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地名・地形/【リンドブルム】

Last-modified: 2018-06-21 (木) 22:00:46

モンスター/【リンドヴルム】
乗り物/【聖府警備軍 リンドブルム】


FF9 Edit

lindblum.jpg

霧の大陸の三大王国のうちのひとつ。ドイツ語で「飛竜」を意味する。全体的に起伏が大きい。
他の国に先立って飛空艇を開発し、その圧倒的な威力によって、常に戦争によってかき回されていた霧の大陸から戦争を無くした。
機関を用いた飛空艇の製造が盛んであり、運送用の貨物船はもちろんのこと、ジタンたちがラストダンジョンに突入する際に援護に駆けつける飛空艇艦隊を有する。
また、「ジョウキキカン」を開発・応で、いままで依存してきた「霧機関」のものとは違って、
霧のない大陸への移動も可能な飛空艇ヒルダガルデを開発するなど、他の国とは科学の分野で幾分進んでいる
後に黒魔導師と召喚獣アトモスを率いたアレクサンドリアの進攻によって工場の殆どが破壊され、
国もアレクサンドリアに占領されることになるが、後に解放されて復興が進んでいくことになる。
街全体が巨大な城になっていて、そのなかでも「商業区」「劇場街」「工場区」の三つに分かれている。
ジタンの属する「タンタラス」のアジトはこのリンドブルムの劇場街にある。
この三つの街区とシド大公のいるリンドブルム城はエアキャブという小型の飛空艇のようなものでつながれている。

  • リンドブルムの英字表記は「Lindbulm(英語版ではLindblum)」だから、ドイツ語の飛竜「Lindwurm」とは別物だよ。
  • 表記はともかく「飛竜」から来てる名前なのはあってるかと。リンドブルムではいろんな名称に「竜」が入ることがあるので。
    (『天竜の爪』、『地竜の門』など)
  • オープニングデモの最初に出ていることでも印象的な場所だが、フィールドマップ上のシンボルやカード、設定資料集掲載のイラストでもムービーとは違う赤い屋根の一つの城(実際はいくつかの塔がある円形の高い城壁の中に巨大な城と、それに張り付くように町が広がっている)となっていて、外観について謎の不遇を受けている場所でもある。ムービー以外で正しい姿を見られるのは近くにあるピナックル・ロックスの出入り口くらい。
    • どことなくジブリ臭い印象もある。

ちなみに、いたストSPの飛空艇マップは恐らくリンドブルム上空を飛んでいる

  • 飛んでるのはプリマビスタとヒルダガルデ3号かな?
    • あとエーコが飛び降りた2号もね。

工場区はDisc2でアレクサンドリアの襲撃を受け、完全に壊滅してしまう。
他にも、劇場街の劇場への道や、商業区の教会への道も塞がってしまう。

  • ちなみに壊滅直後のアレクサンドリア兵はここまでする必要があったのか?と疑問に思う兵士やアイドルの追っかけを始める兵士など様々な会話があるので気になる人はアレクサンドリア兵と会話してみよう。

将来、エーコがシドの後を継いで大公になるのだろうか。


「巨大城」の名の通り、内部マップはダンジョンと見紛うばかりにだだっ広い。
しかもFF9特有のマップの境や通路、家の入口の見辛さから、迷子になるプレイヤー続出である。


ここを訪れることで、作中で初めて合成屋を利用できるようになる。またDisc2までは武器屋とアイテム屋が別々に利用できたが、Disc3では統合される。武器屋の品揃えはDisc1、Disc2、Disc3以降でそれぞれ異なるが、Disc1ではセイブザクイーンの材料になるジャベリンエスカッション、DIsc2ではパワーベルト(→グランドヘルム)の材料になるチェインメイルの買い逃しに注意。この他、巨大城の地竜の門にいる行商人も、Disc3になるといなくなる。

FF14 Edit

9番目のワールド(サーバー)名。
「Lindblum」。