Top > 地名・地形 > 【魔導研究所】
HTML convert time to 0.004 sec.


地名・地形/【魔導研究所】

Last-modified: 2017-12-13 (水) 00:16:40

地名・地形/【魔法研究所】

FF6 Edit

帝国首都ベクタ魔導工場にてイフリートシヴァを倒したのち、ひたすら階段を上るとたどり着く。
ナンバー024という微妙にうっとうしいボスも控えているため、セーブしてから挑もう。
帝国の最重要機密ブロックの一つで、捕らえた幻獣から魔力を抽出し、新たな活用法を研究している模様。
より純度の高い魔力を抽出し、より優れた魔導士、魔導アーマーを作り出すのが研究内容だ。
シド博士の研究の成果は、飛行タイプの魔導アーマーから一般市民(しかも子供)がケアルを使うようになる等、中々多方面に現れている。
ここからからがら逃げ出した幻獣もいるが、多くはその命果てるまで研究材料にされる。
セリスが一時離脱するかわりに、マディンを始めとした優秀な魔石が大量に入手できる。


その後、セリスのテレポのショックで魔導エネルギーが逆流し、シドに促され避難することになる。

  • テレポのショックではなく、魔石がパーティの周りに集まった衝撃でエネルギー抽出装置が割れたためか、あるいは魔導アーマーの体当たりのせいだと思う。

シドが魔導研究所に残る中、一行は『トロッコで脱出する』。
トロッコで脱出中のマグナローダーズナンバー128の追撃を掻い潜り、
更に飛空艇でケフカの操縦するクレーンを振り切ってやっと一行は自由の身になれる。
ちなみにトロッコでのバトルシーンは、ジェットコースターをイメージしたと当時ニュース番組で報じられていたが、実際には地下鉄の走行シーンを彷彿させている。
(恐らく、「電車でGO!」もこれをヒントにしたのだろうか?)

  • ってか本物のジェットコースターみたいに異常なカーブと坂の連続だったらトロッコにつかまるのが精一杯で戦うどころじゃない。
  • トロッコの移動中、線路が枝分かれしているが、蛇の道のような選択はできない、たぶん。

階段を上って来た部屋には、空っぽのビーカーが5つある(後に瓦礫の塔でも再登場)。
ラムウ、セイレーン、ケットシー、キリンの脱出組と、セラフィムが入れられていたのだろうか?

  • ゴーレムとゾーナ・シーカーもありうる。
    ちなみにそこはケフカに見つかる前の時点で通過する場所であり、
    セラフィムは盗賊が大騒ぎ(←主人公一行の侵入による)のどさくさにまぎれて盗んだものだから、
    時間軸的にありえないと思う。

ダンジョンとしては完全な一本道。
……と思っていると、道の脇に隠されたブレイクブレイドを見逃してしまう。


関連項目:音楽/【魔導研究所】