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モンスター/【プロトタイプ】

Last-modified: 2018-05-27 (日) 16:00:06

初出はFF5。
名前は試作品の意味。
やはりFF5ではオメガの試作品なんだろうか。


FF1(GBA版以降) Edit

風の囁く洞穴下層(浮遊城フロア)に出現する機械系モンスター。
常に単体で出現し、1500ものHPを誇る。
ルーンアクスを落とす。


ルーンアクスは最高級の火力と回復機能を併せ持つ優秀な武器。
弱いと思っていた斧のイメージが丸ごとひっくり返ってしまうほど。
そのため下層階で浮遊城フロアに当たると乱獲されることもある。

  • 下記の通りよほど運が良くないと入手には骨が折れるが、それでも狙う価値があるくらい。

実際にプロトタイプを倒してルーンアクスを入手しようとすると、
一つ入手するのもかなり面倒であることがわかる。
その理由は、

• 風の囁く洞穴B31F以降にプロトタイプが出現するので、プロトタイプを含めて全ての敵が強い。
• プロトタイプは必ず1体で出現する上に、出現確率が低い。
• プロトタイプがルーンアクスを落とす確率自体が低い。

なかなか落としてくれないので、気合いを入れて頑張ろう。

  • 出現するのはB21F以降からでOK(実際にエンカウントできるのを確認済み)。
    B31F以降は逃走不可能なブラッディアイや運が悪いと2体同時に知性80でフレアーをぶっ放してくるデビルウィザードが出現するため、B21~29Fの浮遊城フロアで狙うのを推奨。

オメガではなくソルジャーの色違いで緑色。
GBA版だと苔むしたような感じだが、PSP版ではつやつやした緑色の金属製に見える。


地味にサンダラを使用してくる他、こいつの知性自体も60とそこそこ高め。
もっとも、所詮ただのサンダラなのでこの時点では全く脅威とはならないだろう。


実は意外にもHP・素早さ・知性以外のステータスは全てソルジャーより低い。
獲得経験値・ギルもソルジャーの半分しか手に入らない。


また、実は同系統内で唯一毒・石化耐性を持っていないため、ガーディアンやソルジャーには全く効かないクラウダブレイクがこいつには効いてしまう。
こいつ自体の魔法防御が150もあるため中々通りにくくそこまで効果的な戦法とはいえないものの、こちらの戦力があまり十分でない状態で逃げずに戦って倒したいならレイズサーベルや余ったコカトリスの爪に頼るのも良いかもしれない。

FF5 Edit

オメガと瓜二つのモンスターで、第一世界最強の殺戮マシン。
防御力魔法防御共に100なので、オメガ同様通常の攻撃はまず通らない相手だが、
操ると何故か自爆が使えるため、操る→自爆のコンボを使うか、青魔法針千本を5回使うと倒せる。

  • こんな時こそ、バーサーカー
  • クレセントに行って狩人を回収してからプロトタイプを狩ってみだれうちを習得するのもありかも。で、誰か一人にみだれうちを担当さる形でプロトタイプ狩りを続行すると何かと楽。
  • 又Lvが23であるため、青魔法の黒の衝撃を2回使った後にレベル5デスを使っても簡単に倒すことができる。少々面倒ではあるが。

序盤では高めのABPダークマターを確実に落とすので稼ぎ場所として悪くはない。
「あやつる」習得前提の場合、第一世界では破格のABP取得効率を出せるモンスターに。
第一世界における「れんぞくま」等の要高ABPアビリティ取得にももってこい。


攻略本には、第1世界で出現する明記がされており、クレセントの南の離島にて出現する他、
第3世界でも沈んだウォルスの塔の影モンスターとして出現する。
また、孤島の神殿の宝箱からはマシンヘッドとの二択で出現する。

  • クレセント島の地下にはロンカ文明の遺跡があるので、南の島にいるプロトタイプはそこから地上に這い出てきたんだろうか
  • 海中に沈んだ塔の中でよく故障せずにいられるものだ。そもそもこっちにはどうやって入ったんだ。

攻撃手段は通常物理攻撃、「クリティカル」「ブラスター」「マスタードボム」「火炎放射」「ミサイル」を使用してくる。
操ると「たたかう」「自爆」「ブラスター」「ミサイル」を使用できる。

捕らえて放つと「メガフレア」を使える。
経験値も2000と高いので第1世界でのレベル上げにも最適。
ちなみにコイツのHPは5000(自爆させると分かる)。


エーテルを簡単に盗める。使ってよし、売ってよし。
99個盗みに挑戦する場合は、操って動きを封じておこう。


ミサイルがコイツには効かないので、捕らえる時は自力でHPを削るしかない。
低レベルプレイでコイツを利用するならサンドベアを3体放ってから、捕らえればいい。


多分このように改良が加えられていく…
プロトタイプ→マシンヘッド→オメガ→オメガ改

  • プロトタイプ→マシンヘッドの流れは改良というより量産を前提にコストダウンしたという感じ。
    ガ○ダム→ジ○のように。
    • そのわりにマシンヘッド(量産機)はシンボルエンカウント分の限定数で、プロトタイプ(試作機)はいくらでもいる…。
    • そのガンダ○のせいで誤解されがちだけど、沢山作る為に性能を下げるのは「量産型」じゃなく「廉価版」な。
  • プロトタイプは防御面を重視した試作品で、マシンヘッドは攻撃面を重視した試作品なんだと思う。
    あっちは波動砲を搭載しているし。GBA版の追加ダンジョンで2体出現の恐怖とかあるし。
    で、その両方を併せ持ち、さらに独自の強化を施したのが、オメガって感じ。
  • 試作品より量産型の方が性能が悪いのは万国共通ってことね。
    • 何かの作品でその事について解説してたけど、試作品ってのはその時に使える最高の部品や材料と最高の技術や知識で最高の品物を予算度外視で製作するんだと。
      で、量産型はたくさん作れるように製作費や人件費を削って品質を落としてでも予算を抑えるんだって。
      だから試作品より量産型の方が性能が悪いのは当然なんだと。
      この解説を初めて聞いたときは目から鱗だったね。「なるほど!」って思ったよ。
      • それを廉価版という。それかモンキーモデル。

こいつを狩りまくるならガラフ離脱前にやるのが得策。ロンカ遺跡をクリアすると侍、竜騎士、薬師、踊り子のジョブが手に入るがそれと同時にガラフが離脱するため3人で挑むのは危険だ。いくら「操る」→「自爆」とはいっても「操る」が必ず成功するとは限らないし失敗したらその間に一気にピンチになりかねないため。先ほど述べた4つのジョブなら第二世界で石像狩りして一気にマスターしていけばいいし。

  • 必ず成功するか否かはノーセーブ縛りでもない限りさほど問題ではないと思われ。
    リセットすればいいだけなので。
    ただ、四人目がいない事(=パーティにいる三人しか成長しない)を考えると
    早々に二世界へ移った方がいいと考えられる
  • というか↑↑の文を書いた人は何かと勘違いしてる気がする。(もしくは戦ったことがない?)
    プロトタイプは耐久力は異常に高いが攻撃面はそこらの雑魚と大差ないぞ。
    せいぜいブラスターの即死がちょっと怖いくらい。全体攻撃もない。
    あやつる1~2回ミスったくらいでピンチとか考えられない。

FF11 Edit

プロト・オメガ」というノートリアスモンスターが登場する。1万年前の古代人ジラート人によって作られたオリジナルのオメガ
戦利品には「オメガの眼」、「オメガの心臓」などの器官が存在する。それらをアトルガン皇国がある目的のために収集しているらしい。
戦闘モードが四足歩行モード、二足歩行モードと切り替わり、使用する技や弱点が異なる。3体目のオメガであるパントクラトルも同様。

DFFOO Edit

4章のボス。

PFF Edit

通常クエストで割と出てくる。
雷弱点。チャージ技はミサイル
一体で出てくる場合はプロトタイプ、二体で出てくる場合はマシンヘッドということが多い。
こちらは森ステージで出ることが多いが、イベント等で出られるとパッと見でちがいがわからない。