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モンスター/【帝国兵】

Last-modified: 2018-03-25 (日) 17:22:12

読んで字のごとく帝国に所属する兵士達。
シリーズによって複数の階級に属する兵士が登場する。


FF6 Edit

ジョブ/【帝国兵】


帝国軍陣地ドマ城に登場する敵で、カウンターやファイナルアタックに「反撃」を使うこともある。
帝国軍陣地では重装兵と共にケフカの命令で強制的に戦闘になる。
弱点は毒属性。サテライトの警報で駆けつけることもある。

  • 混乱させるとライブラを使用。自分や仲間の「個人情報」をたれ流す。
    • 帝国兵・ソルジャーはグラフィックは同一だがパラメータは少し違う。コマンダーは能力も行動パターンも地味に違う。

NTT出版の攻略本に

窮地に追い込まれると『体当たり』で反撃する。

と書かれていたが、括弧位置が「窮地に追い込まれると体当たりで『反撃』する。」の誤植だろうか?


ゲーム中の初出はティナがケフカに「あやつりの輪」を着けられる回想シーン。
このシーンでは魔導アーマーに乗ったティナのファイアビームで葬られる。
これ以外でもティナの「力」を試すために実験台にされていた(=殺されていた)ので
よく考えると可哀想なキャラクターなのかもしれない。

  • 脱走兵、もしくは反逆罪や抗命罪に問われた兵なのかも。
    • しかし命令してたのがあのケフカなので、ただのデモンストレーションとして落ち度の無い兵士が殺された可能性も否定できない。
      ちなみにティナは3分で帝国兵50人を全滅させたとか……。

暴れる」で選択するとファイアを使用する。

  • 敵として登場した際には使わなかっただけで実は使えるのだとしたら、彼らも魔導の力を注入されていたのかも知れない。
  • ついでに「スケッチ」「操る」でもライブラが使える。諜報活動用のスキルとして習得させられていた?

FF6には複数の帝国兵が登場する。剣を持った兵士の色違いは以下の通り。


暗闇睡眠に耐性がある。種族は勿論人間。
盗むと通常はハイポーションだが、レア枠でポーションが盗める事がある。

FF6(GBA版以降) Edit

魂の祠では第一番手に魔導アーマーとセットで2体現れる。

FF12 Edit

種族は、ヒュム族
戦艦ドラクロア研究所など、帝国絡みのダンジョンで多数出現する。
ジャッジクラスになると上級兵として扱われる。
剣士重兵士魔道士ガンナー突撃兵操獣士、ジャッジなどの兵種があり能力と行動パターンが違う。


回避能力が高く、初期STが豊富。
兵種にもよるが弱体魔法、エフェクト8範囲技、鉄砲、最大HP依存割合ダメージ攻撃など多彩な攻撃をする。
同エリアにいる全ての帝国兵がPCの元へ駆けつけるので、常に4~6人程の大群になる。
場所によっては無尽蔵に沸くので、さっさと逃げたほうが良い。

  • アンデッド並に手強い。一部のダンジョンしか出ないのが救いか。
    順番待ちが頻発するため群れる敵はそれだけで強いが、攻撃もイヤらしいものばかり。
    「同エリアにいれば感知範囲とは関係なく駆けつける」のもかなり反則くさい特性である。
    しかも四方からやってくるので後ろから来た帝国兵に後衛が狙われることもしばしば。
    また魔道士やガンナー等の遠距離主体の兵士がいると散開戦術で攻めてくる。
    なので範囲魔法に巻き込みづらく能力値以上にしぶとい。

防御&回避無視の鉄砲隊、最大HP依存割合ダメージのトライアタックは、盾役にとっては大変な脅威。
防具で対応できないので状態異常を駆使するなどして上手く対処をしないといけない。
逃げるのもいいが道に迷ったら地獄が待っている。


主に、モンスター(敵扱い)として出現する彼らであるが、戦闘には参加しない帝国兵兵士も登場する。(セリフのみが用意されているNPC等)
無骨な全身鎧を装備しているが、中身は普通の人間である。


レックス編を除けば、一番最初に彼らと戦闘するのは、
ラバナスタ王宮脱出後のガラムサイズ水路のイベント戦。

剣士 Edit

北米版では、Imperial(帝国) Swordsman である。
出現数が一番多い兵種。
中には、ボスやボスの護衛で出てくるものもいる。
能力値も並だが、中盤以降になるとトライアタックを使うため大ダメージを受ける危険性が付きまとう。


アマリア加入前に、ガラムサイズ水路でボスとして出現する4体はステータスがそれぞれ異なる。


上記の4体とOPで必ず倒す3体にはセーフティが搭載されている。

銃士 Edit

北米版では、Imperial Marksman である。
ナルビナ城塞地下牢にのみ出現する。
通常攻撃の射程が長く、周囲の味方にポーションを使う事もある。

重兵士 Edit

北米版では、Imperial Hoplite である。
地下牢、戦艦リヴァイアサン、ドラクロア研究所に出現する。
両手剣に全身甲冑と名前通りの格好。
条件は異なるが全個体プロテスを使い、HP50%以下で回避無視の効果を得る。
ドラクロア研究所のものはトライアタックと魔法へのカウンターシェルを使う。

魔道士 Edit

北米版では、Imperial Magus である。
地下牢、戦艦リヴァイアサン、ドラクロア研究所に出現する。
順番待ちの関係かあまり高度な魔法は使ってこない。
精々基本三属性+ケアルブラインポイズンくらい。


ナルビナ監獄の独居房の結界を解除する能力も持っている。


魔道士の割りに重装備をしている。
上級兵には魔道士はいないが、突撃兵や操獣士が間接魔法を使用するくらいで、
バハムートに配置されている兵器も魔法を使用する。

ガンナー Edit

北米版では、Imperial Gunner である。
戦艦リヴァイアサン、空中要塞バハムートに出現する上級兵。
銃士の上位種だが銃士と違い味方を回復する事はない。お前の優しさはどうした。

突撃兵 Edit

北米版では、Imperial Pilot である。
地下牢、ドラクロア研究所、空中要塞バハムートに出現する上級兵。
突撃兵というと先陣を切るイメージがあるが、サイレススリプガなどの状態異常も結構使ってくる。

操獣士 Edit

北米版では、Imperial Beastmaster である。
空中要塞バハムートに出現する上級兵。
多分一番影が薄い帝国兵。
操獣士っぽさがないからだろうか?
軍用犬ガンビットにも「近くに操獣士がいる~」というのはないし。
(というか軍用犬は周囲に味方がいない方が強くなる)

FF14 Edit

ガレマール帝国の各種拠点にて出現。
名称は、軍団名(軍団番号)+隊名(大隊、小隊など(ラテン語))+兵種名(ラテン語)で表記されている。
例:III コホルス・シグニフェル=第III(3)軍団 歩兵大隊 旗手

FF15 Edit

ニフルハイム帝国軍の基地などで多数出現する旧型の魔導兵
名称は、そのまま「帝国兵」というものから、「狙撃兵」などの兵種名のものまで複数存在する。
なおゲーム中では「人間の帝国軍人」の事をこう称している場面もある。


銃で攻撃してくるが威力は大したことはなく、HPも低いので簡単に倒せる。
集団で出現すると若干面倒。

FFL Edit

アヴァロン帝国兵が多種出現。

FFBE Edit

ゾルダード帝国にて多数出現する。
なお、人間以外にも、文字通りモンスターと化した帝国兵も存在する。