Top > 地名・地形 > 【ニブルヘイム】
HTML convert time to 0.006 sec.


地名・地形/【ニブルヘイム】

Last-modified: 2018-04-19 (木) 11:28:20

地名・地形/【ニフルハイム】
【英語名:Niblheim】


FF7 Edit

FF7シリーズに登場する、片田舎の小さな村。ニブルヘイム事件の現場でもある。
訪れた時点では住民のほかに黒衣の生物がいる。
クラウドティファの故郷。一応セフィロスの故郷でもある。
またヴィンセント宝条ルクレツィアザックスガスト博士の因縁の地であり、
FF7における二大シナリオルート「JENOVAによって歪められた仲間達」に深く関わる場所でもある。


初めて魔晄炉ができた場所で、村のそばのニブル山のてっぺんに魔晄炉が建っている。
中にはジェノバが居たり、モンスターが魔晄漬けになってたりと物騒なところ。


無印では神羅の隠蔽工作によって再興された状態でしか訪れることができないが(クラウドの回想でなら本当のニブルヘイムに行ける)、クライシスコアにおいてはニブル事件前の村を訪れることになる。
没シナリオによると、捏造された過去は映画化まで企画されており、真実を知る人物が何名か殺害されたという噂もある。


カームでの回想で、ティファのピアノを弾いたり、
ちょっと背伸びパンツ」(エアガイツでのティファの技の元ネタ)を手に入れたりできる。
クラウドのお母さんにも会える。
クラウドの人生が大きく変わった場所でもあり、7のストーリーではなにかといわくつきの場所。
村はずれの神羅屋敷の地下にはヴィンセントが眠っているが、彼に会うには金庫を開けなくてはいけない。
この金庫を開けるのが厄介で、苦戦したプレイヤーも多いはず。

  • 苦戦してようやく開けたと思ったら、金庫からいきなり出てきたに全滅させられたプレイヤーも多い…はず。

ネーミングの由来は、北欧神話における「氷の国」であると思われる。

  • 死の女神ヘルが追放されてきた土地で、死者の国と同一視されることもある。縁起が悪い。

街のランドマークは給水塔かな。待ち合わせも良し、星空の下で気持ちを伝えるも良し。


神羅によってほぼ完璧に事件前の状態を再現されているが、過去の回想で訪れる実際の村とは微妙に違う箇所がいくつかある。

  • 一目瞭然なのは給水塔を中心とした広場の地面。カームの回想内では土のままだったが、現在では石畳となっている。
  • 隠蔽している割にはその事が書かれている書類が無造作に置いてある。
  • とはいえ、最も近いロケット村へ行くのでさえ危険な山を越える必要があり、またコスモキャニオンも川を挟んだ渓谷にあるため、上手い具合に外部との接触を避けられている。事実、コスモキャニオンでもロケット村でも、ニブルヘイムに関する情報を聞くことはできない。
    そもそも元々の村人はを除いて死亡もしくは黒マント化しており、その一部にしても元の村が滅びると同時に村を出て行ったため、再建されたことなど知る由もない。そしてまさかその2人が再建された村に戻ってくることなど予期していないだろうし、戻ってきたところで村そのものをどうにかすることなどできはしない。

「小さな片田舎の村で起こった惨劇」というシチュエーションは、その真相が衝撃的なこともあって
以降いろいろな作品に影響を及ぼしている。

  • 鍵盤の間のティファのヘソクリまで再興するとは...
    神羅スゲーw
  • ピアノだけ燃えずに残っていたから再利用したとか?
  • あの火災でも無傷で残ったものは少なからずあっただろうし、
    再興時にそれらを再利用したのも十分にあり得る。
    ピアノ(+ヘソクリ)もそんな無事だったものの一つかも。

その不自然な静けさといい、BGMといい、
いつまたセフィロスがやってきて、という恐怖でつねに覆われているような雰囲気である。
ティファのリミット習得目的で再来した時にもこの様子は変わらず、非常に怖い。

  • 村中を徘徊する黒マント、不気味な神羅屋敷、過去の惨劇と、恐ろしい要素が盛りだくさん。
    人によってはトラウマものである。

現代の村人たちは神羅に雇われている身であり、当初はクラウドやティファによる追及を頑なに拒もうとする。
しかし、物語終盤に神羅が崩壊すると元クラウドの家にいる人や道具屋の奥の人がボロを出し始める。


ここを最初に訪れた時、ティファが仲間にいないと、仲間からかなりひどいことを言われる(エアリスとユフィは除いて)。ケットシーは立場が神羅側であるがゆえに、仲間にティファがいてもひどいことを言うが。この時の会話で、クラウドはこんなにも仲間から信用されていないのかとショックを受けたのは自分だけだろうか。


クラウドの家と小さな姉弟のいた家の間に立っているティファの家がでかいと当wikiで散々言われている。
確かにこの村の中ではティファの家はでかいが、中身をよく見ると現実ならどこにでもありそうな普通の二階建ての一軒家な気はするし、この村の他の家とかもいくらなんでも小さすぎる気はする。
さらに家らしき建物は先述の3件くらいで、後はよろず屋と宿屋と神羅屋敷があるぐらい。他の村人たちは画面外の家に暮らしてたかもしれないが一体どこだ。

BCFF7 Edit

12章エピソード・13章エピソード&フリーモード・19章エピソードで訪れることになる場所。

CCFF7 Edit

原作での回想シーンをプレイすることが出来る。
クラウドやティファの家に入れなくてがっかりした人も多かろう。
ニブルヘイムの七不思議、というイベントがあり、フェニックスのマテリアやらが手に入る。
宿屋のオヤジのヘソクリとか。
イベントの中でヴィンセントにも会えるが、会話は無い。顔も出ない。がっかりだ。
 
ちなみにクライシスコアのニブルは、無印での会話をまんま使っているのがほとんどだが、
違和感ありありだ。
ACでのムービーも流用した模様。違和感ありありだ…

  • まんま使うわりに台詞が抜けていたり、イベントが削られていたりする。
    セフィロスが炎の中を歩く有名なシーンが流用であるため、唐突にセフィロスの前髪が伸びる事態に。
    逆に、クラウドが言ったと思われていた台詞をザックスが口にすることで自然に聞こえることもある。

WOFF Edit

FFレジェンドキャラクターとして登場するティファの故郷としてやはり登場。バハムート連邦に属さない都市でもある。
が、現代的な高層ビルが目印で蜜蜂の館や男男男の看板があり見た目はまるでミッドガルだったりする。

  • WOFFにミッドガルはミッドガルで別に存在している。零番魔晄炉と呼ばれるフィガロ城の地下がそれ。

信じられないかもしれないが、前身はまさかのミストの村
連邦に焼き討ちにされた事で崩壊し、シンラの復興支援によって現在のニブルヘイムへと生まれ変わったとのこと。
あの村の一体どこをどうしたらニブルヘイムに変われるのだろうか…?