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特技/【くさい息】

Last-modified: 2018-06-20 (水) 11:26:11

関連:青魔法・敵の技/【臭い息】


FF2 Edit

FF2ではくらうと石化してしまう。
使ってくるのはゴーギマイラスフィンクマイラのみ。

  • 後の作品を経験済みだと、むしろモルボル属がこれを「使わない」事実に驚かされる。
  • 本作におけるモルボルグレートの物理追加効果が、後のくさい息の原型か。

技名が5文字な関係で、レベルが2桁の場合は1の位が表示されない。
「くさいいき1」と表示されたからといって油断してはいけない。


耐性が無いと即全滅もあるので、脅威度では後のシリーズ作品にも負けていない。
主な出現場所が黒装束入手後なのが救いだが、稀にそれ以前に登場することもある。


スフィンクマイラのこれを無耐性で確実に避けられるのであれば、かのクアールブラスターも当たらなくなる。

FF3 Edit

ルイナスウェーブなどが使ってくる。
他のシリーズ作品版と違い、単体に麻痺の効果があるだけで、あまり怖くない。

FF3(DS版以降) Edit

暗闇の雲の右の触手が吐いてくる。
くらうと、味方の一人が即死石化以外の状態異常になる。
もっとも大抵はリボンを装備しているだろうから無害。

  • 初見殺し。
  • クリスタル装備で堅めたナイトなんかがくらう可能性高し。

ザコ敵のブラックプリンも稀に吐いてくる。
この時はかなりウザい。

  • そうか? 結構な確率で使ってくるぞ。

上述の通り、仕様変更により後のシリーズと同様に複数の状態異常(即死・石化以外の全ての状態異常)を引き起こすものへと変化し原作に比べてはるかに危険な技になったが、代わりに使用するモンスターはルイナスウェーブ・ブラックプリン・暗闇の雲の触手(右)の僅か3体のみに激減している。

FF4 Edit

単体を混乱小人沈黙暗闇にする。
よって魔法使用不可、攻撃当たらない、防御半減といういっそ清々しいまでの死亡フラグが立つ。
が、実は永久変化(戦闘後も続くステータス異常)の内、どれか1つでも耐性があれば防げるため、
シルフの洞窟に入る際は豚化を防げるルビーの指輪or沈黙を防げるルーンの腕輪を忘れずに持っていこう。


他シリーズとは違い、リフレクで反射可能。


使用者はモルボルルナザウルスなど。


FF4CCではカエルにしても吐いてくるため、対策をしっかりとしておく必要がある。

  • それ以前の機種でも、吐いてくることは吐いてくる。ただし効果が出なかったけど。

モルボル=臭い息=状態異常オンパレードという図式がここに完成した。

FF4(DS版) Edit

DS版ではどれか1つでも耐性があれば防げるということはなくなった。
逆に使用頻度はオリジナル版と比べ減っているので火遁ファイガなどでさっさと沈めるに限る。


長いエフェクトの魔法を使う敵が多いシルフの洞窟において、
モルボルが何だか良心的な敵に思えてしまう…。

FF4TA Edit

は「息」はしないと思うのだが……。


FF4CCを待たずして、既にこの作品からカエル状態にしても効果が出る(Wii版で確認)。

CCFF7 Edit

表記は「臭い息」。
やはりモルボルが使用してくる。
体力無視で基礎攻撃力1、よろめき度2。
沈黙カーズ、5秒間グロッキーの効果。
上位技にとても臭い息すごく臭い息ものすごく臭い息超~臭い息がある。

  • モルボルのくさい息は『とても』とか『すごく』というレベルを既に超えていると思うので、
    こういった言葉を使うとかえって弱体化している感じがするのは自分だけではないと思う。

FF8 Edit

モルボルの放つ『くさい息』は対象全体に、
暗闇沈黙バーサク睡眠スロウ石化中混乱カーズのステータス変化を発生させる。


高い攻撃力とオートヘイスト持ちのスコールがいれば
ペインスリプルコンフュST防御にセットしておけば
他のメンバーが寝ていても倒せる。

  • ↑は石化する前に倒せるってことなんだろうけど…。
    ST防御に3つジャンクションするならついでにブレイクをつければいいし、バーサク中のスコールなら沈黙・暗闇に耐性付けなくても平気なんじゃ…?
    • 有効属性の補正と力をある程度あげていないとこの戦術では時間切れになってしまう
      結果的にブレイクをセットしたほうが良い。

青魔法版のランク2と同じ。耐性が無い場合はほぼ確実に全ての異常が発生する。
全員がバーサク+暗闇+混乱になれば復帰はほぼ不可能で、全滅したも同じである。

  • ただスロウ以外は万能薬であっさり復帰できるので、とりあえずアイテムとバーサク、コンフュ辺りをセットしておけばなんとかなる。
  • その後の味方の行動次第で逃げることは可能。何の準備もなくモロにくらってしまっても、並のステータスがあれば結構全滅前に逃げ切れる。

ハウリザード同名の技を使ってくるが、こちらは全体にスロウのステータス変化を発生させる。

  • 同名ではない。モルボルは「くさい息」、ハウリザードは「臭い息」と異なる。

FF10-2 Edit

モルボルの使う技。魔銃士によるラーニングが可能。
前方120度内にいる敵に、沈黙暗闇カーズスロウ効果を与える。

FF11 Edit

表記は「臭い息」。モルボル族が使用する特殊技。ラーニング可能。
前方扇状範囲内の敵全てに、土属性ダメージ(ブレス扱い。ダメージ上限は低め)と、
複数の状態異常(麻痺静寂ヘヴィバインドスロウ)を付加する。
その他一部のモルボル族は毒効果のみだか効果が凶悪な臭い酒息、スタンよりも行動不能時間が長いテラーの効果を持った泥臭い息、即死効果の生臭い息などという息を吐く固体が存在する。


詳細はこちら→臭い息

FF12 Edit

前方120°の扇形範囲内の相手にくらやみスロウ猛毒を付加。
基本命中率45%。


モルボル族とゾンビ族が使用する。
上位に大量のステータス変化を与える「とてもくさい息」があり、
そのためか今作のくさい息は若干マイルドになっている。

  • 上位技だけでなくあまい息という同類技もあり、細分化されている。

FF12RW Edit

モルボルモルボルグレイトの技。
モルボル菌入りの息を吐き前方の敵に状態異常の衝撃。
幻獣として登場しないので、敵専用技。


確かに幻獣としては登場しないのだが、バッガモナンも使える技。
前方の敵に臭い息で苦痛を与え、状態異常を与える。さすがにモルボル菌は入っていない。

  • 性能はモルボルの物と殆ど変わらないが、WAIT時間が若干長い。

FF14 Edit

モルボルの使う技。
発動時に範囲内にいるプレイヤーに、暗闇沈黙麻痺スロウを付与する。

FF15 Edit

モルボルもしくは、モルボルドゥームが使う技。
息を大きく吸い込むという前兆があり、その間に背後に回る事が基本回避法。
くらうと、各種ステータス異常を起こす。なにげに弾属性。
モルボル系と戦う時の基本になるがリボンは必須。

FFT Edit

モルボルグレイトが使う。モルボルをまじゅう使いに隣接させると使えるようになる。
オチューは何故か使えない。
対象を石化・暗闇・混乱・沈黙・毒・睡眠・カエル・オイル状態にする。


オチューが使えないのはやっぱり奴はモルボル系じゃないからだと…。

FFCC Edit

モルボルが使う。(ゲーム中に表記はないが、攻略本にはくさい息と載っている)
正面に毒を帯びた霧を発射する。射程は長いが、左右によけていれば当たらない。
発動前に、息を吸うようなモーションがある。

DFF・DDFF Edit

召喚石モルボルの召喚効果。
一定時間の間、相手に近づくと相手のブレイブを減少させる。

FFUSA Edit

ミスティッククエストでは麻痺の効果がある。
ミノタウロゾンビマンドレイクゾンビマリードが使用。
ダメージこそ無いが、パーティーが2人の本作では仲間が行動不能になってしまうのはかなり脅威。

FFL Edit

やはりモルボル系の魔物が使う。
くらうといろいろな状態異常を受けることは変わりないのだが、状態異常を個別に判定しているので毒だけとか暗闇だけとかしか被害を受けないこともある。
もちろん蛙や小人もついたりすることはあるので酷い時はどうしようもない状態になる。


モルボルグレートなどの一部の敵はこれを「全体化」で撃ってくる。もちろん直撃を食らえば全滅の危機なので、石にでもして退場願おう。

FF零式 Edit

モルボルモルボルグレートの技。
ダメージを与えつつ、沈黙ストップのステータス異常を引き起こす。
ストップなどの危険な追加効果を持つが、今作の臭い息が危険なのはその威力自体にある。
一発当たりのダメージ量が割と多い上に、一回の動作で最大5回程度まで多段ヒットするので総ダメージ量がかなり大きくなる。
そのため至近距離でストップ状態になってしまい、連続して臭い息を使われて死亡することも珍しくない。


ブレイクサイトが出るタイミングは、息を吐き始めてから約1秒後。
ブレイクサイト表示時間は長めなので、息が当たらない位置から一気に近づいて狙うといい。
遠距離攻撃持ちのキャラクターならばさらに楽に狙える。

PFF Edit

歴代モンスターに合わせて内容が変わる。
一気になる状態異常は2個までだったりして、そこまで多くない。
FF3のパラライマによるくさい息乱れ撃ちで全員マヒ、などいやらしい使い方をされることもある。

マリオバスケ 3on3 Edit

モルボルガーデン』のコートギミックとして登場。
シュートを実行してきたキャラクター(味方敵双方に対して)に対して、この技を仕掛ける。
この技に当たったキャラクターは、ノックバックされると同時に、一定時間移動速度が遅くなる(キノコ状態)。
攻撃側の場合は、保持して居たボールを手元から失う。
当たった瞬間に複数の障害効果が発生するのは、本家と変わらないようだ。

KHシリーズ Edit

3Dにて裏ボスのジュリアスが使用する。
モードチェンジ後の掴み攻撃を喰らうと特殊演出と共に発動し、ポイズン・コンフュ・暗闇のいずれかにかかる。