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地名・地形/【西の山】

Last-modified: 2018-02-17 (土) 00:43:13

FF6 Edit

大三角島サマサの村の西に位置する山。
火事騒動でリルムを救出した後、ティナロックストラゴスの3人で向かうことになる。
山道と洞窟で構成されており、落とし穴もあるなどやや複雑な構造になっている。
途中に三闘神の像があり、
ここでストラゴスからの説明により、三闘神と幻獣達との関連性やその過去を知る事ができる。
そこにこの像を狙ってきたオルトロスがまたまた出現し、そのまま戦闘になる。
ある程度ダメージを与えると、今度はこっそり後をつけていたリルムが参戦。オルトロスを撃退後仲間となる。
そのまま先に進むと隠れていた幻獣たちと対面。話し合いをするためサマサの村に戻る事になる。

  • ストラゴス曰く「魔力を帯びた山」。そういえば獣ヶ原も割と近いな。あそこもこの山の魔力でモンスターが集まっているのだろうか?…あ、だったら三角島に集まるか。

SFC版ではゲーム中に名前が存在せず、攻略本などでは西の山と呼称。
PS版では幻獣の聖地、GBA版では幻獣の洞窟とダンジョンの表記に変更がみられる。
サマサからみれば西だが、ワールドマップで見ると東にあることが原因だろう。

  • ストラゴスが「村の西にある山」と言っており、西の山はここから付けられたと思われる。幻獣の聖地に関してはSFC版の時点で「幻獣の聖地と言われとる」の発言が存在している。

オルトロス戦前に限ったことではあるが、
このダンジョンのいろんなところで同行していないリルムの姿を見かけることに…。ただすぐに逃げてしまう。


火事騒動を終えてストラゴスを仲間にすることで、フィールド上に入り口が出現するようになっている。
それまでは特に用の無い場所だからだろうか。


出現するモンスターは、物理防御力が非常に高いアダマンキャリーや、5匹同時に現れるボナコンなど、
物理攻撃だけでは苦戦を強いられる構成となっている。
そんな時に限って、強力な全体攻撃や防御無視技を持つエドガーマッシュが同行していないため、
必然的に魔法が主体の戦いとなる。さすがはサマサ関連の土地だけある。
ロックはあまり攻撃魔法を覚えていない場合、ここではほぼお荷物である。
ティナのファイラを活用しよう。

  • 一応防御無視のアルテマウェポンで凌ぐ手もあるが、肝心の火力が弱い。
    ロックは攻撃ではなく盗み役に徹するのもありか。
    • ぶんどるならアルテマウェポンの最大攻撃力を活かせる。ぬすむも出来て一石二鳥。
  • この山に出現するプワゾンベンヌからはホワイトウィンドをラーニングできる。出現範囲の狭いモンスターだが便利なのでぜひ覚えさせよう。
    (まぁ崩壊後でも ピーピングベアをスケッチすると簡単に覚えられるのだが…)
  • ストラゴスが使うならピーピングベアからでも何ら問題ないが、ゴゴも使える事を考えればやはりここで覚えておいたほうがいいだろう。
    ストラゴスはちょっと復帰が遅いので…

ヒールロッドゴロネコスーツチョコボスーツなど、
ストラゴスやリルム専用の装備が豊富に手に入る。
仲間になったばかりの彼らもこれで安心して使えるはず。


世界崩壊後は三角島に山自体がなくなってしまう。崩れたのか、沈んだのか。


余談だが前作では北の山が登場している。東と南が無いのが残念だ。

  • いずれも本当の地名が気になるが不明。

FFRK Edit

GBA版FF6と同様の「幻獣の洞窟」表記でFF6のダンジョンとして登場する。
ボスはオルトロス
ノーマルダンジョンでは2017/9/19のリニューアルから
ヒストリーの初回クリア報酬でリルムを仲間にできるようになった。