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幻獣/【モーグリ】

Last-modified: 2018-03-29 (木) 23:37:04

FFシリーズではお馴染みのモーグリだが、召喚獣としても登場している。


FF7 Edit

チョコボとセットで召喚マテリアとして登場。
幻獣/【チョコボ&モーグリ】

CCFF7 Edit

発動技名は「モーグリパワー」。
モーグリのお守りを入手すると、D.M.Wのチョコボモードに絵柄が追加される。
マテリア『モーグリパワー』を装備すれば、マテリアレベル1につき3.1%ずつ
チョコボモード発生確率&モーグリ召喚確率を上げることが出来る。

FF8 Edit

モグが乱入型G.F.として登場。
幻獣/【コモーグリ】

FF9 Edit

直接モーグリを喚び出すわけではないが、エーコのモグが後に別の幻獣へと姿を変える。

FF13-2 Edit

セラの武器に変化し戦う。
一応、ヴァルハラ最弱ではあるがヴァルハラのモンスターなので召喚獣として扱われる。

FF14 Edit

善王モグル・モグXII世。
モーグリ族の伝説に登場するモーグリ族の王様。かつて天界で暮らしていた頃に神々がらんちき騒ぎを起こし暮しにくくなったため、天界から糸を垂らして地上へと導いき、王様は天界に残った…というもの。
エオルゼア全体の問題(帝国の侵攻や霊災など)で不安に駆られたモーグリ家臣団(自称)がモグル・モグXII世に救いを求めた結果「蛮神」として顕現されてしまった。
あくまで伝説上の存在で、信仰の対象ではない。これに似た存在が後に登場している。

なおこの伝説はドラヴァニア雲海に住むモーグリ族には存在しない。

FFT Edit

クポーー!
くるくるぴゅ~… モーグリ!

召喚士召喚魔法として登場。「モグのおまじない」でHPを回復する。
ケアルより回復量が小さいが効果範囲が広く、召喚魔法であるため敵・味方を識別する(敵を回復してしまう心配がない)。
チャージもケアルより短い(Speed34)ので、ピンチのときに有効。必要Jpが少ないので気軽に覚えられる。
詠唱文でちょっと癒される。

  • 回復量は序盤では微々たる量だが、互いにフェイスが高く星座相性が良ければ100程度は回復できる。
    FFTの世界ではモーグリは既に絶滅しているので、姿を見られるのはこの魔法を使用した場合のみ。
    外見はFF5・FF6で登場したものに近く、前の時代であるFF12のモーグリとはかなり違う。
  • 6では人間が幻獣化していた。12のモーグリも死滅して一部が幻獣化した…とか?
  • アグリアスメリアドールあたりにこの詠唱文を言わせるとなんかラブリー。
    雷爺だと…なんか脱力。ラムザ君、似合いすぎです。
  • 効果自体はしょっぱいものだが、召喚士と白魔導師の魔力の差を考えるに
    白魔導師でいうケアルラくらいの回復量は見込める。
    白魔いらずにはならないが、補助回復として非常に優秀なので、召喚士になったらまず覚えたい魔法。

DFF Edit

召喚石としても登場する。
他の召喚石のいずれかの効果をランダムで発動する「モーグリダンス」を使用する。
アルテマウェポンのフレアスターすら使いこなす恐るべきモーグリである。


真面目に戦う分には全く必要ない。
マジックポットやカーバンクルなどの効果は状況次第でマイナスになることもある。
当然運よく有利になることもあるが、そんな偶然に期待するなら
始めからそれらの召喚石をセットしておいた方がいい。
「先の読めないバトル」を楽しみたいのなら最適かもしれない。

DDFF Edit

技名は「ランダムで出る召喚獣と同じ」になった。
今作は「腐りゆく大地の割れ目」で出てくる「冒険好きのモーグリ」が召喚獣になったようだ。
敵が使うと、何故かこれでもかというくらい的確な効果を発動してくれる。

半熟英雄 Edit

パロディ満載の半熟英雄シリーズでも、「ああ…世界よ半熟なれ…」からエッグモンスターとして登場。
モリと水中ゴーグルを装備している。
技は「トライデント」と「とっしん」。前者はモリで攻撃。後者は即死技。
「対3D」以降からは自身の能力を上げる「すいちゅうレポート」が使えるようになった。

  • "モリ"とゴ"ーグ"ルでモーグリ…?
    モーグリと「潜り」をかけたシャレとも考えられる。
    • モーグリがすもぐり
      …どうだろうか

ちなみに装備している水中ゴーグルは「全てのものが魚に見える」効果らしい。
そのため、相手は魚と間違われて攻撃されることになる。


設定上はFFのモーグリとは別種族らしい。