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地名・地形/【リドルアナ大瀑布】

Last-modified: 2018-05-26 (土) 12:25:06

FF12 Edit

外ナルドア海にある孤島。
沖に出てわずかの場所に大穴が開いており、海水の流れ落ちる大瀑布となっている。
島の奥には巨大な塔がそびえ、周囲には遺跡が広がっている。
その規模から、かつて都市として栄えていたと推測されているが、
その都市がいつ作られ、どのように滅んだのかを示す記録は一切見つかっていない。
島の周辺はヤクトとなっており、飛空艇で接近することはできない。
また、大瀑布が近いために潮の流れが複雑で、海洋船での上陸も無理である。
 

ハントカタログNo.173 『賢者の知識』No.67より

外ナルドア海の東にある孤島。かつては大都市だったといわれている。
沖に出てわずかの場所に大穴が開いており、旧時代の平面世界像よろしく海水の流れ落ちる大瀑布となっている。
これより東の世界は未開地となっているのか詳しいことは不明。
島の周辺はヤクトとなっており、飛空艇で接近することはできない。
マップ数は少なく、所詮あの大灯台の前座といった感じの場所ではあるが、
ここのコロセウムは後にヤズマットとの戦いの舞台となる。


なんとなく、世界遺産を歩いている、そんな気分にさせてくれるロケーションである。
しかし、ヤズマット戦は…焦る。


モブやレアモンスターを除くと、出現するモンスターはデスクロウキャシーの2種類である。

  • 完全に喰う側と喰われる側の差が付いていて、
    モンスターの世界にも格差はあるのかと切なくなるマップ。

大灯台に出てくるモブの居場所は知られている一方で
ここに出現するモブについてはあまり知られていない。


FF14 Edit

ラバナスタの南、バルナード海に存在する大穴「リドルアナ」とその周囲の大瀑布を指す。
海水が流れ落ちる大瀑布で、近くの島には巨大な大灯台が存在する。
かつて、この地は「機工都市ゴーグ」と呼ばれる塔状の都市があったが、
謎の爆発事故によって島の大地に穴が穿たれ、塔の上半分も消失、人が住める場所ではなくなった。
その穴が長い年月を経て海水に削られて広がっていき、大瀑布を形成した。
その後、この機工都市ゴーグの下半分の遺跡は、ダルマスカ王国が大灯台として利用する様になる。


デュライ白書に記されていない理由も語られており、デュライ白書が記された当時は、
まだ大瀑布はおろか大穴も存在しておらず、この地には機工都市ゴーグのみが存在していた為である。

  • またダルマスカ王国はリドルアナを領有し、大灯台の下半分を利用・管理していたが、その大灯台が伝説の機工都市ゴーグであるとは把握していなかったようである。