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地名・地形/【ナルビナ城塞地下牢】

Last-modified: 2018-04-17 (火) 23:07:43

北米版ではThe Nalbina Dungeons

FF12 Edit

ナルビナ城塞の地下を改造して作られた牢獄で、
凶悪犯や旧ダルマスカ軍の捕虜などが収容されている。
最深部の独居房に抜け道が存在するが、
そこへとつづく通路には厳重な警戒態勢が敷かれており、
簡単には近寄れない。

ナルビナ城塞の基部を閉じて作られた牢獄。
もともと複雑な構造の地下部分をアルケイディア軍が牢に作り変えた。
中には凶悪犯や政治犯、旧ダルマスカ軍、ナブラディア軍の捕虜、
その他の軽犯罪者などが無秩序に収容されている。奥には独居房もあり、
アルケイディア本国の司法局による判決を必要とする者たちが入れられている。
 

ハントカタログNo.29 『賢者の知識』No.44より

ガラムサイズ水路で暴れまくったヴァンらが帝国兵らに拘束され、連行されたナルビナの牢獄。
ダラン爺が予測していた事が起こってしまった。
脱出を試みるヴァン達以外の囚人は、皆疲弊しきっていて今にも野垂れ死にしそうな勢い。(既に食糧不足等で地面に横たわっている者もいる)
この囚人達に話しかけても事の進展は一切起きないので、自分達で逃げ場を見つけていくことになる。
再訪出来ないエリアなのでマップのコンプリートを目指す場合は要注意。

 

最初のゾーンを奥に回って左に行くと、セーブクリスタルがある。
その先に移動すると、イベント後ダグザら3人の囚人とヴァン・バルフレアの2人の殴り合いとなる。
素手かつ防具も装備されていない状態なので下手をするとこちらが殺られるが、魔法が使えるのでファイアを主とした攻撃法でダメージを与えていけばあっさりと決着がつく。
闘技場をマッピングするチャンスはこのイベント戦しかないので、コンプリートを目指す場合は先に闘技場内を一周するのを忘れないようにしよう。

 

その後は次のゾーンで戦利品を回収するのだが、このゾーンでは2つのトレジャー内にナブ矛のフラグが現れるトレジャーが出現するので(取らない方がいいトレジャーを既に取っていた場合は出現しない)、中央のトレジャーは無視するように。
その後は、厳重警戒区域で帝国軍剣士、銃士、重兵士、魔道士、突撃兵と戦いながら地下牢の最奥まで進んでいくことになる。
最奥でバッシュとの初対面シーンがあり、舞台はバルハイム地下道へ移行する。

  • バルハイムでは、ステータスが低い時にアンデッドと遭遇してしまった場合、強行突破することが難しくなる。
    なので、入手EXPは低いがステータスの底上げとなる帝国兵らと何度も戦闘を繰り返すと良いだろう。
    セーブは地下独居房入口で行うと良い。

非常に生活環境の悪い場所で、汚染された水を飲みながら死ぬのを待つしかない。囚人には理不尽な理由で収監された者もおり、みな人生に絶望している。
懲罰なのか巨大な首枷・手枷を付けられている囚人もいる。あんなのを付けられたらまともに寝れそうにない。もっとも帝国兵やダグザらが幅を利かせている中で誰も安全に過ごせないだろうが。
ヴァンやアーシェ達の活躍で帝国との戦いが終わった後は、彼らもまた解放されたのではないだろうか。

FFRK Edit

FF12のダンジョンとして登場する地名。ボスはダグザグイッチガリドー
ノーマルダンジョンではヒストリーの初回クリア報酬でフランを仲間にできる。
また、2017/9/19のリニューアルからフォースの初回クリア報酬でフランの記憶結晶が入手できるようになった。