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モンスター/【魔神】

Last-modified: 2018-02-24 (土) 13:03:21

FF6 Edit

doom.png

三闘神の一柱。瓦礫の塔で左ルートの通り道を塞いでいる。
フォースフィルドを使うので、ストラゴスを連れていくと良い。
聖属性が弱点な点はさすが魔神と言う所か。なお、属性(吸収)は冷気・毒属性。


四本腕と黄色い翼が生えた上半身、顔のようなものが付いたチューブ状の下半身という妙な姿。

  • 腕輪をしてるのが4本なだけで実は6本腕だったりする。

陸奥守を必ずドロップするほか、低確率でセーフティビットを盗める。
セーフティビットは非常に有用なアクセサリである上に、他の方法での入手も難しいので必ず盗んでおきたい。

  • セーフティビットが貴重品、フォースフィルドが貴重な青魔法。
    というわけで、瓦礫の塔を一気に攻略する場合はロックorゴゴとストラゴスを魔神と戦うパーティーに入れておくとよい。
    ただし、レベルが73もある上にレア枠なので、1ターンで複数回盗めるようにしておかないと中々盗めない。

GBA版を除いたFF6のラスボスを含む全モンスター中で一番HPが高く、63000。
前半は「ブリザガ」「絶対零度」「ノーザンクロス」など冷気技が中心だが、
HPが一定以下になると「フォースフィルド」を使い、
物理攻撃と「ターゲッティング」→「魔神の怒り」に攻撃が変化。
前半はフレイムシールドアイスシールド、後半は「ゴーレム」や「フェンリル」などがあれば苦労しない。
「ターゲッティング」は魔法扱いなので「透明」だと解除されてしまう。

  • 補足:
    ある程度の被ダメージ量で光りだし、
    「魔神のオーラが激しく揺れる!」のメッセージとともに、
    しばらくの間はヘイスト分身リフレク状態になる。
    こうなったら上記のほか、「磁場転換」も使うようになる。
    「魔神の怒り」は元々の魔神の攻撃力も手伝い、
    まともにくらえば(装備を堅めた状態でも)6000弱という強烈なダメージを被る。
    よって通常のレベルではまず耐えられず、「ターゲッティング」されたキャラには「バニシュ」必須。
  • 攻撃力が他の2人と比べ圧倒的に高く60もある。素手でティルフィングの倍以上のダメージをたたき出す…が、魔力は一桁(魔力9)。魔法の神の1人なのに完全に脳筋。
  • 磁場転換は攻撃を8回受けた場合にモードに関係なく使う。女神のクラウディヘヴンや鬼神の波動砲と同じポジション。
    ちなみに三闘神共通のカウンターの確率は他の2人の2倍だが、他2人がなのにたたかうで反撃するあたりどこまでも脳筋。まぁこいつの場合ブリザガよりその鍛え上げられた肉体からのパンチの方が強いわけだが…

魔神のモードチェンジはカウンター扱いなので、
誰か1人にリフレクトリングを装備させ、「ウィークメーカー」で冷気属性を弱点にすれば
そのまま放っておいても勝ててしまったりする。

  • 絶対零度はリフレクで反射できないので、この戦法を取る場合は冷気無効・吸収の防具を忘れずに。

バニシュデスが有効。
はっきり言って三闘神の中では一番弱い。

  • GBA版以降はバニシュデスが効かないため、正攻法で倒すしか無い。
  • どのみち物理と氷属性の攻撃しか持たないため簡単に対処可能。明らかに他2人より弱いため、縛りプレイでは大概「奴は三闘神の中でも最弱」扱いを受ける。とは比較してはいけない。

海外SNES版では鬼神同様、宗教上の問題からか、Doomに名前が変更されている。

  • 『破滅の時』ですな。
  • 海外GBA版ではFiend(悪魔、悪鬼、魔王)になった。
  • iOS版の鮮明なグラフイックで、横向きの顔だったと初めて知った。

開発当時の野村氏によるデザイン画では、仮の名前として「Sefilos セフィロス」と記されている。
神秘主義における神性流出(セフィロト)に由来する名前なのだろうが、
このメモが次作でのあの重要キャラクターの命名へと繋がったのかもしれない。
同原画では、ドット絵では切れている下方へも体がチューブのように延び、縦長の構図になっている。


レベルや物理攻撃力だけは他の二柱を凌駕するものの、魔法を司る「神」でありながらMPが低い。
その数値なんと4800。
崩壊後のボス格敵は軒並み1万はある(最大はマジックマスターの5万)のに、なんとも情けない。

  • ケフカに特に多く魔力を吸収された「なれの果て」と想像してみる。
    尤も、普通に戦う上では十分各種行動を賄えるMP量なので、
    実際は他の三闘神と遜色ない持久力はあるのだが。
  • レベルや物理攻撃力で勝ってるのなら別に情けなくはないだろうに。
    HPも一番高く、数値上は劣っているのがMP「だけ」。随分無理筋な貶め方。
    • 「魔法の」神なのに低MPと書いてあるじゃまいか
    • 多分「魔族」の神だと思うんですけど
    • 魔神は、ではなく「三闘神は」間違いなく魔法を司る神々。その中の一柱にしてはという意味でしょう。
    • 魔力も最下位というか一桁なので魔法の才能が全く感じられない。吸い取られたのかもしれないが…

FF6(GBA版以降) Edit

魂の祠では第9グループの第5戦目に相手取る。

FF14 Edit

魔大陸アジス・ラーに安置されている三闘神のうちの一柱。
今作ではセフィロトという名前が判明している。
新たに追加される討滅戦である三闘神シリーズの先鋒としてパッチ3.2にて実装された。


魔神セフィロト討滅戦及び極魔神セフィロト討滅戦にて戦うことができる。
六本の腕と羽を持つ異形の怪物。履行技はアイン・ソフ・オウル。
南方に棲息していた樹状精霊の主神だったが、古代アラグ帝国によって捕われアジス・ラーでその力を利用され続けていた。バハムートと同じような境遇だといえる。
バトルではFF14には珍しく敵のモーションで判断して避ける攻撃が多いほか、タイタンでお馴染みのいわゆる「落ちる」ギミックだったりと独特な戦いとなっている。
前半戦のBGMには死闘戦闘を繋いだアレンジ版が使われている。


下半身はチューブ状ではなく二本足になっており、のしのしと歩いたり飛びかかったりする。尻尾も生えている。
形態変化(巨大化)後はフィールド外から上半身だけせり出した形で戦う。


撃破時のムービーはパン!パン!と数回フラッシュした上で崩れ落ちていくという、往年のFFを思わせるものになっている。


セフィロトの樹がモチーフとなっている。一見FF6の魔神と何の関係の無いように思えるが、
↑の項で説明されている通りデザイン段階のラフ画で「セフィロス」と書かれていたのが元ネタとなったと思われる。


技名のほとんどはモチーフとなったセフィロトの樹関連のもので、FF6とは違い氷属性の技・魔法はいっさい使用しない。
しかし

など、FF6の魔神を意識したものも見られる。