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乗り物/【ノーチラス】

Last-modified: 2018-02-24 (土) 00:57:41

ノーチラスの元ネタは小説「海底二万里」に登場する潜水艦と思われるが、
そもそもは1800年に設計された世界初の潜水艦の名前に由来する。
また、ノーチラス(Nautilus)はラテン語でオウムガイを意味する。


FF3 Edit

FF3に登場する飛空艇
サロニアが発掘した飛空艇であり、サロニアでの事件を解決した後に入手する。
本作の飛空艇の中で最速を誇るが、体感的にはシリーズ最速の飛空艇かもしれない。

  • 同じ縮尺で速度がこれを上回るのは、WSC版FF2の飛空船の倍速モードぐらい?

FC版ではあまりの速さに着陸地点がずれることが多い。
DS版では多少抑えられたが、それでもやはり速い。
この飛空艇でのみ、ダルグ大陸の強風を押し切ってドーガの館にたどり着ける。
潜水艦のようなフォルムを持っており、サロニアの学者も「海に潜れれば完璧」と話していたが、
その願いは彼らの技術ではなくドーガ魔法によって叶えられることとなる。
サロニアの図書館のひくうてい オブ ザ イヤーには「せんすいてい」と記されている。ノーチラスが潜水可能になる前から。
ノーチラスが発掘した物であることを鑑みると、ノーチラスは最初から潜水可能だったが何らかの理由でその機能が失われていたと考えるのが最も妥当になる。
インビンシブルとの速度差があまりに歴然なため、移動の際にはノーチラスを利用することも多い。


カタログスペックは速力480ノット(889km/h)、出力3900馬力、定員12名である。
ちなみにこの速力はインビンシブルの4倍である。

  • ピストルの弾よりちょっと早く、旅客機の最高速度よりちょっと遅い程度か。

水中に潜ることは出来るが船のように水上を進むことは出来ない。
ちなみに主人公たちはよほどこの船を気に入ったのか、
EDで浮遊大陸に帰還する際にインビンシブルからこれに乗り換えている。

  • 奥地の村民である主人公達にとって大型艇のインビンシブルは
    帰郷後の処置(保管とかメンテとか)に困るから、
    大国サロニアに大型艇を譲渡し、代わりにサロニア保有の小型艇ノーチラスをもらったのでは?
    実際にはゲーム演出的に見て、小さな村への凱旋にでかい艇はインパクト的に不釣合いだから艇を取り替えた、ということだろうけども。

ドーガ「さあ まず おまえたちのふねノーチラスに
    まほうをかけ うみのそこに いけるように
    しよう・・・・
    ゼハピド ムウー カイネ!


なぜか水中を移動中にも敵とエンカウントする。どうやって戦闘してるのかは昔からの疑問である。


浮遊大陸の海には潜れない。


国を救ってくれたからといって、古代遺跡で発掘されたこれを気前よく渡してくれるサロニアの人々は凄いと言えよう。
ただ「研究」という名の名目で後生大事に取っておくよりは、使うべき人間が使って役立ててくれた方が良い、という独特の感性もあるのだろうが、そのおかげで世界を救う原動力の1つが手に入ったのだから、その先見の明には頭が下がる。

  • エンタープライズ撃墜のお詫びの意味も込みだと思う。
    代わりの飛空艇か船をもらわないと、光の戦士は大陸から出て行くことすらできなくなってるので。

エンディングでようやくコックピット(?)が確認できる。
約10キャラ分しかなくめちゃくちゃ狭い。サラ姫シド爺デッシュも乗っているのでスシ詰め状態である。

  • その割に舵輪がやたらでかい。

FF3(DS版以降) Edit

速度はほぼ再現されている。


性能とは関係ないが、エンディング後、ノーチラスは強制的に古代遺跡の前に移動される。
バグではないので注意。


【関連項目】→裏技・バグ/【ノーチラスダイブグリッチ】