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地名・地形/【王都ラバナスタ】

Last-modified: 2018-01-23 (火) 00:21:58

FF12 Edit

旧ダルマスカ王国の首都。古代ガルテア人の都でもあり、さまざまな国家の首都として機能してきた。
ここ数百年の間はダルマスカ王家が治めていたが2年前にアルケイディア帝国との戦争に敗れ、
現在は帝国領となっている。バレンディア大陸や、オーダリア大陸、そしてケルオン大陸からの物資が
集まる貿易要所として発展してきたため、いろいろな文化圏の要素が街に取り入れられている。
ラバナスタの街は東西南北4つのエリアに分かれている。
東と西は商業区となっており、さまざまな店が立ち並んでいる。
北側はラバナスタ王宮へと続く広場になっている。
南には市外へ続く3つの門があり、東西ダルマスカ砂漠とギーザ草原につながっている。
街の西郊外には飛空艇ターミナルがあり、周辺には個人用飛空艇ドックも数多くある。
また、市街地の北西にはガルテア様式で作られた大聖堂がある。
最上部につけられた鐘の音は、街のどこででも聞くことができる。
 

ハントカタログNo.14 『賢者の知識』No.39より

旧ダルマスカ王国の首都。現在は帝国領。
バレンディア・オーダリア・ケルオンの3大陸を結ぶ交通の要衝にあり、交易の拠点として栄える。
かつて地下には交易商人が使う倉庫があった。
ダルマスカ戦役のあと帝国領になると、旧ダルマスカ人はこの倉庫に追いやられ、
人が居住できるように旧ダルマスカ人たちが倉庫を改装してダウンタウンが作られた。


以下の地域に繋がっている。


帝国占領後は、帝国兵がやりたい放題やっていたが
2年後ヴェインによって緩和された一方で、
最後の戦いではバハムートの火力を見せ付ける為か決戦の地をラバナスタに選んだ。

  • オンドール率いる解放軍の目的はダルマスカ解放。帝国滅亡が目的ではない。
    アルケイディア軍と解放軍が開戦するなら、戦場はダルマスカ以外にない。
    またロザリア帝国との国境でもあり、ロザリア軍との決戦でも戦場はダルマスカ。
    「交通の要衝」は産業だけでなく軍事的な意味も大きい。

一番最初に訪れる(というか住んでいる)街だが、上層部だけでもゲーム中に出てくるどの街よりも広い。
サブイベントも豊富で、クランセントリオもここにある。

  • 各拠点をワープできる「モグシー」が再開してからは、上層部の移動はかなり楽になる。
    ただしダウンタウンにはモグシーの停留所がないため、ダウンタウンの移動は徒歩。
    • モグシーで飛ばす時はバイバイと手を振ってくれ、飛んできた時は敬礼でむかえてくれる。
      可愛い。
  • 序盤では広すぎて迷うことも。っていうか自分がそう。
  • 住んでいる街だからと言って「地図を広げることは恥ではない」と言ってくれる住人もいる。尤もストーリー後半になると「でも流石にもう覚えたよな?」と確認される。ごめんなさい。

ここの店はメインストーリーの進行度に合わせて品揃えが変わる。


2004年のE3のプレイアブルデモでは製品版の1.5倍の広さがあり、数十エリアで構成されていた。
プレイアブルデモでは外周をぐるりと回れるような構成になっていた。
しかし余りの広さに、試遊台では街を出るだけで2時間以上かかる人が続出した。
さらに外周を回っているうちに自分がどこに居るのか分からなくなるなどの不満があったため、
製品版では街の広さが大幅に縮小されることになった。

  • 嗜好の問題であることは分かっているが、広大な街を歩くと言うのはなかなかわくわくする。
    街ゆく人々が多いこともあり、「イヴァリースと言う世界を感じさせる」ことには大いに成功している、と思う。
    とはいえ広大で雰囲気を感じられる分、上述の通り迷いやすい。ある意味リアル。

ムービーを見ればわかるが、この街は砂漠のド真ん中にある。

FF14 Edit

12番目のワールド(サーバー)名が「Rabanastre」になっている。


パッチ4.1より実装の24人制アライアンスレイド「リターン・トゥ・イヴァリース」第1弾の舞台。
プロデューサー兼ディレクターの吉田直樹と、
シナリオ・脚本の担当である松野泰己の両名から実装が明かされた。
タイトルは「失われた都 ラバナスタ」。


ガレマール帝国の侵略によって滅ぼされたダルマスカ王国の首都。
ヤンサに隣接するダルマスカ砂漠に存在する。
地下にガラムサイズ水路が広がり、更にその下には王都ルザリアが存在する。


FF12の景観と概ね似通っているものの、いたるところが破壊され、廃墟の都となっている。
長らく帝国の支配が続いていたが、近隣のドマが帝国への反旗を翻したこともあってか、
ラバナスタにおいても大規模な反乱が発生したことは作中にて言及がある。

  • しかし、プレイヤーがイヴァリース国の実在を探るためにこの地を訪れた際には、
    街の各所から黒煙が立ち上り、住人の姿は全く見られず盗人が侵入し放題、
    そしてなによりもルカヴィが跋扈する魔窟と化してしまっている。
    帝国兵の姿も見られず、滅んでいると言って差し支えない状況。
  • 外壁より外は砂漠であり、FFTでトラウマを植え付けてきた赤チョコボも群れを成している。

突入直後に背徳の皇帝マティウスが待ち構えており、
撃破して少し進むと今度は統制者ハシュマリムが待ち構えているという、
なんともルカヴィ戦ラッシュ的なダンジョンとなっている。

  • こんなおそろしい場所をねぐらにしているシーク族の盗賊の気がしれない。

異邦の劇作家によると、王都ルザリアの更に前の時代にも同じ場所にラバナスタという都があったらしい。

  • つまり、最初のラバナスタ→ルザリア→新たなラバナスタ→滅亡という流れ。

DFFAC Edit

ステージとして登場。
結婚式やヴェインの演説が行われた大聖堂前が舞台。
終盤演出では上空で解放軍vs帝国軍が開戦。空中要塞バハムートの影響で天気は砂嵐になる。
アレキサンダーを始めとした両軍の艦隊が交戦し、小型艦も飛び交う。ステージ付近にも時折爆風が及ぶ。

いたストSP Edit

マップの一つとして登場。BGMは王都ラバナスタ/市街地上層パンネロのテーマ
全部回るにはかなり時間を要する。離れ小島を含め空き地が2箇所ある。
ぎんこう城周辺のラバナスタ王宮と大聖堂、大十字路のエリアが狙い目か。


マークが集めにくい割に、銀行城周辺を行き来することは簡単。
商人が最も猛威を振るうマップである。

トーナメントモード Edit

トーナメントコースではクリスタルコース4戦目、スライムベスコース3戦目(決勝戦)。

余談 Edit

いたストSPが出た頃はまだFF12が発売されていなかったためか、
本マップ特有の台詞は存在しない。

いたスト30th Edit

DLC追加マップとして無料配信。
しかしDLCマップ共通の仕様として、背景はDLCマップ専用のものが使用され、BGMは解放済みの曲から設定する形式である。
このため、マスの配置は同じであるもののラバナスタ感は薄い。