良い。


バルハイムではプレゼンターに混じってレアモンスターのターゲッターが出現することがある。

FF14 Edit

ミニオンとして存在。エターナルバンドの引き出物として手に入る。

綺麗にラッピングされたデモンズブロック……を作ろうとしたが、製造法が解らなかったため妥協した。
中に入れられているものが何であれ、エターナルバンドを祝福する想いがたっぷり込められているので、良しとしよう。

鳴き声は「エターナル!」

FFRK Edit

ノーマルダンジョンのダリルの墓の「B2F 最奥」で戦うボス。
「プレゼンター(頭)」と「プレゼンター(殻)」に分かれている。頭は一定時間経過で殻に閉じこもる、出現を繰り返す。
FF6と同じく、1万ボルトエルニーニョ、「石化の一撃」、針千本を使用する。
また、FF6同様に殻を攻撃すると100万ボルトの反撃がある。
SPスコア条件に「プレゼンターが100万ボルトを使用しない」というのがあるため、うっかり攻撃しないように注意。
弱点は炎属性で、こいつも後に控えているデュラハンも、SPスコア条件に「弱点の炎属性攻撃」があるため、炎系の攻撃を用意しておくと良い。

その他 Edit

バハムートラグーンでは、FF6のプレゼンターを元ネタにした「プレゼンチャー」なる敵が登場する。

  • 雷系魔法で特定の建物を壊すと現れるいわゆるボーナスモンスター。
    アイテムランクが高く、強力な防具などを落とす。
    ストーリーを進めると出る「よりみち」でも登場するので、
    プレイを楽にしたいならこいつで防具稼ぎなどをするといい。
    • この項目の中で一番プレゼントっぽいプレゼンターだな。
  • グラフィックはまんまFF6の使いまわし。
    • ただし強さはプレゼンターとは全く比べものにならず、ゲーム最弱。FF6を先にプレイした人は、拍子抜けするだろう。特殊攻撃なども全くなく、本当にアイテムをくれるだけのモンスター。
    • まんまではなく、殻の部分が一回り小さくなっている。
      二体同時出現するので、そのままだと殻のトゲが画面的に大きすぎたのだろう。
    • バハラグのそれは、黄と白の2色がいる。FF6のプレゼンターをベースにしているのはもちろん黄。
      もっとも、白は白でGBA版FF6の追加モンスター「ネスラグ」そっくりなので
      もしかしたら色的には逆輸入になった形かもしれない。