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地名・地形/【ルシス】

Last-modified: 2018-04-03 (火) 17:50:54

FF15 Edit

ノクトの父レギス国王が治める、クリスタルを保有する魔法文明の王国。
ルシス王家は代々クリスタルを守護し、その加護による特別な力が備わっている。

  • ルシス王国を治める国王は物語開始時点で113代目まで続いている。
    EDではノクトが114代目となっているが、その前に国が滅んでいるので微妙なところ。

王宮関係者としては王の盾としてアミシティア家がおり、王都を警護する王都警護隊として将軍のコルを筆頭としてイグニスグラディオラスダスティンモニカが所属している。
王の剣」と呼ばれる王直属の特殊部隊もいた。


他国に侵略を行うニフルハイム帝国に唯一抵抗を続けているが、魔法障壁で守られている首都以外はほぼニフルハイムに制圧されている状態。
1章の最後(または映画)でその王都も陥落、帝国の支配下に置かれる形で滅亡する。


日本をモチーフとしており、王都インソムニアは東京の新宿がモチーフ。
王都の外には大自然が広がっているが、道路だけは整備されている。


この国では歴史的に「黒」は特別な意味を持った色と考えられており、王族と王家に関係する職の衣装は、黒を基調としたものに統一されている。

  • アウディの特設ホームページによると、クリスタルを覆う黒い殻がその輝きをより一層引きたてているからだとか。

標準言語として日本語・英語が使われている。


本作でオープンワールドと言えるのは、実はルシス領内のリードダスカクレインだけだったりする(それでも十分に広い気がするが)。


10年後、星の病から人々を救うため、王家最後の生き残りであるノクトが死亡し、ルシス王家の血筋は断絶。
王国を治める王家がいなくなったルシスは、その後どうなるのであろうか。


ただの偶然かもしれないが、劇中に登場するルシス王国の王族および王宮関係者(特に男性)はファーストネームがウ段で終わる者が多い(ノクティス、イグニス、グラディオラス、コル、レギスなど。女性ではイリス)。
仲間の中ではプロンプトが例外だが、彼は厳密に言えば王宮関係者ではなく、出身もルシスではない。

  • 偶然というか、名前の元になっているラテン語(特に人名)は、そもそもウ段で終わるのが多い。
    なので、ラテン語を名前に使えば、必然的にウ段で終わる名前が多くなる。
  • テネブラエやニフルハイムの主要人物にもラテン語をもとにした名前はあるが、ルシス関係者以外でラテン語だと判明している名前の中でウ段で終わるのはレイヴスとヴァーサタイルくらいか。
    偶然か必然か、ルシスの主要人物にはウ段で終わるのがそれだけ多い。
  • どちらかと言うと、ラテン語のスペルの問題。同じアルファベットで終わる単語が多い。
    それを日本語読みしようとすると、ウの段が多くなりがち。
    (ウの段の他、オの段になるものも実は多く、逆にイの段になるものは、ほとんどない)
    特にルシス関連で使われている単語は、王国関係である事を示す為か、
    似たような意味を持つ単語で固めている事もあり、必然的に似たような表記の単語になりがち。
    つまり、意図的に近い意味を持つ様にした結果、言語的に語感が似てしまったという感じだろうか。

ここの王族は総じて活動的なようで、レギスもノクティスも王城の外に旅に出ている。
しかも親子揃って臣下にあたる立場の者と昔馴染みだとかで仲が良く、フランクな面もある。尤もそれはこの親子だけなのかもしれないが…。


ルシスの初代国王には、当時人々を疫病から救っていた「ある人物」がなる筈だったが、彼は自らの身体に疫病を溜め込み過ぎた為に「不浄な存在」としてクリスタルに拒絶されてしまい、王位に就くことができなかった。その後、別の候補であった弟の「ソムヌス・ルシス・チェラム」が初代国王となった。

いただきストリート30th ANNIVERSARY Edit

マップの一つ「ルシス王国領」として登場、リード地方ダスカ地方クレイン地方が合わさった、CHAPTER 8までに行ける地形で構成される。
通常のBGMはValse di Fantastica、資産突破時はThe Fight Is On!が流れる。


マップ中にレガリア(TYPE-F)が待機しており、乗り込んで特定のルート間を移動できるというギミックがある。マップ上にあるスイッチに止まることで、レガリアの移動ルートが切り替わる。
当然レガリアは一台だけなので、旅の扉と違いレガリアの駐車している場所まで行かなければ利用できない。
また、降車後もダイスの目が残っている場合はそのまま移動できるという特徴がある。

1人で挑戦モード Edit

1人で挑戦モードでは30周年記念コースの2戦目、つまり実質的に一番最後に挑戦できるコースということになる。
対戦相手はスコール(Sランク版)ギルガメッシュ(Sランク版)ノクティス、いずれかが自キャラの場合はユウナ(Sランク版)が代わりに入る。

余談 Edit

ヴェルサス13の設定では「ルシスは死神信仰の国」という設定だったが、田端ディレクターによると地域のレーティング基準(宗教上の問題)で前に押し出す事が出来ないと言及しており、FF15ではなかった事になってしまった。

  • しかしながら、光耀の指輪の設定や黒ずくめの格好などそれっぽい名残は残っていたりする。
  • あとは王家の紋章だね。髑髏。
  • 「ルシの」という意味でルシスなんだろうな。
  • また当初は銃の扱いが禁止されているという設定だった。