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モンスター/【神竜改】

Last-modified: 2018-04-06 (金) 00:32:29

FF5(GBA版以降) Edit

封印の神殿のボス格モンスター。神竜の色違い。
オメガ改は元が機械なのでまだしも、神竜にも「改」を付けるのは安直だと言わざるを得ない。
バハムート改という前例は一応はあるが……。

  • 神竜を生み出し、改造までするような高次の存在がFF5の世界にいることを暗喩しているのかもしれない。
    まあだいたいの人は『製作者からプレイヤーへの挑戦状』という意味のメタな名前と解釈するだろうが。
  • 特撮なら「改造○○」「再生○○」という怪人怪獣はよくあること。

神竜の特徴を受け継いでいるらしく、倒すとアルテマウェポンが手に入る。

  • 本人もちゃんと宝箱に入ってる。
    小山の頂上のような高台に宝箱が鎮座しているので、神竜の宝箱とは違って「トラップ」にはなってないと思う。

攻略本によればレベル97、HP65000、MP60000、攻撃力200、物理倍率40、魔力はたったの8。
防御力100、魔法防御100、回避力20、魔法回避120。
素早さにいたっては驚きの95
こちらがヘイスト状態になっても、それを圧倒的に上回る速さで行動する「化け物」である。
物理倍率も追加敵含め全モンスター中堂々の第一位。


初めに必ずマイティガードを使う。(ディスペルで解除可能)
そしてミールストーム吹雪稲妻地震ゾンビブレス、物理攻撃×2、
カーズタイダルウエイブアルマゲスト等を使用する。

  • 実はローテーション行動なので次の行動が予測可能。
    マイティガード→ミールストーム→(吹雪、炎、稲妻)→ゾンビブレス→地震→物理攻撃×2→(ポイズンブレス、ブレスウイング)→カーズ→(タイダルウエイブ、アルマゲスト)の次にミールストームに戻る。
    ホワイトホールが飛んでくるのはランダム発動のカウンター時のみ。

素早さや攻撃力が異常に高く、アルマゲストで一撃全滅というケースもある。
ダミーがあり、乱れうちなどは中々当たらない。

HPが15000を下回るとミュートを使って物理攻撃ばかりしてくるようになる。
ファイナルアタックギガフレアメテオを使うが、威力は低いので問題なし。神竜のミュート使用より前にこちらがミュートを使用していても無関係にFAのメテオは発動する。

  • 低レベルだと脅威になりえる。ギガフレアを耐えても、メテオの当たりどころが悪いと・・・
  • 神竜が使ってこなかった攻撃は、
    ブレスウイング、カーズ、アルマゲスト、クリティカル、ミュート、ほのお、じしん、ギガフレア、メテオ。
    逆に神竜が使ってきてこいつが使わない攻撃は、
    アトミックレイ、レベル2オールド、レベル3フレア、あくまのひとみ、しのルーレット。
  • なお、下記にある通りFA封じでこれを避けることは不可能なため、何らかの方法で避けるしかない。

GBA版神竜改のミュートは魔法禁止の効果を持っておらず、プレイヤー側は自由に魔法を使える。
スマホ版では正しく魔法禁止が発動する。
開幕のマイティガードはきちんと本体の時にディスペルを当てないと解除できないので注意。


時々無敵になる。

  • 一定時間ごとに通常状態と無敵状態とモードチェンジを繰り返している。
    この性能+ダミーのせいで中々攻撃が当たらない。
    • HPは65000だが、攻撃しても当たらない可能性を考慮すると、130000あると考えていい。
    • ↑実際のところ、神竜の一回の行動ごとに『やや時間を置いて』モードチェンジをする模様。
      最初は通常、マイティガード後がダミー、ミールストーム後に通常……とコロコロ変わるので、
      長期戦になると今どっちの状態であるのかということが分かりづらくなる。
    • まさむね装備でマイティガード前に攻撃したが無敵だった。つーか無敵移行時にセリフか演出か何か入れてほしかったわ・・・
  • 無敵状態の時にリターンワンダーワンドを発動すると、画面が暗転してフリーズ
    又は暗転したまま戦闘続行になる(多くの場合はそのまま全滅)という恐ろしいバグがある。
    幸い、相手がミュートを発動しない前半戦の場合、クイック状態ならばこのバグは発生しないようなので、
    前半戦で仕切り直すならばクイックを併用しよう。
    ミュートを発動する後半戦は、ワンダーワンドを使って仕切り直すぐらいなら、
    全滅を覚悟で押し切ってしまった方がいいか。
    • リターンは対象を選べないが、ワンダーワンドは対象を選ぶことができるので、
      味方の誰かを対象にして発動することでも、このバグを回避できる。

予言士のアビリティ「予言」の聖なる審判で回復させてHPをオーバーフローさせると簡単に撃破出来る。


ダメージを受けると「ホワイトホール」、乱れうちに対しては、「死の宣告」か「ゾンビパウダー」で反撃してくる。
また、どの反撃パターンにも「行動しない」が組み込まれているため、何のカウンターも受けない場合もある。


特定の攻撃で倒すと復活する現象がある。

  • 倒しても復活する現象のメカニズムは、ファイナルアタックのギガフレア+メテオを発動させずに倒すと、
    ダミーパーツが本体を復活させることによるものである。
    ちゃんとギガフレア+メテオを発動させて倒せば、
    同時に本体がダミーパーツを暗黒回帰で道連れにしてくれる。
    • つまり、倒すにはファイナルアタックを発動させなければならない。FA封じができない。
    • 上記の現象は「乱れうち」で止めを刺したときに起こる可能性があるらしい。
      「乱れうち」で攻撃した場合のカウンターは最初の一撃がヒットした相手が放ってくるようなので、
      神竜改に「乱れうち」で止めを刺したとき、最初の一撃が本体にヒットした場合は
      普通に本体のカウンターとしてファイナルアタックのギガフレア+メテオが発動して、
      ダミーと一緒に消滅するのだが、逆にダミーにヒットした場合、当然本体のカウンターは発動せず、
      生き残ってたダミーが次のターンに本体を復活させる、
      これが復活現象の原因らしい。

アンデッドで無いにもかかわらず、
レベル5デス調で限界までレベルを上げるか黒の衝撃併用)で即死させると復活する。
よってこの戦法は不可。

  • 原因はまずダミーがレベル0のアンデッド扱いであること。
    これはダミーなど無敵モンスター共通。
    ストーカーや、バリア有りのネクロフォビアにレベル5デスをかけると分かる。)
    このため本体と同時に即死してしまうためFAが不発になりダミー蘇生。
    で、神竜改のダミーはダミーだけ生き残っていると本体を蘇生させるため、結果「復活」してしまう。

余談だが、ミュートを唱えても神竜改は普通に魔法を使えるらしい
(ミュート使用後は単にファイナルアタックのメテオしか使わないだけ)。


ちなみに、海外版ではネオ神竜とかいう名前らしい。
ネオガルラネオエクスデスのようで、なんかじつにFF5らしい名付け方だ。

  • ということはオメガ改はネオオメガ?
  • Omega Mk.IIです。
    • オメガmk.XIIみたいでしっくりくる名前ではある。

まともに戦うととてつもない強敵である一方、極限低レベルでも勝てるようにところどころで
付け入る隙が用意されているのはさすがの調整といった所か。

攻略法 Edit

アルマゲストをくらうとPT全員が7000以上の大ダメージを受ける。聖属性なので防御は難しい。
調合巨人の薬で最大HPを上げ、さらにシェル状態にしておけば、GBA版ならLv40程度でも何とか耐えられる。
幸いその直前の行動はカーズなので(リボンさえあればほぼ無力)、HPを回復する時間はある。
低レベルなら、フォースシールドか「隠れる」に頼るのが無難だろう。
ゾンビブレス以外は属性有りだが、ネクロマンサーアンデッドがあればゾンビブレスもガードできる。
そのゾンビブレスも、ネクロマンサーじゃない状態で天使の指輪がなくても、単純にHPで耐え切ればゾンビ化は免れる。

ローテーションの関係で、アルマゲストの次のターンでミールストームが飛んでくる。
これをくらってしまうとスリップダメージでKOされてしまう。調合竜の口付けでミールストームをガードすべき。

  • スマホ版だが、レベル45でモンクマスター後のすっぴんで巨人の薬とシェルを使ったが、アルマゲストで全滅した。もう少しレベル上げないと耐えきる戦法は使えなさそうだ。
  • GBA版ならアルマゲストは7500程度なので、Lv40のモンクマスター(HP2000台)ならば、巨人の薬(HP4000台)・シェル状態(受ダメージ3750程度)でOK。

こちらの攻撃は飛竜の槍で行うのが有効。できればドラゴンパワーの調合でドーピングしたい。
「乱れうち」には死の宣告ゾンビーパウダーのカウンターがあるのであまりお勧めしない。

  • そういうわけで飛竜の槍を装備して「ジャンプ」で攻撃するのがおすすめ。クイックが使えればなお良し。

装備とアビリティさえ揃ってしまえば案外呆気なく倒せてしまう。
ここに記述するのは短期決戦&リターン型。
ジョブは4人ともすっぴん(下記の該当アビリティを習得していること、全ジョブマスターであれば尚良し)。

○構成
攻撃役:二人
装備:飛竜の槍二刀流(計4本) エルメスのくつがあるなら装備
アビリティ:ジャンプ じくう
備考:なるべく力・素早さの上がる装備を付けておくこと。装備の重さにも注意。

リターン役:一人
装備:フォースシールド ボーンメイル
アビリティ:じくう
備考:4人中最初のターンで最後に行動できるようにしておくこと。

生存役:一人
装備:正宗
アビリティ:隠れる
備考:コマンドの記憶設定がされているのであれば事前に隠れるの所にセットさせておくこと。

・味方の行動順としては、生存役→攻撃役二人→リターン役といった順番になればOK。
・上記の述べていない箇所の装備・アビリティはお好み(ただし上の行動順を守る範囲)。

まずは開幕、生存役は正宗の効果であるさきがけにより最初に行動できるので隠れる。
その後、神竜改がマイティガード→ミールストームと使ったら(やや間を置いて)ダミーから本体に変わるので攻撃役二人にクイックを使用させる。(攻撃二人目は攻撃一人目の行動直後にクイック)
神竜改が次の行動に入るまでに二人ともクイックからのジャンプ×2ができれば基本は9999ダメージ×8でHPを削りきれる。
カンストダメージでなくても65000削れるのであれば問題ない。
FAが来るが生存役が隠れているので戦闘終了、勝利となる。
もし死なないか攻撃役の攻撃が終わるまでに神竜改が行動し、ダミーに変わってしまったら
リターン役は落ち着いてじくうでリターンを使用し、最初からやり直すこと。
低レベル攻略だと厳しいが、通常プレイであれば十分可能。
飛竜の槍を4本揃えるのにはやや根気がいる。GBA版のバグ技でアイテム増殖があるが使うかは各自で。
また、この戦法では4人中3人を見捨てることになるので、全員を生存させて神竜改に勝ちたい場合はこちらの戦法はお勧めできない。


身も蓋も無い話だが全員Lv99(ジョブマスターしていればHPは9999)であれば
ごり押し&正攻法で勝てなくも無い。本当に身も蓋も無いが。

  • 最悪、後列に白魔法LV6と時空LV6を着けたすっぴん(リボンとフォースシールドがあればなお良し)を二人用意してひたすら回復と補助に専念させ、MP切れ対策にエリクサーを大量に持っていくだけでも結構安定する。
    神竜改と戦う際、レベルに不安があれば特に回復は最優先で行わないと一瞬でパーティーが壊滅する。

モンスター図鑑によれば、魔力はたったの8しかない(オリジナルの神竜は128、オメガは199)。
ファイナルアタックのギガフレアが弱いのは、このFAのみ本体自ら行っているためであろう。
通常時に使ってくる異常な威力の技は、魔力の高いダミーによるものと思われる。

  • ダミーの魔力はいくつなんだろう? 神竜と同じ128かな?
    • 「しんりゅう かい」と名前のついた個体は魔力180。名前空欄の個体は魔力8。
      …そう、「名前あり」こそがダミーであり、「名前なし」の方が本体だったのだ。
      モンスター図鑑には「名前なしの本体のパラメータ」と「名前」を掲載している。
      ちなみに本体はカウンターとFAのみを行なう。
    • まぁ、魔力って99以上は皆同じ威力になるけどね。

とにかく攻撃が多彩かつダメージが大きいが、入念に対策すればレベル40程度でも耐えられる。

  • タイダルウエイブ➡「珊瑚の指輪」で吸収。
  • ミールストーム➡調合「竜の口づけ」
  • 地震➡戦闘前に「レビテト」を全員にかけて浮遊状態にしておく。
  • 炎・吹雪・稲妻➡調合「ドラゴンシールド」で無効化
  • 通常攻撃➡ブリンクの分身で回避可能。また、後列に下げ、調合「巨人の薬」でHPを倍加させ、プロテスで威力を半減させる。
  • アルマゲスト➡調合「巨人の薬」でHPを倍加させ、シェルで威力を半減させる。

…ただ、神竜改はとにかく素早いので、全員に調合の対策を施す前に全滅させられてしまうことも普通にあり得る。

調合要員は三人ほど用意し、さらに「じくう」でヘイスト状態にし、クイックで手数を増やすと良い。

先にオメガ改を倒していれば、属性攻撃をシャットアウトできるフォースシールドが手に入っているので、
珊瑚のゆびわもドラゴンシールドも1人は必要なくなり手間が減る。


ここにたどり着く通常のレベルであろうレベル50程度を想定して
あまり運に左右されない戦い方を紹介。

ジョブは全員すっぴん。

装備は1~3人目が
ひりゅうのやり
アイスシールド(吹雪対策)←持っていれば1人目はフォースシールド
リボン(カーズ、ホワイトホール対策)
てんしのはくい(ポイズンブレス対策)
さんごのゆびわ(タイダルウエイブ、炎対策)
もちろん全員レビテト状態(地震対策)

4人目は
右手が まさむね で、あとは同じ。

アビリティは
1人目 連続魔、白魔法
2人目 調合 分身
3人目 調合 分身
4人目 調合 時空
全員 侍マスター済(白刃取り習得)

りゅうのきば、かめのこうら、各種回復アイテムは多目に持っておく。

開幕で4人目がクイック→ヘイスガ+1人目に調合「りゅうのくちづけ」。
向こうがミールストームを打ってくるが、竜の口づけで白魔法役は無傷。
2人目3人目は、調合「レジストサンダー」(「調合」で目薬+フェニックスの尾)。
ミールストームをくらったキャラを優先でかける。
1人目が連続魔で全体ケアルガ×2でパーティー立て直し。
(ミールストームを白魔法役以外の3人ともくらったなら、
レジストサンダーを受けてないキャラは単体ケアルガでHP全回復しておく)

神竜改が炎、吹雪、稲妻のいずれかを放ってくるが、
吹雪、炎は対策済。稲妻は、レジストサンダーをかけた二人は無傷、
白魔法役ともう一人もHP全回の状態なので半減で済む。

この次にゾンビブレスが来るが、威力は強くない。
瀕死のキャラがいなければ、ゾンビブレスでHP0にならないので
ゾンビ化の心配はない。

1人目がクイック→1人目に調合「レジストサンダー」「きょじんのくすり」(「調合」でエリクサー+竜の牙
2人目、3人目は分身を使った後、どんどん仲間に「きょじんのくすり」「りゅうのくちづけ」「レジストサンダー」をかけていく。
4人目もクイック使って調合。
1人目は連続魔で仲間にブリンク、シェルをかけていく。
通常攻撃×2をブリンクでかわす。
ブリンクが間に合わなかったキャラがいればアレイズや調合「リザレクション」
生き返ったら、レビテトとヘイストのかけ直しを忘れず。

一発目のアルマゲストが来るまでに3人くらいが
「きょじんのくすり」+シェル状態になっていれば、壊滅せずにしのぎ切れる。

全員「レジストサンダー」「りゅうのくちづけ」「ブリンク」「きょじんのくすり」「シェル」を張り終えれば、
稲妻、ミールストーム、通常物理攻撃も平気。

ここまできて無効化できていないのは、ゾンビブレス、ブレスウイング、カーズの一部の効果、アルマゲストのみ。
ゾンビブレスはダメージが少なくミールストームの瀕死化を防いでいれば怖くないし、
ブレスウイングもHPを最大HPの1/4以上に保っていればいい。
カーズによるミニマム、睡眠、混乱、スロウなどは防げないが、
単体だからエスナや調合「万能薬」、ヘイストなどでなおしてやればいい。
アルマゲストは強力だが耐えきれるので、くらったら回復すればいい。

これで手数に余裕が出るので、後半のために全員にプロテス。
敵にディスペル、味方に調合「ドラゴンパワー」を2~3回ずつぐらい使えば、
飛竜の槍の与ダメージが9999に達する。
あとは分身を切らさないように通常物理攻撃。

ミュートを使って神竜が物理攻撃モードに入ったら、
2人目、3人目の分身を切らさないようにして、攻撃。
必要に応じてアイテムや調合で回復。
盾と白刃取りである程度防いだ上でプロテスと分身もあるので、
余程のことがなければ通常物理攻撃に押し負ける前に倒せる。

  • ミュート以降はいっそ、1人か2人ぐらい味方に祝福のキッスをかけてバーサクにしてしまってもいい。
    操作にかかる時間が減る分だけ手数が増えるし、バーサクでないキャラで回復に集中させればいい。
  • 巨人の薬・シェル状態でもアルマゲスト一発で死ぬようなHPならば、
    一人が「素早さの歌」を歌い、一人がアルマゲストに合わせて「隠れる」か「ジャンプ」で生き残り、
    その一人が残りメンバーの立て直しをするといい。
    素早さの歌をしばらく歌うと、こいつ相手でも、こっちの手数の方が多くなり、
    立て直しをする余裕ができる。
    上記の作戦で言うなら、2人目3人目の「分身」を「隠れる」と「歌う」に変える感じ。
    もちろん、立て直しの際はレビテトやヘイスガをすぐに唱えること。

神竜改は、GBA版から追加された祝福のキッスの強制バーサクに対する耐性を持つ。

FF5(iOS/Android版) Edit

スマホ版では、オメガオメガ改神竜同様に魔法倍率が強化されており、「地震」(基本攻撃力155)・「タイダルウエイブ」(同195)・「アルマゲスト」(魔法防御力無視・基本攻撃力180)が対策なしだと被ダメカンスト。「吹雪」(基本攻撃力140)もほぼ被ダメカンストするので脅威(GBA版までの神竜の魔法倍率は41)。


正確には強化ではなく、魔法倍率計算時の魔力の上限が255になった(レベル上限は99で同じ)。
魔力180で計算されるため、神竜改の魔法倍率は72。同様に、次元の狭間の神竜の魔法倍率は52。
シェルによって半減した魔法倍率と基本攻撃力の乗算を被弾限界の目安とすると良い。


更に、GBA版にはなかった、ミュート発動後の打撃に麻痺の効果が追加されている(麻痺の追加効果:ver1.1.3で確認)。何の表示もなくいきなり状態異常になるので、FF5慣れしてるプレイヤーほど面食らうだろう。

  • FF4までと違って、たたかうには追加効果がつかないのが基本だから、確かにビックリする。

麻痺付き打撃もミュート前に発動したゴーレム分身しらはどりマインゴーシュなどの回避武器、そして盾による回避が可能。
麻痺耐性のある装備は「エルメスの靴」・「源氏の盾」・「源氏の小手」の3つ。調合では耐性の付与は出来ない。
珊瑚の指輪を装備するなどで麻痺耐性装備の枠がない場合は、攻撃役と回復役を分担し、回復役は回避武器と盾を持った小人状態にするのがベターだろう。
フォースシールドならば地震やタイダルウェイブもシャットアウトするため、アクセサリ枠はエルメスの靴で決まり。同時に麻痺も防げる。


神竜改の使うミュートがきちんとプレイヤー側の魔法も禁止するよう変更された。


予言」「「リジェネ」によるHPオーバーフローバグが修正されているため聖なる審判を利用した瞬殺は不可能に。


ワンダーワンドを無敵状態の敵に使ってリターンした場合の不具合は修正されている。


祝福のキッスに対する強制バーサク耐性は健在。