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モンスター/【ムシュマッヘ】

Last-modified: 2018-06-19 (火) 08:27:15

元ネタはバビロニア神話において、女神ティアマトが創った11匹の怪物の1体。
「ムシュマッヘー」とも呼ばれ、名前の意味は「傑出した蛇」。
ヘビとライオンと鳥が合わさった姿の怪物として、或いは7つの頭を持ったヘビとして描写される。
鋭い歯と残忍な牙を持ち、血液の代わりに毒液がその体内を流れていると、いわれている。
ヘラクレスの12の試練で語られる7つの頭を持つ「ヒュドラー」の元ともいわれている。

FF15 Edit

クレイン地方に出現する有鱗獣。
討伐依頼「協会本部防衛前線」でのみ戦う事ができる野獣


アルマジロ、もしくはセンザンコウに似たモンスター。
ムシュフシュと同系統のモンスターらしく、赤紫っぽい体色が特徴。
集団で行動し、動きが素早く、回り込まれて死角から攻撃される事も多い。
尻尾攻撃である「尻尾振り下ろし」はダメージ+毒の効果を持つ。


エネミー図鑑によると、赤みがかった体色をしたムシュフシュの亜種。
群居性が高く、同種とだけでなく原種であるムシュフシュとも群れを作る傾向にある。
長らく、メルロの森の固有種であるとされていたが、
近年になって棲息域を拡大しつつあり、ハンターとの熾烈な戦いが繰り広げられている。