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地名・地形/【ラキア】

Last-modified: 2018-02-06 (火) 01:00:11

FF2(GBA版以降) Edit

追加シナリオであるSoul of Re・birthを開始した直後、ミンウが最初に辿り着く場所。
ここで同じく本編で死亡したスコットヨーゼフリチャードと合流し、奥へ進んでいく事になる。
内部はジェイドを反転させた物で、
ミンウ達も既に死んだ自分達の境遇からここが地獄へ続くジェイドであると予想していた。

進んでいくとマハノンの町があるが、その道中は本編での成長具合によっては非常に辛い物となる。


ここでのモンスターのHPはほとんどが序盤~中盤クラスの低い水準だが、
攻撃回数や追加状態異常効果などはその比では無い。倒しやすかった敵に対しても油断せずに。

  • 即死の追加効果を持つ通常攻撃を行うものや、HP吸収効果のある通常攻撃を行うもの、さらにMP吸収効果のある通常攻撃を行うものまでいる。特に回避率が殆ど育成されていないであろうスコットにはかなりツライ。
    ミンウのブリンクは必須である。
  • 相対的には手ごわい面々が多いがデータ上の強さは系統最下位というモンスターも数多い。
  • HPや攻撃力などの代表的なパラメータだけを中盤ランクに下げつつ、
    攻撃回数やその他の要素はラストダンジョン級のまま。
    ダメージ数値のスケールだけが小さいラスダンだと思ったほうがいい。

ラキアという名は、ラスボスである善皇帝との会話で初めて明かされる。
そのためフロア移動時の表示は「謎の洞窟」となっている。


通常攻撃のみの敵が多いため、貧弱なキャラを安全に鍛えるには最適。
反面魔法防御レベルは上げにくいので、ある程度強くなったら謎の宮殿に移るといい。

  • そうそう、このラキアは突破後も回避率と武器・魔法の熟練度上げに最適だよね。
    マハノンの町へのワープゾーンの近くでなら安全だし。
    なおラキアで鍛えてから行くと楽な「アラボト」のほうでは、
    普通にエンカウントしていても(レア)アイテムとギルがすぐに貯まる。
    この過程で敵からビシビシ魔法攻撃をくらうので、魔法防御もガンガン上がる。

SoRの予備知識が全く無いプレイヤーは装備を剥ぎ取った状態の超貧弱装備になっていることが多いと思われるので、厳しい道中となる。
一応この場合でも、ミンウの補助魔法をフル活用して戦うことも不可能ではないが、
リチャード参入まで辛いことには変わりない。
システム上どこでもセーブできるのでこまめにセーブし、勝てない敵はリセットした方が無難。


皇帝いわく、罪を犯した天使が魔物に変えられて送り込まれる、堕天使の封印所。

  • 名の由来は天国の七つの層のうち第二天から、
    捕まった堕天使たちを「最後の審判」まで繋ぎとめておく場所とされ、モーゼが訪れた地ともいわれる。

ここの宝箱から手に入る装備品と魔法の本は、(守りの指輪を除いて)SORでは他に入手手段のない一品ものなので、アイテムコレクターは要注意。


ヨーゼフ、リチャードを仲間にする順番は任意。パーティーの並び順に影響するのでこだわる人は注意。ここで両者を仲間にしておかないとマハノンから先へは進めない。道程通りヨーゼフを先に加入させるとリチャード加入時にヨーゼフも喋るが、リチャードを先に加入させた場合、ヨーゼフ加入時にリチャードが喋ることはない。


ヨーゼフは地下2階でゾンビボーゲンと対峙しており、リチャードは地下5階のラウンドウォームに話しかけると現れる。
ラウンドウォームの方はまず気付かないことはないと思われるが、地下2階で早く先に進もうとしてうっかり隠し通路を使ってしまうと
ヨーゼフの存在に気付かないという経験者殺しのトラップが仕組まれている。